2009年6月アーカイブ

こんにちは。yamagです。


6月もまもなく終わり。
忙しくても忙しくなくても1カ月なんてあっという間ですね。
景気は底を打ったと言われていますが、製造業においてはまだまだこれからが正念場。
空回りの忙しさが、心の支えになっているのか、いないのか・・・

先の読めない経済情勢。
溜め息つかずに、がんばって参りましょう!


さて、昨日、彦さんが紹介してくれました通り(http://ameblo.jp/gs-field/day-20090627.html )、この応援ブログに新しいライターさんが加わりました。
今月から、不定期ですが、ものづくりや会社経営などに関する書籍の紹介をしていこうと思いまして、その記事の担当をして頂くことになりました。

では、早速、登場して頂きましょう。
ご自身のブログ(http://ameblo.jp/ochi-work/ )でもたくさんのいろいろなジャンルの本の書評を書かれています、神奈川県在住のochiさんです。

どうぞ。


こんにちは。
はじめまして、ochiと申します。
今月から、こちらのブログで本の紹介を書かせて頂く事になりました。
ダイカストやINJ金型の設計の仕事をしておりまして、製造業界の厳しさは十分理解しております。
これからいろいろな本を紹介させて頂こうと思っておりますが、私の書評が皆様の経営に少しでもお役に立てればと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

では、早速、第1回目をお送りしたいと思います。


記念すべき1回目にご紹介する書籍は、今や世界的な有名企業であり、現在のゲーム業界のトップを独走中の『任天堂』に関する書籍です。


o0800060010204758096.jpg



■ 書籍概略
『任天堂 “驚き”を生む方程式』
井上 理
日本経済新聞出版社 (2009-05-12)
定価 1,785円
ISBN:9784532314637

http://www.amazon.co.jp/dp/4532314631/

■ 目次
第1章 旋風と危機感
第2章 DSとWii誕生の舞台裏
第3章 岩田の経営と宮本イズム
第4章 笑顔創造企業のこだわり
第5章 ゲームの本質に還る
第6章 「ソフト体質」だけが生き残る
第7章 花札屋から世界企業へ
第8章 新たな驚きの種


任天堂といえば元々は「カルタ(花札)屋」さん。
それが今や、この不景気でも増収増益を出し続けている、世界的な優良企業です。
単体で言うと、従業員一人当たりの営業利益が約3.3億円(2008年3月期)だそうです。


そんな会社の歴史や哲学、精神。気になりませんか?

「任天堂ってゲーム業界でしょ?娯楽産業??うちとは関係ないよ」

なんて言わないでください。
この会社の仕事に対する取り組み方は、決して派手なものではなく、むしろ堅実で、地道。

ちなみに社名の「任天堂」の由来
『人生一寸先が闇、運は天に任せ、与えられた仕事に全力で取り組む』
だそうです。

なにやら、ものづくりの現場と同じにおいを感じます。


ゲーム業界といいますと、最新の技術、CG、プログラムを屈指して、ゲームを作り上げるイメージを持っていたのですが、決してそんな事はなく、任天堂が掲げているのが
『枯れた技術の水平思考』
枯れた技術、すなわち昔からある技術を利用しつつ、まったく違う娯楽商品を作り上げるということ。

岩田社長いわく
「本来、娯楽って枯れた技術を上手に使って人が驚けばいいわけです。別に最先端かどうかが問題ではなくて、人が驚くかどうかが問題なのだから」
新しければいいということは決してないわけです。
ちなみに、現在大ヒットの『Wii』にも、この精神が十分に生かされております。


もう一つ、任天堂という会社に感銘を受けたのが、現状に驕らず、分をわきまえるということ。
コレだけの成功をしている会社ですから、異業種へビジネス展開してもなんら不思議は無いわけですが、
『だって私達は娯楽の会社ですから』
という考えの下、協力をすることはあっても、自ら運営をすることはしないということを徹底しているそうです。
異業種のビジネス展開が結果的に会社の首を絞めてしまったというのは、このご時勢、よく聞くことですが、任天堂の成功の背景にはこういう堅実さもあったのですね。


o0800060010204758099.jpg



ところで、ここまで書評をしておいてなんですが、実は私はまったくゲームをやりません。
そんな私でも、十分楽しんで読むことができました。
しかも、この本を読むと、『ゲームも意外と悪くないじゃない』なんて思ってしまった次第。
任天堂の精神を感じながらWiiに興じるなんていうのもいいかもしれません。


