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図面をポケットに入れて"できる人"になる【yamag】

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外出先で、あ~図面が見れたらなぁ、って思うときありませんか?僕は何回か経験があります。得意先や協力メーカーからの問い合わせに、いつ何処にいてもすぐ図面を開いて返信できたら、仕事はスムースに流れますし、それにちょっとかっこいいと思いませんか。
そんなちょっとかっこいいできる人になれるクラウドコンピューティングサービスAutoCAD WSを試してみました。


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AutoCAD WS は、Autodeskが提供するクラウドコンピューティングサービス です。
データをサーバーへアップロードしておけばいつでもどこでも閲覧、編集が可能です。


アカウント取得~アップロード

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アカウントを取得して、ログイン。


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サンプルが3ファイル入っていました。アップロードボタンがここにありました。


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アップロードできるファイルは、DWG、DXF、PNG、GIF、CTB、STB、SHX、TIF、JPGの9種類。

DWG AutoCADの標準ファイル形式
DXF 図面のファイル フォーマット
PNG Portable Network Graphics 画像ファイル
GIF Graphics Interchange Format 画像ファイル
CTB AutoCADの印刷スタイルファイル
STB AutoCADの印刷スタイルファイル
SHX AutoCADのシェイプファイル
TIF TrueTypeフォント
JPG Joint Photographic Experts Group 画像ファイル

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試しにyamag_test.DXFをアップロードしてみました。プログレスバーが出てアップロード状況が分かります。しばらくするとこの画面は自動的に閉じられました。


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アップロードが終わると自動的にデータが開きました。


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機能が豊富です。文字を入れたり、寸法を入れたり、アイテムを移動できたり、使いやすい使いにくいは別として、結構何でもできそうです。


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画面左に、Messages、Drawings、Editorと3つアイコンがあります。Drawingsにするとアップロードされているファイルの一覧が表示されました。


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ファイルを削除するときは、Editor画面の左下のタブでファイルを閉じてからでないと消えませんでした。


iPhone、iPadアプリ これはすごいよ

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取得したアカウントでログイン。


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先程いたずら書きしたデータが見られました。iPhoneからでもいろいろ編集ができるようです。アップロードの容量制限は、iPhoneアプリのSettingの中にLocalStorageLimit 100MBって書いてあったので、たぶん100MBまではいけると思います。
これならほんとにいつでもどこでも図面を見ることができる。最強アプリですよ、これは。
ぜひ、外出時のお供に一度お試しを。

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