アイテム

  • zanen.JPG
  • 200623-03.jpg
  • 200623-02.jpg
  • 200623-01.jpg
  • 100620-01.jpg
  • 100616-02.jpg
  • 100616-01.jpg
  • 100613-02.jpg
  • 100613-01.jpg

2010年6月アーカイブ

こんにちは。yamagです。

 

NHK「日本の、これから」からアンケート協力依頼がありました。

前回のときは、「政治」についてでしたね。

今回は、日韓関係を取り上げるそうです。

 

現在、韓国と何らかの関わりがある方、または過去に関わりがあった方、ぜひ、アンケートにご協力ください。

今回は、年齢制限があります。39歳までの方です。

応援ブログには、若い方が多く集まっていますが、30代となるとちょっと少ないかもしれません。

ので、経営者や社員の方に限らず、そのご家族、ご親戚の方などにも声を掛けて頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

 

以下、NHKからの資料を転記いたします。

 


 

この番組は、スタジオに一般の市民の方をお招きして、日本が直面している様々な問題を議論する生放送番組です。

今までに、「格差社会」「憲法」「婚活」などをテーマに取り上げてきました。

次回、8月に予定しているのが「日韓のこれから」です。

 

2030年にはアジアのGDPが50%を超え、

東アジアが世界の中心になるといわれる中、今後、

日韓はどんな関係を築いていくべきか、両国の若者を招き、

経済・文化を含めた日韓の未来について語ります。

 

現在、番組作りの参考にするために、様々な職業・お立場の方々に御連絡をして、多くの御意見を募集しています。

 

◇募集:

〜39歳までの方

韓国に何らかの関心・関わりがある日本人

日本に来ている韓国人

日韓国際結婚

 

◇応募:御意見募集には2つの方法があります。

?番組スタッフのメールに添付返送

?番組HPアンケートから応募

http://www.nhk.or.jp/korekara/

※担当者が確認できますよう、アンケート最後に紹介元(製造業ブログ・金井)と書いていただきますようお願いいたします。

 

◇放送:8月14日(土)20:00〜22:43

 

よろしくお願いいたします。

 


 

http://www.nhk.or.jp/korekara/ 

「ご意見・座談会参加者募集」のボタンから入って書き込んでください。

アンケートの最後に「どのようにしてこのホームページを知りましたか?」の問いがありますので、

○友人・知人・仕事先・NPO・番組スタッフなどからの紹介 

に「製造業応援ブログ 金井」 (カギ括弧は要りません)

と書いてください。

担当 金井様が集計をし易くするためです。

 

メイルで応募したい場合は、下記アドレスまでご連絡ください。

seizo-ouen@gs-field.net

 

アンケートの締め切りは、7/3(土) です。

お忙しいとは思いますが、よろしくお願い致します。

 

月末恒例の書評です。

能力はある、やる気もある。。。でも、なぜか評価が低い
そんな人っていませんか?

今回紹介する書籍は、
そんな残念な人にスポットを当てた一冊です。

zanen.JPG
『残念な人の思考法』


・残念な人は、やる気OK、能力(読み書きそろばん)OK。しかし、何かが間違っているために結果がいまひとつになってしまう。
 だから、残念な人とは、決して「バカな人」という意味ではない。「もったいない人」と言い換えてもよい。(p11)

ということで、
誰でも周りに一人(あるいは一社)ぐらいはこんな人(会社)がいるのではないでしょうか?

いや、もしかしたら気付いていないだけで、自分自身が『残念な人』かもしれません。
そんな事態を回避するためにも、読んでおきたい書籍です。


■ 目次
プロローグ なぜ残念なのか
1章 残念な人はつくられる
2章 二流は掛け算で考え、一流は割り算で考える
3章 残念な人は「塗り絵」ができない
4章 機能だけを磨いても二階には上がれない


■ 書感

・仕事の成果=プライオリティ(の正しさ)x能力xやる気(p18)
・つまり残念な人とは、プライオリティ付けの「正否」「適否」を考えない人、あるいは見誤る人のことなのである(p19)

プライオリティという言葉をグーグルで調べてみると『優先順位や優先度のこと』とあります。

要するに、能力、やる気が高いのにどこか『残念な人』とは、
『優先順位』を履き違えている人ということということができそうです。

参考までに本書の中に紹介されている『残念な人・会社』の具体例を抜粋します。

・人材紹介や採用広告会社からの電話も多い。特に、求人しに広告を掲載した日に一番多くかかってくる。内容は、すでに出している広告をベースに、同じことを提案するといったものである。すでに広告を出しているのだから、今さら同じ提案をもらっても、短期的に受けるはずもない。(中略)ひどい会社になると、同じ会社の別の人から何本もかかってきたりする。(p110)

これはかなり、残念です。


・共有すべきは「考え方」と「前提条件」(p140)
・報告に当たっては「結論から話しなさい」といわれる。確かにその通りなのだが、重要なのは「考え方」や「前提条件」である。
・時間がなくても「考え方」「前提条件」は絶対に共有しなければならない

大抵のビジネス書で『結論を明確に伝えること』の重要性を説いています。
たしかに、結論がぼやけてしまっては、意味がありません。
しかし、本書にあるように、『考え方』『前提条件』の共有は、
仕事を円滑に運ぶために絶対に必要ではないでしょうか?

