アイテム

  • 110228-09.jpg
  • 110228-08.jpg
  • 110228-07.jpg
  • 110228-06.jpg
  • 110228-05.jpg
  • 110228-04.jpg
  • 110228-03.jpg
  • 110228-02.jpg
  • 110228-01.jpg
  • 110224-05.jpg
  • 110224-04.jpg
  • 110224-03.jpg
  • 110224-02.jpg
  • 110224-01.jpg
  • 110223-014.jpg
  • 110223-013.jpg

2011年2月アーカイブ

110228-01.jpg

「下請けから脱却したい、自社製品を持ちたい」そう思う町工場は少なくないと思います。きっと一度や二度、いやもっと多いかもしれませんが、自らデザインし設計して商品を作り上げた経験はあるのではないでしょうか?加工機を設備しているところなら、たいがいは何でも作れてしまいますから、トライしやすいですよね。ネットショップもいまでは経費をあまり掛けずに簡単に出店できますし、オークション出品も簡単ですから、すでに多くの自社製品を世に送り出している方も多いと思います。
町工場には、精度の良いものを作れる技術は間違いなくあるので、僕はどんどん自社製品を作って世に出して欲しいと思っています。何がヒットするか分かりませんし、買わないと当たらない宝くじと同じで、まずは売り出してみなければ始まりません。売れる売れないは次のステップとして考え、まずは販売するという第一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。
(以下、削り出し商品をイメージして書いています)


イメージをCADデータ化する

モノを形にする場合、スケッチ図や手書き図面だけでもいいですが、後々のことを考えるとやはりCADデータ化をしておいた方が良いと思います。加工機を持っている町工場では、3次元か2次元かは別として、たいがいCADCAMシステムを持っていると思いますので、持っていない人向けにこちらのサイトを紹介しておきます。

110228-08.jpg フリーのCADソフト まとめ
「 フリーのCADソフト まとめ」 に関する記事を紹介しています。
※3DCADのAlibreDesign Xpressは現在無償版は終了したそうです。
110228-09.jpg Creo Elements/Direct Modeling PE
このCADは僕もうわさでしか聞いたことがないので使い勝手などわかりません。すみません。
いずれまたレビューしたいと思います。


データをカタチにする

自前の設備だけで作れるなら問題ないですが、無理な場合は外注しなければなりません。 ネット上には製造業支援サイトがたくさんあるので、こちらで探してみてはいかがでしょうか?

NCネットワーク http://www.nc-net.or.jp/モノづくり受発注サイト
製造業応援サイトCCNET http://www.ccnet21.ne.jp/製造業の出会い創出と技術PRを目的とした製造業支援系サイト
IPROS http://www.ipros.jp/製造技術データベースサイト
e製造業の会 http://factory.e-b2b.jp/インターネットを使って一歩先へ
製造業ホームページガイド http://seizougyou.hp-guide.net/キーワード、地域別に検索する専門情報サイト
ものづくりネット http://www.monodukuri.net/技術交流・受発注支援を目的とした製造業支援サイト
X1製造業ネットワーク http://x1ws.com/全国の中小製造業者さんのサイトをリンクするネットワーク
WA http://wa-ltd.com/製造業に携わる全ての挑戦者のためのポータルサイト
町工場MONOネット http://www.matikouba.net/製造業のためのポータルサイト
町工場JP http://machikouba.jp/製造業BtoB支援サイト


ネットショップを立ち上げる

ネットショップは本当にピンきりです。経費もあまり掛からず、手軽に始められるショッピングサイトを6つ紹介します。

110228-02.jpg PAYBLO
月額0円から始められます。
110228-05.jpg FC2ショッピングカート
月額0円から始められます。
110228-06.jpg ゼロショップ
月額0円から始められます。
110228-03.jpg おちゃのこネット
月額500円から始められます。
110228-04.jpg カラーミーショップ
月額875円から始められます。
110228-07.jpg EC-CUBE
月額0円から始められますが、自前でサーバーを用意する必要があります。


ネットショップを運営する

ネットショップを持つといろいろなことが学べます。
特定商取引法の書き方、決済及び配送方法の交渉、JANコードの取得や読み方。売れるサイトデザイン、広告の打ち方、メルマガの発行タイミングなど。それだけでもかなり価値ある経験ができると思います。
あとはどれだけこネットショップに力を入れられるかです。HPと同じで、商品を掲載し放置しておいても売れません。アクセスを増やすためにページにいろいろな仕掛けをしたり、twitterやfacebookなどのSNSを使って広めていくことも大事だと思います。


