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自己紹介(yamag)

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この「製造業応援ブログ」の管理人yamag(やまじ)の自己紹介をします。


僕は、静岡県富士市在住、何よりもトイレで本を読むことが好きな山本と申します。

同市にある?ジーズ・フィールド という会社で、金型のCADCAMデータ作成の仕事をしています。

使用しているCADCAMソフトは、Space-E で、射出成形型がメインです。

最近では、検具やプレス型の仕事も増えてきました。


CADCAM歴は、今年で18年になります。

共に戦っている仲間も、同じだけのCADCAM歴があります。

製造業のこの厳しい環境の中、今までのやり方には囚われずに、どうしたら早くきれいに加工できるかを常に考えながらデータを作成しています。

当たり前かw


僕は、二十歳の時にこの業界に入りました。

最初の数年は、木型(モデル)屋さんで、CADCAMをはじめ、樹脂モデルや石膏モデル、検具、バイクや車の1/1モデルなどの製作を経験させてもらいました。

その後、金型製造メーカーに移り、金型や金属加工を学ばせて頂きました。

現在は、その経験を活かし、金型屋さんや部品加工屋さんに加工データを供給しています。


まだインターネットがそんなに普及していない頃を懐かしく思います。

データ授受は大きなテープやカセットを宅配便でやり取りしたり、CADデータ承認はデータを客先へ持って行って見てもらったり、それだけで1〜2日掛かってましたからね。今では考えられないですね。

携帯電話も普及していなかったから、加工中に問題が起こっても担当者が会社に戻ってくるまで加工機が止まってたりなんて事もありましたね。

今は、どこにいても瞬時に繋がるし、データも送れるし、便利になりました。

便利になった分、金型納期や単価も楽になる方向に行くと思いきや、逆に首を絞める方向に行ってる気がします。

今思えば、樹脂モデルを削っていた頃が一番楽しかったように思います。

あぁ、あの頃に、戻りたい・・・

だれか、洗濯機型タイムマシン作って・・・


そんな昔のことを思い出しながら、現状の厳しい金型業界をうまく息を抜きながら生き抜いて行きたいと思っている変なやつです。

どうぞよろしくお願いします。

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