例えば、
サッカー(ワールドカップ真っ只中なので。。。)
目指す結論は、
ゴールを奪うこと、ゲームに勝つことです。
しかし、パスを細かく回してゴールを奪うのか、
カウンターを狙うのか、
はたまた個人技で行くのか。。。
『考え方』がチーム内でバラバラだったら試合にはなりません。

このように、よい結論を得るためにも、
本書にあるように、『考え方』や『前提条件』の共有は必須といえそうです。


他に本書で、気になった部分の一部を抜粋します。

・普通の人ががんばればできる「仕組み」が大切(p75)
・ゴールの見えない話し方をすると残念なヤツだと思われる(p124)
・上司は人間として上なのではなく、「役割」として上なだけである(p142)
・小さな約束を守れない人と大きな約束はできない(p151)
・経営者の仕事はビジネスモデルを考えることと、優秀な人が集まり、それを維持する仕組みを作り、運営していくことだ(p182)

特に一番最後の抜粋。
中小製造業の場合、経営者が率先して現場に出ていることが多いかと思います。
それはそれでいいのですが、
仕事がつまってきたときに現場仕事に夢中になるあまり、
ビジネスモデルを考えたり、仕組みづくり、運営をがおろそかになる場合が
多々あるように思います。

実際、納期的な余裕もなく仕方がない部分もあるかもしれませんが、
会社を存続させるためにも、心掛けておく必要があるのではないでしょうか?


書感の冒頭にも書きましたが、残念な人かそうでないかのポイントとなるのはプライオリティ(優先順位)です。正しく考えることが大切となるわけですが、一つ注意が必要です。

・ある状況でプライオリティの高いことは、別の状況ではまったく役に立たないこともある。このようにプライオリティは状況依存的であり、相対的なものであることを知った。(p228)

状況に応じてプライオリティの高さが変わるということ。
ですから、絶対に大丈夫と思ったプライオリティでも、
定期的な見直しが必要なのかもしれません。

そして、『残念な人』に陥らないようにプライオリティを設定していきたいものです。


■ 書籍概要
『残念な人の思考法(日経プレミアシリーズ)』
山崎 将志 著 / 日本経済新聞出版社 (2010/4/9)



■工場リンク、ブログリンクページ更新

工場リンク : http://www.sugoizo-blog.com/kojyolink.html

ブログリンク : http://www.sugoizo-blog.com/bloglink.html

 

新しく追加した企業は以下のとおりです。

 

有限会社萩原木型製作所(神奈川県)

HP : http://www.hagiwara-kigata.com/

 

営業改革コンサルタントの活動日記(神奈川県)

HP : http://zaccess.jp/default.aspx

blog : http://ameblo.jp/zaccess-blog/

↓紹介していただきました。鬼頭様、ありがとうございます。

http://ameblo.jp/zaccess-blog/entry-10562935541.html

 

相互リンクは、随時受け付けております。
ご希望の方は、seizo-ouen@gs-field.net までご連絡ください。

 

はじめまして、今回から応援ブログメンバーの末席に加えさせていただいた、境と申します。

 

まだ学生ですが、1年生の頃タイヤ工場へインターンシップした際に、ものつくりのダイナミックさ、単なるゴムのシートがタイヤに加工されてゆく過程の神秘性をみた時から、ものつくりの虜になりました。

これから、様々な企業様を取材させていただく中で、町工場の可能性や現状、町工場と大手メーカーのあり方などをお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!!

 

さて、記事の第一号は株式会社ミナロ様です。

 

シーサイドラインに乗って八景島シーパラダイスを横目に見ながら八景島駅の次の駅、市大医学部駅を降りて徒歩10分のところに工場があります。

ここ福浦には多くの工場があり、その中の一つが今回訪問させて頂いた株式会社ミナロさんです。

 

ミナロさんの掲げるテーマは、

―“ミナロの技を買ってください。”

町工場が、大手メーカーの奴隷のように納期や価格において言いなりにならざるを得ない現状に対するアンチテーゼのように感じました。

もちろん、技術に対する誇りと自信があって初めて掲げられるものではありますが、早く多くの町工場も大手メーカーの“下請け”から脱却して技で勝負する“職人集団”に進化できればいいのにな、と思っています。

 

ミナロさんの武器は“治具制作”と“モックアップ制作”です。

それぞれでのミナロさんの“技”をご紹介したいと思います。

 

●治具 制作

今回見せていただいたのは、自動車用高周波ガラスアンテナの断線検査治具です。

自動車用のアンテナといえば先生が使っているような指示棒みたいなものが自動車の天井から生えているのを想像していたのですが、アンテナの風切り音がうるさい、折れたりして困るなどの理由により、最近では車体側面の窓ガラス部分にアンテナをプリントするものができてきました。

