アイテム

  • DSC_0209_800.jpg
  • DSC_7196_800.jpg
  • DSC_7128_800.jpg
  • DSC_0262_800.jpg
  • DSC_0291_800.jpg
  • DSC_0485_800.jpg
  • DSC_0123_1k.jpg
  • DSC_0580_800.jpg
  • DSC_0582_800.jpg
  • DSC_7291_800.jpg
  • DSC_0604_800.jpg
  • DSC_0685_800.jpg
  • DSC_0625_800.jpg
  • DSC_0518_800.jpg
  • DSC_8859_800.jpg
  • DSC_9250_1K_bw.jpg

株式会社ミナロ体験記【佐々木】

user-pic
0

何かを作ることがこんなに難しいモノかと驚くばかりで過ぎ去った日々でした。

それが、ミナロさんを訪問してから私がこの記事を書き上げるまでに感じたことです。

 

恥ずかしながらジャーナリスト志望の大学5年、佐々木です。

学生チームの末端で、「すごいぞ!日本の製造業」と世の中に囁き続けたいと思います。

 

 

一階。いわゆる「まちこうば」風。

二階。学校の工作室風。

三階。女の子の等身大フィギュアと、同じぐらいのガ○ダムがいる場所。

そこがミナロでした。

 

女の子のフィギュアは、イケメン社長緑川さんの秘められた趣味・・・ではなく、「ナッちゃん」。

 

ナッちゃんとは製造業で働く女の子のコトを描いたマンガ「ナッちゃん」の主人公の女の子で、ミナロの三階にあるこのフィギュアは、ミナロさんが作成、作者のたなかさんが目を描き、しかも集英社公認(趣味の範囲に限る)というフィギュアを超えた本物。

 

恥ずかしながら、「ナッちゃん」はまだ読んだことはないのですが、ここまで町工場のおじ…お兄さん方を魅了するマンガは是非読まねば、と思っております。

 

さて。このナッちゃんや、ガンダムを作れる夢の様なケミカルウッド。

ミナロさんはそれを加工し、検査治具や、モデルなどを作っている会社で、緑川さんらが起業したまだまだ若い「まちこうば」です。

 

木の様で木ではない。

そんなまか不思議物質ですが、ミナロさんたちの手にかかれば、ナッちゃんフィギュアだって、ガ○ダムだって、エヴ○ンゲリオンだってできちゃいます!

 

今回はそんなケミカルウッドで私たちも何かを作らせていただけると言うことで、私も挑戦。

 

100620-01.jpg

 

最初は座った猫を作ろうとしていたのだと思います。

しかし、結果としては座った猫というより「 orz 」挫折した少年に。

 

「挫折した少年」は、多くの言い訳をします。

・ミナロさんでは「時間が足りなかったし」。

・家では「カッターしかないし」。

・写真を見せたくないのは「出来映えが恥ずかしいし」。

 

しかし、ミナロさんら現場の製造業の人が直面している問題の一部分でもあるのではないかと気がつきました。

・相手が指定してくる納期が厳しすぎる。

・いつでも最新の道具を使ってできるわけではない。

・自分が思い描くスペック全てが反映できなかったりする。

 

文句や、不平不満を言うことは簡単です。

しかし、製造業の人たちはそれを乗り越えて、モノを作り上げ、私たちの元へと届けてくれている。

私は今回、楽しさよりも、ものづくりの厳しさを感じました。

 

すごいぞ・・ミナロさん・・

 


 

次回は、6/24(木)。境の体験記を掲載します。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sugoizo-blog.com/mt/mt-tb.cgi/123

コメントする


RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