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2010年10月アーカイブ

おはようございます。 今週も【彦】が書かせていただきます。

 

東京高専こと(独)東京工業高等専門学校について、

前回書けなかった産学連携や地域連携の話題を書きたいと思います。

 

/* 『技術懇談会』 & 『 匠塾 』 */

 

東京高専が手がけている種々の産学連携や地域連携、

Webサイトの『 一般・企業の皆さん 』のページ( http://www.tokyo-ct.ac.jp/ippan/ )に掲載されている中から

応援ブログの視点でとくにご紹介したいのは『 技術懇談会 』 と 『 匠塾 』 の2つです。

 

まずは、技術懇談会。

"技術に関する情報交換を通した地域の活性化"を目的に1994年(平成5年)に設立された産学連携組織です。

八王子市およびその周辺地域の企業を中心に、企業会員37社、個人会員5名で構成され、

講演、見学、異業種交流、共同研究等を実施したり、学生は会員企業でのインターンシップ体験を行うなど

総合的な交流を行っています。

 

このような流れの中で、「大学コンソーシアム八王子」にも合流。

きたる12月4日(土)・5日(日)、JR八王子駅北口の八王子学園都市センターの11階・12階を会場に

各日10時より行われる 『第2回・大学コンソーシアム八王子学生発表会』にも参加予定です。

 

第1回の発表会だった昨年は、八王子地域の大学・短大・高専から約170件の発表があり、

東京高専はそのうち61件の発表を入稿、多くの賞を受賞しています。

 

■ 『 東京高専・技術懇談会 』 Webサイト

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/sangaku/000127.html

 

■ 『 大学コンソーシアム八王子発表会 』 Webサイト

 →  http://www.conso-hachioji.or.jp/sangaku-happyou22.html

 

 

もうひとつは、匠塾。

東京高専の『公開講座・出前講座』Webサイト( http://www.tokyo-ct.ac.jp/koukai/ ) をみますと、

その中に 『 匠塾 』の取り組みが紹介されています。

 

"匠塾"は、東京高専と技術懇談会(上記) ならびに 多摩信用金庫 が主催者となり、

八王子市、八王子商工会議所、相模原市、相模原商工会議所 が後援する連携協定事業で

「若きエンジニアのためのモノづくりマイスターによる実践講座」を7コース(機械系講座 3コース、

電気・電子系講座 4コース)用意し、モノづくりの匠たちの優れた技術を

地元企業の若きエンジニアに伝承するプログラムを実践しています。

 

■ 『 匠塾 』ホームページ

 → http://xythos.tokyo-ct.ac.jp/dpt/tecno/takumi/index.htm

 

□ ご参考) 『 多摩信用金庫 』ホームページ

  トップページの種々のバナーが興味深いです。

 → http://www.tamashin.biz/

 

□ ご参考) 多摩信用金庫 『 多摩けいざい 』 (地域経済研究レポート)

 → http://www.tamashin.biz/14_report/

 

 

同校の本旨である 「境界領域に関心を持ち、独創的なシステムをデザインできる、国際感覚豊かな

ものづくりを志向する技術者の育成」とともに、 地域の製造業が 現在・将来に直面する課題の

改善・緩和・解決にも役立つべく さまざまな取り組みを進めている東京高専。

 

きたる10月30日(土)と31日(日)は、この秋で第42回を数える 同校の学園祭 『 くぬぎだ祭 』 です。

学校の規模や学生数の割りには規模・内容ともに大きく、なかなかに盛り上がります。

お出かけになってみていはいかがでしょうか。

 

なお、例年問い合わせの多い"打上げ花火"、

今年は31日(日)の19時30分ごろのスタートを予定しているそうです。

 

■ 『 第42回・くぬぎだ祭 』 ポスターPDF

 →  http://www.tokyo-ct.ac.jp/dbps_data/_material_/localhost/top/kunugida2010.pdf

 

□ ご参考) 東京高専・学生生活 『 行事 』 Webサイト

   くぬぎだ祭の準備風景・イベント紹介などがあります。

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/gakusei_seikatsu/000097.html

 

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さて、今週の投稿のエンディングです。

 

下請け型の加工業から目を離して、《 スゴい中小製造業ってなんだろう 》 と見回してみますと、

小泉純一郎政権時代の2006年にスタートした 『 モノ作り中小企業300社 』 などは

その切り口のひとつかと思います。

 

