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本の紹介『あたらしいみかんのむきかた』 【彦】 

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12月も半ばになり、今年も残すところ半月ちょっと。

季節も冬らしくなってまいりました。

 

巷では、『あたらしいみかんのむきかた』という本が大変な人気だそうで、そうでなくても

ミカンのむき方については Webを検索してもさまざななアイデアや動画が掲載されており、

家族・親族、あるいは友人・知人らとコタツでテーブルで団欒を過ごす時間の増えるこれからの時期

皮の剥き方を楽しむミカンの味わい方も 《 これも日本人の粋の系譜? 》 と感じます。

 

これからの日本の/日本人の くらし方・生き方・ものづくりのありかたの再構築にあたっては

遊び心・アート心あふれる感性豊かな人が主役になるのだろうなぁ、、と思います。

少なくとも、[ 昨日の続きが今日で、今日の続きが明日ですー ] みたいな人ではないと思います。

(ってゆうか、そういう人が主役の世の中になってほしくない。。。 )

さらに、ミカンの皮ごとき、、と蔑む(※)ことなかれ。

"小さなことができない人は大きなことはなおできない"ということも

『真』であってほしいと思います。

 

※ 読み:「さげすむ」です。為念。 ( 先日、大のオトナが「いやしむ」と読んでちょっとびっくり 。 。 。 )

 

■ 『あたらしいみかんのむきかた』 ( 著・岡田 好弘、イラスト・神谷 圭介、小学館 )
 → http://www.amazon.co.jp/dp/4092271468/ref=nosim?tag=japangamenews-22&link_code=as3&creativeASIN=4092271468&creative=3999&camp=767

 

 

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