こんにちは、彦であります。


もうすぐ今年の折り返し地点、2009年の半分が過ぎた6月下旬であります。

この週末が海開きの海水浴場も多いようで、もうすぐ夏ですね。

前回、電気自動車を話題にしましたが、その後も調べておりますと福岡県飯塚市のベンチャー企業『有限会社MEC(メック)』が“コンセント付き車止め”という特許を取得し、製品名「S-parking」として発売していました。
特許の内容は、「電気自動車は家庭用の電源から充電できるが、建物から電気を引いた場合、人がコードに引っかかる可能性がある。特許をとった車止めは電気ケーブルを地中に埋め、自動車は最短のケーブルで車止めのコンセントから充電ができる」というもの。

電気自動車の充電でなくても、車内の掃除や駐車中のエアコン使用にも使えます。

なるほどアイデアですねー。

有限会社MEC『S-parking』ホームページ
http://www.mec392.jp/sparking/

『コンセント付き車止め』の検索結果
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GPEA_jaJP289JP289&q=%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%88%e4%bb%98%e3%81%8d%e8%bb%8a%e6%ad%a2%e3%82%81



さて、来月はこの『すごいぞ!日本の製造業』ブログがリニューアルいたします。

このタイミングで、明日の日曜日からは読書家ライター「ochi」さんから、おすすめ書籍の記事を提供していただけることになりました!
「ochi」さんは、神奈川県のほぼ中央、湘南の海に面した藤沢市が本拠地。

お父様が創業した設計事務所で金型設計のお仕事をなさっています。

得意分野はプラスチック成形向けならば大は自動車の内装やバンパーなどから小はコネクタ類までなんでもOK。

ダイカスト型の設計もおこなっているそうで、先月は東欧チェコから引き合いのあった亜鉛ダイカスト金型の設計を手がけたそうです。( 図面の注記がチェコ語で書かれていて大変だったそうです )


 
o0800060010204259305.jpg

ochiさん仕事風景(当たり障りのないモデルと図面を表示していただきました)


現在30代半ばで2児の父、職住近接で仕事と子育てを両立させながら毎日を送るochiさん、読書好きは小学校のころからだそうで、学生時代の多い時期には月15冊以上を読んでいたそうです。
現在の読書は、後継ぎ修行という意味合いも込めてビジネスの実用書や実務書を中心に月10冊くらい、書店だけでなく、図書館やブックオフもフル活用しているとのこと。

ochiさんの記事でさらにふくらみを増す新しい当ブログ、これからもみなさんとともに盛り上げていければと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


では、明日のochiさんの記事をお楽しみに!


 前々回、「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」でのEVの展示・試乗について、乗用車・小型の貨物車を中心に書きました。

 

 では、トラックなどの大型車はどうでしょうか。

 一般に、ハイブリッド車であれEVであれ、車重が大きくなるに連れて燃費改善の効果が少なくなることが知られています。

 

 この理由として、

1)ディーゼルエンジンの燃費性能がもともと優秀なこと、

2)大きなクルマになるほど高いエンジン負荷で運行すること、

3)大型車になるほど運転者の意識が高く燃費を意識した運転(緩加速・定速走行)になること、などが言われています。

 # 脱線しますが、タクシーの燃費は普通乗用車よりも悪いことが知られています。

 # いうまでもなく、客待ちの際のアイドリングためです。(どうにかならないものでしょうか 、 、 。)

話をもどして。

中型・大型者の場合、運転手路線バスのような極端にGo・Stopが多い運行をする車輌はともかくとして、なかなか簡単には燃費アップはできないものです。

しかし、高速道路や幹線道路の休憩スペースや荷受け・荷下ろし先でエンジンをかけたまま仮眠をとっているトラックは多いものです。

このような車輌向けに考案されているのが、エンジンをかけずに冷暖房ができる「外部電源式アイドルストップ冷暖房装置」です。

東名高速・横浜町田インターから西へ約5km、国道246号沿い、神奈川県大和市上草柳にある東神トラックステーションにおいて2005年8月〜2006 年3月に実証実験がおこなわれ、現在、同ステーションの12基の給電スタンド(1基で2台のトラックに給電できる)をはじめ、各地に給電スタンドが設置されています。


o0560080010200984710.jpg


「外部電源式アイドルストップ冷暖房装置」(日野自動車)
 → http://www.hino.co.jp/j/product/shoene/gaibudengen/

 

「外部電源式アイドルストップ冷暖房装置」(東京電力)
 → http://www.tepco.co.jp/eco/i-stop/

 

アイドリングを防止する給電スタンド・冷暖房トラック( nikkei BPnet 『ECO JAPAN』 )
 → http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/event/080111_eco-pro02/index13.html

 

番外編(旧い板ですが、内容的に鋭く、かつ面白いのでご紹介します)
 → http://d.hatena.ne.jp/agemaki/20070608/1181270617

 

