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(独)東京工業高等専門学校(後半)【彦】

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おはようございます。 今週も【彦】が書かせていただきます。

 

東京高専こと(独)東京工業高等専門学校について、

前回書けなかった産学連携や地域連携の話題を書きたいと思います。

 

/* 『技術懇談会』 & 『 匠塾 』 */

 

東京高専が手がけている種々の産学連携や地域連携、

Webサイトの『 一般・企業の皆さん 』のページ( http://www.tokyo-ct.ac.jp/ippan/ )に掲載されている中から

応援ブログの視点でとくにご紹介したいのは『 技術懇談会 』 と 『 匠塾 』 の2つです。

 

まずは、技術懇談会。

"技術に関する情報交換を通した地域の活性化"を目的に1994年(平成5年)に設立された産学連携組織です。

八王子市およびその周辺地域の企業を中心に、企業会員37社、個人会員5名で構成され、

講演、見学、異業種交流、共同研究等を実施したり、学生は会員企業でのインターンシップ体験を行うなど

総合的な交流を行っています。

 

このような流れの中で、「大学コンソーシアム八王子」にも合流。

きたる12月4日(土)・5日(日)、JR八王子駅北口の八王子学園都市センターの11階・12階を会場に

各日10時より行われる 『第2回・大学コンソーシアム八王子学生発表会』にも参加予定です。

 

第1回の発表会だった昨年は、八王子地域の大学・短大・高専から約170件の発表があり、

東京高専はそのうち61件の発表を入稿、多くの賞を受賞しています。

 

■ 『 東京高専・技術懇談会 』 Webサイト

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/sangaku/000127.html

 

■ 『 大学コンソーシアム八王子発表会 』 Webサイト

 →  http://www.conso-hachioji.or.jp/sangaku-happyou22.html

 

 

もうひとつは、匠塾。

東京高専の『公開講座・出前講座』Webサイト( http://www.tokyo-ct.ac.jp/koukai/ ) をみますと、

その中に 『 匠塾 』の取り組みが紹介されています。

 

"匠塾"は、東京高専と技術懇談会(上記) ならびに 多摩信用金庫 が主催者となり、

八王子市、八王子商工会議所、相模原市、相模原商工会議所 が後援する連携協定事業で

「若きエンジニアのためのモノづくりマイスターによる実践講座」を7コース(機械系講座 3コース、

電気・電子系講座 4コース)用意し、モノづくりの匠たちの優れた技術を

地元企業の若きエンジニアに伝承するプログラムを実践しています。

 

■ 『 匠塾 』ホームページ

 → http://xythos.tokyo-ct.ac.jp/dpt/tecno/takumi/index.htm

 

□ ご参考) 『 多摩信用金庫 』ホームページ

  トップページの種々のバナーが興味深いです。

 → http://www.tamashin.biz/

 

□ ご参考) 多摩信用金庫 『 多摩けいざい 』 (地域経済研究レポート)

 → http://www.tamashin.biz/14_report/

 

 

同校の本旨である 「境界領域に関心を持ち、独創的なシステムをデザインできる、国際感覚豊かな

ものづくりを志向する技術者の育成」とともに、 地域の製造業が 現在・将来に直面する課題の

改善・緩和・解決にも役立つべく さまざまな取り組みを進めている東京高専。

 

きたる10月30日(土)と31日(日)は、この秋で第42回を数える 同校の学園祭 『 くぬぎだ祭 』 です。

学校の規模や学生数の割りには規模・内容ともに大きく、なかなかに盛り上がります。

お出かけになってみていはいかがでしょうか。

 

なお、例年問い合わせの多い"打上げ花火"、

今年は31日(日)の19時30分ごろのスタートを予定しているそうです。

 

■ 『 第42回・くぬぎだ祭 』 ポスターPDF

 →  http://www.tokyo-ct.ac.jp/dbps_data/_material_/localhost/top/kunugida2010.pdf

 

□ ご参考) 東京高専・学生生活 『 行事 』 Webサイト

   くぬぎだ祭の準備風景・イベント紹介などがあります。

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/gakusei_seikatsu/000097.html

 

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さて、今週の投稿のエンディングです。

 

下請け型の加工業から目を離して、《 スゴい中小製造業ってなんだろう 》 と見回してみますと、

小泉純一郎政権時代の2006年にスタートした 『 モノ作り中小企業300社 』 などは

その切り口のひとつかと思います。

 

なかでも、自分好み、という点では、山口県にある(株)ヤナギヤ ( テレビに取りあげられることも多いので

ご存知の方も多いと思います)など、錬金術をも彷彿とさせる 『 無から有をつくる 』 代表例だと思います。

 

「本物のカニより美味しい」、「カニを超えたカニ」にまで進化したカニ風味蒲鉾の製造装置を開発・製造、

結果として、「カニカマ」は世界規模のヒット商品になり、同社はその製造装置において世界シェア70%。

美味しいカニカマ、ヤナギヤ様のおかげです♪

 

■ 中小企業庁・モノ作り中小企業300社 『カニカマ製造機で世界市場を制覇/株式会社ヤナギヤ』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/6chuugoku/35yamaguchi_01.html

 

■  『 (株)ヤナギヤ 』 ホームページ
 → http://www.ube-yanagiya.co.jp/

 

なお、『 モノ作り中小企業300社 』 そのものについては、

たとえば(株)インクスなど 300社に選ばれた時点で違和感のある企業もありましたが

この不況を越えてなお残っている 『 モノ作り中小企業300社 』 の経営は

研究対象として参考になるのでは、と思います。

 

□ ご参考)中小企業庁 『モノ作り中小企業300社 2009年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2009/

 

□ 同・ 『モノ作り中小企業300社 2008年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/mono2008/

 

□ 同・ 『モノ作り中小企業300社 2007年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha19fy/19index.htm

 

□ 同・ 『モノ作り中小企業300社 2006年版 』

 → http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/

 

 

寒くなってきました。  多忙な月末、体調に気をつけて今週もがんばりましょー♪♪

 

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