アイテム

  • DSC_0209_800.jpg
  • DSC_7196_800.jpg
  • DSC_7128_800.jpg
  • DSC_0262_800.jpg
  • DSC_0291_800.jpg
  • DSC_0485_800.jpg
  • DSC_0123_1k.jpg
  • DSC_0580_800.jpg
  • DSC_0582_800.jpg
  • DSC_7291_800.jpg
  • DSC_0604_800.jpg
  • DSC_0685_800.jpg
  • DSC_0625_800.jpg
  • DSC_0518_800.jpg
  • DSC_8859_800.jpg
  • DSC_9250_1K_bw.jpg

テクニカルショーヨコハマ2009レポ前編【彦】

user-pic
0

こんにちは。彦です。

2009年2月1日の当ブログに「テクニカルショーヨコハマ2009」という記事 がありますが、去る2月4日(水)〜6日(金)の3日間、今年3月に開国開港150年の記念日を迎える横浜市のみなとみらいエリアにあるパシフィコ横浜にて開催されました。


【ご参考】テクニカルショウヨコハマ2009ホームページ

http://www.tech-yokohama.jp/tech2009/


(財)神奈川産業振興センターと(社)横浜市工業会連合会、ならびに神奈川県、横浜市の4者の主催で、正式名称は 『第30回・神奈川工業技術見本市』、毎年1回、立春にもっとも近い2月の第1水曜日から開催されます。

自治体ベースの展示会なので地域振興の色合いが強いのが特長で、地場の異業種交流や産学公連携、地域の生活・環境、防災、福祉関連の機器や装置、業務システムに対応したビジネスソリューションの展示・実演もあります。

また、企業情報、製品をカタログで紹介する『カタログ出展コーナー』が設けられ、特別企画として「サービスロボット技術交流ゾーン」も用意されました。

このようにいろいろな出展者が集まる展示会なのですが、主役は『生産分野』。

“直接的な工業生産過程(研究・開発・設計・加工・組立・検査)等に関する機器、製品、装置、部品、材料及び周辺機器等の展示・実演を行う”というカテゴリーで、今回は130あまりの法人や団体が出展しました。


自分はその最終日、2月6日(金)に出かけてみました。

お目当てのひとつは、こちらの会社です。


・有限会社日本キャドキャムセンター(神奈川県藤沢市)

「中小企業のイノベーションを支援します」がモットーの日本キャドキャムセンター。

「1.イノペーションツールとしてのリバースエンジニアリングサービス」

「2.現場で使える最適な3次元CAD/CAMデータサービス」

「3.PCレスキュー(ハードウェア修理、データ復旧、定期保守サービス)」

「4.レーザー微細溶接(金型肉盛り、表面窒化、焼入れ材対応)」

を得意とする会社です。

今回の展示では、リバースエンジニアリングをメインとしつつ、PCレスキューもPR。

リバースエンジニアリングでは、形状データの取得作業を実演、ひとだかりができるほどでした。

また、PCレスキューの関連ではPC本体、周辺機器の動作点検とクリーニング、定期的なデータバックアップ、リース契約や保守契約が満了したパソコ ンのメンテナンスや、windows95・98からWindows2000やWinXPへアップグレードするプランや、ハードディスクやCD-R、 DVD、メモリーカードなど、あらゆるメディアを対象に読み取りできなくなったデータをできる限り復旧するデータ復旧の実例を紹介。

「あきらめる前に、是非ご相談ください」とのことです。


・通常業務ではCAD/CAMデータサービスを精力的に展開

日々のCAD/CAMデータサービスでは、簡易金型、試作型、ダイカスト金型など、豊富な3Dの経験で“現場ですぐに使えるモデル”を用意する丁寧さがセールスポイント。

ソリッド化、金型モデリングにつきもののパーティング定義、抜き勾配やアンダーカット処理、反り・変形対策、寸法補正、CAM用のモデリング、最新バージョンのCAMソフトによる加工データの出力など、依頼主様の会社へ出張作業も行っているそうです。

CAMソフトにはTOOLSとCraftMILLを自社保有、出力先の加工機のポスト設定に合わせたNCデータを作成しています。

さらに、YAGレーザによる微細溶接にも対応可能。

金型へのソリ無し・ヒケ無しの肉盛りのほか、破損した金属製のメガネやサングラスのフレームやエンブレムやバッジの修復にろう付けの代用として活用する例もあるそうです。

いろいろな引き出しがある同社、昨年末からの不況の影響も少ないようです。

中小企業ならではの小回りの利く組織を活かして時代の変化に柔軟・迅速に対応、リバースエンジニアリングの技術を活かした“欠品・部品再生” と“PC修理”については「新しいプロジェクトを起動中」とのこと。

節約志向が強まる不況期=“またとない大チャンス”とポジティブ志向です。



10144557403.jpg


<展示の一部。それぞれの展示品が注目を集めたが、とりわけ『生産中止品・検品、少量生産しませんか』という提案が大人気>

10144557405.jpg


<リバースモデリングによるパーツ作成の例(1)>


10144557407.jpg


<リバースモデリングによるパーツ作成の例(2)>

10144557408.jpg


<リバースモデリングの始まり、「スキャニング」作業を実演。微細なものは接触式スキャナ、一 般精度ならば光学式の非接触スキャナを使用するなど、データの用途に応じて最適な三次元測定の方法を選択。取得したデータは64ビット高性能PCを使っ て、RPやCG向けには最適化したポリゴンデータ、解析(CAE)用には自動面張り、NCデータの作成には手作業で、という具合に用途に応じて手早く最適 に編集処理して納品!>


【お問合せ】

有限会社 日本キャドキャムセンター

代表 大河原 勇

URL http://www.n-ccc.com

Eメール  info-nccc@n-ccc.com

電話  0466-36-5905


今回、紹介致しました(有)日本キャドキャムセンターさんの技術にご興味のある方は、直接、お問い合わせ頂くか、もしくは seizo-ouen@gs-field.net へご連絡ください。


どうぞお気軽にご連絡ください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sugoizo-blog.com/mt/mt-tb.cgi/37

コメントする


RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