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【博物館めぐり-3】 ツインリンクもてぎ 【彦】

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年度末。 確定申告の締め切りも近づいて、気ぜわしい毎日であります。 

今回は【彦】が担当いたします。

 

 1月18日に第1回をアップした"親子で・家族で楽しめる博物館や科学館・史料館などの訪問記"の第3回です。 前々回と前回、スズキ歴史館(浜松市)とヤマハコミュニケーションプラザ(磐田市)を紹介しましたので、今回は『ホンダ』に注目して投稿したいと思います。

 

 ホンダのものづくりやその精神に触れられるコミュニケーション施設はいくつかあります。

 たとえば、【彦】が担当した投稿の前フリにしばしば登場する東京都港区にある『ウエルカムプラザ青山』、鈴鹿サーキットにある "きそう・つくる・かんじる・まねる"をキーワードに"遊ぶこと=学ぶこと"をテーマとした「プッチタウン」など。 しかし、今回は「博物館」という視点で範囲を少し狭くして、 栃木県茂木町の"ツインリンクもてぎ"内にある 『 Honda Collection Hall 』 と『 ファンファンラボ 』についてご紹介します。

 

■ ウエルカムプラザ青山 ホームページ → http://www.honda.co.jp/welcome-plaza/

■ 鈴鹿サーキット「プッチタウン」 → http://www.suzukacircuit.jp/puttitown_s/

■ ツインリンクもてぎ → http://www.twinring.jp/

 

 

【1】 Honda Collection Hall

 

 2輪、4輪、汎用製品、レーシングマシンなど約350台のほか、適宜「企画展」が開催されている同館、ホンダ製品の熱烈な愛好家からは、いわば"聖地"ように位置づけられているといっても過言ではありません。

 エントランスの広間にはかつて「マン島TTレース」やいわゆる「第1期・F1参戦」時代のマシンが来場者を出迎えてくれます。 ほかに、1階フロアには企画展示エリアとショップがあります。

 

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■ Honda Collection Hall ホームページ → http://www.twinring.jp/collection-hall/

■ 同・これまでに開催された企画展 → http://www.twinring.jp/collection-hall/past_exhibition/

■ 同・海外初参戦を果たしたマシンを復元する(※ マニアな貴兄にきっとおすすめ 【彦】)

  → http://www.honda.co.jp/collection-hall/restore/backnum.html

□ 世界を夢見て/マン島TTレースへの挑戦

  → http://www.honda.co.jp/Racing/race2002/manx/menu2_1.html

□ ウィキペディア「ホンダF1」 (※ 驚くほどの充実内容 【彦】)

  → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80F1

 

 2階は市販製品のエリア。 階段を上って、向かって右に2輪車、左が4輪車と耕うん機・除雪機・芝刈り機・マリンエンジンなどの汎用製品が展示されています。 汎用製品の中には、かつての大ヒット「ローラースルーGoGo」もあります。

 なお、2階エリアについては、午前と午後、無料のガイドツアーが毎日行われています。

 

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写真左: これこそ『原動機付き自転車』の原点。 右:ホンダ初の4輪車「T360」。

 

■  Honda Collection Hall ガイドツアー → http://www.twinring.jp/collection-hall/guidetour/

■ ウィキペディア「ローラースルーGoGo」 →

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BCGOGO

■ ウィキペディア「ホンダ・T360」 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBT360

 

 さらに階段を上って、3階は「モータースポーツ」。 2輪、4輪の名車がズラリと並んでいます。

 

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【2】 ファンファンラボ

 一方、Honda Collection Hallのおとなりの「ファンファンラボ」、さらなる充実に向けて現在改装中だそうです。

 改装が終わる3月20日以降は、これまでラボでお披露目されてきた「ASIMOスーパーライブ」や

「ASIMO歴代ロボット実機展示」もHonda Collection Hallに引っ越しするそうです。

 

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■ 「ファンファンラボ」ホームページ → http://www.twinring.jp/fanfunlab/

 

 

【 みどころ・感想 】

 Honda Collection Hallとファンファンラボ、いずれも入場無料で予約不要、入場・退場も自由なのですが、ツインリンクもてぎへの入場に料金がかかるほか、クルマの場合は駐車料もかかります。 その金額は平日でも大人1名1200円、乗用車1台600円 、、、みどころいっぱいとはいっても、ちょっと考えてしまします。

 サーキットと併設されているので、好みのレース観戦と組み合わせて訪問プランをたてるのも一案ですが、レースに特段の興味もないし、、、という場合、おすすめなのが、年に何度かある「感謝祭」の日や「家族の日」、入場料・駐車料がフリー(または割引)になります。 また、「花火の祭典」などのイベントデーもあります。

 私たち家族もそのような日をねらって訪問。 コンテンツはたくさんあるので、朝から夕方(花火がある日は夜まで)楽しめます。 場内には体験型の企画も多いので子どもも飽きることがありません。 もちろんレストランや売店もあります。 あわてて1日見なくても、キャンプ場やオートキャンプ場、ホテルさえあります。 ものづくりの精神(=スピリット)を軸に、自分なりの視点で見たり・体験したり、親子の・家族の時間を過ごしてみるのも好いと思います。 もちろん、そんなことを考えなくても、子供たちは子どものたちの感性で楽しめるおすすめの施設です。

 

■ ツインリンクもてぎ・年間スケジュール → http://www.twinring.jp/calendar_m/ 

 

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 まもなく3月も中旬、年度末のバタバタとともに学校では卒業式、大学では就職活動が本格化、桜の便りと花見の計画なども気になってきます。 そのうえ天気は日替わり&三寒四温、、、。 体調に気をつけて充実の毎日をエンジョイしてまいりましょう! 

 

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