製造業を応援するこのブログ。
今年は、当ブログスタート当初からの「加工現場の訪問」に加え、
親子で・家族で楽しめる博物館や科学館・史料館などの訪問記も投稿したいと考えております。
その第1弾として、今回と次回、静岡県の西部にある2社、スズキとヤマハのそれらをご紹介します。
まずはスズキから。
■ スズキ歴史館 (浜松市南区増楽町)
2009年10月で創業100周年になることを記念してスズキが2009年4月にオープンさせた
スズキの製品や歴史、技術を紹介する展示施設。 浜松市南区にあるスズキ本社の向かいに
あります。 建物は3階建てで、
1階:現行の四輪車・二輪車・船外機のショールーム。
2階・クルマができあがるまでの開発・製造プロセスと海外生産拠点国の紹介。
3階:創業期の自動織機から、2輪4輪の実車展示によってスズキの歴史を紹介。
という具合です。
アクセスは、鉄道は、JR東海道本線・高塚駅から徒歩10分。 車の場合は
25台分の駐車場(インターネットか電話で来館予約時に申込み) があります。
■ 『 スズキ歴史館 』ホームページ
→ http://www.suzuki-rekishikan.jp/
■ スズキ(株)企業ニュース『スズキの歴史とものづくりを紹介する「スズキ歴史館」が開館』
→ http://www.suzuki.co.jp/release/d/2009/0401/
■ 『 スズキ 』 ホームページ
■ ウィキペディア 『 スズキ 』
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)
【 みどころ・感想 】
1階入口にある受付カウンターでインターネットor電話による事前予約の番号を登録してから見学スタート。
わが家はまず、織機・バイク・クルマの実物を展示した3階に上がって歴代の製品を見学しました。
バイク80台、クルマ45台の展示とともに、その時に使用された広告等の展示・上映もあります。
自分のような60年代生まれには懐かしいバイクとクルマがいっぱいです。 仮面ライダーのバイクもあります。
100年の社史の中で製造された、それぞれの時代のバイク・クルマを見つけ・集めて・直して・展示する努力に感服します。
□ ウィキペディア 『 仮面ライダーの乗用マシン一覧 』 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B9%97%E7%94%A8%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E4%B8%80%E8%A6%A7
続いて2階。製品企画から設計・製造までの一連の流れを紹介する「スズキのものづくり」フロアです。
嬉しかったのは、順路の途中にあるオリジナルのチョロQ(=プルバック式のミニカー)のプレゼントマシン。
大人(=とりわけ オジサン〜オジイサン)が楽しめる3階に対して、赤いスイフトのミニカーを生産するこのマシンは子どもに大ウケ、喜ぶ子どもの姿にさらに嬉しさが増します。
余談ですが、バイクやクルマにいまいちときめかない女性陣向けに、近所にあるうなぎパイの春華堂の工場見学をドライブコースに加えるのも一案です。
□ 春華堂・工場見学Webサイト → http://www.shunkado.co.jp/factory/factory_top.htm
□ ウィキペディア 『 うなぎパイ 』 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E%E3%83%91%E3%82%A4








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