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2010年2月アーカイブ

 

 ここ数年、"匠の技"や"ものづくり"を紹介する雑誌や新聞の記事、だんだん増えてきている気がします。
 たとえば、かの毎週木曜日発行の有力フリーペーパー「R25」には、このようなコーナーがあります。
 
◎ 『知られてなくともスゴイ企業』
 
 『死角を減らす気くばりミラーの会社』、『戦艦大和と側溝のフタを作った会社!?』、
 『女性の脚を美しく魅せ続ける会社』などなど、R25らしい馴染みやすさで ものづくり企業の記事が並んでいます。
 ちなみに、第5回の「サッカーW杯を仕切る会社!?」はYahoo!の特集でも紹介されていましたので、
 読まれた方も多いかもしれません。
 
 あるいは、ハイクオリティーな雑誌記事を紹介する雑誌ブランドの集約サイト「X BRAND」の
 "プロダクツ"のページ( http://xbrand.yahoo.co.jp/category/product/ )では、
 このような記事が紹介されています。
  
◎ 世界に誇るメイド・イン・ニッポンの職人技。個性の光る自転車工房へ。
   競輪文化の根付く日本では、自転車ブームのずっと以前からすぐれたビルダーが活躍してきた。
   いまやニーズは多様化、個性的な工房が全国に点在する。さあ、その深遠なる世界へ。
 
  この記事では、
    >> 清志郎も選んだ、ロードレーサーの老舗。ケルビム
    >> 伝説のビルダーとの国境を越えたコラボ。キンフォーク
    >> 古き良きツーリング系スポーツ車はいかが。東叡社
    >> ハイエンドバイク市場に旋風を巻き起こす。スカラバイク
  の4社が紹介されています。
 
ほかにも、
 
◎ 世界が認めるNIPPONの力、CO2問題も解決してくれる悪臭とは無縁の「焼却施設」
   「ゴミは埋め立てるもの」と考えている米国人にとって、
   人口密度の高い都市でゴミ焼却を行っている日本の技術は「神業」に近い。
   焼却熱も利用するエコロジカルな施設を米紙記者がレポート。
 
◎ 見て楽しい、日本のモノづくりの現場。工場見学に行こう!
   ロケット、ガンプラ、食品サンプル、コンドーム。...
   世界トップレベルを誇る日本の技術力。その精髄を確かめるべく、工場見学をしてきました!
    → http://xbrand.yahoo.co.jp/category/product/4169/1.html
 
などなど 。 。 。
 
自分としては、このような記事がますます"普通"になって、
市民生活の中に自然ととけ込むレベルになるとよいなぁ、と思います。
 
勤める会社の規模や有名・無名にかかわらず、『手に職をつける』・『技を磨く』という生き方が
偏り無しに評価され、家族の生活に適切に還元される世の中になるとよいなぁ、、と思う次第です。
 
寒さも今が底、花咲く3月・年度末に向かって、
日々フレッシュ&ポジティブな気持ちで楽しんでまいりましょう!
 

 こんにちは、【彦】が担当いたします。

 

 2月第1週の水・木・金、横浜みなとみらいエリアにあるパシフィコ横浜にて、「テクニカルショウヨコハマ2010」が行われました。 当ブログでもしばしばご紹介している「心技隊」も会場の入り口近くの好位置にブースを出展、自社技術のPRと、横のつながり充実のための種蒔きを精力的に行いました。

 

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 なお、ブース脇には、昨年の10月11日・お台場の特設会場で行われた『レッドブルボックスカートレース』の参加車両も展示され、来場者の注目を集めていました。

 

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■ 当ブログでの 『レッドブルボックスカートレース』の関連記事

 1) 概要・会場・コース紹介 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/10/-3-yamag.html

 2) 心技隊参加マシンの紹介 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/10/1011.html

 3) レースレポート → http://www.sugoizo-blog.com/2009/10/-2-yamag.html

 

 