このガラスアンテナが、断線していないか、ちゃんと受信出来るかを“誰でも、手早く、正確” に検査できるものが、断線検査治具というものです。

断線検査治具は、ミナロさんともう1社しか生産していないということにも驚いたのですが、なんと、ミナロさんでは電気工学に関するノウハウがゼロの状態から、独自に研究されて作ってしまったそうです。

未知の製品であっても独自に研究し、一流品を仕上げてしまう、メーカーにとって技術の駆け込み寺となり得るのは、技を売っているミナロさんならではだなと思います。

 

●モックアップ制作

商品の外観デザインを検討する際などに用いられるモックアップ(木型試作品)を硬質ウレタン やケミカルウッド を用いて制作しているのですが、ミナロさんのスゴイところは設計能力の高さではないかと思います。

一般的にモックアップができるまでの工程は、

1, デザイナーさんが商品イメージをスケッチする

2, 平面のデザインが立体としてどのような形になるか設計する

3, ケミカルウッド等を加工して完成させる

というステップなのですが、ミナロさんでは、商品イメージのスケッチさえあれば形にしてしまうとのこと。

詳しくは後述しますが、ケミカルウッドで製作体験をしてみたところ、2Dで完成イメージを想像することは簡単なのですが、それを3Dにすることがいかに大変か感じました。

ミナロさんの設計能力のスゴさは工場3Fに鎮座する“ガンダム”、“豹”、“ナッちゃん(マンガの主人公)”の3体のモックアップが物語っています。

特に、ガンダムやナッちゃんにいたっては、もともと2次元でしか存在していないものを立体に仕上げているのですから。。。

 

ちなみにガンダムは腕や足のみならず指先まで全てが可動します!!

完成当時、1.8mもの巨大ガンダムを制作したのはミナロさんが初めてだそうです。

しかし昨年、お台場に等身大ガンダムができてしまって、社長の緑川さんはものすごく悔しがっていました(笑)。

これに対抗して等身大宇宙戦艦ヤマトを東京湾に浮かべて見たら面白そうだなと勝手に思っていました。

緑川さん、ぜひお願いします!!

 

と、ここまで、ミナロさんのお仕事についてお伝えしてきましたが、ミナロさんでは、ものつくりの楽しさを体感してもらう活動としてケミカルウッドの彫刻実習を行なっており、実際私も体験してみました。

 

できたのがこれです。

 

200623-01.jpg 200623-02.jpg

 

キリンをイメージしていたのですが、馬とキリンの間の子みたいになってしまいました。。。

 

完成品の出来はともかく、完成品をイメージして、手を動かし、モノを仕上げていく、この過程がいかに楽しいか再確認しました。

小さい頃は変なガラクタをよく作っていたのですが、成長するにつれて何かを“作る”から“買う”に知らず知らずのうちに興味が変化していってしまっているなと感じました。

確かに、買ってしまうほうが短時間で、美しく、品質のいいものが手に入るかもしれませんが、自分で作れそうなものは一度作ってみてはいかがでしょうか。

製作過程のワクワク感、完成品への愛着心は本当にかけがえのないものだと思います。

キリンだか馬だか分からない、なにかに使えるわけでもない私の硬質ウレタンもどこか愛嬌を感じ大切に保管してあります。

ミナロさんでは、ケミカルウッド、硬質ウレタンをオンライン販売していますので、休日をケミカルウッドと格闘してみるのも楽しいと思います。

ただ、ケミカルウッドは本当に木のように固いので、初めての方は硬質ウレタンでチャレンジすることをおすすめします。

 

最後になりますが、ミナロさんのwebページは必見です!

ものつくりや町工場の魂を感じずに入られません!!

 

ちなみに、ミナロさんではニュータイプやモビルスーツパイロットに対して優遇措置があるようです

“私にも見えるぞ!”という方は一度、採用の方に連絡してみてはいかがでしょうか。

またお邪魔したくなってしまう、職人達の夢と情熱が詰まった素敵な町工場、ミナロさんと緑川社長でした。

 

200623-03.jpg

 


 

いかがだったでしょうか。

ものつくりのイロハも知らない、若造ではありますが、すこしでもミナロさんのスゴさ、ものつくりのワクワク感をみなさんにお伝えできて入れは嬉しいです。

実際にものつくりに携わっている方から見たら、“こんな当たり前のことに驚いているのかよ!!”と思われることも多々あったと思いますが、これが今の大学生の素直な感想だとおもいます。

町工場と若者の距離感が離れていることはある意味チャンスになるかもしれません。

最近では工場を見ることに楽しみを感じる“工場萌え”なるものもありまして、工場の写真集がヒットしたりしていますし、“NCを使ってペン立てを作ろう”のような一日体験があったら私は参加します(笑)

