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2010年5月アーカイブ

月末恒例の書評です。
今回ご紹介する書籍は、 『もしドラ』の愛称でお馴染みの
現在大ヒットとなっているコチラです。


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『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

 

マネジメントの父と称され、世界最高の経営学者といわれた

ピーター・ドラッカー教授の経営書『マネジメント』。


高校の野球部の女子マネージャーみなみは、書店にてこの本を間違えて購入してしまいます。
はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。

 

甲子園を目指す野球部に、『マネジメント』を取り入れた感動の青春物語。

 

というわけで、この本は、
ドラッカーの『マネジメント』という、硬い本を題材にしているにもかかわらず。
すっと入り込めて、一気に読め、しかも、感動すらさせてくれる。


普段、ビジネス書を敬遠している方にも是非おススメしたい一冊です。




ただ、表紙が恥ずかしいんですよね

 


■ 目次
第一章 みなみは『マネジメント』と出会った
第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第五章 みなみは人の強みを生かそうとした
第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた


 

■ 書感

本書には本家『マネジメント』の引用が多くでてきますが、
引用の引用になってしまうので、
この書評では、あえて『マネジメント』の引用部分を避けて書いています。


本屋さんまでやってきた彼女は、店員にこう尋ねた。
「何か『マネージャー』、あるいは『マネジメント』に関する本はありますか?」
(中略)
「これなんかいかがでしょうか?これは『マネージャー』あるいは『マネジメント』について書かれた本の中で、最も有名なものです。
(後略)」(p13)

 

こうして、野球部の女子マネージャーであるみなみは
ドラッカー教授の『マネジメント〜エッセンシャル版』に出会います。
「女子高生にドラッカーを勧める店員さんって。。。」
という疑問は、話が進まないのでなしです。

 

 

・結局、野球部の定義は分からずじまいだった。そこでみなみは、もう一度『マネジメント』を初めからじっくり読み返してみた(p35)
・『マネジメント』を読み始めて以来、みなみには一つの信念が芽生えていた。−迷ったら、この本に帰る。答えは、必ずこの中にある(p43)

 

このようにみなみは、ことあるごとに『マネジメント』を開き、繰り返し読みます。
言うならば、みなみにとって『マネジメント』は座右の書となったわけです。
多くの本を読み、色々な知識、技術を知ることは大切なことです。

 しかし、このみなみように、一冊の信頼できる書籍に出会えることは
非常に幸せなことであり、実は非常に大切なことだと思います。

 


・「働く人たちに成果をあげさせる」ことは、マネジメントの重要な役割だった。そのためみなみは、「どうやったら部員たちに成果をあげさせられるか」ということをずっと考えてきた(p89)
・人を生かす!
 それがこの頃のみなみの口癖になっていた。一日二十四時間、どうやったら人を生かすことができるか、そのことばかりを考えていた(p121)

 

そしてその座右の書に書かれていることを、日々実践しようとして常に考える。
うっかり、読んだだけで満足してしまいがちですが、
このような本は実践してこそ意味があるわけです。

みなみのように、常に考え実践しようとしなければなりません。

 

 

冒頭にも書きましたが、この書籍の評価は、
ドラッカーの『マネジメント』という本を、
非常に読みやすく、広い範囲の方に読めるように仕上げたことです。

 

しかし、それ以外にも、
一冊の本との出会うことの大切さ。
繰り返し読み、愚直に実践していく、ことの大切さ
そんなことを教えてくれている気がします。

 


『マネジメント』というと硬いイメージかもしれませんが、

誰だって、何かをマネジメントしているはずです。


本家ドラッカーの『マネジメント』は気軽に読むには敷居が高い本ですが、
この『もしドラ』なら、比較的気軽に読み始めることができると思います。

 

『マネジメント』の取っ掛かりに是非




ただ、表紙が恥ずかしいですけどね

 

 

■ 書籍概要

『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
岩崎 夏海 著 / ダイヤモンド社 (2009-12-04)

 

1ヶ月くらい前のことです。

製造業応援ブログのメイルアドレスにある大学院生の方からメイルが届きました。

 

―もの造りの誇りや素晴らしさを伝える活動にライターとして参画させて頂きたい

ものづくりに対しての想い、ライターとして参画したいという想いを熱く綴ったメイルでした。

 

学生さんは、全部4名。

代表者からのメイルでした。

4名ともユニークな経験の持ち主で、それぞれ、5カ国のインターンシップ、タンザニアでサンダル作り、世界一周旅行、ホームレス支援団立ち上げ、を経験してきたと書かれていました。

そして、その経験の中でものづくりに興味を持ったこと、応援ブログを毎回読んでいて自らも発信したいと思うようになったこと、"だから会って話しを聞いてほしい"という熱いメッセージが書かれていました。

 

そんな彼らの熱いメッセージに応えないわけにはいきません!

