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福島原発から遠くに退避したいときの考え方【彦】

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掲題の話題、このブログでも3度目のご紹介(※)になる関ものづくり研究所の関伸一さんが

FaceBook( http://www.facebook.com/#!/Seki.Laboratory  )にて3月21日に

「非常に分かりやすいです。」と取りあげたものです。 ご紹介させていただきます。

 

  ※ 1度目はこちら→イベント告知 『QCD向上に向けた僕らの戦い』

    2度目はこちら→3/19・第1回 EV講習会ご案内

 

福島原発から遠くに退避したいときの考え方/藤林徹(元東芝原子炉設計部長)

 "放射線の値が通常よりも高いが、まったく問題ない安全なレベル。

 しかし、安全と安心は違うよ。"という内容のものです。

 

【ご参考】

 福島原発の経過・概況についてはウィキペディアが分かりやすいです。

 ■ ウィキペディア『福島第一原子力発電所事故』 

 

 あわせて、原発の参考情報として、日経のこちらの記事もご紹介いたします。

 ■ 日本の原発、「海依存」が弱点

 

============

ここより【yamag】追記いたします。

 

 「日本原子力文化振興財団」東北地方太平洋沖地震に関するページ 

 国際原子力事象評価尺度はスリーマイル島原子力発電所事故と同じレベル5。

これを見るとまだまだ予断を許さない状況だということが分かりますね。

 

 確認の意味で、茨城県の平均値0.364マイクロシーベルトで計算してみました。

0.364マイクロシーベルト/h × 24h = 8.736マイクロシーベルト/日

8.736マイクロシーベルト/日 × 365日 = 3189マイクロシーベルト/年

3189マイクロシーベルト/年 ÷ 1000 = 3.189ミリシーベルト/年

日本原子力文化振興財団の資料「日常生活と放射線」で確認してみますと、

たしかに"自然界からの放射線(年間)"の2.4ミリシーベルトよりは高いですが、

"CTスキャン"の6.9ミリシーベルトに比べたらはるかに低い値でした。

数値的にはまったく問題ありませんね。

 

本日、東京都の金町浄水場でヨウ素が検出されました。

ただちに健康への被害が出る値ではないということですが、乳児のいる家庭では不安になりますね。

まだまだこれからもこのようなニュースは出てくると思います。

自分で知識を得て、自分で判断していかなければならないと思います。

 

22日現在、黒い煙が出ているということですが、

これ以上被害が大きくならないことをただ祈るばかりです。

 

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