10月11日、日曜日。
お台場夢の大橋にて、レッドブルボックスカートレースが開催されました。
レッドブルボックスカートレースについては、各メディアやブログ等で、すでに多くの記事が書かれているので説明するまでもないかもしれませんが、知らない人のために、また、このページの行数を稼ぐため(笑)にも、一応、簡単に説明しておきます。
このレースは、オーストリア資本の飲料メーカー「レッドブル」が、世界各地で2000年より開催しているエンジンなしのカーレースです。
ベルギーのブリュッセルで第1回が開催されて以降、50回以上も開催されています。
日本では、今回が初めての開催となります。
競うのはレースタイムだけでなく、車両の独創性や完成度、スタート前の30秒のパフォーマンスも含まれます。
今回のレースには、応募数600チーム以上の中から78チーム(1チーム棄権)が選ばれ、優勝賞金100万円を目指して熱いバトルが繰り広げられました。
このレースに、神奈川県の製造業軍団「心技隊」が見事選ばれ、出場しました。
「心技隊」とは、このブログでも紹介しました、?ミナロ、?MSP、、?NCCC、?ケイテックデザインの4社連合のものづくりプロ集団です。
今回は、そのほかに数社加わり、更に力強いものづくりプロ集団となって参加されました。
ものづくりのプロたちによって作られた車両はどのようなものか。
これはもう見に行くしかありません。
朝早く東名を飛ばし、午前中に着いた僕は、イベントスタート前の様子を高い位置から眺めてみることにしました。
[写真1]ボックスカートレース会場全体
[写真2]各チームの控えエリア(心技隊は見つけられるかな?)→ 正解はここ
[写真3]大会コース ( 解説付き)
中央にあるスタートゲートで、30秒のパフォーマンスをして、写真右手上の方に向かって、スタートします。
緩やかなS字コーナーが連続して続き、ゴール手間に30〜40cm程度のジャンプ台があります。
日本では初の開催なので、コースはこのようにやさしく設計してあるのだそうです。
後半へつづく(10/21UP予定)








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