おはようございます。 【彦】でございます。
新年度・新学期が始まりましたが、今回の情報は 『 放送大学 』 関連です。
放送大学 、 、 、 その名の通りテレビ・ラジオを使って在宅学習を行う通信制の大学で、
「キャリアアップのために必要な科目だけ」、「生涯学習として興味のある科目だけ」、
「資格取得のために」、「学位の取得、大学院への進学のために」 などなど、
あらゆる意欲に応える教育機関として、現在、約8万人(!)が学んでいるそうです。
この放送大学において、毎週土曜日の23時45分から45分間、
『 グローバル化と日本のものづくり 』 の授業が放送されています。
この4月から始まったばかりの新しい講義です。
3回目だった先週土曜日は 『 トヨタ生産方式と日本のものづくり 』 がテーマでした。
次回( 4/23(土) ) のテーマは 『 設計構想としてのアーキテクチャ 』。
予告の内容をみますと
1) 製品の設計思想、アーキテクチャ論はものづくり経営論の骨格をなす理論。
インテグラル(擦りあわせ)型とモジュラー(組み合わせ)型はどう違うのか、
アーキテクチャ論の視点から説明。
2) クルマ、家電、パソコンなど、製品によって「つくり方」は異なる。
日本が得意なものと下手なもの。製造業の中の強い業種と弱い業種などを説明。
とあります。
以降、授業は、『 日本製造業の競争力の変遷 』 、『 日本製造業の苦境と海外生産の展開 』、
『 「ものづくり」の基盤を支える中小企業 』、『 中小企業の海外進出とその特徴 』 、 、 、 、
という具合に続きます。
各回のテーマはこちらに掲載。
→ http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H23/kyouyou/B/syakai/s_1548212.html
授業の担当は、東京大学・大学院教授の藤本隆宏先生、同・准教授の新宅純二郎先生
ならびに 天野倫文先生、福井県立大学・経済学部特任教授の中沢孝夫先生。
その気になれば 「 ビール片手にタバコも吸いつつ東大教授の講義を拝聴 」 などという
夢のような授業(?)も可能です。
『 グローバル化と日本のものづくり 』 のほかにも、
マーケティング、企業戦略、国際経営、デザイン、テクノロジー等々、
製造業で働く上でも役立ちそうなキーワードの授業がいろいろとあります。
雑学(=人によっては"教養"などともおっしゃいますが 、、)の泉として、いかがでしょうか。
首都圏では、地デジ12チャンネルと FM77.1MHz が 放送大学です。
(CS放送、ケーブルテレビなどで全国に配信されています)
■ 放送大学の紹介ページ 『 すぐわかる放送大学 』
→ http://www.ouj.ac.jp/hp/nyugaku/new/suguwakaru.html
■ 放送大学 『 年間番組表 』 ( H23年度・第1学期 )
→ http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi/bangumi10.html
■ ウィキペディア 『 放送大学 』
→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E9%80%81%E5%A4%A7%E5%AD%A6
□ ご参考) 通信制大学・放送大学を目指す方の情報サイト 『 通信大学 放送大学.com 』
今回のお知らせ、以上でございます♪








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