製造しているものが企業向けであるからといって、一般の方が全く興味を持たないことはありません。

是非一般の方向けにビジネスを広げてみてはいかがでしょうか。

感想・疑問などございましたら、是非コメントを下さい。

くださったコメントすべてに返信を差し上げたいと思っております。

何かを作ることがこんなに難しいモノかと驚くばかりで過ぎ去った日々でした。

それが、ミナロさんを訪問してから私がこの記事を書き上げるまでに感じたことです。

 

恥ずかしながらジャーナリスト志望の大学5年、佐々木です。

学生チームの末端で、「すごいぞ!日本の製造業」と世の中に囁き続けたいと思います。

 

 

一階。いわゆる「まちこうば」風。

二階。学校の工作室風。

三階。女の子の等身大フィギュアと、同じぐらいのガ○ダムがいる場所。

そこがミナロでした。

 

女の子のフィギュアは、イケメン社長緑川さんの秘められた趣味・・・ではなく、「ナッちゃん」。

 

ナッちゃんとは製造業で働く女の子のコトを描いたマンガ「ナッちゃん」の主人公の女の子で、ミナロの三階にあるこのフィギュアは、ミナロさんが作成、作者のたなかさんが目を描き、しかも集英社公認(趣味の範囲に限る)というフィギュアを超えた本物。

 

恥ずかしながら、「ナッちゃん」はまだ読んだことはないのですが、ここまで町工場のおじ…お兄さん方を魅了するマンガは是非読まねば、と思っております。

 

さて。このナッちゃんや、ガンダムを作れる夢の様なケミカルウッド。

ミナロさんはそれを加工し、検査治具や、モデルなどを作っている会社で、緑川さんらが起業したまだまだ若い「まちこうば」です。

 

木の様で木ではない。

そんなまか不思議物質ですが、ミナロさんたちの手にかかれば、ナッちゃんフィギュアだって、ガ○ダムだって、エヴ○ンゲリオンだってできちゃいます!

 

今回はそんなケミカルウッドで私たちも何かを作らせていただけると言うことで、私も挑戦。

 

100620-01.jpg

 

最初は座った猫を作ろうとしていたのだと思います。

しかし、結果としては座った猫というより「 orz 」挫折した少年に。

 

「挫折した少年」は、多くの言い訳をします。

・ミナロさんでは「時間が足りなかったし」。

・家では「カッターしかないし」。

・写真を見せたくないのは「出来映えが恥ずかしいし」。

 

しかし、ミナロさんら現場の製造業の人が直面している問題の一部分でもあるのではないかと気がつきました。

・相手が指定してくる納期が厳しすぎる。

・いつでも最新の道具を使ってできるわけではない。

・自分が思い描くスペック全てが反映できなかったりする。

 

文句や、不平不満を言うことは簡単です。

しかし、製造業の人たちはそれを乗り越えて、モノを作り上げ、私たちの元へと届けてくれている。

私は今回、楽しさよりも、ものづくりの厳しさを感じました。

 

すごいぞ・・ミナロさん・・

 


 

次回は、6/24(木)。境の体験記を掲載します。

製造業応援ブログをご覧の皆さま、はじめまして。

都内の大学の文系学部に通う5年生、【のび太】と申します。

 

友人の境が、このブログのライターさんに連絡して会ってみる、と言うので、何やらおもしろそうだと思い、興味本位でひょこひょことついて行っただけの人間ですが。。。

そのまま、今回のミナロさんへの訪問にも参加させていただくことになりました。

今どきのフツーの大学生の視点で、日本の製造業の現状を見て、感じたことをお伝えできればと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

さて、株式会社ミナロさん。

木型や検査治具の製作をされている会社の、製作現場を見学させていただきました。

そもそも町工場なんて中に入るのも初めてで、何の予備知識もなく。

よって、工場内に並んだ大きな機械を間近に見ても、へぇー!という素人の感想しか持てず。

いったい何を伝えれば良いのだろう、といったところだったのですが。。。

期待を裏切らず、この会社には、僕のようなフツーの学生をもワクワクさせてくれるものがありました。

 

それは、この工場の3階部分。

そこには、社員の皆さんが仕事の合間をぬって、半ば趣味で製作された、“ナッちゃん”や“ガンダム”、“豹”などの、ハイクオリティな立体モデルが並んでいたのでした。

子どものころにプラモデル作りに熱中したことがある男子なら、誰しも心躍るような光景です。

 

100616-01.jpg

 

説明してくださった緑川社長は、この階は仕事とは関係がないスペースだとおっしゃっていましたが、とても素敵な空間だと思います。

ひとつひとつの作品を見ていると、それを創っている方の真剣な、それでいて、楽しくて仕方がないといった表情が目に浮かんでくるようでした。

“ものづくりは楽しい!”という、製造業に携わる上でおそらく一番大切な気持ちが、きちんと大切にされている会社なんだと思います。

 

工場見学の翌日は、雨が降り続ける日曜日だったため、中学生の頃に美術の授業で使った彫刻刀を引っ張り出してきて、ミナロさんで頂いて帰ったケミカルウッド(モデル製作の素材)の端材を削って遊んでいました。

