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2011年4月アーカイブ

先日、紹介した小幡製作所の自動加工機。その中のカテーテル自動加工機についてもう少し詳しく紹介したいと思います。

 

カテーテル自動加工機

 

カテーテルは、先端形状がストレートだと体内に入るときに引っかかるのだそうです。先端を斜めにカットし、更にRにすることで痛みもなくスムースに入っていくのだそうです。

 

カテーテル自動加工機の中ではこのような工程で加工されています。

 

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供給→定寸カット→内側面取→スエッジング→R面加工→排出

 

加工された実物を見せてもらいました。

 

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大きさはφ1mmくらいです。

 

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先端の外側が斜めにカットされ更にRが付いています。

 

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針を通したところです。引っかかりなく入って行きそうな感じです。この自動加工機の中では、このような細かい加工が行われています。

 

医療用としては他にも以下のようなチューブの加工機も作られています。

 

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このような高い精度が要求される自動加工機の製作も小幡製作所の得意とするところです。

 

小幡さんの閃きと行動力

 

小幡さんの閃きは、時として業界の枠を越えていきます。いろいろな開発事例の話を聞かせてもらいましたが、どれも僕の予想もつかない方向へと話が展開していき、とても面白く、また新たな気付きをもらいました。ひとつの事柄をあらゆる角度から見ることはとても大事なことだと改めて思いました。
また小幡さんは閃いたことややりたいと思ったことはすぐ行動に移していきます。技術やアイデアを売り込みたい人物や企業へは物積極的に連絡を取り、会いに行きます。
小幡さんは言います。
「仕事がない、なんて言うことはありえない。人が生活している以上、何かしら仕事はある。普段の生活の中で困っていることはたくさんあるでしょう。そういうところに気が付くか気が付かないか。視点を変えてみれば仕事はそこらじゅうにある。」
僕も自分の見える範囲、見えている範囲でしか仕事を探していないように思います。もっと広い視野で周りを見渡さなければいけないのだと強く感じました。

 

パートナーを募集

 

110429-06.jpg小幡さんの頭の中にはまだまだいろいろなアイデアがたくさん詰っています。小幡製作所で製作が可能なものは次々と製品化していますが、中には小幡製作所1社では技術的に資金的に難しいものもあります。そこで小幡さんは協力してくれるパートナーを募集しています。もし「興味がある」「一緒に開発したい」という方がいましたらぜひご連絡していただければと思います。よろしくお願い致します。

 

小幡さん、このたびはわざわざ横浜まで足を運んで頂き、ありがとうございました。これらかも世の中が便利になるような素晴らしい自動機を開発し続けてください。小幡製作所の益々の発展を願っております。

 

今回ご紹介した小幡製作所の技術に興味のある方は、直接、お問い合わせ頂くか、当ブログのお問い合わせページからご連絡ください。
http://www.sugoizo-blog.com/toiawase.html

 

株式会社小幡製作所
千葉県船橋市松が丘3-34-12
http://tecjp.net/obata-s/

 

先日、朝日新聞に掲載された当ブログの記事を見てメイルをくださった方とお会いしてきました。

 

豊富な経験値で小型自動機を設計製作

 

小幡正嗣さん。千葉県船橋市にある町工場、小幡製作所の社長です。1990年に創業。現在は3名の社員と12名のパートさんで運営されています。主な業務は、小型自動機の設計及び製造。業種・業界は問わず、幅ひろい分野での受注活動をされています。現在は医療関係の引き合いが多いそうです。

 

自動機は、「作業効率を上げる」「一定な加工精度を得る」「人件費削減」などの目的で製作されます。人の手で作業していたものを機械化→自動化させます。なるべく簡潔な機構で要求された作業を早く且つ精度良く処理するためのからくりを設計することが重要です。そのための発想力は豊富な経験値が必要で、簡単には真似できない高度な仕事と言えます。

 

株式会社小幡製作所HP → http://tecjp.net/obata-s/

 

小幡製作所の製品

 

小幡製作所の製品は、度々、新聞に掲載されています。その製品、豊富なアイデア技術をいくつか紹介します。

 