 なお、パシフィコ横浜では、3月20日(土)と21日(日)の2日間、午前10時より

若年者向けに技能職種の魅力を伝えるイベント『「ものづくり立国 日本」次世代フェスタ』

(主催:厚生労働省)が行われます。

 

 135種類ある技能士資格の種類(職種)とそのための技能検定試験や、「技能オリンピック」

(次回は今年10月に神奈川県で開催)、「技能グランプリ」などの競技大会についての紹介のほか、

オープニング講演として 20日(土)11時から  かの岡野雅行さんによるセミナーが予定されています。

 

■ 『「ものづくり立国 日本」次世代フェスタ』ホームページ → http://www.ginou-nippon.jp/

■  同・"考えるステージ"イベントのご案内 → http://www.ginou-nippon.jp/event/stage.html#kyouikusha

 

 

 カナダ・バンクーバーを会場として、冬季オリンピックが開催中です。

 

 テレビで見ながら、

 《さすがにメダルを取るようなトップクラスは、もはや何かが違う、、、》と溜め息まじりであります。

 付け加えれば、わが家は今回のオリンピックが初めての「横長・薄型・地デジ」でのテレビ観戦、

 中継映像の美しさも溜め息混じりです。

 さらに、あと何年かすれば実験的に3Dのテレビ中継も始まるはず、

 《臨場感すごいかもなぁ、、》 などと妄想する次第です。

 

 このタイミングですので、今回はオリンピックとものづくりの接点を探ってみたいと思います。

  ちょうど、スポーツ雑誌の雄、Numberがこんな特集やってます。

◎ 『 バンクーバー五輪 匠たちの挑戦 』
  → http://number.bunshun.jp/column/list/original_column_id:499

 

 下記4つのレポートが掲載されています。

 いずれもものづくり系のみなさんも納得の、Numberらしい内容です。

  『 スケート界の"レーザー・レーサー"? ウエアを巡るハイテク開発競争。』
  『 ルールに翻弄されるスキージャンプ。日の丸飛行隊を蘇らせた最新スーツ。』
  『 日本の"ものづくり魂"から生まれた、上村愛子の金メダル・ブーツ。』
  『 上村愛子が使う秘密兵器とは?女王を支えるメイド・イン・ジャパン。』
 

 あるいは、Yahoo!トップページの特集に、先日このようなニュースが掲載されていました。

  ソフトボール元日本代表の高山樹里が全日本チーム入りした話題もあったボブスレー、

  東大阪市のねじメーカー「ハードロック工業」の技術が採用されているそうです。
  

◎ 【町工場から五輪へ】ボブスレーのナット メダル取り緩みなし

   → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000007-san-spo 

 
 
 一方でこんな記事もあります。 今回は転倒続出だったボブスレーですが、
 そのソリの製作、ドイツのクルマのチューニングショップが手がけているそうです。 
 洋の東西を問わず、職人の技の香りがぷんぷんします。
 
◎ 「これが世界NO1ソリだ!」
 
 上記のブログ、"氷上最速ECOカーを日本で作りたい。"と結ばれています。
 その気持ち、よく分かります。
 
 
 そういえば、昨年の北京五輪では埼玉県の「砲丸」づくりの職人が
 チベット問題に抗議してボイコットしましたが、
 (ニュース記事→ http:// www.j-c ast.com /2008/0 3/25018 226.htm l
 兎にも角にもスポーツを支える職人、好きです。
 
■ 砲丸の専門メーカー・(有)辻谷工業 (埼玉県富士見市)
  ホームぺージ → http:// www16.p lala.or .jp/tsu jitanih ougan/
 

 今週は、神奈川県茅ヶ崎にある大昌製作所を紹介します。

 

1967年創業。
従業員5名。

 

設備は、
OKKマシニングセンター
汎用旋盤
大型旋盤
平面研削盤
ワイヤー放電機
など、です。

 

工場は、JR茅ヶ崎駅から北に向かって車で5分ほどのところにある
茅ヶ崎機械金属工業団地内にあります。
対応してくださったのは、専務の石塚様です。

 