なかでも、自分好み、という点では、山口県にある(株)ヤナギヤ ( テレビに取りあげられることも多いので

ご存知の方も多いと思います)など、錬金術をも彷彿とさせる 『 無から有をつくる 』 代表例だと思います。

 

「本物のカニより美味しい」、「カニを超えたカニ」にまで進化したカニ風味蒲鉾の製造装置を開発・製造、

結果として、「カニカマ」は世界規模のヒット商品になり、同社はその製造装置において世界シェア70%。

美味しいカニカマ、ヤナギヤ様のおかげです♪

 

■ 中小企業庁・モノ作り中小企業300社 『カニカマ製造機で世界市場を制覇/株式会社ヤナギヤ』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/6chuugoku/35yamaguchi_01.html

 

■  『 (株)ヤナギヤ 』 ホームページ
 → http://www.ube-yanagiya.co.jp/

 

なお、『 モノ作り中小企業300社 』 そのものについては、

たとえば(株)インクスなど 300社に選ばれた時点で違和感のある企業もありましたが

この不況を越えてなお残っている 『 モノ作り中小企業300社 』 の経営は

研究対象として参考になるのでは、と思います。

 

□ ご参考)中小企業庁 『モノ作り中小企業300社 2009年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2009/

 

□ 同・ 『モノ作り中小企業300社 2008年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2008/

 

□ 同・ 『モノ作り中小企業300社 2007年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha19fy/19index.htm

 

□ 同・ 『モノ作り中小企業300社 2006年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/

 

 

寒くなってきました。  多忙な月末、体調に気をつけて今週もがんばりましょー♪♪

 

本格的に秋らしくなって参りました。 今回は【彦】が書かせていただききます。

 

9月18日(土)は「製造業応援ブログ2周年記念パーティー」でしたが、

自分は別件の予定があったので、欠席しておりました。

どこへ出かけていたか、、、と申しますと、

筑波サーキット(茨城県、http://www.jasc.or.jp/ )で、あるレースの手伝いをしておりました。

 

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さて、いつもと趣を変えて、今回は自分の母校の取り組みを紹介したいと思います。

 

どこの学校か 、 、 、 、 といいますと、『独立行政法人・東京工業高等専門学校』。

東京都八王子市の西寄り、ミシュランガイドの"三つ星の観光地"でもある「高尾山」の近くにあります。

設立は1965年。 2005年に JABEE(=日本技術者教育認定機構)の認定校になっています。

 

■ ウィキペディア 『 高等専門学校 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

■ 東京工業高等専門学校 ホームページ

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/

 

■ ウィキペディア 『 独立行政法人・東京工業高等専門学校 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

■ ウィキペディア 『 JABEE(日本技術者教育認定機構) 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85%E6%95%99%E8%82%B2%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E6%A9%9F%E6%A7%8B

 

□ ご参考、といいますか 余談) 高尾山

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BE%E5%B1%B1

 

 

/* ロボコンへの参加、エコランへの参加 */

 

「高専」こと高等専門学校、国内には58校(国立51、公立4、私立3)があります。

文部科学省が行う「学校基本調査」によると、全ての高専の入学数を足しても1万人程度ですから、進路としてはマイナーなコースだと思います。

 

そのような高専を一躍有名にしたイベントの一つとして、NHKが主催した高専対抗ロボットコンテスト(=通称:高専ロボコン)があげられます。

自分の在学中、その第1回が行われ、自分も、当時はNHK101スタジオで行われた本選(全国大会)に出かけました。

 

以来、年々規模を拡大しながら、高専ロボコンに加え、大学ロボコン、ABU(アジア・太平洋)ロボコンも

行われるようになり、さらにロボットコンテストの専門誌も 『 ロボコン 』も発刊され、今日に至っています。

実際、ロボコンに出場してみたくて高専に入学した人も少なくありません。(自分の周囲にも複数)

 

ちなみに、今度の週末、10月24日(日)は、 駒沢オリンピック公園内の体育館(東京都世田谷区)で

今年のロボコンの「関東甲信越大会」が行われます。 今年のテーマは『激走、ロボ力車(りきしゃ)!』 です。

 

■ 『 高専ロボコン 』ホームページ

 → http://www.official-robocon.com/jp/kosen/kosen2010/

 