プレス型紙袋筋付け機
110425-01.jpg 紙袋の底をきれいな長方形に折るために必要な"山折り/谷折り"の2つの折筋を同時につけることができる機械。少量生産の封筒は、印刷業者が手作業で生産しているためにばらつきがある。折り筋が付いていれば誰でもきれいな封筒を折ることができる。
 
カセット自動送入機
110425-02.jpg DVDなどの媒体に用いるガラスディスクを自動的にカセットマガジンに挿入する装置。手作業でのガラス挿入は、破損が多く、2枚重ねなどのミスも起こっている。さらに時間も掛かる。この装置ではそれらの問題を全て解消できる。
 
バリ取り機
110425-03.jpg 後藤ライト工業所と共同開発したもの。信号機用大型リレーのプラスチック部のバリ取り機。いままでは手作業で1個6分掛かっていたものが、30秒でできる。
 
らくらく開閉くん
110425-04.jpg 寝たきりや身体の不自由な人がベッドにいながら窓の開閉ができる。工事不要、両面シートで接着するだけ。父親が入院したときに「窓を開けるたびにナースコールを押さなきゃならない」とつぶやいたのを聞いて閃いた製品。
 
かまぼこ自動トレー詰め機
110425-05.jpg 1台で4人分の仕事をする機械。いままではかまぼこがやわらかいので自動詰めが困難だったが詰めるまえに成形することで自動詰めを可能にした。
 
カテーテル先端面取り機
110425-06.jpg カテーテルの先端に面取りやR取りをする機械。(次回、もう少し詳しく紹介します)

 

小幡製作所では自動機の製作だけでなく、製作した自動機での加工業務までも請け負っています。自動機の開発から加工製品の納入まで一貫した生産体制が小幡製作所の強みとなっています。

 

エムアイモルデに入庫されたトミーカイラZZを見に行ってから1週間後。エムアイモルデ社長の宮城島さんから「分解した」との連絡を頂き、再び潜入してきました。

 

工場に入ると、一見、どちらがフロントがわからないほどにすっかりばらばらにされてしまったトミーカイラがありました。

 

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先週までのトミーカイラ。こんなキュートでスタイリッシュな姿が、、、

 

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あられもない姿に!こちらがフロント側。

 

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コックピット内部。フレームはボックス構造になっています。ドアらしいドアはありません。乗り降りはフレームを跨ぐような感じになります。シートの取り付けステイを見ると、助手席の位置やシートが内側を向いている具合が良くわかります。

 

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リアビュー。パイプで組まれたフレーム。こちらがフロントのようにも見えますよね。

 

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外されたボディ。ラジコンのポリカボディみたいですね。ドアの開閉部わかりますか?くどいようですが、その部分しか開閉しません。

 

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ボディーパーツ。ボンネット、FRスポイラー、ドアなど。

 

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シート、インパネ、遮熱板(かな?)、リアパネル。

 

見て思ったのが、意外と部品点数が少ない、ということでした。フレームの上に必要最低限のものだけが装備されているカートのようだな、と思いました。アルミフレームはかなり頑固に作られいるなぁという印象でした。天井フレームがないからですかね。

 

さて、バラバラにされたパーツや車体の作りにも興味ありますが、それよりもトミーカイラが何故ここにあるのか、何故バラバラにされたのか、が気になりますよね。
それを聞き出すのが僕の役割!なのですが、2回ばかりの潜入では聞き出すことができませんでした。詰めがあまいです。まだ発表できる段階ではないということなので、いろいろと想像しながらその時期を待ちたいと思います。また動きがあれば潜入してきます。

 

宮城島さんのブログやfacebookでも情報発信されていますので、そちらも要チェックです。
ブログ:toshilx470の『ひと言独り言』
facebook:宮城島 俊之
facebook:株式会社エムアイモルデ

 

静岡県富士市。
僕の地元のこの町に"攻め"の経営をしている町工場があります。

 

1982年(昭和57年)創業。株式会社エムアイモルデ。
http://www1.ocn.ne.jp/~mimolde/
数年前までは金型製作が主な業務でしたが、現在はその金型の知識、経験値を活かし、設計から試作、少量生産までの商品開発をプロデュースする事業も行っています。また、自社商品「糸切り侍」や断熱塗料の販売、中国法人の設立など積極的にグローバルな経営をされています。

 

この町工場に噂のトミーカイラZZが入庫したという情報を聞きつけ、さっそく潜入してきました。

 

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これが噂のトミーカイラZZ。おぉ実物が目の前に!