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大昌製作所は、金型部品、治具部品、航空機や医療の精密部品などの
切削部品を主に製作されています。
主力は、OKKの高速マシニングです。
付加1軸のインデックスをつけて4軸対応としています。

 
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同時4軸加工が可能なので、ワンチャックで多くの複雑な形状を加工することができます。
加工サンプルが事務所に展示してありました。

 

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サンプルは、円筒系のものが多いですが、角物でもなんでも切削加工物であれば、
ほとんどの形状を精度よく削リ出すことができます。

 

旋盤は、町工場ではあまり見かけない大型のものがあります。
ちょうどお伺いしたときに、職人である社長様が大型旋盤で大物製品を切削していました。
この大型旋盤、最大チャック径はφ1000、芯間は2000mmもあります。
今までこれほど大きな旋盤を見たことがなかったので、そのφ1000もの大きなテーブルが
パワフルに回っているのを見て、ものすごく興奮してしまいました。
社長様は黙って真剣に仕事をされていましたが、旋盤を操作しているその後ろ姿からは、
 ― 幾たびの荒波を乗り越え、腕一本でここまで成長させてきた
というような自信を感じました。

 

大昌製作所は、地元の町工場7社が集まって発足した”ものづくり集団「CmonoC」”のメンバー
として活動されています。
詳しくはこちら
http://dyshow.at.infoseek.co.jp/cmomoc-page.html
これだけの設備や技術のある会社が集まれば、作れないものはないでしょう。
技術だけでなく、生み出されるアイデアもおもしろく、昨年開催された「2009湘南平塚テクノフェア」に
出展された物は、アルミとSUS、アクリルで作られた「アメ玉搬送機」。

 

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現物は見られませんでしたが、展示会での評判はは高く、特に子供たちには好評だったようです。
やはり、ものづくりに興味を持ってもらうには、このような遊び心が必要なのでしょうね。

 

遊び心といえば。
大昌製作所では、「メタルテトラ」という金属削り出しのテトラポットを製作、販売されています。

 

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展示会に出展したところ好評だったので、HPでの販売を始めたそうです。
サイトはこちら
http://dyshow.at.infoseek.co.jp/new-tetra.html
実際に手に持ってみたのですが、金属の質感とずっしりとしたその重みがとても心地よく、
金属削り出し感あふれる仕上がりになっています。
この重みは間違いなく、マニア心をくすぐると思います。

 

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石塚専務は言います。
「若い人たちが楽しくものづくりができるような会社、活気溢れる職場にしたい。
また、そういう社会にしたい。」
昨今、日本では若者のものづくり離れが進んでいると言われています。
日本がこれからも経済発展していくためには、日本のものづくり技術やその志を若者に
受け継いでいかなければなりません。

 

「ものづくりの魅力を伝える」
石塚専務のその高い志は、必ずや日本の製造業を発展させていく力になっていくことと思います。
そして、大昌製作所はその高い技術力と共に更に魅力ある企業に成長していくと思います。

 

応援ブログは、大昌製作所をこれからも応援していきます。

 

今回ご紹介した?大昌製作所の技術に興味のある方は、直接お問い合わせ頂くか、
seizo-ouen@gs-field.netへご連絡ください。

 

有限会社大昌製作所
〒253-0084
茅ヶ崎市円蔵370 茅ヶ崎機械金属工業団地内
TEL 0467-86-6768
FAX 0467-87-4335
http://www.dyshow.jp


中国ってどう思いますか?

どうもご無沙汰してます。
思えば昨年の11月29日以来の書評です。
相変わらず素人丸出しの記事ですが、よろしくお願いします。

そんな久しぶりの書評は、
もはや無視することのできない隣国、
中国に関する書籍をお送りいたします。


さて、日本の景気は低迷の一途をたどっています。
回復の兆しも見えないというのが正直なところではないでしょうか?