ということですぐに返信し、その2週間後、東京丸の内の某居酒屋にて彼らと会う約束をしました。

 

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その4名は、とても爽やかで自分の意見をはっきりと語る素晴らしい若者たちでした。

ひとりずつ、自己紹介をしてもらい、海外経験の話、ものづくりに対する想い、など聞かせてもらいました。

彼ら4名が海外に出て、外から日本という国を見て共通に感じたこと、それは、

”日本の技術はすごい”

”日本の製造業をもっと盛り上げていきたい”

そして何より、

”日本をもっと好きになった!”

ということでした。

語っているときの彼らのきらきらと輝いた目は、今でも忘れられません。

 

海外へ渡り、世界の中の”日本”を見てきた彼ら。

このような若者に、今の日本の製造業、ものづくりの現場を見せたら、どのようなことを感じるのか。

日本の製造業、ものづくりのたのしさ、を "Yamag、彦、ochi" とは違う視点から見た記事に今までにない気付きをもらえるのではないか。

また、彼らの勉強にもなり、学んだことををもっと多くの若者に伝えてくれるのではないか。

そう思い、彼らを応援ブログの一員として迎え入れることにしました。

 

今後、彼らには実際に町工場に行ってもらい、現場を体験し、職人や経営者からものづくりについて、日本の製造業について、あるいは生き方について、話を聞いてもらい、それについての感想(レポート)を書いてもらおうと思っています。

もちろん、そのレポートは記事として掲載していきますので、

みなさま、学生たちの若々しい力強い記事を期待していてください!

 

関連記事

MSP社長の戯言ブログ:http://e098.dgblog.dreamgate.gr.jp/e71150.html

2代目設計屋・仕事っぷり:http://ameblo.jp/ochi-work/entry-10516481119.html 

 


 

早速、5/22に株式会社ミナロさんへケミカルウッド切削体験を受けに行ってきました。

レポートは来月の掲載になると思います。楽しみにしてください。

次回の工場訪問(おそらく6月)は、株式会社モルテックさんを予定しております。

ご覧の皆様の中で、工場見学を受け入れてくださる企業様がおりましたら、是非メイルでご連絡ください。

よろしくお願い致します。

seizo-ouen@gs-field.net


展示会及びセミナー情報です。

 

開催日:5月19日〜21日

展示会:N−PLUS

開催場所:東京ビッグサイト 東1・2ホール

http://www.n-plas.jp/

情報:5/20 テクニカルセミナー15:00〜15:45の枠で、(株) かいわ 山添 重幸 氏の講演があります。

 

開催日:6月15日、16日

セミナー:型技術者会議

開催場所:大田区産業プラザPio

http://www.jsdmt.jp/01katakaigi/24_annai.html

http://www.jsdmt.jp/01katakaigi/pdf/24program.pdf

情報:

6/16特別セッション?9:30〜12:00の枠で、昭和精工(株) 木田 成人 氏の講演があります。

同じくその枠で、樫山金型工業(株) 樫山 剛士 氏の講演があります。

6/16特別セッション?13:00〜15:00の枠で、(株)かいわ 山添 重幸 氏の講演があります。

同じくその枠で、(株)シンクフォー 山下 祐 氏の講演がります。

同じくその枠で、(株)キメラ 藤井 徹也 氏の講演があります。

 

開催日:7月29日

セミナー:MOT公開セミナー(LINK)

開催場所:大栄株式会社合成樹脂本部(新事業所)

情報:14:20〜15:30の枠で、(株)かいわ 山添 重幸 氏の講演があります

 

 

今週は、株式会社モルテック社長松井様のブログ『金型屋の社長から愛をこめて』からご寄稿いただきました。

 