 

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リアビュー。トミーカイラはミッドシップです。

 

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コックピット。助手席が少し前に出ているのは、後方にあるエンジン配置の関係だそうです。

 

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メーター類。ウインカースイッチはメーターパネルの左下についているトグルスイッチ!これ!

 

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ペダル類。おぉシンプル。

 

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各種スイッチ類。送風、ヘッドライド、ワイパーなど。こんなところについてる!

 

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エンジンルーム。ここにEVモーターが納まります。

 

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フロントビュー。愛嬌のあるフロントフェース。かわいい(笑)

※画像をクリックするとflickrに飛びます。掲載されていない画像があと数枚見られます。

 

コックピットに座らせてもらったのですが、視界は低く、まさにスポーツカーという感じでした。ドアは上部のみしか開閉せず、僕の身体が硬いせいもあり、簡単に乗り降りすることができませんでした。運転席助手席は真直ぐ正面を向いておらず、それぞれ少しだけ内側を向いていました。これは教えてもらって分かりました。この車はサーキット用に改造してあるものではありますが、基本構造は普通の乗用車では考えられないような変わった作りと言いますか、とてもシンプルな作りになっていました。

 

さて、運び込まれたこのトミーカイラ。このあと、バラバラにされていきます。
どれほどシンプルな構造になっているのか。丸裸にされたトミーカイラを次回掲載したいと思います。

 

ps:高野様、dyshow様、ダース様、コメントありがとうございます。
http://www.sugoizo-blog.com/2011/03/evyamag.html

 

おはようございます。 【彦】でございます。

 

新年度・新学期が始まりましたが、今回の情報は 『 放送大学 』 関連です。

 

放送大学 、 、 、 その名の通りテレビ・ラジオを使って在宅学習を行う通信制の大学で、

「キャリアアップのために必要な科目だけ」、「生涯学習として興味のある科目だけ」、

「資格取得のために」、「学位の取得、大学院への進学のために」 などなど、

あらゆる意欲に応える教育機関として、現在、約8万人(!)が学んでいるそうです。

 

この放送大学において、毎週土曜日の23時45分から45分間、

 『 グローバル化と日本のものづくり 』 の授業が放送されています。

この4月から始まったばかりの新しい講義です。

 

3回目だった先週土曜日は 『 トヨタ生産方式と日本のものづくり 』 がテーマでした。

 

次回( 4/23(土) ) のテーマは 『 設計構想としてのアーキテクチャ 』。

 予告の内容をみますと

   1) 製品の設計思想、アーキテクチャ論はものづくり経営論の骨格をなす理論。

     インテグラル(擦りあわせ)型とモジュラー(組み合わせ)型はどう違うのか、

     アーキテクチャ論の視点から説明。

   2) クルマ、家電、パソコンなど、製品によって「つくり方」は異なる。

     日本が得意なものと下手なもの。製造業の中の強い業種と弱い業種などを説明。

とあります。

 

以降、授業は、『 日本製造業の競争力の変遷 』 、『 日本製造業の苦境と海外生産の展開 』、

『 「ものづくり」の基盤を支える中小企業 』、『 中小企業の海外進出とその特徴 』 、 、 、 、

という具合に続きます。

 

   各回のテーマはこちらに掲載。

      → http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H23/kyouyou/B/syakai/s_1548212.html

 

授業の担当は、東京大学・大学院教授の藤本隆宏先生、同・准教授の新宅純二郎先生

ならびに 天野倫文先生、福井県立大学・経済学部特任教授の中沢孝夫先生。

 

その気になれば 「 ビール片手にタバコも吸いつつ東大教授の講義を拝聴 」 などという

夢のような授業(?)も可能です。 

 

