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『有限会社 松澤製作所』

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今週は、長野県にある『有限会社松澤製作所』さんを紹介します。


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<このような景色の素晴らしいところにあります>


創業は、昭和58年7月。
精密部品を中心に各種部品加工を業務とされています。
主に作製している部品は、半導体やIT機器等。
切削素材は、アルミをはじめ、SUSやステンという難作材まで対応可能だそうです。


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保有設備です。
NC旋盤 森精機 5台
NC旋盤 中村留 5台
NC旋盤 シチズン 2台
マシニング 森精機 7台
測定機 ミツトヨ 1台
※詳細はHPを参照ください


この設備数を見ても分かるとおり、これだけ台数があると、一品物の試作から小ロット〜量産まで、大概のものは対応できてしまいます。


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昨年3月に工場を増築、マシニングも増設しました。
工場内はきれいで、工具類もしっかり管理されていました。
精度の高い物を削る場合、工具の消耗も管理しなければなりません。
一度使用した工具は、荒取りや中仕上用などに回し、仕上げ工程は常に新品工具を使い、、精度の保たれた状態で加工します。
高精度部品は、この様に切削条件(回転数/送り)・温度・使用工具などの条件が、すべて整っていないと作ることができません。

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森精機のVS1000は、テーブルサイズ2000×1000。
松澤製作所さんの設備の中で一番大きなマシニングです。
小物部品を並べて同時多数個加工や中物の切削部品加工に威力を発揮しています。
切削部品の大きさが変わると、切削ノウハウも変わります。
荒取りの使用工具径が大きくなるので、ワークや工具への負荷が増え、振動が増し、消耗が激しくなります。
精密切削とは全く別物の世界です。
大・中・小・細密、それぞれの切削ノウハウを持っている松澤製作所さんは、もはや切削加工で恐れるものなど何もない、と言ったところでしょう。


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松澤製作所さんの切削技術の向上心は留まることを知りません。
常に工期の短縮や最適な加工条件を見出す努力をしています。
HPにあるsus削り出し5重の塔は、松澤製作所さんの顔とも言うべき切削作品です。
細密加工をはじめ中物加工あらゆるノウハウを結集して作られました。
画像だけでは伝わりづらいですが、手にとって見るとその切削技術の高さに驚かされます。


 

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松澤製作所さん今後の目標は、
現状に満足せず、更に技術を磨き、工期の短縮を目指し、
他社には負けない技術でお客様の満足度を上げて行きたい。
ということです。
これからの松澤製作所さんの技術発展を願っております。


今回、紹介致しました松澤製作所さんの技術にご興味のある方は、
直接、お問い合わせ頂くか、
もしくは僕の方へご連絡頂ければ、ご紹介を致します。
どうぞお気軽にご連絡ください。


有限会社 松澤製作所
代表取締役 松澤哲俔
〒399-8601 長野県北安曇郡池田町池田2670-5
TEL:0261-62-4514 FAX:0261-62-9673
http://www.matsuzawa-ss.co.jp


最後に、
松澤製作所さん、お忙しい中、貴重なお時間を頂きまして誠にありがとうございました。
いろいろなお話を聞かせて頂き、大変勉強になりました。
またお伺いさせて頂きますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
一緒に元気な日本を作っていきましょー!

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