■ 『 ロボコンゼミ 』 東京高専Webサイト ( 各年の参加結果など )

 → http://xythos.tokyo-ct.ac.jp/dpt/robosite/

 

■ 専門誌『 ロボコン 』 ホームページ

 → http://www.ohmsha.co.jp/robocon/

 

■ 同・各種ロボコンのリストアップ(リンク集)

 → http://www009.upp.so-net.ne.jp/kiida/Link/robocon.htm

 

"エコラン"への参加も行っています。

「1リットルのガソリンで走れる距離を競う」というあの競技、公式には『Hondaエコマイレッジチャレンジ』といいます。

去る10月9日(土/予選)と10日(日/決勝)の両日、ツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で行われた全国大会に参加しました。

 

このイベントへの参加、やはり自分の在学中にも試みました。

試作して、校内で試したところ、ガソリンの減ること減ること 、、、、。

「これじゃ、リッター10キロくらいだぜ 、 、 、(爆)」、、、、そういうこともありました 。 。 。 。

 

■ イベントへの参加、課外活動/東京高専Webサイト

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/gakusei_seikatsu/561/000098.html

 

■ 『Hondaエコマイレッジチャレンジ』 ホームページ

 → http://www.honda.co.jp/Racing/ecopa/

 

 

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今回の投稿、本来は 産学連携や地域連携について紹介したかったのですが、

これらは別の機会に改めて書いてみたいと思います。

 

さて、エンディングです。

自分が副業をするとすれば 、 、 、 そうですねぇ、過去のバイト経験もろもろを総合的に考えますと、

ファミレス・お寿司・お総菜あたりの配達バイク、いわゆる"出前"があっているかなぁ、と思います。

 

日本だけでなく、世界全体がめまぐるしい変化の時代、

いっそうの柔軟さとタフさでものづくり防衛&生活防衛をして参りたいと思う次第です。

 

 52週と1日(閏年は2日)ある1年ですが、はやいもので今年も残り10週たらず。

自宅のポストには デパートや有名ホテルが企画・販売するクリスマスケーキやおせち料理の

ご予約申込みを案内するカタログが届くようになりました。

 

年末に準備するものといえば年賀状もあります

きけば郵便会社では、『お正月、予約でめでたいプレゼント』キャンペーンをやっているそうで、

10月31日(日)までに年賀ハガキを予約のうえ、11月30日(火)までに購入すると、

ハガキ50枚につきキャンペーンの応募ハガキが1枚もらえるそうです。

 

《 応募するとなにかもらえるの? 》 と内容をみてみますと、

 「カタログから選べる"めでたいアイテムコース"」
 「かんぽの宿に宿泊できる"めでたい旅コース"」
 「JCBギフトカード2万円分の"めでたいギフトコース"」
の3つ、はずれても2千円相当のダブルチャンスが用意されています。

 

年賀状について、いままで 『 貰った人にはお年玉くじの楽しみがあるのに、

出す人には直接的な"ワクワク"はないのよねぇ、、、 』 と不公平(?)を感じていた向きには

嬉しいキャンペーンです。 自分も応募してみようと思っています。

 

■ 日本郵政グループ 『 郵便年賀.jp 予約キャンペーンのご案内 』 Webサイト

 → http://yubin-nenga.jp/campaign/

 

どうも、ochiです。

いつもは書評を担当している私ですが、

今回はひょんなことから、企業紹介に初挑戦することになりました。

 

しかも、これまた応援ブログとしては初の試み、

産業ナビさんとのコラボ企画となっております。

。。。不安です。

 

ちなみに、産業ナビさんの記事はコチラです。

さすがの文章力です。

 

切削加工の研究開発型町工場、株式会社由紀精密【今日の個店!  産業Navi】

 

 さて、そんな初取材、初コラボを快く引き受けてくださったのは

神奈川県茅ヶ崎市にある株式会社由紀精密さんです。

 

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【株式会社 由紀精密】

253-0084   神奈川県茅ヶ崎市円蔵370茅ヶ崎機械金属工業団地内

hp  http://www.yukiseimitsu.co.jp

mail  info@yukiseimitsu.co.jp

 

 

取材に応じてくださったのは常務取締役の大坪さんと開発部主査の笠原さん

このお二人は、中学時代からの付き合いだそうで、取材中も絶妙の掛け合いでした。

 