自分も何か作品を完成させたくて、自宅の部屋からほとんど外に出ずに一日を過ごしました。

まるで童心に返ったかのように、細部にこだわり、ヤスリを使って丁寧に磨きあげる作業に黙々と。

気がつけば何時間もの時間が経ち、日も暮れていました。楽しくて仕方がないのです。

 

夜には、トカゲのような生き物ができあがりました。

 

100616-02.jpg

 

ひとりで楽しみ、ひとりで満足して、寝床に就こうと思っていた矢先に、電話が鳴りました。

“もう昨日のミナロさん訪問のブログ記事は書けたか?”と。

 

あー、ごめんなさい。すぐに書くと言ったのに、まだ何も書いていない。。。

 

時間や予算を気にするよりも、徹底的に自分たちの”ものづくり”の腕にこだわり、どこまでも細かい作業に没頭した結果、世界最高品質の域に達した日本の製造業。

戦後の焼け野原から世界第二位の経済大国にまで這い上がったこの国の経済成長には、日本人のこの、どこまでも自分たちの腕にこだわる気質が一役買ったはずです。

しかし、ふと気が付いてみると、人件費の安い新興国の台頭が叫ばれる21世紀が到来し、腕は立つのに世渡りが下手くそでお人よしな日本の製造業は、世界でその存在感を弱めています。

国の発展の立役者だった人たちが今、社会的弱者になり下がろうとしている現状。

 

今回のミナロさんへの訪問を通して、自分の中にも日本の製造業のDNAが少なからず組み込まれていることを確認することができました。

日本の製造業の現状はもう、他人事ではないと思うんです。

 


 

次回は、6/21(月)。佐々木の体験記を掲載します。

今週から先週紹介した学生さんたちが登場します。

今の日本のものづくりに若者たちは何を感じ何を思うのか。

その中から私たちがこれから何をすべきなのかが見えてくるかもしれません。

 


 

はじめまして、前回の記事でyamagさんから紹介して頂いた学生4名の、名ばかり代表をしている境と申します。

今回このように1年ほど前から”すごいぞ!日本の製造業!”のファンで毎回更新をチェックしては記事から伝わる職人さんの熱意と職人技の数々を想像して興奮しておりました。

しかし、同時に感じていたのは日本全体がゆっくりと沈没してくような閉塞感です。

 

―“世界一とも言える職人さんがこんなにもたくさんいるのになんでみんなつらそうなんだろうか、自分たちにも何かできることはないか。あと直接職人技を見てもっと興奮したい!!”

という思いが、同調してくれた仲間(いなば、のび太、佐々木)の支援もあり、爆発して思い切って直談判したところ快く受け入れて下さり、今に至っている次第です。

 

前置きが長くなりましたが、私たちはものつくりに関しても、ライターとしてもドがつくほど素人です。

ただ、好奇心と行動力のみを武器に、私達のような学生さんやものつくりの場に直接関わっていない方からものつくりの最前線で働かれているプロの方までに、取材させていただく企業様の魅力を十分にお伝えできるように努力いたしますのでご声援いただけたら幸いです。

 

ブログに頂いたコメントや質問には全て返答いたしますので、厳しいご意見(未熟者ですのでぜひお願いいたします)や取材先の企業様に質問して欲しい質問などお気軽に書き込んでいただきたいと思います!!

 

4名分の体験記となると非常に長くなってしまうので、4回に分けて紹介したいと思います。

今回は、いなばの体験記です。

 


 

すごいぞ日本の製造業ブログをご覧の皆様。

はじめまして、大学5年の『いなば』と申します。

僕は途上国でビジネスをしてきたのですが、途上国からみて日本ってすごい技術をもっているのに、世界には日本の製品(車を除いて)が無いなと感じて今回のすごいぞ日本の製造業に参加しました。

稚拙な文で申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。

 

―ミナロ体験記

金沢八景からシーサイドラインを使って市立医大駅へ。

海の上を進んでいるようなモノレールの中では学生メンバーが今から始まる風景を想像し談笑する。

快晴で浜風が非常に心地よい。

いよいよすごいぞ日本の製造業の学生版の始まりである。

 

埋立地には日本企業の巨大な建物が並ぶ。

その中で目指す株式会社ミナロさんがあった。

MSP伊藤さんに案内していただき事務所の3階に行く。

“自分がどう生きるか、それが大切”と語る伊藤さんにメンバーそれぞれ感じるところがある。

 

そうこうしていると株式会社ミナロさんの緑川社長、yamagさんが来られた。

自己紹介をして早速工場見学へ。

今日は工場見学とケミカルウッドの切削作業を行わせていただく予定だ。

 

3階には間接まで動く180センチのガンダム、そしてヒョウの置物にナッちゃんという漫画の主人公のフィギュアがある。

趣味で作ったというそれらのフィギュアの完成度は凄い。

特にヒョウの置物の曲線の美しさに驚いてばかりだった。

また小学生を対象に行われているケミカルウッドの切削教室。

小学生が熱中して思い思いのものを作っている写真を誇らしげに語る緑川さんにひきつけられる。

 