まとめ
本来、企業が商品を販売していくためには、マーケティングリサーチをし、ブランディングしていくのが王道なのだと思います。中途半端に始めて、中途半端に終わったら、企業イメージを下げてしまうことにもなりかねませんから。やるからにはしっかり資金や時間を投資して本気を出してやる。それが成功への近道なのだと思います。
しかし、販売知識も経験もないのに投資などできないというのも事実です。どのやり方がダメでどのやり方が良いかを決める必要はなくて、その企業にあったやり方で本業に支障を来すことなく無理なくやっていければいいのだと思います。小さく始めて大きく育てていくことだっていいと思います。
何がヒットするか分からない時代です。 まずは自社の製品を販売する、その第一歩を踏み出すことが大事なのだと思います。

110224-05.jpg

イベントや一時的なお知らせをするのにブログやtwtter、facebookなどがよく活用されていますが、誰でも簡単にお知らせページが作れるこちらのサービスも活用してみてはいかがでしょうか?


110224-01.jpg

「Pen.io」http://pen.io/ は、数秒でシンプルなテキストベースのページを作成してくれます。


110224-02.jpg

ページ名とそのページを編集するときのパスワードを入力します。
作成されたページのアドレスは、http://入力したページ名.pen.io/ になります。


110224-03.jpg

登録するとこのような画面になります。
PageTitleと本文をクリックすると編集モードになります。


110224-04.jpg

メモ帳のように書いても、HTMLで書いてもどちらでもいけます。Googleの地図も貼れます。

ちなみに今回作ったページはこちら → http://sugoizo-blog.pen.io/

こんな風に飲み会のお知らせとかに使えますね!(内容はこちらのサイトを引用しました)

※fontのsizeタグが効きませんでした。CSSで指定したら出来たので基本はCSSを使った方が良さそうです。

 

ということで、2/26は湘南台がすごいことになりそうです!!

110223-001.jpg

外出先で、あ~図面が見れたらなぁ、って思うときありませんか?僕は何回か経験があります。得意先や協力メーカーからの問い合わせに、いつ何処にいてもすぐ図面を開いて返信できたら、仕事はスムースに流れますし、それにちょっとかっこいいと思いませんか。
そんなちょっとかっこいいできる人になれるクラウドコンピューティングサービスAutoCAD WSを試してみました。


110223-002.jpg

AutoCAD WS は、Autodeskが提供するクラウドコンピューティングサービス です。
データをサーバーへアップロードしておけばいつでもどこでも閲覧、編集が可能です。


アカウント取得~アップロード

110223-003.jpg

アカウントを取得して、ログイン。


110223-004.jpg

サンプルが3ファイル入っていました。アップロードボタンがここにありました。


110223-005.jpg

アップロードできるファイルは、DWG、DXF、PNG、GIF、CTB、STB、SHX、TIF、JPGの9種類。

DWG AutoCADの標準ファイル形式
DXF 図面のファイル フォーマット
PNG Portable Network Graphics 画像ファイル
GIF Graphics Interchange Format 画像ファイル
CTB AutoCADの印刷スタイルファイル
STB AutoCADの印刷スタイルファイル
SHX AutoCADのシェイプファイル
TIF TrueTypeフォント
JPG Joint Photographic Experts Group 画像ファイル

110223-006.jpg

試しにyamag_test.DXFをアップロードしてみました。プログレスバーが出てアップロード状況が分かります。しばらくするとこの画面は自動的に閉じられました。


110223-007.jpg

アップロードが終わると自動的にデータが開きました。


110223-010.jpg

機能が豊富です。文字を入れたり、寸法を入れたり、アイテムを移動できたり、使いやすい使いにくいは別として、結構何でもできそうです。


110223-008.jpg

画面左に、Messages、Drawings、Editorと3つアイコンがあります。Drawingsにするとアップロードされているファイルの一覧が表示されました。