企業には人を幸せにする力がある。

企業にあるその力とは一体どのようなものなのか。

この記事を読むと社会における企業の役割について考えさせられます。

 

 

「日本理化学工業株式会社へ工場見学」

 

日本理化学工業へ工場見学に行ってきました。

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こちらの会社は、『カンブリア宮殿』にも取り上げられて、何度もテレビに登場している有名な企業です。

全社員の7割が知的障がい者ということで、ご存知の方も多いと思います。

 

会社の玄関を入るとすぐに、受付の方が明るい笑顔で迎えてくれました。

大人数で伺いましたので、食堂兼会議室でお話しを伺いました。

 

始めに、大山会長が知的障がい者雇用の経緯について、丁寧に説明してくださいました。

 

昭和30年代前半に、養護学校の先生から頼まれて、テスト的に期限付きで2人を受け入れました。

当時、15才の少女2人です。

テスト期間が終わったとき、社員から

「そのまま雇ってあげようよ。」

「俺たちが面倒みるから。」

という声が上がり、思い切って正規採用としたそうです。

 

障がい者が、4〜5人に増えたとき、

「福祉施設で面倒を見てもらった方が彼らにとっては幸せなんじゃないだろうか?」

という迷いが生じました。

 

そして、たまたま出会った禅寺の住職に思わず相談したところ、こう言われました。

「人間には4つの幸せがあります。」

「1つ目は、愛されること。」

「2つ目は、ほめられること。」

「3つ目は、人の役に立つこと。」

「4つ目は、人に必要とされることです。」

「ほめられたり、人の役に立ったりできるのは、福祉施設ではなく企業なのです。」

「企業の方が人間を幸せにできるのはないですか。」

この言葉を聞いて、大山会長は障害者雇用の決意を固めたそうです。

 

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こちらは、オリジナル商品の『キットパス』。

主原料は、化粧品にも使われているパラフィン。

安心素材ですし、濡れたタオルで拭き取れば、簡単に消すことができます。

幼児に、これで思い切り落書きさせて、五感を刺激することで感じる心を目覚めさせます。

産学連携により作り上げた商品ですが、「モノからコト」への移行が進む現代の時流に乗った商品と言えましょう。

 

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食堂の窓にも、こんな風に落書きがありました。(笑)

いい感じですね〜

 

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食堂の壁には、こんな風に皆さんの顔写真と共に、今年の目標が貼ってありました。

あちこちに掲示物が多いのですが、見ていると、働いている人たちの姿が見えて、温かい社風が伝わってくる感じがしました。

 

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こちらは、工場内です。

どの方が障がい者なのか分からないくらい、皆さん、てきぱきと楽しそうに作業をしていました。

明るく挨拶をしてくれて、とても感じが良かったです。

 

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障がいを持った人たちを教えるとき、最初は相当苦労されたようです。

大山会長は、

「障がい者だと言っても、会社には一人で来る。」

「信号も、ちゃんと守ることができる。」

「だったら、その能力で仕事ができる工夫をしよう。」

ということで、赤や青の色による識別を始めたそうです。

 

この他にも、あらゆる所に工夫が見られました。

「作業者がきちんと作業ができないのは、作業者が悪いのではなくて、指示方法がよくないから。」

そんな信念を持って、指導をしているそうです。

 

「障がい者の先輩が、後輩を指導するんです。」

というお話しにも驚かされました!

「作業を覚えるだけでも大変なのに、人に教えるとなるとかなりハイレベルなのでは?」

「本当に、そんなことができるんですか?」

そんな質問をしたところ、

「教えるというのは、上から目線ではダメなんです。」

「同じ目線の人が教える方が分かりやすいし、素直に聞いてくれます。」

という答えが返ってきました。

これには、目からうろこが落ちた思いでした。

 

今回の工場見学では、この他にも勉強になったりヒントになったことが沢山ありました。

また、大山会長のお話の中からも多くのことを学ばせていただきました。

とても感謝しております。

 

日本理化学工業。

経営的にも企業の社会的責任においても見習いたい会社です。

 

日本理化学工業株式会社 http://www.rikagaku.co.jp/

 