一方、日本の不振をあざ笑うかの様に、元気なのが中国。
我々、製造業に身を置く人間としては、
仕事の中国シフトが盛んですから身をもって実感するところだと思います。

先日、中国の金型事情を聞く機会に恵まれたのですが、
中国に進出している日系の企業はもちろんのこと、
地元中国の企業も非常に忙しくしているとのことです。


『世界の工場』中国のことをよくそう言います。

日本にくらべて、1/3近い人件費で大量の労働力がいる国。
そして、そろえている機械は日本と遜色のない国。

中国に出張に出かける友人・知人のなかには、
『ものづくりにおいて、日本と中国の差はさほどない』
とまで言う者もいます。

そんな状況下で、我々日本の中小が、
まともに勝負しても勝てるわけはありません。
残念ですが、それが現実です。


中国は世界一人口の多い国。
それが、賃金の安い大量の労働力として成立しているわけです。

そして、中国は今、急成長している国であり、
ものすごい消費が盛んな国でもあります。

世界一の人口が、ものすごい消費のパワーを見せている国。
それが今の中国です。

世界の工場として考えると、非常に脅威な国ではありますが、
中国は世界一のマーケットになる可能性も秘めているわけです。



そんな成長著しい中国ですが、
今までの消費は、単に量を追求したものでした。
その傾向に変化が見られているようです。

近年、新中間層の「行け行けドンドン」の勢いにも徐々に変調が見えてきた。
「行け行けドンドン」という量的な成長ではなく、質の高い生活を求めたいという機運が高まっている。

生活水準があがったことで、
量より質を求めるようになってきているようです。

新しいトレンドは「安心・安全・健康・エコ」


ということは、これからの中国において、ただものを作ればいい時代は終焉を向かえ、
多少値が張っても付加価値があるものが売れるという時代に突入するといえそうです。

となると、日本の中小に一日の長があります。

ものづくりの歴史・蓄積が違いますし、
「ある完成品をさらに良くしよう」という発想は
非常に日本的であると思います。
その辺りは非常にねらい目であるといえそうです。

それは製品そのものでなくても、
技術であったり、サービスであったり、
色々な部分であてはまるのではないでしょうか?


もちろん、どんなにいいもの、付加価値が高いものを中国に投入したとしても、
それが売れるとは限りません。

中国市場で成功するには、まず、日中発展段階の違いをきちんと認識する必要がある。
現在の日本と中国を比べれば、中国はこれから経済が伸びていく「育ち盛りの若者」である。(中略)
落ち着きがなく「動」の時代にある。対して、日本は成熟しすぎた故に、新たな方向を見出せず「静」の時代にあるともいえる。

要するに、日本と同じやり方で商品を展開してもダメということです。

日本に来ている外国人が英語で話しかけてきたときに
『ここは日本なんだから日本語で話せよ』
と心の中で思ったことはありませんか?

朱に交われば何とやら。。。

中国で何かやろうとするのであれば、
中国のやり方、文化、価値観を理解する必要があるといえそうです。


もちろん、我々の様な中小が中国で何かをするとなれば、一筋縄ではいかないでしょう。

しかし、このまま指をくわえていても、
いずれ尻つぼみになってしまうのは目に見えています。
とりあえず、できることからやってみる。
ことが必要なのではないでしょうか?

■ 書籍概要
『中国人に売る時代!』
徐向東/著
日本経済新聞出版社 (2009/11/20)
ISBN 4532490766

■ 目次
第1章 世界市場の新しい主役・中国人の消費パワーを知る
第2章 中国市場の「いま」を知る―「行け行けドンドン」から「安心・安全・健康・エコ」に変貌
第3章 中国市場開拓成功事例から学ぶ
第4章 日本企業の中国市場開拓戦略を考える

 【彦】でございます。

 突然ですが、最低賃金の話題なんぞメモしたいと思います。

 