110223-009.jpg

ファイルを削除するときは、Editor画面の左下のタブでファイルを閉じてからでないと消えませんでした。


iPhone、iPadアプリ これはすごいよ

110223-011.jpg 110223-012.jpg

取得したアカウントでログイン。


110223-013.jpg 110223-014.jpg

先程いたずら書きしたデータが見られました。iPhoneからでもいろいろ編集ができるようです。アップロードの容量制限は、iPhoneアプリのSettingの中にLocalStorageLimit 100MBって書いてあったので、たぶん100MBまではいけると思います。
これならほんとにいつでもどこでも図面を見ることができる。最強アプリですよ、これは。
ぜひ、外出時のお供に一度お試しを。

110220banner01.jpg

溶接体験教室が人気のようですね。自分の手で好みのアイアン表札やランプなど作れたら楽しいですよね。溶接というと、難しい、怖い、というイメージがあると思いますが、やってみると意外とそうでもなかったりします。鉄や溶接棒が溶けていく感触はなかなか気持ち良いものですし、鋼材を思うままに操れる感覚はとても楽しいです。そんな魅力のある溶接を趣味として始めるとしたら、何が必要でいくら掛かるのか。"溶接"をキーワードにいろいろと調べてみました。


溶接を趣味として始めるために必要なもの

必要なもの 各メーカーから様々な仕様のものが出ています
溶接機
遮光面
溶接棒
皮手袋
エプロン


溶接を趣味として始めるために必要な予算

  • ・溶接機 ¥9,000 ~ ¥40,000
  • ・遮光面 ¥1,500
  • ・溶接棒 ¥2,000
  • ・皮手袋 ¥400
  • ・エプロン ¥2,000

合計 約¥15,000 ~ ¥45,000

最低¥15,000あれば道具を揃えることができるんですね。もっと10万円くらいすると思っていました。趣味として始めるにはそれほど金銭面でのハードルは高くないようです。
でも経験無しにいきなり道具を揃えるのは勇気が要りますよね。ワークショップやホームセンターなどでのイベントに足を運んで溶接を体験してみましょう。

溶接を体験しに行ってみる

110220icon01.jpg アイアンワークショップ
多くのメディアで紹介されている人気のワークショップです。
毎週水曜日と土曜日に開講。1回約2時間5,000円です。
ショートコースもあるそうです。
110220icon02.jpg KANAMONO工房
こちらも多くのメディアで紹介されている人気のワークショップです。
基本的に毎週日曜日に開講。1回3,000円です。
こちらはテレビ放送された動画がありました。→「岩井が行く」(音が出るので注意!)
110220icon03.jpg 大島工業
こちらは2011年4月から再開予定だそうです。


少しでも溶接に興味を持った人は、こちらのサイトを見てもっと溶接を好きになりましょう。

溶接がもっと好きになるサイト

110220icon04.jpg 溶接の道
溶接関連の記事を画像や動画などを交えて紹介したり、管理人の体験を基にした記事を公開しています。
すごく分かりやすく書かれています。管理人さんの夢は巨大合体ロボットを作ることだそうです。いいですね!
110220icon05.jpg アーク溶接の原理
Youtubeからです。
こういう実験は本当におもしろい。ワクワクしてきます。
110220icon08.jpg 溶接人
スター電器製造株式会社が運営しているサイトです。溶接の魅力がたっぷりと書かれています。
趣味で溶接を始めたい人には役立つ情報が満載です。僕も今回いろいろと参考にさせて頂きました。
110220icon07.jpg 『なっちゃん』『とろ鉄』 鉄工所マンガBIG2が語る奥深き溶接の世界
昨年のウエルディングショーで行われた、たなかじゅんさんと野村宗弘さんのトークショー&サイン会の模様です。


僕は20年くらい前に木型屋で検査治具や倣いモデルのフレーム製作で溶接を使っていました。下手くそだったので、火花を飛ばしまくってあちこちに火傷をしていました。でも、こんな僕でもたまにビードが上手く盛れるときがありました。そんな時は自慢したくなるくらいうれしくなります。はじめにも書きましたが、(趣味としての)溶接はそれほど難しいものではないと思います。自分の手で自分のイメージしたものを鉄を溶かしながらあれこれと作っていくのも楽しいと思います。

■工場リンク、ブログリンクページ更新

工場リンク : http://www.sugoizo-blog.com/kojyolink.html

ブログリンク : http://www.sugoizo-blog.com/bloglink.html

 

新しく追加した企業は以下の6社です。

 

有限会社堀井鉄工(秋田)

HP : http://www2u.biglobe.ne.jp/~horii/

 