 前々回、前回とエコカーやEVの話題を書きました。

 今回は、電力会社との共同開発など電気自動車の開発に長年の実績がある神奈川県厚木市に開発センターのあるエンジニアリング企業、(株)東京アールアンドデー(本社:東京都港区、http://www.r-d.co.jp/ )とその関連会社である(株)ピューズ(http://www.pues.co.jp/ )をご紹介します。

 2008年のこと、毎年5月にパシフィコ横浜でおこなわれる「人とくるまのテクノロジー展」に参考出品されたCFRP(炭素繊維強化樹脂)をフレームに用いた電動アシスト自転車の試作車、非常にグッドデザインでした。

 

 "XB1"と呼ばれるその試作車は、25V-3.5Ahのバッテリー容量を持つリチウムイオン電池と定格出力250Wの三相直流ブラシレスモーターを用いたアシスト装置(ピューズ社製)を持ちながら、バッテリー含んだ状態での車両重量は、一般的な電動アシスト自転車の約半分(=一般的な自転車とほぼ同じ)11.7kg。

 

 同社は、フォーミュラカーやモーターショーなどで展示されるコンセプトカー、冬季五輪のスピードスケート靴などでCFRP利用の実績が豊富です。 CFRP工場は神奈川県平塚市にあります。

 「価格をつければ"今はクルマと同じくらい"。100万円以下が目標だったけど、ちょっとキビシかった。」

 XB1について開発責任者の方に伺うと、「プロトタイプなので市販の予定はないです。」とのことでしたが、CFRPでなくアルミフレームで十分なのでこのデザインで是非とも市販をお願いできれば、と感じた次第です。

 なお、独自のモーターやインバータなど、電気車輌の動力システムについて仕様の策定・設計・試作・評価という一連のエンジニアリングを手がける(株)ピューズは、完成車メーカ・自動車部品メーカ・素材メーカ・電力会社などからの受託開発やエンジニアリングサポートに加え、近年はロボットなどの分野でも実績を出しはじめています。


(株)東京アールアンドデー
http://www.r-d.co.jp/
本社:東京都港区六本木2-3-8
厚木事業所:神奈川県厚木市愛甲1516
平塚事業所:神奈川県平塚市大神2583-1 


■ EVシステム『主要な開発成果品』
http://www.r-d.co.jp/division2/evsmen.htm

■ コンポジット事業『主要な事例』
http://www.r-d.co.jp/division2/evsmen.htm

 

■ (株)ピューズ
http://www.pues.co.jp/

■ お客様実施例
http://www.pues.co.jp/customer/


o0580080010200984881.jpg


●写真上:(株)東京アールアンドデーが2003年に発表した電気スクーター「ELEZOO」(エレゾー)。一充填走行距離:50km、税込販売価格:420,000円。
●写真下:電動アシスト自転車「XB1」。向こう側の赤いクルマは同社が設計・開発を手がけ2004年3月にリリースした2座スポーツカー「VEMAC」。(ガソリンエンジン車。ホンダ製インテグラ・タイプR用VTEC4気筒2リッター220psをミドシップ横置きに配置し、6速MTを介して後輪を駆動。車重890kg。)


o0605080010200984883.jpg


●写真上:『人とくるまのテクノロジー展』にて、同社が設計、英国ヴィーマック・カー・カンパニーが製造を担当する日英合作の少量生産スポーツカー「VEMAC」。初期型のVemac RD180は、日本国内では2台が現存。現在は後継車種のVemac RD200が市販。標準価格は867万3千円。
●写真下:横浜赤レンガ倉庫イベント広場をゴール地点として5月下旬に開催される『ジャパン・ヒストリックカー・ツアー』(主催:(株)ネコ・パブリッシング、http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/yokohama/ )のスーパーカー部門に出走したVemac RD180。欧州の名車達とともに。いつか、スーパーEVカーになったVemacの参加を見てみたい(=できれば自分で参加してみたい!)と思うばかりです。


 

こんにちは。彦です。


今日6月21日は"夏至"であります。

夏至から七夕にかけては、環境保全を考えるイベントが各地でおこなわれます。

とくに、環境省の呼びかけによって2003年から全国的に実施されている「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」は有名で、年々開催規模が大きくなるとともに、全国的なイベントとしても定着してきています。

『CO2削減/ライトダウンキャンペーン』Webサイト
http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/


産業の発展とCO2削減が相反することはすでによく知られています。

しかしながら、(CO2の増加が原因か否かはともかくとして)自然環境の具合がおかしくなりつつあることは明らかで、さらに石油の可採年数も無限ではないことを知っていれば何らかの手立てを講じて行動することが大人の責任というものでありましょう。

