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『レッドブルボックスカートレース』-2 【yamag】

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会場へ着いたのは、13時少し前でした。

心技隊を探しに出場者控えエリアへ入ろうとしたのですが、入り口がよく分からなかったので、適当なところから中に入って行きました。

観覧車から見たときは、まだ人はまばらでしたが、着いたときにはかなりたくさんの人が集まっていました。

各チームの様子は様々で、学生サークルのようなハイテンションなチームもあれば、落ち着いた大人の雰囲気のあるチーム、家族愛が満ち溢れているチームなどがありました。

 

それら個性的な車両を眺めながら歩いていくと、、、

 

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おぉ、ありました!「心技隊」!

少年の心を持ったものづくりプロ集団!

このイラストでエントリーされたわけですね。

フロントマスクは、赤レンガ倉庫。

中央にそびえるのは、横浜のシンボル、マリンタワー。

そして、リアビューを引き締める、コンチネンタルホテル。

路面とタイヤの間から燃え出でる炎と煙は、この車両の重量感、トルク感を感じさせます。

横浜の香りがたっぷり漂うこのデザインは、間違いなく見る者を魅了させることでしょう。

 

さぁ、それでは実際の「心技隊」のマシンを拝見させて頂きましょう。

パシャ。

 

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フロントに赤レンガ倉庫、中央にマリンタワー、そして、コンチネンタルホテル。

おぉ!まさに、あのイラスト通りのマシンではありませんか!

す、すごい・・・。これをみんなで作ったのですね。

まさに横浜ですよ。ここは〜。

 

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NCCCの大河原さんが車両の横にいたので、ご挨拶し、少し説明をしてもらいました。

車体のフレームは、YAMAHAのY字フレームを使用、タイヤホイールは原付のものを使用したのだそうです。

足回りは、原付の部品そのままでは使えないため、一から設計をし直して組み上げたそうです。

そして、ブレーキは本格的な油圧式。

赤レンガ、マリンタワー、コンチネンタルは、アクリルやケミカルウドッド、ウレタンなどの樹脂素材から削り出しで作られたそうです。

すごいです!さすが、プロ集団。

 

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そんな説明をしながらも、大河原さんは、くるくる、くるくるとマリンタワーの飛行機を回していました。
 

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これは、飛行機を回すハンドルの下の部分です。

チェーンで回転運動を飛行機に伝えていたのでした。

 

つづく・・・(あと1回)

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