 昨夏の衆院選での民主党のマニフェストに、3年後をめどに『最低賃金を全国平均で時給1000円に引き上げる』というものがありました。

 民主党の、国民の生活を第一とする「7つの提言」の1つ目に掲げられた「雇用を守り、格差を正す」ことの具体策として、パート・契約社員を正社員と均等の待遇とすることや、フリーター・ニートの就職支援なども謳われていました。 いずれも中小企業への影響はかなり大きいはずです。

 『最低賃金』に関連するサイトをいくつか見てみたいと思います。

 

■ 厚生労働省・地域別最低賃金の全国一覧

 → http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-02.htm

■ NHK時論公論 「最低賃金と広がる地域格差」

(2007年8月の記事ですが、論点が的確でわかりやすいです。おすすめです。)

 → http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/4400.html

■ 厚生労働省・「最低賃金」特設サイト

 → http://pc.saiteichingin.info/

■  ウィキペディア 『 最低賃金 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E4%BD%8E%E8%B3%83%E9%87%91

□ 厚生労働省ホームページでの「最低賃金制度」の検索結果

 ( 研究会で使用されている各種資料のPDFがあります。)

 → http://kensaku.mhlw.go.jp/search?q=%8D%C5%92%E1%92%C0%8B%E0%90%A7%93x&site=mhlw_collection&client=mhlw_frontend_J&proxystylesheet=mhlw_frontend_J&output=xml_no_dtd&ie=sjis&oe=sjis

 

 

 ところで、この夏の参院選も気になるところです。

 「友愛」では諸外国になめられるばかりではないでしょうか。 調査捕鯨船へのシーシェパードのテロ行為も、北方領土海域での漁船へのロシアの銃撃も、鳩山路線の悪影響では?、と自分は思います。 並行して、小沢一郎"幹事長"にけじめをつけさせることも"指導力"発揮の第一歩だと思います。 小泉元首相の"田中真紀子大臣更迭"のように、ビシッとやっていただきたいです。

 

■ 『民主党・自民党マニュフェストを比較する』 学習院大学経済学部 教授・鈴木亘氏(2009年8月8日)

 → http://opinion.infoseek.co.jp/article/534


■ 科学と生活のイーハトーヴ・2009年8月5日ブログ『自民・民主マニュフェスト比較』

 → http://blog.ihatovo.com/archives/4730

■ 時事ドットコム:衆院選・主要政党のマニフェスト比較 (2009年8月18日)

 → http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_election-syugiin090818j-13-w580

■ Yahoo!  『2010年参議院選挙』 ( ※  まだ内容薄いです 。。。 )

 → http://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Fdomestic%2Fhouse_of_councilors_election%2F#backToPagetop

□ 民主党ホームページ → http://www.dpj.or.jp/

□ 自民党ホームページ → http://www.jimin.jp/

 

節分&立春です。

引き続き、がんばってまいりましょう ♪

 2月になり、まもなく立春であります。 今回も【彦】が担当いたします。

 前回は、加工現場へのIT導入について、大岩清二さん(浜松市)による「ソフトウェアの最適活用の提案」を紹介しました。 今回はハードウェアに着目して、神奈川県藤沢市を本拠地として事業を展開する大河原 勇さんをご紹介します。

  もとをたどれば、大岩さんとは仕事上の盟友だったという大河原さん。 大岩さんと同じ"ものづくりの現場"への熱い思いとともに日夜の仕事に取り組んでいます。

 

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データーレスキュー24 『有限会社 日本キャドキャムセンター』・大河原 勇氏

ホームページ → http://www.n-ccc.net/

 

大河原 勇さん( 有限会社日本キャドキャムセンター・代表取締役 )インタビュー

 

− さまざまなCAMシステムを所有していますね。

 社会人になってからNC加工に関連する仕事を続けてきました。

 会社員時代にはCAD/CAMの担当者としてNCフライスやマシニングセンタ向けのプログラム作成をしていて、加工形状のモデリングや、加工条件やツールの動き方への経験と誇りもあったので、自然な流れとして独立後もCAD/CAMの仕事を続けました。