なかでも、1台の乗用車が排出するCO2は住宅1世帯が排出するCO2がほぼ同じといわれ、従来型の自動車の環境負荷の大きさは見ぬふり・知らぬふりをできないものがあります。
このような中で来年にかけて予定されている「電気自動車の市販」は注目できるニュースだと思います。

7月には三菱自動車と富士重工業、2010年には日産自動車が販売開始を予定しています。
電気自動車(=Electric Vehicle、略称「EV」)は、走行中に排出ガスを出さないこと、初速から最大トルクを発生するモーターの特長を活かした力強い発進とスムーズな加速、減速時に運動エネルギーを電気エネルギーに変換して回生することによる圧倒的なエネルギー利用効率と低燃料費(?、といますか「走行コスト」)などが、商品としての魅力と思われます。 充電については、深夜電力を利用すると、"燃料費はガソリン車の10分の1、1km走行あたり1円。"ともいわれています。

Wiki 『 電気自動車 』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A


その電気自動車。
今年3月14〜15日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」(主催:かながわ電気自動車普及推進協議会)で、EVの体験試乗ができました。
三菱自動車の「i-MiEV」とスバル「ステラ」、ならびに日産自動車の試作車が用意された試乗会で、いずれのクルマも加速の瞬発力と静粛性は素晴らしかったです。
ですが、好みの1台を選ぶとすれば、自分としてはi-MiEVがベストだったと思います。

天井が高いパッケージングで広い室内、走れば静か、走りの仕上がりも良く、最も商品としての魅力を感じました。

このあたりは、省エネタイプで細めのタイヤ(F:145/65R15、R:175/55R15)に2リッターエンジン並のトルク(180N・ m(18.4kgf・m)/0-2000r.p.m)と1.1トンの車重、という条件と、床下バッテリーによる低重心+後輪駆動(RR)との相性が良かったのかもしれません。
自分にはもちろんのこと、何割かの人の日常のアシとしてはガソリン車よりもEVのほうが好適だろう、とさえ感じました。

その「i-MiEV」は来月発売、価格を抑える(とともに、車重の軽量化の効果もある)航続距離100km程度の「小さな電池仕様」のラインナップの計画もあるそうで、《いよいよ新しい時代の幕開けなのだなぁ》と感じます。

【 関連記事 】

Yahoo!自動車:「三菱 i-MiEV」
http://autos.yahoo.co.jp/ncar/newmodel/report1/mm0193/

「全生産台数の20%をエコカーに」三菱自・益子社長、2020年目標(日経エコノミー)
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=MMECi1000005062009

かながわ電気自動車普及への挑戦(神奈川県、かながわ電気自動車普及推進協議会)
「2014年度までにEV3,000台の普及」が目標
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/taikisuisitu/car/04ev.html

横浜港郵便局に「スバル」の電気自動車−郵便集務に試験導入(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/3630/

「ハイブリッド車VS電気自動車、生き残るのは?」(日経エコロミー「舘内端」連載コラム、09/05/26) 
http://eco.nikkei.co.jp/column/new-ecocar/article.aspx?id=MMECzf000024052009


o0648080010200984698.jpg


●写真上:手前は郵便事業会社・横浜港支店(よこはまみなとしてん、横浜市中区日本大通5、=いわゆる"横浜港郵便局")が、2008年12月から郵便集配業務などに利用している電気自動車「スバル プラグイン ステラコンセプト」。リチウムイオン電池を用いた試作車で、乗車定員2人、最高速度は時速100キロ。4人乗りの電気自動車から後部座席を取り外し貨物車に改造。充電は横浜港支店の向かいにある神奈川県庁に設置された急速充電器でおこなう。約1年間配備され、地球温暖化防止に向けた環境保全活動推進の一環として各地の郵便集配業務に電気自動車を活用する際の荷物積載時の走行能力、環境改善効果や経済性などを検証中。その向こう側は、2008年7月より神奈川県と三菱自動車が神奈川県警察の業務車両に試験導入している三菱「i-MiEV」。
●写真下:7月から市販が始まる三菱「i-MiEV」。ベースとなるガソリン車「i(アイ)」のロングホイールベースを生かして大容量のリチウムイオン電池を床下に、パワーユニットをラゲッジルーム下に搭載。一充電あたりの走行距離は10・15モードで160km。充電方法はAC200V、AC100Vの家庭用電源に加え、今後整備が進む急速充電器の三相200V50kWにも対応。


o0636080010200984700.jpg


今年3月14〜15日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場開催された「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」でのEV試乗会での「i- MiEV」。最高出力47kW(=軽自動車の自主規制値64PS相当)、最大トルク:180N・m(2リッター車並み!)、車両重量1100kg(やや重め)。後輪駆動でタイヤサイズはF:145/65R15、R:175/55R15。価格は459万9千円。


