今年2009年は、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から400年目の年ということで「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」となっています。
国連、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合が定めたもので、世界で140以上の国と地域が参加しています。
「世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと」が世界天文年の目的で、『宇宙 ... 解き明かすのはあなた』(英語: THE UNIVERSE: YOURS TO DISCOVER)をスローガンとしています。
そんな今年の今週7月22日は皆既日食です。21世紀に世界中で起きる皆既日食の中でもっとも食の時間が長く、jかつ、日本においては1963年に北海道東部で見られた皆既日食以来46年ぶりだそうです。
奄美大島、屋久島、種子島の一部で完全に皆既、首都圏でも75%が食になるそうで、天気が好ければ是非みてみたいと思います。
そして、世界的に見ると7月22日は「円周率の日」でもあります。
日本など3月14日を「円周率の日」とする国も多いのですが、英国式の日付表記では7月22日は『22/7』。 22÷7の値が3.14・・・になることにちなんでいるそうです。
■ 世界天文年2009ホームページ
→ http://www.astronomy2009.jp/
■ 世界天文年2009 - Wikipedia
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%B9%B42009
■ 皆既日食の情報(国立天文台Webサイト)
→ http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/
■ 円周率の日 - Wikipedia
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%91%A8%E7%8E%87%E3%81%AE%E6%97%A5








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