執筆:モルテック株式会社 代表取締役 松井様

モルテック株式会社 http://www.moltec.co.jp/

松井様ブログ http://ameblo.jp/moltec

 5月の大型連休が過ぎてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

 

 今回は、「インターモールド2010」のレポートの後半として、展示会への出展コストなどについて書いてみたいと思います。

 

■ JETRO(日本貿易振興機構)『 見本市・展示会データベース 』

 世界や日本の見本市開催情報を業種や開催地ごとに検索できるほか、世界の展示会場、見本市レポート、見本市月間ランキングなど、様々な見本市関連トピックスを提供。

 → http://www.jetro.go.jp/j-messe/

 

□ ウィキペディア 『 見本市 』

 ページの中ほどに書かれているところの、“インターネットを通じて情報の氾濫する現代ではあるが、実際の製品・新商品や試作機に実際に触れ、見聞できる有意義なイベントである。”の文言が印象的です。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82

 

 

【1】 おいくら?、展示会への出展コスト

 さっそくですが、イベント名に「国際○○」とつくような大きな展示会への出展費用はどれくらいかかるものなのでしょうか。

 

  出展には、場所を確保するための「小間代」のほか、ブースの壁面パネル(=パーティション)やカーペット、照明やコンセントの設置といった「装飾」、受付机や商談テーブルなどの「備品」の料金が伴います。

 小間代は、2〜3坪くらいの床面積がある“1小間”あたり10〜20万円、装飾+備品代もほぼ同じくらいの額がかかります。 展示する自社の紹介パネルや製品・加工品などのサンプル、会社案内や製品カタログなどの配布物、説明員など関係者の交通費や宿泊費なども考慮すると、1小間だけの出展でも50〜100万円の予算が必要です。

 

 このようなブースの設営費や、当日ブースに立つ説明員の確保が難しい場合のために、近年は「カタログコーナー」や「パネルコーナー」という展示方法を用意する展示会も増えています。

  このような出展方法では、カタログを希望する来場者がカタログコーナーにくると、

     1)窓口の担当者(=展示会の主催者)が来場者から名刺を受け取って、

     2)引き替えにカタログを手渡しする、

という流れでの対応が一般的です。

 《見込み顧客とブースで直接あって話すことで、先方の事業の概要や社風、担当者の人物像なども感じ取れる》 というメリットはなくなりますが、「興味をもった来場者の名刺(=連絡先)を集める」という目的は達成できます。(※)

 

※ 手軽な出展方法であるため、陳列(=出展)を希望する業者が多くなり過ぎたり、展示会の趣旨にそぐわないカタログやパネルが持ち込まれたりすることを防ぐため、申し込み条件に制約がつく場合もあるようです。

 

 ご参考として、以下にいくつかの展示会の小間単価と装飾・備品代をのせておきます。

 

■ インターモールド/金型展 ( http://www.itp.gr.jp/im/ )

 2006年に開催された大阪会場(インテックス大阪)の例では、小間単価(3m×3m)は、場所のみで小間仕切りがないAタイプが33万6千円。 基本装備・電気設備・備品付きのBタイプが40万9500円。 日本金型工業会の正会員には会員割引がある。 東京会場(東京ビッグサイト)の場合も同価格。

 

■ 機械要素技術展 ( http://www.mtech-tokyo.jp/

  東京ビックサイトで開催される同展、3m×2.7mの小間単価が454,650円、設備・装飾・備品代は別途。(2005年データ) 

 

■ 国際プラスチックフェア ( http://www.a-tex.co.jp/plastics/ipf/

 同展はプラスチック&ゴム総合展の分野での世界3大展示会のひとつ。通称:IPF。 

 標準ブースは、小間代:26万2千円+装飾:13万6千円=38万8千円から。 カタログコーナーは10万5千円。 これらのほか、IPFには、ブース内で製造の様子を実演したり、製品サンプルや説明パネル、パンプレットなどを持ち込むだけで出展できる「受託加工・製造小間」(2m×2m、157,500円、装飾・備品代2.5万円(展示セットA)、同6万円(〃B))という選択肢が用意されています。 “自社の技はしっかりアピールしたいがブースの装飾に凝るのは本意ではない”という向きには好適だと思います。