『 グローバル化と日本のものづくり 』 のほかにも、

マーケティング、企業戦略、国際経営、デザイン、テクノロジー等々、

製造業で働く上でも役立ちそうなキーワードの授業がいろいろとあります。

雑学(=人によっては"教養"などともおっしゃいますが 、、)の泉として、いかがでしょうか。

首都圏では、地デジ12チャンネルと FM77.1MHz が 放送大学です。

(CS放送、ケーブルテレビなどで全国に配信されています)

 

■ 放送大学の紹介ページ 『 すぐわかる放送大学 』

 → http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/suguwakaru.html

 

■  放送大学 『 年間番組表 』 ( H23年度・第1学期 )

 → http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/bangumi10.html

 

■ ウィキペディア 『 放送大学 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 

□ ご参考) 通信制大学・放送大学を目指す方の情報サイト 『 通信大学 放送大学.com 』

 → http://hosokun.com/

 

今回のお知らせ、以上でございます♪

おはようございます。【彦】でございます。

 

新入部員、新入社員も加わって新体制が動き出すこの時期、いろいろなイベント受付があります。

 

前回は、

コンバートEV&「単3乾電池40本をエネルギー源とした専用車両」の競技 『 Ene-1 GP 』

太陽電池で走る 『 ソーラーカーレース鈴鹿 』 がエントリー受付中、という投稿でしたが

今回もその続き。 ただいまエントリー受付中のエコ・モータースポーツ、

『 エコ マイレッジ チャレンジ 2011  』 についてのご紹介です。

 

おなじみの "1リットルのガソリンで走れる距離" で競う同競技。

"シリーズ戦"というわけではありませんが、ホンダ関係では、

  6月18日(土)、鈴鹿大会(@鈴鹿サーキット東コース)

  7月24日(日)、九州大会(@HSR九州サーキット/熊本県大津町)

  8月27日(土)、もてぎ大会(@ツインリンクもてぎ西コース)

 10月8・9日(土・日)、全国大会(@ツインリンクもてぎスーパースピードウェイ)

が予定されています。

 

 ( これらのほか、同規則に則った車両を用いて

  神奈川県横須賀市にある日産自動車追浜コース(="GRANDRIVE")で8月下旬に、

  『かながわエコカー競技大会』(http://www.geocities.jp/ecocar_race/ )が行われるなど、

  ローカルな競技会もあります。)

 

上記の競技会のうち、6月18日(土)に開催される「鈴鹿大会」の受付がすでに始まっています。

申込み期間は4月10日(日)~4月30日(土)です。

 

■ 『 Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2011 』 オフィシャルWebサイト

 → http://www.honda.co.jp/Racing/emc/

 

■ FMヨコハマ 『第5回・かながわエコカー競技大会 』 レポート ( 2010年8月28日 )

 → http://www.fmyokohama.co.jp/topics/detail/info_0828nissan/

 

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余談ですが、昨年10月に当ブログで紹介した東京工業高専

http://www.sugoizo-blog.com/2010/10/post-78.html )も 「もてぎ大会」に参加しています。

自分、今年は 応援&取材に出かける予定です。

  

■ 東京工業高等専門学校公式サイト・課外活動ページ

 (ページの中ほどの2ヵ所、同競技参加の紹介記事があります)

 → http://www.tokyo-ct.ac.jp/gakusei_seikatsu/561/000098.html

 

□ ご参考) もてぎ大会でのグループ1(中学生クラス)部門のコクピット動画。

 臨場感があるのでご紹介します。

 

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ところで、一昨年の秋のこと、

レッドブルが冠スポンサーとなり 『 ボックスカートレース 』が開催されました。

 

2009年10月11日、東京お台場の特設コースで行われた同レースについては

編集長【yamag】によるレポート(http://www.sugoizo-blog.com/2009/10/1011.html

http://www.sugoizo-blog.com/2009/10/1011.htmlhttp://www.sugoizo-blog.com/2009/10/-3-yamag.html

が詳しいので割愛しますが、ボックスカートレース、実は昨年も行われていました。

 