―”ケミカルウッドを削るとその破片が床いっぱいに散る。子供がそんなに散らかすことは少なくなっているのではないか。お母さんに怒られるしね。だからみんな楽しそうに削っていく。そして掃除は男の子が率先して片付けるんだよ”

 

階段を下りて2階へ。

ここにはケミカルウッドの原型が棚に数多く並べられている。

一概にケミカルウッドといっても強度により様々なグレードが存在する。

それは発泡スチロールくらいの硬さから密度の高い木ほどの硬さのものまでだ。

 

1階は作業場。

ここではCADやモデルアップ機材があり、実際にモノつくりを行っている光景が見えてくる。

削り作業から3階にあったあのヒョウが生まれたのかと思うと思わず嘆息が漏れる。

”削る”という作業がここまで高度になったことに驚きながら、今からノミを使ってケミカルウッドの切削作業を行ってみる。

 

2階に戻り作業スペースを作る。

そしてメンバーそれぞれが自分の作るものにあった大きさのケミカルウッドの直方体をとる。

 

100613-01.jpg

 

私は縦30センチ横15センチ高さ15センチほどの直方体をとった。

鉛筆で下書きを行い、それに従ってノミを入れる。

下書きの段階でふと考えたことがある。

“平面なら簡単に下書きを描けるが、立体になると厄介だ。頭の中で想像しながら直方体に鉛筆を走らせないと。”

実はこの下書きがとても大変なのだ。

足りない想像力を使って下書きをするものの実際に削ると予想通りに進まない。

“ここはもっと削って、こちらはこのままでいこうか”

そんなことを思いながら次第に目の前の直方体に集中していく。

 

100613-02.jpg 

 

あっという間に60分が経った。

私は足を作っていたのだが、慎重になりすぎて結局完成には至らなかった。

しかしこの楽しさはやみつきになり、緑川さんからケミカルウッドの原型をひとついただき家に帰って再び挑戦してみようと決めたのであった。

もともとはノミなどを使い“削る”という作業が行われていたが、現在は機械を使いその作業は自動化されるようになった。

しかしものを作るという精神は変わらず人を集中させ、魅了するものだなぁと感じたのであった。

 


 

次回は、6/16(水)。のび太の体験記を掲載します。

 ■製造業求人情報ページ更新

【専門ナビ】専門学校生のための就職情報サイト(株式会社プレナー様)

と相互リンクさせて頂きました。

http://www.sugoizo-blog.com/recruit.html

 

■工場リンク、ブログリンクページ更新

工場リンク : http://www.sugoizo-blog.com/kojyolink.html

ブログリンク : http://www.sugoizo-blog.com/bloglink.html

新しく追加した企業は以下のとおりです。

Engineer-Link- 機械・電気・化学等の技術資料・技術情報検索

HP : http://www.engineer-link.jp/

blog : http://engineer-link.sblo.jp/

 

有限会社東海モデリング(愛知県)

HP : http://toukaimodeling.web.fc2.com/index.html ←(仮)

blog : http://blog.livedoor.jp/sisakuya/

 

株式会社プレナー(東京都)

HP : http://www.plener.co.jp/

 

株式会社ナック(岐阜県)

HP : http://www.nac-nmg.com/

blog : http://nachanbai.blog3.fc2.com/

 

有限会社アルカディア(東京都)

HP : http://arcadia-net.net/

blog : http://arcadia-net.jugem.jp/

 

丸和精光株式会社(東京都)

HP : http://www.maruwaseiko.co.jp/

 

相互リンクは、随時受け付けております。
ご希望の方は、seizo-ouen@gs-field.net までご連絡ください。

 

皆様、いつも愛読頂きありがとうございます。
先日の投稿がちょうど(?)120回目という区切りなので、僕の方から簡単なご挨拶をさせて頂きます。
 
2008年9月から始めた応援ブログ。
早いもので、今日で1年10ヶ月が経ちました。
ここまで滞りなく続けて来られたのは、彦さん、ochiさん、実行役員、そして、いつも応援してくださる皆様のおかげです。
ありがとうございます。

 

志は高く、しかし、かなりゆるく始めたこの応援ブログも、まだまだ小さな存在ではありますが、しっかりとした形になり、その役割というか使命みたいなものが形成されつつあるように思います。

立ち上げ当時は、よく門前払いを喰らい相手にされませんでしたが、今では、逆にいろいろなところから声を掛けてもらえるようになりました。
"NHKニッポンのこれから"や"テレビ東京カンブリア宮殿"のアンケート依頼及びオーディエンス募集。
最近では、大学生たちからの熱いメッセージが届きました。
もちろん、全国の各企業様からもメイルを頂いております。
実業務がありますので、遠方の企業様へはなかなか出かけられませんが、いつか仕事の合間を縫って必ずお伺いさせて頂きたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 
さて、景気の方ですが、僕の知り得る範囲で書きますと、
金型業界は未だ回復せず、部品加工業界は少しずつ回復してきているような感じに見えます。
しかし、新聞などに掲載される大手企業の動向を見ますと、これ以上の期待をして良いのかどうか判りません。
 