 下記リンク先PDFファイルの5〜6ページに図解で詳細な説明があります。 『出展に興味があるけどさっぱり分からない』という方に是非ご一読をおすすめしたい分かりやすさです。

  PDFファイル→ http://www.a-tex.co.jp/plastics/ipf/download/pdf/2008/2008_guideline_j.pdf

 

 

================================ 

 

 

【2】 地域密着(ローカル)の展示会 & ベンチャー企業向けの展示会

 

 前述したような全国規模の展示会に対して、地域の商工会や工業組合が主催する地元志向の展示会も多数行われています。 とくに、大阪、名古屋、福岡といった各経済圏の大都市や、京都、静岡・浜松、東京都大田区、新潟県燕三条などの工業集積地では活発に開催されてきました。

 多くの場合、会期が1〜3日と短いことや、都市にくらべて会場の使用料が安いこと、地域振興の観点から自治体が後援することも多い、といった理由で、ブースの設営費等が比較的お手頃です。(自治体そのものが主催者をつとめる展示会もあります。)

 

■ ウィキペディア 『 日本の見本市会場一覧 』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A6%8B%E6%9C%AC%E5%B8%82%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E4%B8%80%E8%A6%A7

  


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写真: ローカルな展示会の例(1) 『 テクニカルショウヨコハマ2010 』

正式名称は 『 第31回工業技術見本市 』。 2010年2月3〜5日の3日間、パシフィコ横浜で開催。

333の会社・団体が出展した神奈川県ローカルで最大規模の工業技術・製品の見本市。

 → http://www.tech-yokohama.jp/tech2010/

 

 ■ テクニカルショウヨコハマの当ブログでの関連記事

 2010年 → http://www.sugoizo-blog.com/2010/02/post-53.html

 2009年 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/02/2009-1.html

 

□ 参考:横浜市>製造業の振興> 『よこはまものづくり情報ポータルサイト』

 → http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/shien/seizou/

 

 

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写真: ローカルな展示会(2) 『 あつぎテクノフェスタ 』

関連情報 → http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/shisei/atsugilibrary/live/p001743.html

 

■ 当ブログ、「あつぎテクノフェスタ 2007」に出展した(株)ケイテックデザイン紹介記事

 → http://www.sugoizo-blog.com/2009/05/post-24.html

 

 

 
 また、ベンチャー企業の製品やサービスを対象としたマッチングイベントもあります。

 たとえば、東京・丸の内にある東京国際フォーラムを会場に行われる「ベンチャーフェアJAPAN」は、医療・福祉/生活文化/情報通信/新製造技術/流通・物流/環境/海洋/バイオテクノロジー/都市環境整備/航空・宇宙(民需)の15分野を対象に事業パートナーや投資家等とのマッチングを図るべく開催されています。

 お役所((独)中小企業基盤整備機構)の主催ですので、例によって年度末の開催で、2010年は2月2・3・4日に開催されました。 3日間の来場者は、29,049名(2008年)、29938名(2009年)だったそうです。

 この「ベンチャーフェアJapan」の興味深い点として、“出展者一覧”のページ( http://vfj.smrj.go.jp/exhibitor/category_list/all )に写真が掲載されている各社の製品をあげることができます。 いろいろな感じ方があると思いますので、是非見てみてください。

 

■ 『ベンチャーフェアJAPAN2010』ホームページ
 → http://vfj.smrj.go.jp/

 

□ 『東京国際フォーラム』ホームページ
 所在地は千代田区丸の内3丁目。東京駅から歩5分。
 → http://www.t-i-forum.co.jp/general/

 

 

 さて。

 今年の10月28日(木)〜11月2日(火)の6日間、2年に1度開催される世界3大工作機械展示会のひとつ、『日本国際工作機械見本市』(通称はおなじみ“JIMTOF”、http://www.jimtof.org/ )が開催されます。

 第25回となる今回の開催キャッチコピーは“ココロを動かすモノづくり”。 《 うーむ、、、少し抽象的すぎないか?? 》などと、企画・運営サイドのセンスにかすかな心配も去来しますが、景気の回復傾向も出てきたこのごろ、ぜひとも充実の内容と、それに裏付けられた成功裡のお開きを願う次第であります。

 

 大型連休明けです。 事故やケガ、体調etc.に気をつけて、今週もがんばってまいりましょう。

 

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