中小企業同士の連携に関連して、今年に入ってから記憶に残ったニュースが2つありました。
ひとつは1月23日に届けられた東大阪市の中小企業が製作した小型衛生「まいど1号」の打上げ成功 (日本時間14時36分に衛星からの電波を受信。2月末現在、各種機器の動作チェックをほぼ完了)、もうひとつは埼玉県川口市の中小製造業グループ「川口RINC」が開発した『幼児2人乗りの電動バイク』です。
マスコミの扱いは小さめでしたが、自分としてはとくに後者について、
暮らしに直接役立つ現実感といいますか、大量生産・大量販売の大企業とは異なる"仕立て"に
中小企業ならではのつくりの良さを感じました。
【ご参考】東大阪市の宇宙開発協同組合(SOHLA)ホームページ
川口市の中小製造業グループが開発した幼児2人乗りの電動バイク
→ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/211726/slideshow/144374
→ http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200901010009a.nwc
余談ですが、日本自動車工業会と自転車協会の調べによると
2008年は電動アシスト自転車の出荷台数が原付きバイクを上回ったらしいです。
秋頃まではガソリンが高かったですものねぇ。。。(ニュースソース:
→ http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/203510 )








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