はやいもので3月も折り返し。
今回も、さきほど国税庁のWebサイトで確定申告を終えたばかりの【彦】が担当いたします。
学校が春休みを迎えるこの時期ですので、"親子で・家族で楽しめる博物館や科学館・史料館などの訪問記"の第4弾を投稿いたします。
今回は日野自動車の研究・研修施設「日野21世紀センター」内にある『日野オートプラザ』を紹介します。 ウルトラマン・コスモス以降、ウルトラシリーズのロケ地としても使われているので、初めて訪れても建物の内外に見覚えがあるかもしれません。
館内は、日野自動車の製造したエンジンや車両の実物、および写真の展示が充実。
小規模ですが、日野自動車の車両のミニカーなどを購入できるショップもあります。
平日だけでなく土曜日も月2回程度開館しており、春休み期間であれば3月27日はオープン日です。
予約不要(団体の場合は事前連絡必要)で入場も無料、気軽に訪れることができます。
日野オートプラザ
所在地: 東京都八王子市 みなみ野 5−28−5
TEL : 042−637−6600
ホームページ : http://www.hino.co.jp/j/brand/autoplaza/
□ ウィキペディア『日野自動車』
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A
【 みどころ・感想 】
この施設を訪れて驚くのは、古い車両や機械の充実ぶりです。
現在の子育て世代である30代〜40代が子どもの頃に現役だったバスやトラック、あるいはさらに昔、その親世代(=おおむね団塊の世代)が青春を過ごしたころの車両が勢揃いしています。
また、車両ではなく「機械」という点では、戦前・戦中に製造された飛行機・自動車・農機(トラクタなど)向けのエンジンや、昭和の末期に作られたガスタービンエンジンの試作機なども多数あり、じっくり見ているとあっという間に2時間3時間と過ぎてしまいます。
大型車向けガスタービンエンジンの試作機
余談になりますが、 このような中、自分がもっともシビれたのは、屋外(=屋根あり車庫スペース)に展示されたパリダカ仕様のレーシングカミオン。 カミオンというと、いわゆる"デコトラ"の意味もありますが( 実際、同名のタイトルそれ系の月刊誌も販売されていますし、、、)さすがに競技車両だけあっていたるところに機能美を感じさせ、いかにも『走りそう』な期待感を醸します。
展示車のまわりをグルグルと見て歩きながら、《 、、、これほどスパルタンでなくてもよいので、舗装路仕様/街乗り仕様/エコ仕様向けの基本仕様車があればなぁ 、、、バイオ軽油なども使いながら日本一周の家族旅などやってみたいなぁ 、、、でも、実際はキャンピングカーの外観をレーシングカミオン風にするほうが現実的か??? 、 、 、 で、「カミオン」のほか、RV系、車泊系の雑誌などに旅のレポートなんぞ送ってみたり 、 、 、 》などと妄想してしまいました。
パリダカールラリー優勝車 (1997年〜) 車重7トン、最高速170km/h。
エンジンは8リッター 直6インタークーラーターボ、450ps、130kgm。
車重10トン以下、排気量10リッター以下は参加車両の中では小さく、"中型車"と呼ばれることも。
詳細な仕様はこちら → http://www.teamsugawara.jp/jp/pd10/ran.html
■ TEAM SUGAWARA Webサイト 『日野レンジャー in ダカール』
→ http://www.teamsugawara.jp/jp/pd10/randakar.html
■ 同・『進化し続けるレーシングカミオン』
→ http://www.teamsugawara.jp/jp/pd10/whpd02.html
■ 日野自動車 『ダカールラリー2010 レースレポート・アーカイブ』
→ http://www.hino-global.com/j/news_release/49.html
□ ダカールラリー2010速報サイト+観戦ガイド
→ http://blog.livedoor.jp/we_love_adventure-paridaka/
□ ウィキペディア「ダカールラリー」 →








コメントする