といいますのは、昨年のF1グランプリ日本大会、

会場を富士スピードウェイから鈴鹿サーキットに戻して10月10日に決勝レースが行われましたが、

その"鈴鹿リターン"を盛り上げるべく、鈴鹿商工会議所・青年部が10月7日(木)に開催したもの。

鈴鹿サーキットのメインスタンド前の下り勾配のストレートを利用、タイム以外にもカートの完成度、

パフォーマンスでも競うにあたって、審査員長は佐藤琢磨さんが務めたそうです。

 

2011年のF1グランプリも鈴鹿サーキットで行われます。( 決勝:10月9日(日) )

今年もボックスカートグランプリ、現在はまだ発表されていませんが、開催を期待したいところです。

 


なお、2010年の 『 鈴鹿ボックスカートグランプリ 』 の勝利チームは、

ブリヂストン モータースポーツタイヤ開発部の有志チーム『チームブリヂストン』。

そのウイニングカーは現在、同社のコミュニティプラザである「ブリヂストンToday」(東京都小平市、

http://www.bridgestone.co.jp/corporate/today/ ) に展示されています。

 

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『 鈴鹿ボックスカートグランプリ 』 ウイニングカー。

" フロントに風洞テスト用のタイヤ、リヤにF1タイヤを装着する本格派 " です。

 

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■ 『 鈴鹿ボックスカートグランプリ 』、および チームブリヂストンのレースレポート(検索結果)

 → http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E9%88%B4%E9%B9%BF%E3%80%80%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%82%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3&rls=com.microsoft:ja:IE-SearchBox&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7GZHZ_ja&redir_esc=&ei=iCSrTav-Eo_ovQPTk_GYCg

 

■ 鈴鹿商工会議所青年部 「出会いふれあいフェスタ2010『F1事業』イベント」
 「2010鈴鹿BOX KARTグランプリ」
 → http://www.suzuka-yeg.com/index.php?option=com_content&task=view&id=218&Itemid=47

 

今回のお知らせ、以上でございます♪

 

おはようございます。 【彦】でございます。

 

コンバートEVがしばしば話題にのぼるこの頃、

先日の投稿記事(http://www.sugoizo-blog.com/2011/02/post-87.html )でもご紹介した

 『 第1回 EV講習会 』 が、さる4月9日(土)、東京都世田谷区にある

世田谷文化生活情報センターを会場として無事開催されました。

 

当初 3月19日(土)に開催するはずが、予定会場だった日本科学未来館@東京都江東区そのものが

被災したことや、交通など種々のリスクを考慮して上記の日時・会場へと変更。

規模の縮小を余儀なくされつつも、日本各地から40名の参加者が集まったそうです。

 

レポート記事がありましたのでご紹介します。

 

■ webCG  『 日本EVクラブ、初の「EV講習会」を開催

 → http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000024234.html

 

さらに耳よりなニュース、この「EV講習会」、追加開催があるそうです。

 

 4月20日(水)・・東京( 世田谷区 世田谷文化生活情報センター 生活工房 )

    日本EVクラブ 紹介ページ: http://www.jevc.gr.jp/?p=1628

 

 5月21日(土)・・名古屋 ( 名古屋国際会議場@名古屋市熱田区 )

 6月13日(月)・・大阪 ( 大阪国際会議場@大阪市北区 )

    日本EVクラブ 紹介ページhttp://www.jevc.gr.jp/?p=1563

 

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さて、今回は EV関連の"走るイベント"のご紹介です。

きたる8月7日(日)、 『 2011 Ene-1 GP Suzuka 』 が開催されます。

その名の通り 鈴鹿サーキットが競技会場、4月1日(金)からエントリー受付が始まっています。

 

" エネルギーと鈴鹿特有のアップダウンへの挑戦。

 学生や未経験者でも出場しやすいルール設定で皆さんの参加をお待ちしております。 "