キムラ工業有限会社(愛知)

HP : http://kimurakougyou.deko8.jp/

 

株式会社赤阪鐵工所 中港工場(静岡)

HP : http://www.akasaka-diesel.jp/

 

エムズ株式会社(大阪)

HP : http://www.msx.co.jp/

 

株式会社小幡製作所(千葉)

HP : http://tecjp.net/obata-s/

 

有限会社レーザーテック(大阪)

HP : http://www.laser-tech.jp/

 

相互リンクは、随時受け付けております。
ご希望の方は、↓お問い合わせページからご連絡ください。
http://www.sugoizo-blog.com/toiawase.html

 

引き続き、こちらの企画へのご応募もお待ちしております!
企画「ページランク5からリンクします!」

 

久しぶりの書評です。
今回ご紹介するのは、コチラの書籍になります。

110214.JPG
『ムーンショットデザイン幸福論』
奥山 清行 著 / ランダムハウスジャパン


著者の奥山さんは、
フェラーリのデザイン・ディレクターを勤めたこともある
日本を代表する世界的なデザイナーです。

非常にさまざまな経験をされており、
デザインナーとものづくり現場の両方の視点を持っており、
世界から見た、日本のものづくりやデザインの
長所短所を把握している方です。

奥山さんの著書をこのブログで紹介するのは始めてですが、
どの著書も、起業の大小に関わらず
日本の製造業者、デザイナーすべての人に読んでいただきたい。
個人的には、そのように思える良書です。

■ 目次
PART.1 僕が出会った幸福な人たち
PART.2 モノと人の「幸福な関係」
PART.3 「幸福な仕事」のキーポイント
PART.4 幸福を実現するためのプロジェクト


■ 書感

今回の書籍、実はかなり抜き出したい部分があったのですが、
さすがにそれを全部のせてしまうと出版社に訴えられてしまいそうです。
(見ているかどうかは別として。。。)

というわけで、今回は厳選して5箇所抜き出すのにとどめておきました。

デザイナーに要求される資質は「絵がうまいこと」や「ものづくりのアイデアがたくさん出せること」だけではない。多くの人の話を聞き、それを理解する能力も必要だし、私情を捨てて客観的に判断し、選択する能力も持っていなければならない。それらの中で何よりも必要なのは、コミュニケーション能力だと僕は思っている(4)

デザイナーに関わらずただいいモノを作っていればいい時代は終わりました。
ただ作るだけなら、人件費の安い国で作ったほうがいいですからね。
これからの時代に必要になっていくのは、
コミュニケーションをとることで、より良いもの、オリジナリティがあるものを
作っていくことではないでしょうか?

そんな中、象徴的なのがイタリアのブランドの話。

なぜロングコートなのかと言うと、仕立てを変えるたびに少しずつ短くしていけば、いつまでも古くならないからだ。日本の女性がその昔、着物でやっていたことと同じだ(57)

イタリアの女性が高いブランド物のコートを買うのは、長く一生ものとして使うためであり、
日本人でよく見かける、宗教的なブランド崇拝とは違うということ。
そして実は昔の日本でもそれは行われていたこと。
多少高価でも、より良いものを長く使う。
これは日本でものを作る場合に意識したい部分だと思います。

さらにその上に加味したいのが。。。

一人の船頭たる設計者の個性がハッキリした車やバイクは、不完全な部分があっても人の心を動かし、買った人をも捲き込んで、後世に残す努力をさせる。優れたものは生み出した人と感動を受け継ぐが一緒になって歴史に残るのだ(67)

個性。
先ほども書きましたが、今の日本では、
いいものを単に作ればいい時代は収束に向かっています。
となると、我々が生き残るためには、
大量生産品との差別化を図らなければなりません。
製品のロングライフ設計や個性といった部分は、
キーワードになりそうです。


人にはそれぞれ得意、不得意があるが、民族にもそれがある。
例えば日本はものづくりが得意な国民で、金融などは本来不得意な分野に入るのは他国の優秀な人たちと比較すると分かる。
いくら韓国や中国に追い上げられても、日本人はこれからものづくりで生きていくのは理にかなっている。(136)

今知るべきは市場の動向などではなく、自分達が何を作りたいかということだ。
そもそも何をする為に創業者はこの会社を始めたのか。
この会社を生み出した日本と、その地域はどういう文化を持つのか。
そしてそれを受けた自分たちは、どういった信念を持っているのか。市場が一番知りたいのはそこのところで、それがブランドを作る柱になるのだ。(145)