 より良い加工のできるツールパスを探求するうちに、今のようなCAM構成になりました。 グラフィックプロダクツ社のCAM製品をメインとしつつ、モデリングなどの上流作業においては、IGES・STEP・ACIS・Parasolidといった一般的な中間データはもちろん、CATIA、UG、Pro/E、SolidWorks、Inventorなどの生データにも対応しています。

 3次元測定機や3Dスキャナの出力データをCADデータ化したり、必要な編集を加えて試作に生かすような仕事の流れも得意な分野です。

 さらに、CAMマシンのトラブルや計算能力の不足などでNCデータの作成が間に合わないような時、いわば『CAM演算パワーの貸し出し』というようなこともできます。

 "キャドキャムセンター"の社名のとおり、いろいろなシステムがすぐに使えるので、あらゆるご相談に応じられます。 困ったときには 気軽にどんどん相談していただきたいです。 


 

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大河原さん所有のCAD・CAMシステムのライセンスキー。

 

−データレスキュー、PCレスキューのお仕事はいかがですか。

 一昨年から「深夜作業OK・24時間いつでも対応」という方針で本格スタートしました。
 当社が行っている「データーレスキュー24」の事業は、単なるデーターサルベージでも、単なるパソコン修理でもなく、"パソコンを道具として使う経営者・担当者の方々のための総合ドクター"として、誇りを持って取り組んでいます。

 たとえば、中小規模の加工現場では、CAD/CAMの台数が少ないために1台がトラブルを起こすと仕事全体に影響が出るということがしばしばあります。 このような現場の特性を考えて、ひとまずの営業時間は朝10時から夜10時迄としていますが、急ぎ作業のご希望があれば深夜何時でも現場に急行して対応できますし、復旧までの代替機の準備なども含めて、最善の方策をご提案しています。 往年のCAD/CAMに多いUNIX機への対応もできます。

 また、故障してから緊急対応するのではなく、故障が起きないようにあらかじめメンテナンスを行うメニューも用意して、日々の仕事のIT環境をベストに保つ提案にも力を入れているところです。

  最近、データレスキューについては悪質な業者による「粗雑な作業・法外な請求」のニュースもありますが、業界のイメージアップにもつながることを願いつつ、当社では常に"お客様本位の仕事"を第一としています。 製造業を支えるみなさんのIT環境を健全に保ち、ネットワークを含めてシステム全体がいつも安定稼働するようなお手伝いができればと思います。

 

−ありがとうございました。

 

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宅配便で送られて来たトラブル診断が必要なPC。

出張修理だけでなく、遠方からの依頼にもPC専用の宅配便で対応。

  

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作業風景

 

 なお、大河原さんはパシフィコ横浜でまもなく開催される『テクニカルショウヨコハマ2010』に出展します。 開催日時は2月3日(水)〜5日(金)の3日間、いずれも10時〜17時で、入場無料です。 是非お出かけくださいませ。

 

■ 『 テクニカルショウヨコハマ2010 』 ホームページ

 → http://www.tech-yokohama.jp/tech2010/

 

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補足 : 『テクニカルショウヨコハマ2010』 情報

 

 きたるテクニカルショウヨコハマ2010、大河原さんは ものづくりへの思いと匠の技を問う『心技隊』ブースに出展予定です。 同ブースには前回の同展で「等身大ナッちゃん」(原作:たなかじゅん、刊行:集英社)で話題をさらった(株)ミナロも出展予定。

 

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【写真】 (株)ミナロ、出展モデル鋭意製作中♪ 

 

■ 株式会社ミナロ・ホームページ

 → http://www.minaro.com/

■ Gigazine 「等身大フィギュア・ナッちゃん」

 → http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090204_tsy2009_minaro/

■ 集英社s-manga.net ナッちゃん試し読み
 → http://www.s-manga.net/title/nacchan.html

■ ウィキペディア『 たなかじゅん 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%98%E3%82%85%E3%82%93

 

 次回の当ブログ、おまちかねの書評 by 【ochi】 を予定しております。

 短い2月、今月もがんばって参りましょー!

 

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