o0663080010200984703.jpg


●写真上:富士重工業が7月下旬から法人向けに納入を開始する「スバル プラグインステラ」。軽ガソリン車「ステラ」をベースに総電圧346V、総電力量9kWhのリチウムイオン電池+エンジンルーム内の永久磁石式同期型のモーターによって最高出力47kW(=軽自動車の自主規制値64PS相当)、最大トルク:170N・m(1.8リッター車並み!)。10・15モードでの一充電航続距離は90km。車両重量1010kg、乗車定員:4名、最高速度100km/h。価格は472万5千円。バッテリーが空の状態からフル充電までの所要時間は、家庭用100Vの交流電源で約8時間、200Vで約5時間。専用の急速充電設備を使用すると、15分でバッテリー容量の80%まで充電OK。
●写真下:同じく富士重工業の軽自動車「R1」をベースに東京電力と共同開発した電気自動車「R1e」と急速充電器。


東京電力用業務用電気自動車の共同開発の開始について〜「スバルR1e」をベースに業務用EVを開発〜
(東京電力プレスリリース)
http://www.tepco.co.jp/cc/press/05090203-j.html


o0483080010200984707.jpg


「かながわ電気自動車(EV)フェスタ2009」には日産自動車も実験車両を出展。電気自動車の各種性能の確認を目的とした試作車(日産が2010 年度に発売する電気自動車はEV専用デザインになる)で、一般ユーザーの試乗はこのイベントが初。ラミネート型リチウムイオン電池を床下に配置、出力 80Kwのモーターで前輪駆動。


 

このように、エコカーの中でも、EVの実用化に向けた動きが活発になってきました。

次回は、自動車関連メーカーや電力会社とのEV共同開発において長年の実績のあるエンジニアリング企業、(株)東京アールアンドデー( http://www.r-d.co.jp/ 、本社:東京都港区、開発センター:神奈川県厚木市 )とその関連会社である(株)ピューズ(http://www.pues.co.jp/ )について書いてみたいと思います。


 

o0800053310196971902.jpg

毎年5月にパシフィコ横浜でおこなわれる「人とくるまのテクノロジー展」への(株)東京アールアンドデーと(株)ピューズの出展。(詳細は次号にてご紹介いたします。)

 

製造業の"現場のワザ"に注目するこのブログですが、(なにやら7月半ばに本格的に新装オープンするらしく、その準備に言い訳させていただいて)今日はクルマつながりで少し脱線してみたいと思います。

 「仕事のクルマ」といえば、消防車、ミキサー車、クレーン車、塵芥車、タンクローリー、アルミ荷台の金属色がきれいな長距離トラック、ネコの親子や走る人の絵が描かれた小型トラック、馴染みの路線バス、全長・全高ともに格段に大きな観光バス、などなどありますが、昔も今も たいていの小さなオトコのコは、それらが大好きなようです。

 

かつての自分もそうでした。 とりわけ、フォークリフトが好きでした。

荷物を持ち上げながら、くるくる小回りでUターンしたり 。。


最近、家族で近所の卸売市場によく買い出しに出かけるのですが、

構内にはぱっと見でも30台以上のフォークリフトが縦横無尽に走り回っています。

市場には雨や日光をさけるための屋根があり、倉庫(含む冷凍庫・冷蔵庫)への搬出入もあるので、原則としてガソリンフォークは禁止で、LPガスまたはバッテリー動力のみOK。

LPガスでは、ガソリンに比べてNoxの排出を95%削減できるそうです。
そういえば、家庭菜園やガーデニングが人気の昨今、ホンダの耕うん機の燃料もガソリンではなくカセットボンベなんですよね。


o0800064010196971581.jpg


近所の市場のフォークリフトは、そのほとんどがLPガス仕様。

ガスボンベの上げ下ろしと固定のための架台がマニア心をそそります。(一方、バッテリーフォークはほとんど見かけません。慌ただしい市場の仕事には非力なのと充電時間の関係だと思います。)


【参考】
イムコLPGシステム
小松・TCM・三菱・トヨタ・住友・日産のエンジンフォークリフト38機種、すべてLPガスおよび天然ガス仕様に。業界シェア70%。
http://www.impco.co.jp/lpg_forklift.htm

Honda『耕うん機・主な特長』ページ
http://www.honda.co.jp/tiller/pianta/feature/

 


 

さて。
去る6月6日(土)・7日(日)の2日間、横浜赤レンガ倉庫広場で『エコカーワールド2009in横浜』(主催:環境省、(独)環境再生保全機構、横浜市、http://www.erca.go.jp/ecocarworld/ )がおこなわれました。

