3月1日まで半月あまりに渡って行われたバンクーバーオリンピック。
日程の後半でボブスレー競技が行われましたが、せっかくのマシンも10年落ちのドイツ製だそうで、次回のソチ(ロシア)大会では『最新の「国産マシン」でエントリーしたい!』という大会関係者の抱負が紹介されていました。
国を代表して参加する選手のみなさんにはぜひ「ベスト」を納得できる道具で競技に挑んでほしいと思います。
また、2月28日に決勝が行われた「スピードスケート・女子団体追い抜き(チームパシュート)」、田畑真紀(35)、穂積雅子(23)の両選手が所属する富山市の地質調査会社「ダイチ」が一躍注目を集めました。 これも、考えさせられることの多い話題の一つだったと思います。
■ 日本のソリはドイツの中古「4年後こそ国産で」 (読売新聞)
→ http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2010/news/other/news/20100222-OYT1T00868.htm
■ 五輪スピード:銀メダル田畑、穂積の所属企業 社長が涙 (毎日新聞)
→ http://mainichi.jp/photo/news/20100301k0000m050018000c.html
■ ダイチ株式会社 ホームページ (「バンクーバー応援日記」掲載中)








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