と謳う  「 2011 Ene-1 GP Suzuka 」、競技カテゴリーには

 1) 単3乾電池40本をエネルギー源に、鈴鹿サーキットのコース1周(5,807m)を

    2回のタイムアタックで順位を競う 『 KV40チャレンジ 』部門

 2) コンバートEVを使って200mタイムアタックから耐久イベントまで多種目競技の合計ポイント

    で順位を競う 『 EVパフォーマンスチャレンジ 』 部門

 の2つがあり、

  『 EVパフォーマンスチャレンジ 』部門はさらに、

   [A] 一般車両のエンジンをモーターにコンバートした車両で競う「ストッククラス」

   [B] フォーミュラタイプなど、ナンバー無しのレース専用車両で競う「オープンクラス」

の2つに分かれています。

 

オリジナリティ溢れるコンバートEVのお披露目&PRの場として、

同志たちとの出会いの場として、参加してみてはいかがでしょうか。 

 

なお、 「KV40チャレンジ」部門については、車両製作の講習会が4月22日(金)に

受講料"無料"にて開催されます。 申し込みの締切は4月15日(金)です。

 

■ 『 2011 Ene-1 GP Suzuka 』 公式サイト

 → http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/

 

■  『 KV40チャレンジ・車両製作講習会(無料) 』 ご案内&受講申込みページ

 → http://www.suzukacircuit.jp/ene1gp_s/kv-40/

 

□ ご参考)日経Web2010/12/06記事

   『 コンバージョンEVのリチウムイオン電池が海外製になるワケ

 → http://www.nikkei.com/tech/ecology/article/g=96958A9C9381949~

 

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もうひとつ、鈴鹿サーキットで開催され、仮エントリーの受付が始まっている競技に

『 ソーラーカーレース鈴鹿 2011 』 があります。

 

仮エントリー期間は 4月1日(金)~4月30日(土)、「現在ソーラーカーを製作中の方、

レース参加に興味のある方など、今年のソーラーカーレース鈴鹿に参加するかどうか

未定の方でも仮エントリー可能。 一方、正式エントリー期間は 6月1日(水)~6月10日(金)、

仮エントリーを行わなかったチームも申込みOKだそうです。

 

■ 『 ソーラーカーレース鈴鹿2011 』 みどころ@公式サイト

 → http://www.suzukacircuit.jp/solarcar_s/point/

 

 

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話題をコンバートEVに戻しまして。

Youtubeから、

 ・ 改造作業の流れが分かりやすい「スズキキャリートラックのEVコンバート作業」( おすすめです!)、

 ・ ベース車両で話題性&注目度バッチリの「 トヨタ800スポーツ (いわゆる"ヨタハチ")EV」、

 ・ 比較的新しい車両の改造例として「日産スカイラインR33 改」、

の動画を貼り付けてみました。

「 関連動画 」 にある種々の コンバートEV & コンバート作業の動画も あわせてお奨めです。

 


 

 

今回のお知らせ、以上でございます♪

 

【yamag】です。

先日、autoCADのクラウドサービスを紹介しましたが、
http://www.sugoizo-blog.com/2011/02/yamag-13.html
こんなサービスもありました。

CADオンラインサービス webcadd.com
http://www.webcadd.com/HOME/Default.aspx

クラウドサービスではなく、時間レンタルサービスです。
建築業向けCADの開発、販売を行っている株式会社ダイテックが運営しています。
http://www.daitec.co.jp/

ソフトは、建築設備CADと土木CADの2種類。
料金体制は、月額制の「月額コース」と従量制の「時間コース」があります。
初期費用や基本料金(一部あり)は掛からないそうです。

建築設備 統合版 CADWe'll TfasⅢ
http://www.daitec.co.jp/catalog/tfas3/tfas_01.html
建築設備 電気版 CADWe'll TfasⅢ E
http://www.daitec.co.jp/catalog/tfas3e/tfas_01.html
土木CAD CADWe'll土木
http://www.daitec.co.jp/catalog/civil2011/civil_01.html

使用料金は、
建築設備 統合版 CADWe'll TfasⅢ  399円/1時間
建築設備 電気版 CADWe'll TfasⅢ E 294円/1時間
土木CAD CADWe'll土木 105円/1時間(基本料金1,575円、上限4,200円)
土木CAD CADWe'll土木 3,675円/月
時間単価で見ると安く感じる。。というか安い。