5月に神戸メリケンパークで開催された後、会場を横浜に移して再度おこなわれる展示会で、"エコカーを「見て」「乗って」「聞いて」「考える」"をテーマとした展示会です。

ここ数年、毎回出かけているのですが、2008年の開催においては昨年7月に開催されたG8(主要8ヵ国)の首脳が集合する洞爺湖サミットに向けた車両提供の関連もあって自動車メーカ各社がさまざまなエコカーを出展・試乗を実施したのに続き、今回は、その洞爺湖サミットとリンクするかのように価格が高騰したガソリンの影響もあってか、さらに現実的な選択肢な提案も多かったように思います。

実際、昨年の夏以降、従来からの一般的なガソリン車から軽自動車やハイブリッド車への買い換えが進んだり、都市部ではマイカーの所有をやめて『電動アシスト自転車+レンタカー』、あるいは、新たな選択肢である『カーシェアリング』を利用する生活スタイルへのチェンジも現実的になってきました。

カーシェアリングは自動車メーカ系列の販売会社が主体となって手がけている場合も多いですし、レンタカーについては中古車販売店やガソリンスタンドが手がける従来レンタカーの半額程度で利用できる『格安レンタカー』が注目されます。

いずれも、メインとなる事業をそのまま活かしつつ、社会の変化に対応するべく蒔いたタネが芽を出し始めた、という状況でしょうか。

 

【参考】
ネットでカーシェア、格安中古レンタカー クルマ離れ狙って新事業続々(フジサンケイビジネスアイ)
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906030013a.nwc

不況でマイカー離れ進む 格安レンタカーが人気(産経新聞)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/260345/

全国のカーシェアリング事例一覧(交通エコロジー・モビリティ財団)
http://www.ecomo.or.jp/environment/carshare/carshare_list.html

『ニコニコレンタカー』料金表ページ
テレビ東京系列のビジネス情報番組で今年1月29日に放送されたわが家のすぐ近くにも営業所がある格安レンタカーの料金例

http://www.2525r.com/price_list.php



仕事にも普段の生活にも欠かせないクルマですが、昨年の1リットルあたり200円のガソリン価格を憂鬱に感じた方も多かったと思います。

そのためか、今年のエコカーワールドには、『LPガス自動車』、『電気自動車』への新規出展が活発なように感じられました。

たとえば、配達用バイクのリース・レンタルを手がける帝都産業(株)(本社:東京都多摩市、http://www.teito-co.com/ )は、自社でLPガス対応に改造して形式認証を受けたすでに商品化しているスクーターを出展していたほか、自動車修理業などの中小企業、ベンチャー系企業の出展も多くみうけられました。


 

o0667080010196971585.jpg

写真上:帝都産業(株)が出展したLPG+ガソリンのバイフューエル仕様に改造したスクーター。いずれの車両もシート下のヘルメットの収納スペースの一部にガスボンベを収納。バイフューエル化はガソリン高騰時への防衛策としても有効。


 

o0664080010196971590.jpg

写真上:自動車の整備・修理が本業の(有)エフ・ケイ メカニック(http://cartown.jp/shop/shop.php?shop_id=10935 、大分県大分市三佐6-2-21)が参考出品したトヨタIQのLPG+ガソリンのバイフューエル仕様車。
写真下:トキコテクノ(株)(横浜市鶴見区、
http://www.tokicotechno.co.jp/ )製のLPGディスペンサー『AY11N-T』(左)と中国工業(株)(広島県呉市、http://www.ckk-chugoku.co.jp/ )製の300kgヨコ型・地上設置タイプのLPG貯槽。


 

o0800073610196971888.jpg

【展示車両】
・写真左上: ハイブリッドバイク「エコバイ3」。出展者は(株)エコナビ。家庭用コンセントから充電、バッテリーだけで30km走行可能。スーパーカブを改造した2輪仕様の「エコバイ2」(同35km走行可)もある。前輪のホイールインモーターで排気ガスフリー&静かな走行が可能。
・写真左下:LPガス+ガソリンのバイフューエル仕様に改造したスズキエブリィワゴン。1回の「満タン」でLPガス456km+ガソリン624kmの走行が可能。プリンスガスジャパン(愛知県豊橋市、
http://princegas.jp/ )と販売代理店の(株)スカイロードジャパン(東京都豊島区、http://skyroad-japan.co.jp )の共同出展。バイフューエル化するシステム一式の価格は398,000円。
・写真右上:電気自動車「ジラソーレ」。 出展者のオートイーブィジャパン(株)(東京都八王子市、
http://www.auto-ev-japan.com/ )とイタリアのカロッツェリア「Start Lab社」との共同開発車輌。家庭用100Vで充電でき、走行距離は120km。乗車定員2名。販売価格は248万円(税込、有限責任中間法人「電動車両普及センター」と各自治体の補助金制度あり)。
・写真右下:EV安全協会(
http://www.ev-safety.org/ )の「ピッコロ−S3」。大人1人乗りで一充填走行距離が75kmの電気自動車。税込販売価格は1,650,000円(2009年9月販売予定)

