アイテム

  • DSC_0209_800.jpg
  • DSC_7196_800.jpg
  • DSC_7128_800.jpg
  • DSC_0262_800.jpg
  • DSC_0291_800.jpg
  • DSC_0485_800.jpg
  • DSC_0123_1k.jpg
  • DSC_0580_800.jpg
  • DSC_0582_800.jpg
  • DSC_7291_800.jpg
  • DSC_0604_800.jpg
  • DSC_0685_800.jpg
  • DSC_0625_800.jpg
  • DSC_0518_800.jpg
  • DSC_8859_800.jpg
  • DSC_9250_1K_bw.jpg

『株式会社ミナロ』【彦】

user-pic
0

大型連休が明け、お盆休みまで続く“夏の陣”の始まりであります。

ときに“夏場所”とおっしゃる方もいます。

どちらも日々の仕事に四季折々の変化を映しこむ、日本人ならではの風流な感性かと思います。
さて、本来でしたら編集長【Yamag】が「(株)ミナロ・その2」を書くところですが、おかげさまの業務多忙と体調不良のため、急遽【彦】がリリーフ投稿いたします。


株式会社ミナロ (横浜市金沢区)

(株)ミナロといえば、去る4月28日に配信された日経BP社のメールマガジン[ものづくり No.1201]の「技術がつなぐ中小企業リレー」欄にもダイジェストが掲載されていました。
・作業者全員がCADと工作機械の操作をこなし、
・高精度で見栄えの良い木型やモックアップを短期間で
・創業からわずか5年で多くの取引先を獲得、
・メンバーの多能工化の効果が大、、、などなど。
日経BPのWebサイト「Tech-on」に全文が掲載されています。
(Tech-onへのログインが必要です)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090421/169103/

本題からそれますが、最近のTech−onの記事の中で、下記のコラムは考えさせられることも多く、読み応えがありました。

お読みになった方も多いと思いますが、ご紹介いたします。
「ムダと一緒に捨てたもの」(4月10日掲載)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090409/168563/


さて、(株)ミナロ。
同社は日経ものづくり2007年9月号でも紹介されており、今回が2度目の掲載。

各メディアにしばしば取りあげられる同社ですが、その信頼感の醸造を担っている普段の“課外活動”(?)の一端について、写真を2点ご紹介したいと思います。


【写真1】 「京浜地域新産業創造シンポジウム〜コラボレーションが織りなす新産業創造〜」へパネリストとして参加(2006年3月9日、於:川崎市産業振興会館)

o0800070010179082748.jpg

 
<経済産業省関東経済産業局の主催による“京浜地域の製造業をもう一度見直していこう”、“地域ネットワークを活性化しよう”という趣旨で行われたシンポジウム。

地域ネットワークへの取り組みに実績をあげる企業各社の声かけの効果もあって定員100名の会場は満員。
シンポジウムの前半では、(株)産業立地研究所による「京浜地域の産業集積特性の報告」に続いて、品川区、大田区、横浜市、川崎市から1社ずつ各地区を代表するパネリストが各社の取り組みを発表。

写真は、横浜地区代表として自社の取り組みと起業の経緯、起業時の社会環境や制度面での問題点をスピーチする(株)ミナロ・緑川賢司氏。
後半はパネルディスカッション。

1)現在の地域ネットワーク活動、

2)新規開拓(=出会い)の進め方と受発注の課題、

3)今後の展開・施策要望、について各パネリストが意見を開陳。

緑川氏は、「関東経済産業局の主催とはいえ横浜市と川崎市、神奈川県と東京都という行政区分の枠を越えた集まりが開催できたことは画期的。京浜工業地帯という広いエリアをカバーするために、異業種交流とともに“異行政交流”の活発化を期待したい」など、広域的課題に対処できるしくみづくりの必要性を述べた。>



【写真2】 「サマースクール in Minaro」(2008年7月24日、於:(株)ミナロ3Fフリースペース)

o0383080010179082757.jpg


最近は夏休みに体験教室やサマースクールを取り入れる小学校が増えています。

神奈川県においても、お茶の作法体験や鎌倉彫り、しいたけ作り、地元の食材を使って親子で料理、竹のおもちゃ作り&竹を使った流しそうめん、ボランティア講座「車いすダンス」などがおこなわれています。

中にはやや我田引水的な PR中心のものもあるようですが、普段の生活で見ることのない仕事の様子や“職人の技”に触れられるのは素晴らしいと思います。
このような中、首都高速神奈川線の幸浦インターからほど近い横浜市立並木第四小学校( http://www.edu.city.yokohama.jp/sch/es/namiki4/ )も、横浜市で最も規模の大きな産業団地である地元・横浜金沢産業団地を舞台として、5年生・6年生の自由参加によって2007年からサマースクールを開催しています。
その会場に選ばれているのが(株)ミナロ。

「新しい経営手法への取り組み」、「将来の伸びしろへの期待」、「地域イベントへの積極参加」などが評価されて選出・委託されているそうです。


【参考】(財)神奈川県経営者福祉振興財団によるレポート
「立体」を強く意識、教科書で勉強するより、モノを作ってみる。
〜ケミカルウッド壱番店、小学生を迎えてのサマースクール開催〜
http://www.navida.ne.jp/sangyo/coment/todaykoten0724.html

サマースクールin横浜金沢産業団地(2007年)
http://www.kanaloco.jp/report/entry/entry_r74/


大手メーカーの在庫調整も終わりつつあり、加工業にもだんだんと仕事量が戻りつつあるこのごろ、次回は、編集長【Yamag】が「(株)ミナロ・その2」を掲載予定です。

引き続き、心をこめたものづくりで一緒に元気な日本を作っていきましょー!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sugoizo-blog.com/mt/mt-tb.cgi/48

コメントする


RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