こちらの会社、他のソフトの契約形態も少し面白いです。
いろいろな形態があります。
http://www.daitec.co.jp/info/new_license.html
ユーザーの使用環境にあった契約形態が選べるというのはうれしいです。

ちなみに設計CADだと、ケーラムのCaelumⅢに年間レンタル契約があります。
http://www.caelum.co.jp/news/pdf/2010_0802_press.pdf
あとは、日本の金型メーカー12社で設立された日本金型産業株式会社でもCADレンタルサービスを行っています。機種は、CADマイスターです。
http://www.jtdtky.co.jp/cad/cadm_top.html

長い目でみたら買取の方がよいのかもしれませんが、バージョンアップは無料だし、初期費用や固定(保守)費を抑えることができるし、使い方によってはレンタルという選択もありかもしれませんね。

おはようございます。【彦】でございます。

4月になりました。新年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

前回の投稿、『遊歩道でみつけた《 いいね!》 【彦】』と題して、近所の散策でみつけたところの

相和工芸社の裏手の遊歩道にあるピタゴラスイッチ風の玩具を紹介しました。

今回は、その追伸として、2つご紹介したいと思います。

 

ひとつめは水車、相和工芸社から歩いて5分くらい、幼稚園へと向かう途中にあります。

直径は1mちょっと、子供の背丈と同じくらいの小さめサイズです。

昔風情にゆっくり廻るようすになんとも癒されます。

 

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ちなみに、遊歩道に沿った水路沿いには小学校のみなさんが花々を植えた花壇が

数10メートルにわたって整備されています。

 

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ふたつめは、ピタゴラスイッチ的な装置の動画。

NHKの番組の冒頭で紹介されるからくり仕掛け、一般には"ピタゴラ装置"と呼ぶそうです。

国際的には「ルーブ・ゴールドバーグ・マシン」、あるいは「ヒス・ロビンソン・デバイス」だそうですが

日本のアーチストの中には 『ピタゴラ装置とルーブ・ゴールドバーグ~やヒス・ロビンソンは別物だ!』

と異論もあるそうです。

 

この" 両者は別物だ!"と異議を唱える感覚、(同じ日本人として)分かる気がします。

ともすると無意味に凝ったデザインに挑戦したり、あえて見せ場を演出するあたりに

日本的な美学といいますか、"粋"といいますか、そのような感性領域の世界を感じます。

 

 

この機会ですので、自分が最も印象に残っているピタゴラ装置をYoutubeで探してみました。

ずいぶん前のこと、フジテレビ系列の情報番組で「海外のテレビCM」のひとつとして紹介されたので

ご存知の方も多いかもしれませんが、今一度、是非みていただきたい120秒です。

すべてクルマの部品をそのまま使っているそうです。

サウンド、、といいますか、ひとつひとつの「音」もすばらしいです。

 

 

それと、学園祭でのピタゴラ装置の発表、有明工業高専(福岡県)の動画がありましたので

あわせてご紹介させていただきます。 上手くいくとき・いかないとき、いろいろあります。

人工衛星の打ち上げにも似た、"そのあとはどうにもできない、祈るしかない"という製作者たちの気持ち、

それを見守る人たちの気持ち それぞれが凝縮された ナイスなドキュメンタリーだと思います。

 

 

■ ご参考) 『 花咲く技術を 』 有明工業高等専門学校ホームページ

 → http://www.ariake-nct.ac.jp/

 

■ ご参考) ウィキペディア 『 ピタゴラ装置(ピタゴラそうち) 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%A9%E8%A3%85%E7%BD%AE

 

■ ご参考) ウィキペディア 『 ルーブ・ゴールドバーグ・マシン 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3

 

新年度を迎えました。 心機一転、今週もはりきってまいりましょう ♪

  

引き続き、昭和精工の訪問記です。今回は昭和精工の広い工場内を大公開。

 

工場見学

 

工場内を案内していただきました。

 