【参考】
Wiki『 LPG自動車 』
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/LP%E3%82%AC%E3%82%B9%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A

 

「製造業応援ブログ」発足パーティー開催決定!詳細はこちら

こんにちは。彦です。

6月になって雨降りの日が増えてきました。

いかがお過ごしでしょうか。


編集部には、このブログでも取りあげた竜家.net(株)さん(http://ameblo.jp/gs-field/entry-10245681113.html )から、新しいニュースが届きました。

CAD/CAMシステム構築に実績のある(有)日本キャドキャムセンター(=略称:NCCC)と連携して、各種データレスキューや旧いながらも現役のUNIXワークステーションやWindowsマシン、サーバーなどの修理→システム復旧を出張サポートする「リバースプロ事業部」をNCCC社内に立ち上げたそうです。

写真はその出張サポートのための"移動ラボ"。

後部座席のスペースに作業机を取り付け、強力な電源装置、各種工具、代表的な交換部品も常備。

データレスキューやメンテナンスの依頼があればすぐに急行し、5月半ばの本格稼働からの1ヵ月で20件以上のトラブルシューティングに出動したそうです。

データレスキューを手がける業者の中には足元をみるような高額な料金設定をみかけることもありますが、「この仕事が好きだから」という基本スタンスで、パソコンメーカーや量販店よりも安い"良心価格の維持"を目指しているそうです。

それにしても、『現場へ急行+車内での作業』の仕事術、車中泊旅行が大好きな自分には(別の意味で)ある種の憧れを感じます。


o0800080010196971564.jpg


【写真?】


o0600080010196971574.jpg


【写真?】
<リバースプロ事業部の"データレスキュー車"と作業風景。計500Wの電源装置の取り付けとクルマ側の電源関係の強化などを実施。>

 

先日もお伝え(5/30記事 )しましたが、現在、当ブログはサイトのリニューアル開設に向け準備を行っており、これまでの企業紹介に加え、経営情報や技術情報、書籍情報など製造業経営に役立つ情報も発信していく「製造業情報サイト」へとまもなく生まれ変わります。


このサイトリニューアルを記念して、『製造業応援ブログ!』の発足パーティーを企画いたしました。


「製造業応援ブログ」に興味のある方、

製造業を盛り上げたい方、

日本を今一度洗濯したい方、

是非、ご参加ください。


プレスの方も大歓迎いたします。


日時 7月8日(水) PM6:00〜

場所 横浜みなとみらい

会費 \5000程


申し込みフォームはこちらから

製造業応援ブログ発足パーティー参加申し込み


フォームが使えない方は以下を切り取りメールしてください。

連絡先 info@minaro.com

・題名 製造業応援ブログ発足パーティー参加申し込み

・企業名

・参加者名

・メールアドレス

・電話番号



尚、予約の関係がありますので、6月30日までに申し込みをお願いいたします。


応援ブログを開設してから10ヶ月。

ここからまた新しい「応援ブログ」が始まります。

この記念すべき第一歩を皆さんと共に踏み出したいと思います。

こんにちは。編集長のyamagです。
今週はミナロさんの紹介第3回目。

いよいよ最終回となります。

今回は、会社の紹介というよりも、みどりかわさんの精神論について書いて行きたいと思います。


o0800060010171735901.jpg



でもその前に、今年のNHKの大河ドラマ「天地人」の話しを少し。
初回視聴率24.7%、現在も20%台と昨年の「篤姫」に続き、高視聴率をキープしているので、観ている方も多いのではないでしょうか。
主人公は、上杉家・上杉景勝の家臣、直江兼続。
「利」を追求する戦国時代において、「愛」と「義」に生きた武将の話です。
生と死が隣合わせのこの時代、「愛」や「義」の重さは計り知れません。


直江兼続が生きた時代、名立たる戦国武将がたくさん登場します。
上杉謙信、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉、石田光成など。。。
歴女はじめ戦国ファンには堪らないドラマでしょう。
キャスティングも素晴らしく、各キャラクターの特徴がよく出ていると思います。
NHK大河ドラマ「天地人」登場人物
http://www9.nhk.or.jp/taiga/cast/index.html