 

由紀精密さんの前身は、1950年に設立された大坪螺子製作所というネジ屋さん。当時はロクロと呼ばれる機械で、ネジの制作をしていたそうです。

 

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そのロクロですが、なんと由紀精密さんに残っていました。今でもちゃんと動きます。しかも、ちょっとした仕上げで、実際に使用することもあるそうです。

こういう、昔からの機械を大切に保管し、使用しているというのは、なんとも言えずいいもんですね。人に、いや企業に歴史ありと言った感じでしょうか。

 

 

さて、そんな由紀精密さんの現在の得意分野は

その歴史ある切削技術を生かした、精密切削加工です。

 

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どのぐらい得意かと言いますと、森精機主催の『第6回切削加工ドリームコンテスト/試作・テスト加工部門』にて由紀精密さんの作品『インコネルメッシュ』が、なんと、金賞を受賞。

実際に現物を見せていただきましたが、ものすごい細かい造り込みがされていて、技術の高さがビシビシと伝わってきました。というか、どうやって作っているのやら???

(参考 / 森精機 第6回 切削加工ドリームコンテスト 受賞作品

 

ちなみに、この『インコネルメッシュ』に負けずとも劣らない素晴らしい精密加工サンプルを色々と見せていただいたのですが。。。すみません、写真撮れてませんでした。

『見たい!』という方がおりましたら、直接由紀精密さんを訪ねていただければと。。。

 

 

また、この切削技術のノウハウを生かして掲げているのが『研究開発型』町工場。大学や、研究機関などへの提案型の設計・制作を行っています。

『規模の小さい町工場だからこそ、低コストで短納期の対応が可能である』と大坪常務は言います。確かに大学や研究機関のような場所の仕事は、同じものを大量に作るのではなく、一つ一つ試行錯誤しながら創っていく仕事でしょうから、これは町工場の得意とする分野かもしれません。

 

 

工場内ですが、精密加工を得意とする会社だけあって、非常に整理が行き届いています。

刃物等の工具、受注状況、さらに完成した製品などは、それぞれ専用の管理棚に置かれ、社内のデータベースと連動して管理されています。

また、急な依頼に対応できるように色々な種類の棒材を在庫として持っているのですが、この管理はなんとバーコード。

失礼ながら、町工場でここまでの管理体制を築いている会社はなかなかないのではないでしょうか?

 

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さて、今回取材に応じてくださった大坪常務は、現社長の息子さんです。

その常務が入社した時は不景気真っ只中だったそうです。

 

『このままじゃ、まずい』そう思った常務は行動します。

それが顧客に対するアンケートの実施。

これによって、自社の強みと、弱みを客観的に知り、具体的な対策を練ったそうです。

 

例えば、アンケートの結果、強みとして『品質』があげられたそうで、

それをさらに強固なものにするためにISO9000を取得し、

『品質』のよさをアピールできるようにしたとのことです。

 

 

また、町工場の規模ですと、悩みの一つとして仕事の密度の偏りが上げられるかと思います。

その原因のひとつが、『同じ分野の仕事ばかりしている』ため。

 

そのリスクを分散するために、

これまで、電気・電子・通信分野でほぼ100%を占めていた受注内容を航空・宇宙分野、大学・研究分野等への参入を図ることで、受注のリスクを分散することに努めました。

その結果、今では電気・電子・通信分野、航空・宇宙分野、大学・研究分野のバランスがほぼ3割と丁度良い受注バランスを維持しているとのことです。

 

う〜ん、考えてらっしゃいます。

このアンケートの実施による自社分析や、リスクの分散は厳しい情勢の中小企業にとって実施しておきたい項目ですよね。

 

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最後に、将来の展望・夢を語っていただきました。

50年後に『すごい』と呼ばれるような技術をやりたい

10〜20名規模の中小企業のモデルケースになりたい。

(大坪常務)

・家に帰って、美味しいビールが呑めるような仕事をしたい。

(笠原主査)

色々考え、実行している由紀精密さんですから、きっとこれらの夢も叶うのではないでしょうか。

 

 

さて、どうにか初取材記事を書くことができました。今までyamag編集長の取材に同行してお話を聞く機会はあったのですが、単独の取材は今回が初めて。正直、取材をする前はどうなる事かと思いましたが、どうにか記事にはなったのかなと。。。

とはいえ、今回の由紀精密さん、自分の腕が未熟なため、記事にできたのは伺った内容のごく一部。本当に色々な事を段階的、理論的に考えてらっしゃいました。

こうやって色々な事を考え、色々な事を試行錯誤しながら実行している町工場は非常に多く存在しています。不景気、不景気といいますが、まだまだ町工場の明かりは消えませんよ!!

