アイテム

  • DSC_0209_800.jpg
  • DSC_7196_800.jpg
  • DSC_7128_800.jpg
  • DSC_0262_800.jpg
  • DSC_0291_800.jpg
  • DSC_0485_800.jpg
  • DSC_0123_1k.jpg
  • DSC_0580_800.jpg
  • DSC_0582_800.jpg
  • DSC_7291_800.jpg
  • DSC_0604_800.jpg
  • DSC_0685_800.jpg
  • DSC_0625_800.jpg
  • DSC_0518_800.jpg
  • DSC_8859_800.jpg
  • DSC_9250_1K_bw.jpg

ロボットについてほんの少しだけ考えてみた【yamag】

user-pic
0
110307-09.jpg

"ロボットに「心」を吹き込みたい、「心」を持ったロボットを作っていきたい。ロボットが人を楽しませて、人とのコミュニケーションで心を通わせる。人と共存できるロボットを創ることが私たちの使命です"
株式会社ココロの企業理念です。
http://www.kokoro-dreams.co.jp/index.html
ロボットはどこまで人に近づけるのでしょうか。ロボットについて少しだけ考えてみました。


産業用

産業、介護、サービス、兵器・・・と、ロボットにはいろいろな形のものがあります。職業柄、僕ががよく目にするロボットは射出成形品の取り出しや搬送、ブロー成形加工機などの産業用ロボットです。基本的にアームのみで、予めプログラムされた動きを各種センサーと連動して動き続けます。同じ動作の繰り返しなのなのですが、ひとの手のような滑らかな動きは見ていて飽きることはありません。

 

 

 

人型

ロボットには、当然、"こころ"というものは存在しないわけですが、人型になるとなぜか心を持っているかのように感じてしまうのは不思議です。形だけなく人間と同じような動きをするとなお更。皮をはがせば鉄の塊りなのに、親近感が湧いてしまいます。

 

 

子供や赤ちゃん型だともう可愛くてしかたありません。


がんばれー!

 

 

人工知能

僕は小学生のころに誤って映画「ウエストワールド」を見てしまいました。この映画は、コンピュータの故障でロボットたちが反乱を起こすという内容なのですが、"感情のない不死身のロボットが人間を殺しにくる"という恐怖は小学生の僕にとってはあまりにも刺激が強すぎました。それがトラウマになってか、今でも人型ロボットには親近感は湧くものの、どこか少し恐怖を感じてしまいます。

 

 

ロボットはどこまで人に近づけるのか。機械に"こころ"を吹き込むということは、ひとの"こころ"を数値化するということだと思います。プログラミングでどこまで数値化できるのかわかりませんが、映画「AI」や「アンドリューNDR114」に出てくるロボットのようなひとの"こころ"を持ったロボットが将来誕生する日が来るのかもしれません。怖くもありますが、そんな世界を見てみたいと思います。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sugoizo-blog.com/mt/mt-tb.cgi/178

コメントする


RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