昨年度の自動車業界の生産数の実績は、海外生産9%増、国内生産10%減、輸出26%減(日経新聞)と生産はどんどん海外へシフトしています。
企業が、成長する市場を求め、安い労働力を求め、海外へシフトしていくことは当然の流れだと思います。
逆にそうでなければ企業は生き残っていけないと思います。

 

しかし、国家単位でみたら、これは喜ばしいことではありません。
雇用は生まれず、内需が高まらない、ということは誰が考えても解ります。
日本企業が国内で生産し、国内でお金を循環させなければ、この国の成長もありません。
海外でも出来ることを価格競争だけで追い求めていてはいずれ自滅してしまいます。

 

日本にものづくりを残すために、中小企業、町工場はいま何をするべきか、これから何をして行かなければいけないのか、応援ブログを通じて、これからもみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

 

さて、来週はいよいよ、学生さんたちの記事が登場しますよ。

お楽しみに!

 2008年9月にスタートした製造業を応援するブログ『すごいぞ!日本の製造業!』。

 3度目のお正月を迎えることができた2010年1月のNo.90から 5月30日のNo.118まで

 ダイジェストをお届けします。


118. 2010/05/30 書評『もし高校野球のマネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』 【ochi】

o0320024010495800112.jpg

 マネジメントの父と称され、世界最高の経営学者といわれたピーター・ドラッカー教授の経営書『マネジメント』。 高校の野球部の女子マネージャーみなみは、書店にてこの本を間違えて購入。 はじめは難しくて後悔するものの、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付く 。 。 。 "甲子園を目指す野球部に『マネジメント』を取り入れた感動の青春物語"を当ブログ的にチェック。 


117. 2010/05/24 大学院生を迎え入れました 【yamag】

100524-01.jpg  4月の後半のこと、製造業応援ブログのメルアドに、大学院生の方からメールが届きました。 −もの造りの誇りや素晴らしさを伝える活動にライターとして参画させて頂きたい− ものづくりに対しての想いを熱く綴ったメールに応えるべく、東京・丸の内の居酒屋にて彼ら4人との初対面やいかに 。 。 。 。

115. 2010/05/17 『日本理化学工業』【モルテック松井様寄稿】 【yamag】

moltec100516-01.jpg  株式会社モルテック社長松井様からいただいた寄稿。  日本理化学工業の会社訪問レポート。 「全社員の7割が知的障がい者、しかし、健常者と障がい者がなんの隔たりもなく楽しそうに働き、社内のいたるところから、温かい社風が伝わってきます。」

114. 2010/05/10 レポート『インターモールド2010』(後半) 【彦】

KomaImage_IPF2008.jpg  『インターモールド2010・金型展2010』のレポートの後半。 インターモールドのほか、「機械要素技術展」、「国際プラスチックフェア」などの大きな展示会、自治体等による"ローカル"規模のものや、ベンチャー企業向けの展示会など、それぞれへの出展にかかる費用の例を紹介。

113. 2010/05/02 レポート『インターモールド2010』(前半) 【彦】

D2H_2979_800.jpg  4月14日(水)から17日(土)までの4日間、インテックス大阪で行われた『インターモールド2010・金型展2010』のレポート。 展示会の概要と競合する他の展示会、会場のようすや中小規模の部品メーカの出展風景など紹介します。

112. 2010/04/25 書評『世界を変えるデザイン−ものづくりには夢がある−』 【ochi】

ouen-book-sekaiwokaeru.jpg  「多くのデザイナーがデザインするプロダクトは、世界の90%を占める豊かではない人々のためでなく、10%の豊かな人に向けて作られている」 「一日の収入が2ドル以下の世界の27億人にとって重要なことは"手に入る価格かどうか"である」、という視点から書かれたシンシア スミス編, 槌屋詩野監訳, 北村陽子訳 の同書のご紹介です。

111. 2010/04/18 レポート・ものづくり展 【yamag】

komatsu-01.jpg  2010年3月13日(土)〜4月4日(日)の22日間、東京・上野公園にある国立科学博物館で行われた『ものづくり展』・『第3回ものづくり日本大賞』のレポートです。 内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、特別賞などの受賞企業・受賞技術について、【yamag】がお届けします。

109. 2010/04/12 次世代フェスタ@パシフィコ横浜-2 【彦】
 3月20日(土)〜21日(日)、パシフィコ横浜で行われた『 "ものづくり立国・日本"次世代フェスタ 』 の続編です。 【彦】の感想を中心に、川崎市・横浜市で行われている"マイスター制度"のリンクを掲載しました。


108. 2010/04/05 次世代フェスタ@パシフィコ横浜 【彦】
D2H_1336_800.jpg

 3月20日(土)と21日(日)の2日間、横浜みなとみらいエリアにある「パシフィコ横浜」で行われた、さまざまな技能士の資格と仕事の内容を紹介する厚生労働省主催のイベント『 "ものづくり立国・日本"次世代フェスタ 』 のレポートです。