 

 

以上。

取材に応じてくださった株式会社由紀精密 大坪常務、笠原主査。

コラボ取材を提案してくださった、産業ナビさん。

また、取材に同行してくださった株式会社ミヨシ 杉山専務。

本当にありがとうございました!!

 

 

今回ご紹介した由紀精密さんの技術に興味のある方は、直接お問い合わせ頂くか、当ブログのお問い合わせページからご連絡ください。
http://www.sugoizo-blog.com/toiawase.html

 

【株式会社 由紀精密】

253-0084   神奈川県茅ヶ崎市円蔵370茅ヶ崎機械金属工業団地内

hp  http://www.yukiseimitsu.co.jp

mail  info@yukiseimitsu.co.jp

 

いよいよ3年目に突入しました製造業応援ブログ。

 

今までの2年間は、企業の紹介をメインとしてきましたが、これからは企業紹介に限らず、もっと製造業がたのしくなるおもしろくなるようなネタもどんどん取り入れて行こうと思います。
いままでの企業紹介や技術紹介という真面目な記事で製造業界について深く考え、楽しくなったり笑えたりするようなおもしろいネタでストレスを発散したり発想力や想像力を磨いたり。
真面目と遊びの両コンテンツを充実させて、他の製造業系ポータルサイトにはない新しい形のポータルサイトを目指します!

 

何にも縛られない応援ブログだからこそできる、硬さとゆるさを持ち合わせたポータルサイト。
これからの製造業応援ブログをどうぞご期待ください!!

 

さて、3年目の一発目の記事は、ネットや交流会などで話題になった製造業ネタを私yamagの視点からいくつか勝手にピックアップしてご紹介たいと思います。今回は主にtwitterで話題になったものです。

 

話題になった動画、記事

 

スーパーマリオ風レーザー加工

レーザー加工機の動作音で演奏。XYZ各軸の動作音のタイミングが絶妙!これもある意味職人技です。

NV7000ミーリング加工高速度カメラ

快削っぷりが気持ちいい〜。

200℃以上!断熱塗料HOTランナー比較実験

この断熱力はすごい。でも、隣であれだけ氷が跳ねたら、いくら断熱塗料を塗った面とは言え、手で触るのにはちょっと勇気が要ります。

男のフェイシャルローラーiShape

町工場から生まれた完全削り出しの美顔ローラー。made in japanに拘り、品質を極めた逸品。町工場で企画、デザイン、設計、生産し、町工場が直接販売しています。このような町工場発の製品がたくさん世の中に出てくるようになったらおもしろいです。

町工場に「ものづくり女子部」カワイイ視点で商品開発

やはりいつの時代も経済を引っ張っていくのは女子!おっちゃんの高度な技を女子視点から上手にプロデュースすれば、これもまたおもしろい商品が町工場から次々と出てくるはず!期待してます!

 

これからも話題になったネタ(動画やニュース)などを不定期か定期的にか分りませんが、どんどん取り上げていきたいと思います。
併せて、サイトデザインも少しずつ変えて行きたいと思っています。(MT4鋭意勉強中!)
みなさま、おもしろいネタをどんどん作ってどんどん発信してください。おもしろければどんどん拾いますので。

 

先週末、神奈川県茅ヶ崎のある町工場に書評ライターのochiさんが取材に行きました。
そう、ochiさん初の企業取材です!
更に!今回はなんと!産業ナビさんとのコラボレーション企画!
文系?の産業ナビさんと技術系の応援ブログが、それぞれ違う視点で企業の魅力を紹介します。
僕も少しだけ潜入させて頂きましたが、なかなか熱い取材現場でしたよ。
記事がアップされるのは、来週日曜日10/10(夜)の予定です。
産業ナビさんも同日にアップされると思います。
みなさま、この新しい試みをぜひ楽しみにしていてください!

 

これから益々おもしろくなっていく製造業応援ブログ。
これからもCheck required! ですよ!!

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