110401-01.jpg ショールームです。
昭和精工の公開できるすべての技術がここで見られます。順送プレス加工サンプル、FBプレス加工サンプル、削出し部品、レンズ。。。こんなものまで作っているのかー。と思う製品がいくつもありました。
製品一覧 → http://www.showa-seiko.co.jp/product/index.html
110401-02.jpg 左の写真は順送プレスの工程を並べたものです。順送プレスは、成形工程をいくつにも分けて、順番に成形し、最終形状に仕上ていきます。この成形工程を設計するのが一番肝で大変な作業なのだそうです。
110401-06.jpg 機械加工室です。
マキノ、オオクマの高速高精度加工機があります。その他にも汎用フライス、精密旋盤などがあります。
機械設備一覧 → http://www.showa-seiko.co.jp/facilities/machine/machine.html
110401-07.jpg HERMLE5軸加工機です。
しかも、C30とC40、2台もあります。CAMソフトは、work-NCを使用しています。5軸の加工データを作成している方が言われていた言葉が印象に残りました。「CAMソフトを使えるようになるのは簡単。どれだけ効率の良いパスを作るか、段取りはどのようにするか、実際に物を作る過程で考えなければならない部分については、やはり経験値が必要。ソフトがあるからできるってもんじゃない。」
110401-05.jpg 放電室です。
FBプレスは精密な形状のため、切削加工では難しい形状があります。その部位を放電加工で仕上げます。電極素材にはグラファイトと銅がありますが、昭和精工では主に銅電極を使用しています。
放電加工(wiki) → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%9B%BB%E5%8A%A0%E5%B7%A5
110401-08.jpg CAD設計室です。
とても広くてきれいでした。背中合わせではなく、コミュニケーションが取りやすい様に皆の顔が見えるように配置してあります。
110401-04.jpg 従業員の憩いの場所。休憩室です。
自動販売機、喫煙場所も設備されています。このような福祉の面もしっかり整っています。
充実した施設 → http://www.showa-seiko.co.jp/facilities/institution.html
110401-09.jpg 食堂です。
従業員130名がらくに座れる大きさのイスとテーブル。中央には大きな液晶テレビがあり、とてもゆったり食事を楽しめそうです。社内に厨房があり、栄養バランスをしっかり考えて作られたメニューになっています。働く人を大切にしていることがよく分かります。
110401-10.jpg 研究開発棟という関係者以外は一切立ち入れない場所があります。お客様からの難易度の高い開発要求に応えるべく、昭和精工のありとあらゆる技術が持ち込まれ、日々研究開発を行っています。

 

工場内はとにかく広くてきれいでした。社員の方もみなさん元気良くあいさつしてくれました。
どの部署のホワイトボードにもワークフローやスケジュールが貼られており、誰が見てもひと目で進捗がわかるように各担当者の予定が書き込まれていました。部署内の進捗を部署内全員が把握し、ミスなく作業効率を高める。昭和精工の高品位な製品はこうして生まれているのですね。

 

昭和精工ブランドを世界に

 

昭和精工は、海外へ向けた戦略も行ってます。高いFB技術を世界で流通させ、世界各国から受注が入るような企業を目指しています。どんなに複雑な難解な仕事でも積極的に受け、世界№1を目指し日々技術を高めています。

昭和精工の経営理念 → http://www.showa-seiko.co.jp/company/index.html

 

3時間に及ぶ工場見学は、海老澤さんの
当社は、『世界から認められる存在価値のある企業』になる。
という力強い言葉で締めくくられ終了しました。

 

 

海老澤さん、お忙しい中丁寧に対応して頂きありがとうございました。
プレス成形は、自動車ボディの何千トンという大物成形しか見たことがなかったので、今回、精密プレス成形の緻密な技術を見ることができて大変勉強になりました。同じプレスでもまったく世界が違うのですね。順送プレスはメンテナンス中で見られませんできたが、また機会があればぜひ見せてください。今後ともよろしくお願い致します。昭和精工の益々の発展を願っております。

 

今回ご紹介した昭和精工の技術に興味のある方は、直接、お問い合わせ頂くか、当ブログのお問い合わせページからご連絡ください。
http://www.sugoizo-blog.com/toiawase.html

 

昭和精工株式会社
神奈川県横浜市金沢区福浦1-4-2
http://www.showa-seiko.co.jp/


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