107. 2010/03/29 書評『小さなチーム、大きな仕事』 【ochi】

ochi100328.jpg

 "中小企業の経営層にも 従業員にもおすすめの1冊" を 月に1度づつ投稿している"書評"。 3月は、ジェイソン フリード とデイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソンの共著、黒沢健二・松永肇一・美谷広海・祐佳ヤングの翻訳による 『 小さなチーム、大きな仕事 - 37シグナルズ成功の法則 - 』 (ハヤカワ新書juice刊)です。


106. 2010/03/21 レポート『ウォーマー株式会社』近況 【yamag】

warmer01.jpg

 当ブログの記念すべき1回目にご登場いただいた静岡県沼津市にある『ウォーマー株式会社』。 2004年4月の設立、第1工場で製缶、第2工場で射出成形型や各種治具を製作されています。 途中にリーマンショックもあった1年半が過ぎて、最近のご様子を見させていただきました。

105. 2010/03/15 【博物館めぐり-4】 日野オートプラザ 【彦】

D2H_0169_800.jpg  "親子で・家族で楽しめる製造業"の企画として始まった博物館・史料館めぐりの第3弾。 東京都八王子市にある日野自動車の研究・研修施設を訪ねました。 トラック・バスはもちろんのこと、古い車両や機械の展示も充実。 ダカールラリーの優勝車もあります。

104. 2010/03/08 【博物館めぐり-3】 ツインリンクもてぎ 【彦】
D2H_5419_800.jpg  栃木県茂木町にある「ツインリンクもてぎ」。 サーキットとして有名ですが、 『 Honda Collection Hall 』 と『 ファンファンラボ 』などは"親子で・家族で楽しめる博物館や科学館"といえます。 「ホンダのものづくり」にふれるべく、入場料の割引日を選んで出かけてみました。


102. 2010/03/01 書評『創るセンス 工作の思考』 【ochi】
 庭に6年以上かけて"庭園鉄道"を敷き乗って運転できる機関車を走らせるなど、『僕は工作が大好きだ、ほとんど毎日何かをつくっている』という小説家・森博嗣さんの著。 職業としてのものづくりの本ではなく、製造業と違う立ち位置から見た"つくること"への思いが印象的です。 集英社新書刊。

101. 2010/02/22 知られてなくともスゴイ企業 【彦】
 2月3(水)〜5(金)に行われた「テクニカルショウヨコハマ2010」のレポート、ならびに、カナダ・バンクーバーで開催中の冬季オリンピックに関連したものづくり系のニュースをWebからピックアップしてみました。 

98. 2010/02/14 レポート『有限会社大昌製作所』 【yamag】

 神奈川県茅ヶ崎市で金型・治具・航空機や医療向けの精密部品の切削を手がける大昌製作所のご紹介。 円筒系でも角物でも切削加工であらゆる形状を精度よく削リ出す同社、地域の中小工場7社で設立した"ものづくり集団「CmonoC」"のメンバーとしても活動されています。


97. 2010/02/06 書評『中国人に売る時代!』 【ochi】

 中国のビジネスに関心がある人向けのビジネス実用書。 成長著しい中国の現状と、「安心・安全・健康・エコ」といった"生活の質"を求める時代への変化について具体例が分かりやすく書かれています。 徐向東著、日本経済新聞出版社刊。


95. 2010/02/01 工場のITインフラ保守・大河原勇氏 【彦】
 神奈川県藤沢市を本拠地として、種々のCAD/CAMを自己所有してハイレベルなNCデータサービスの傍ら、2008年から「深夜作業OK・24時間いつでも対応」のデータレスキュー・PCレスキューもスタートした大河原 勇さんにインタビュー。 

94. 2010/01/24 加工現場へのIT提案・大岩清二氏 【彦】
 ソディック(株)で放電加工機のNC化プロジェクトを完遂し、"製造業のためのシステム開発会社"として29歳で『株式会社キャドテック』を起業して独立。 NCデータの作成ツールの技術を核に全国各地の開発案件を手がける大岩清二さんにインタビュー。 

92. 2010/01/18 【博物館めぐり-1】 【博物館めぐり-1】 スズキ歴史館(浜松市南区)  【彦】

 ブログスタート当初からの「加工現場の訪問」に加え、2010年は「親子で・家族で楽しめる博物館や科学館・史料館」の訪問記もお届けします。 第1弾として、クルマやオートバイが盛りだくさんのスズキ歴史館(浜松市)とヤマハコミュニケーションプラザ(磐田市)をご紹介。


90. 2010/01/11 どう変わるか 【yamag】
 ブログを始めてから2度目の新年を迎えました。 新年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

 

 No.65〜89のタイトル一覧はこちらをご覧くださいませ
  → http://www.sugoizo-blog.com/2009/12/post-54.html

 No.01〜64のタイトル一覧はこちらをご覧くださいませ
  →
http://www.sugoizo-blog.com/ichiran.html

 

RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