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『有限会社 政典金型製作所』

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今週は、静岡県沼津市にある『有限会社 政典金型製作所』さんを紹介します。


昭和53年10月に設立されて以来、30年間、
射出成形金型を作製されています。

従業員数は3名です。


保有設備です。


・マシニングセンター マキノV33 600×400×350
 

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・ワイヤー放電加工機 マキノU53K 520×370×320

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・NC放電加工機 ソディックMARK-V

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・NC放電加工機 ソディックMARK-X

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・汎用フライス 1台

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・NCフライス機 2台
・ボール盤 1台
・成形研磨機 1台
・アルゴン溶接機 1台

・CADCAM 1台


作製型サイズは、成形サイズで200tまで可能だそうです。
特に箱物や精密ものは得意な分野だそうですが、
レンズ関係も数多くやられており、
「小物の射出成形型なら何でも来い!」という感じでした。
さすがですね!


自動車内外装部品では3Dデータ支給が当たり前ですが、
電装部品や家電部品は2Dデータ支給が多く、
公差を織り込みながらモデリングし、金型を作製されているそうです。
僕も何度か家電部品の2D→3Dをしたことがありますが、
公差を織り込みながらのモデリングは結構大変です。
高いCADCAM技術を持っていなければできないでしょう。


ある箱物の製品図を見せてもらいましたが、
これまた厄介な形状で、
直壁深いわぁ、スライド・傾斜多いわぁ、公差厳しいわぁ、で
ちょっと目を背けたくなるような難しそうな金型でした。
モデリングも多分、大変。
他の小物部品も見せてもらいましたが、
これも公差が厳しいものでした。
守秘義務があるので画像等は載せられませんが、
かなり難しい複雑な金型を作製されています。


話の途中で分かったのですが、社長さんは僕の出身高校の先輩でした。
(先輩といっても僕の方が随分と下ですが)
しかも同じ学科。
不思議なご縁です。
益々、応援したくなりました!


今後は、レンズ関係をもっと伸ばしていきたいということです。
もちろん技術の方も今以上に磨き、高精度・短納期の金型作りを目指していくそうです。
終わり際、社長さんは「技術・設備・信用はここら辺では負けない!」と仰られてました。
多くの難しい金型を経験してきたからこそ言える力強いお言葉だと思います。
政典金型さんの更なる技術発展を願っております。


今回、紹介致しました政典金型さんの技術にご興味のある方は、
直接、お問い合わせ頂くか、
もしくは僕の方へご連絡頂ければ、ご紹介を致します。
どうぞお気軽にご連絡ください。


有限会社 政典金型製作所

〒410-0836 静岡県沼津市吉田町14-6

代表:芹澤政雄

TEL 055-932-6035

FAX 055-932-6037

HP:http://www.seiten-ss.co.jp/


最後に、
政典金型さん、お忙しい中、貴重なお時間を頂きまして誠にありがとうございました。
いろいろなお話を聞かせて頂き、大変勉強になりました。
また、お伺いさせて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
一緒に元気な日本を作っていきましょー!

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