おはようございます。 【彦】であります。
このたびの地震により被災された皆さまに 謹んでお見舞いを申し上げます。
皆さまのご健康と一日も早い復旧、心の平穏の回復を 心からお祈り申し上げます。
私の住まいと仕事場がある横浜市あたりは、余儀なく避難を強いられるとか
生活に不自由するといった大きな被害は幸いにもありませんでした。
しかしながら、ガソリンや食料品の不足、停電、交通機関の運休があり
余震が続いていたこともあって、わが家では自宅の近所で過ごす時間が増えています。
このような中、(避難所&避難ルート確認も兼ねた)散策や公園めぐりの機会も増えました。
今回は、その途中に発見した《 いいね!》をご紹介します。
場所は "相和工芸"という会社の裏手、
小学校や幼稚園へ通学・通園する賑やかな声が響く遊歩道にあります。
すぐ近くに小さな公園もあり、遊びへ行き来する子供たちや親子連れも多く通ります。
( 《 いいね!》の内容、うまく説明できないので 写真をご覧ください。)
このような道草アイテム、子らを思う大人の優しさというか、下町情緒というか
あふれる遊びゴコロとサービス精神に大いにシビレます。
こんな《 いいね!》が近所のあちこちにあれば どんなにステキな子育て環境でしょう ♪
写真に入りきりませんでしたが、「ジャンボおみくじ」もあります。 大人も楽しめます。
そういえば、「ピタゴラスイッチ」というテレビ番組があります。
この番組の影響もあってか、中学や高校の学園祭などでは、科学部や有志による
楽しさとアイデアあふれるさまざまな「ピタゴラスイッチ」に出会います。
もちろん ピタゴラスイッチは素晴らしい番組ですし、親子で観ても楽しいです。
しかし、相和工芸社のこの場所は、ピタゴラスイッチのスピリットを 皮膚感覚を通して体験可能。
テレビ(で観たアレのホンモノがある!という子供なりのワクワク感)との相乗効果もありそう。
《 もしかすると、ここで目覚める未来のものづくりアーチストもいるやも 、、 》 とさえ感じます。
フィジカルへ作用する"モノ"の感触、《 自分も何かできないか? 》 と 大いに刺激された次第です。
■ ご参考) NHK番組紹介 KIDS WORLD 『 ピタゴラスイッチ 』
→ http://www.nhk.or.jp/kids/program/pitagora.html
【 トップページ 抜粋 】
私たちがふだん何気なく暮らしている中には、
さまざまな不思議な構造や面白い考え方、法則が隠れています。
例えば、何度も食べたことのあるタイヤキ。
なぜ、タイヤキはいつも同じ形にできあがるのか、不思議に思ったことはありませんか?
タイヤキがいつも同じ形にできあがる裏には、「型がある」という法則が隠れています。
この「型」という法則=考え方でできているものは、私たちの身近にいくつも見つけることができます。
はんこや版画、たくさんの印刷物、さまざまな工業製品・・・
これらはみんな「型」という法則で成り立っており、「型」という考え方を知れば、
これらを理解することができます。 番組では、こうした"子どもにとっての「なるほど!」"を取り上げ、
番組を見ることで頭のスイッチが入り、考え方についての考えが育つことをねらっています。
■ ご参考) ウィキペディア 『 ピタゴラスイッチ 』
相和工芸 ( 詳しい場所etc.は、電話帳ナビの紹介ページ http://www.telnavi.jp/phone/0459342141/map/ をご覧ください )
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地震が起きた3月11日から3週間あまり、被災地では厳しい気候も続いています。
首都圏では、平日に2~3時間ほど停電する関係もあって単1・単2の乾電池が品薄、
食品では納豆と水、葉野菜と国産の海産物が品薄、といった状況ですが、
それ以外はおおむね普通に戻ってきました。
自分をとりまくいろいろの幸運に感謝しながら、今週もがんばりたいと思います。








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