節分・立春を過ぎ、春へと向かう季節となりました。
本日は【彦】が書かせていただきます。
昨年の夏、当ブログで 『QCD向上に向けた僕らの戦い』のイベント告知(
先日のこと、このイベント開催の連絡を届けていただいた関伸一さんから、
電気自動車関連のイベントの連絡をいただきました。
そのイベントは日本EVクラブの主催による 『第1回 EV講習会』。
EV、すなわち電気自動車について、“基礎から応用、ビジネスチャンス、改造方法まで
EVのすべてが学べるこれまでなかった新型のEV講習会” の第1回です。
開催日 : 3月19日(土) 、
場所 : 東京お台場の日本科学未来館 (東京都江東区青海2-3-6) 、
申込受付期間 : 2月10日(木)〜3月1日(火)
定員 : 100名 ( 申込受付先着順、定員になり次第締切ます。)
講習会費 : 56,000円(24,150円相当のテキスト代※込み)
定員 : 100名 ( 申込受付先着順、定員になり次第締切ます。)
講習会費 : 56,000円(24,150円相当のテキスト代※込み)
※ EVのすべてがわかる 「EVスーパーハンドブック」300頁オールカラー(JAF Mate社)予価:24,150円
“EVの基本的な質問から、モーターや電池の購入法、起業について、改造EVの製作方法など、
日本EVクラブに寄せられるEVに関するたくさんの問い合わせに答えるべく企画しました。
詳しくEVを知りたい方、EVの事業を計画されている事業者、コンバージョンEV(改造EV)について
知りたい方など、どなたでも参加できる講習会です。”
とのことです。 内容としては、
・ モーター、インバーター、電池の原理と構造、種類、特性といったEVの構造・原理、
・ 最先端DCブラシレスモーターの組み立て実演、
・ 改造EVの製作方法(改造EVのパーツ/改造方法/安全な改造EVのための低電圧講習、
・ きちんとした部品選択と安全で性能の良い改造EVが製作できるようEV改造歴15年のプロが正しい製作方法を伝授、
・ 原動機付き四輪自動車としてナンバー取得が可能なマイクロEV「ジャメ・コンタント号」の組み立て実演とデモ走行、
などが予定されています。
時あたかも、国土交通省から
軽自動車よりも小さな2人乗り自動車『街乗り車』構想が発表されたタイミング。
ニュースによれば、この新しい車両規格は2012年度にもスタートするそうです。
(日本経済新聞 2月3日記事 『定員2人「街乗り車」、軽より小型の新規格』
→ http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9693819695E2E3E2E69D8DE2E1E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E3?n_cid=DSANY001 )
→ http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9693819695E2E3E2E69D8DE2E1E2E0E0E2E3E39F9FE2E2E2E3?n_cid=DSANY001 )
昨年末に販売が始まった日産リーフが、一般道をごくフツーに走っているのを見かけるようになったこのごろ、
いろいろな意味で、《電気自動車の時代が始まったんだなぁ、、》と思います。
■ 『日本EVクラブ』ホームページ
■ 基礎から応用、改造方法までEVのすべてが学べる「新型EV講習会」3月19日開催のお知らせ
→ http://www.jevc.gr.jp/news.php?id=82 (テキスト版)
■ 日本EVクラブ支部リンクページ ( 国内に11の支部があります。)
■ ウィキペディア『日本EVクラブ』
■ ウィキペディア『舘内端』(日本EVクラブ代表)
ところによって大雪、あるいはインフルエンザなど、冬の厳しさはもう少し続きます。
今週もがんばってまいりましょう ♪








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