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『レッドブルボックスカートレース』-3 【yamag】

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 心技隊の車両はとても完成度が高いです。

 

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 赤レンガ倉庫。

色や形が忠実に再現されています。

窓がくり貫かれているのは、走行時の空気抵抗を減らすため?

屋根の上のメッシュは、どういう機能があるのか。。。気になります。

 
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マリンタワー。

この反り具合は、お見事です! 

格子も、ちゃんとくり貫かれているんですよ。

しかも、上に行くほど、徐々に大きさが変化していくという芸の細かさ。

ケミカルウッドの削り出しだそうです。

 

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 インターコンチネンタルホテル。

これはウレタンで作ったのでしょうか。

窓は、ひとつひとつ彫り込まれていて立体感があります。

円筒素材に彫りこまれた“YOKOHAMA LOVE SONG”の文字は、横浜を愛する心技隊のみなさんの想いが伝わってきます。

 

さて、ドライバー2名とアシスタント2名に注目してみましょう。

(アシスタントって呼び名でいいのでしょうか?)

 

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この車両は、二人乗りの設計になっています。

ハンドルを握るのは、今回のリーダー的存在、通称”あにぃ”さん。

そして、リアシートに座って、飛行機を回し続けるのは、ケイテックさん。

ピンク色のツナギを着ている2名です。

何故、ピンク色なのか。。。今度、教えてください(笑

 

さて、問題はアシスタント2名です。

この仮装、まったく誰だか分かりません。

ひとりはおじいさん、もうひとりは魔法使いです。

特に魔法使いの方は、ほとんど隠れてしまっているため、誰なのか本当に検討もつきません。

魔法使いが僕の方に近づいて来たとき、隣のチームの人かと思って、目も合わさず避けたくらいですから(笑

おじいさんの方も、最初は誰だ分からなかったのですが、魔法使いの正体が○○○さんと分かって、

であれば、あの方しかいないと。

でも、正体が分かっても、なかなか普通には話せませんでした(笑

 

これらの仮装も、みなさんで楽しんで決められたのでしょうね。

ワイワイと盛り上がっている心技隊の皆さんの姿が目に浮かびます。

 

このあと、レースが始まり、心技隊は無事、完走。

得点は38点(50点満点)でしたが、車両の完成度、パフォーマンス、安定した走りなど、内容的には満点だったと思います。

正式な順位はまだ発表されていないようですが、参加された心技隊のみなさんは、順位よりもみんなでやり遂げたことに満足されているようでした。

 

出場が決まってから、およそ2ヶ月間。

数社の企業がひとつのチームとなり、目標に向かって、知恵を出し、持てる技術を出し合って成し遂げたこのイベント。

このチーム内には、大きな絆が生まれたに違いありません。

みんなで同じ目標へ向かっていく一体感、連帯感、団結力。

その過程で感じるさまざまな思い、信頼、責任、思いやり、厳しさ、やさしさ、温かさ。

仲間内にだけに通じる合言葉、笑い、くやしさ、うれしさ。

多くの感情や思いが生まれ、絆が深まっていく。

それは、チームとして参加した者だけが得ることができる大きな財産だと思います。

 

ものづくりのプロたちが連携し、自ら意思を持って、ひとつのプロジェクトに挑む。

日本の製造業に活気を取り戻せるカギが、そこにあるのかもしれません。

 

おわり


心技隊のレッドブル出場のきっかけから当日を迎えるまでの密着取材のレポートを産業ナビさんが書かれています。

作業風景や裏話、心技隊の素顔を知ることができます。

また、レポートの語り口調も面白いので、是非、ご覧になってみてください。

HPは、こちらです。

 

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(すみません、画像借りました)

心技隊のキャラクター「ヨーコ」さんです。

ナッちゃんでおなじみの"たなかじゅん"さんが書き下ろしてくれたものです。

心技隊は、このキャラクターとともに今後も製造業を発展させるために活動していくということです。

また、会員の募集もされていますので、是非一緒に活動してみたいと思う方は、?ミナロまでお問い合わせください。

 

 

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