不景気だからといって、安易にオリジナル商品をリリースすることには疑問が残ります。
失礼ながら、そういう商品が欲しいかどうかと聞かれると。。。
ですから、単にだせばいいというものではありません。
しかし、日本でものづくりをし続けることは理にかなっていると、奥山さんは述べています。
世界を良く知っている方の言葉ですから、これは相当に重みがあります。
あとは、そのやり方ではないでしょうか。。。

その根底にあるのが、自分達が何を作りたいのか?という問いにある
そんな気がいたします。

もちろん、その道のりは簡単ではないわけですが、
『できるかどうか?』ではなく、『やらなければいけない。』
もう、そんな時代なのではないでしょうか?






あわせてコチラの書籍もどうぞ


 節分・立春を過ぎ、春へと向かう季節となりました。
 本日は【彦】が書かせていただきます。
 
 
 昨年の夏、当ブログで 『QCD向上に向けた僕らの戦い』のイベント告知(
先日のこと、このイベント開催の連絡を届けていただいた関伸一さんから、
電気自動車関連のイベントの連絡をいただきました。
 
 そのイベントは日本EVクラブの主催による 『第1回 EV講習会』。
 EV、すなわち電気自動車について、“基礎から応用、ビジネスチャンス、改造方法まで
EVのすべてが学べるこれまでなかった新型のEV講習会” の第1回です。
 
 開催日 : 3月19日(土) 、
 場所 :  東京お台場の日本科学未来館 (東京都江東区青海2-3-6) 、
 申込受付期間 : 2月10日(木)〜3月1日(火)
 定員 : 100名 ( 申込受付先着順、定員になり次第締切ます。) 
 講習会費 : 56,000円(24,150円相当のテキスト代※込み)
 
 ※ EVのすべてがわかる 「EVスーパーハンドブック」300頁オールカラー(JAF Mate社)予価:24,150円
 
 “EVの基本的な質問から、モーターや電池の購入法、起業について、改造EVの製作方法など、
日本EVクラブに寄せられるEVに関するたくさんの問い合わせに答えるべく企画しました。
 詳しくEVを知りたい方、EVの事業を計画されている事業者、コンバージョンEV(改造EV)について
知りたい方など、どなたでも参加できる講習会です。”
 
とのことです。 内容としては、

 ・ モーター、インバーター、電池の原理と構造、種類、特性といったEVの構造・原理、
 ・ 最先端DCブラシレスモーターの組み立て実演、
 ・ 改造EVの製作方法(改造EVのパーツ/改造方法/安全な改造EVのための低電圧講習、
 ・ きちんとした部品選択と安全で性能の良い改造EVが製作できるようEV改造歴15年のプロが正しい製作方法を伝授、
 ・ 原動機付き四輪自動車としてナンバー取得が可能なマイクロEV「ジャメ・コンタント号」の組み立て実演とデモ走行、

などが予定されています。
 
 
 時あたかも、国土交通省から
 軽自動車よりも小さな2人乗り自動車『街乗り車』構想が発表されたタイミング。
 ニュースによれば、この新しい車両規格は2012年度にもスタートするそうです。
 (日本経済新聞 2月3日記事 『定員2人「街乗り車」、軽より小型の新規格』
 → http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9693819695E2E3E2E69D8DE2E1E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E3?n_cid=DSANY001 
 
 
 昨年末に販売が始まった日産リーフが、一般道をごくフツーに走っているのを見かけるようになったこのごろ、
 いろいろな意味で、《電気自動車の時代が始まったんだなぁ、、》と思います。
 
 
■ 『日本EVクラブ』ホームページ
 
■ 基礎から応用、改造方法までEVのすべてが学べる「新型EV講習会」3月19日開催のお知らせ
 → http://www.jevc.gr.jp/news.php?id=82 (テキスト版)
 
日本EVクラブ支部リンクページ ( 国内に11の支部があります。)
 
■ ウィキペディア『日本EVクラブ』
 
■ ウィキペディア『舘内端』(日本EVクラブ代表)
 
 
 ところによって大雪、あるいはインフルエンザなど、冬の厳しさはもう少し続きます。
 今週もがんばってまいりましょう ♪
 

RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