前半の主役である上杉謙信は阿部寛が、織田信長は吉川晃司が演じています。


さて何故、みどりかわさんの紹介にこの天地人の話題を出したかと言いますと、みどりかわさんの人柄が、このドラマに出てくる織田信長と上杉謙信の両者の性質に通じるものがあると思ったからです。
革新的な斬新的な行動力とカリスマ的存在。織田信長。
そして、私利私欲では戦わない義の精神。上杉謙信。
みどりかわさんは、この両者の性質を併せ持つ現代に蘇る戦国武将なのです。

上杉謙信 http://www9.nhk.or.jp/taiga/topics/catalog01/index.html
織田信長 http://www9.nhk.or.jp/taiga/topics/catalog03/index.html


o0800060010193204499.jpg



・「利よりも義を重んじる」
現代の日本人に失われつつある精神です。
ここ最近のニュースを見ていますと、大手企業のトップや政治家の人たちは、すでにこの精神が失われてしまっているのではないかと思えてなりません。
自国のため、国民のために考え動いている政治家はどのくらいいるでしょうか。
国民のために命を懸けることが出来る政治家はどのくらいいるでしょうか。
国民1億2千万人の生活と日本国の未来を担っているわけですから、そのくらいの覚悟を持っていなければ国を動かしてはいけないと思います。
明治初期の政治家 大久保利通は、国づくりの為に自分名義で借金をし、国家財源に充てていたと言います。
自己益よりも国家、国民のために人生を懸けた、まさに義の精神。
リーダーは本来そうあるべきです。


みどりかわさんは講演で、これからのリーダーは、「命を差し出す部下よりも部下のために死ねる長」でなければならない。と言われていました。
部下の悪口、不平不満を言っていてはいけない、リーダー自らが部下のために何ができるかを考え、改善し、責任のある行動をしていかなければいけないということです。
資本主義社会では、利益が優先されることは仕方のないことですが、義の精神をもった経営や行動をしていくことが、社員や部下のモチベーションを上げ、強い会社に成長させていくことができるのだと思います。


o0800060010193204506.jpg



・「金より仕事、仕事より先に人が居る」
以前、経営的に少し悩んでいた時期にみどりかわさんから頂いたことばです。
お金儲けを考えて行動すると、仕事は逃げて行く。それよりも人との繋がりを大事にし、己の技術を磨いていれば、自ずと仕事が集まり、結果としてお金がついてくるということです。
仕事や情報は人の波に乗ってやってきます。

その波を人の繋がりをどれだけ多く持つことができるか、今後の企業の成長に大きく影響する課題と思います。


o0800060010193204509.jpg



・「短い人生、他が為になにができる」
いつだったか深夜のメイルで、みどりかわさんに問われたとこがあります。
人のため、世のために何ができるか。
どう行動するか。
とても深くて簡単に答えることができませんでした。
哲学的な話しになってしまいますが、人にはそれぞれ人生においての役割があるのだと思います。
みどりかわさんが、会社を立ち上げ、製造業を面白く盛り上げる、学校で子供たちにものづくりの楽しさを教える。
それが、みどりかわさんの人生の役割なのだと思います。
今、置かれている状況や立場で何ができるのか。
それは大きなことでなくても良いと思います。

自分の家族、友達、従業員、身近な人たちを幸せにすることから始めれば良いのだと思います。


o0800060010193205099.jpg



ミナロさんは、この義の精神、そして斬新的な行動力でこれからも日本のものづくりの業界を益々盛り上げていくことでしょう。

応援ブログでは、これからもミナロさんのご活躍を応援していきたいと思います。

共に、義の精神で日本の製造業を盛り上げていきましょう!

-- 最後に--

みどりかわさんとお付き合いさせて頂いてから、たくさんのことを学びました。

今回ご紹介した精神論をはじめ、ものづくりに対しての考え方、会社経営のこと、日本や世界情勢のことなど、当初はあまりにも知らないことばかりで、自分はなんて小さい殻の中にいたんだろうと痛切に感じました。

みどりかわさんと出合ってからは、良い意味で世の中を見る目が変わり、自分の行動が変わりました。

あちこちへ行き人と会い、いろいろな本を読み、勉強しました。もちろん、みどりかわさんからもたくさん吸収しました。(まだ進行形ですが

この応援ブログを始めよう思ったきっかけには、みどりかわさんから教わったいろいろな教えが自分の中にあるからなのだと思います。

自分の中では言わば、「みどりかわ@ミナロ」は、「吉田松陰@松下村塾」なのであります。

織田信長といい、吉田松陰といい、志半ばで逝ってしまう方ばかりとダブらせてしまうのは、ほんとに申し訳なく思っていますが、みどりかわさんに対しては感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもこの想い、この精神は変わらず、日本国製造業を盛り上げるために活動していきたいと思っています。

RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