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2011年5月アーカイブ

去る5月18日(水)~20日(金)、パシフィコ横浜にて

 『 人とくるまのテクノロジー展 2011 』 が開催されていました。

今回はそのレポートの前半として、「学生フォーミュラ」について書きたいと思います。

 

学生フォーミュラ。

"将来の自動車産業を担う人材を育てる公益活動"として2003年から始まった競技会で、

今年は 9月5日(月)~9日(金)の5日間、第9回大会 が開催されます。

 

大会名を長く書きますと

『 全日本 学生フォーミュラ大会 ~ ものづくり・デザインコンペティション ~ 』。

静岡県袋井市・掛川市にまたがる小笠山総合運動公園を会場に、

近年は 国内外から大学・高専80校以上が参加しています。
 

610cc以下の4サイクルエンジンを使用した車両を用いて、走ってタイムを競うだけでなく、

車両の製造コストや部品の製造プロセスについてレポート・口頭発表・質疑応答を行う『コスト』、

アマチュアレーサーを購買層と仮定して製作したマシンを自動車メーカーに売り込む

『 プレゼンテーション 』 などの審査もあり、総合力を問われる競技会となっています。

 

■ 『 自動車技術展 - 人とくるまのテクノロジー展 』 ホームページ

 → http://expo.jsae.or.jp/

 

■ 『 第9回 全日本 学生フォーミュラ大会~ ものづくり・デザインコンペティション ~ 』 ホームページ

 → http://www.jsae.or.jp/formula/jp/

 

■ ウィキペディア 『 学生フォーミュラ大会 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A

 

ちなみに、同様な競技は米国・英国・オーストラリアでも行われており、

F1グランプリでも有名なシルバーストン・サーキットで行われるイギリス大会では

ウィリアムズやフェラーリといった有力F1チームの首脳クラスも視察に来るなど、

エンジニアのスカウト/リクルートの場にもなっているそうです。

 

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【 展示車両 】 写真左:横浜国立大学チーム、右:静岡大学チーム 

 

パシフィコ横浜で行われた 『 人とくるまのテクノロジー展 』 に実車を展示したのは

昨年総合3位を獲得した地元・横浜国立大学チームと、同6位の静岡大学チーム。

 

横浜国立大学チームはハンドメイドの排気管はじめとする精緻な吸排気系とフレームワークが、

静岡大学チームは エントリー80余チームのなかで2チームだけという 個性あふれる

『サイドエンジン』 レイアウト が目を引きました。

 

ちなみに、このマシンの サイドエンジンレイアウト、

エンジンの重さはドライバーの体重とほぼ同じであるため左右の重量バランスはほぼ均等、

ドライバーとエンジンを前後に並べるよりもクルマの動きが機敏になるとともに、

"他と違うデザインに挑戦している"という姿勢もPRポイントにつながったそうです。

 

ところで、学生フォーミュラ大会は 「大会スポンサー」 として

法人・個人それぞれの大会運営の支援者を募集しています。

一方、各参加チームとしても"スポンサー募集中"とのことです。

金銭だけでなく、材料や設備・運搬車両などでの協力もできそうです。

卒業した学校や地元の大学のチャレンジを応援してみてはいかがでしょうか。

 

□ ご参考) 学生フォーミュラ大会 「スポンサーシップについて」 Webページ

 ( 法人スポンサーは一口5万円、個人スポンサーは"寄付"の形態となっています。)

  → http://www.jsae.or.jp/formula/jp/sponsorship.html

 

 

次回は、今年の『 人とくるまのテクノロジー展 』 で存在感の大きかった

EV(電気自動車)関連について書いてみたいと思います。

 

はやいもので今週からは6月がスタート、がんばりましょう ♪

 

【彦】でございます。

工場や市場の見学がブームのこのごろです。

今回は 横浜市の臨海部、みなとみらいエリアにある技術館をご紹介します。

 

技術館の名は、『 三菱みなとみらい技術館 』。

その名の通り 三菱重工業が運営しているコミュニティスペースです。

最寄り駅は、JR京浜東北線・根岸線や横浜市営地下鉄が通る「桜木町」、あるいは

横浜高速鉄道の「みなとみらい」ですが、日産自動車グロ-バル本社ギャラリー

http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/HQ/ )の最寄り駅である「新高島」、

さらには 散策を兼ねつつ「横浜駅東口」からでも歩くことができます。

 

近くには100円パーキングはじめ駐車場も多くありますし、

技術館のほかにも見どころ盛りだくさんのエリアですので、まるまる1日、

あるいは宿泊しても尽きないほどに 大いに楽しめると思います。

 

 ■ 『 三菱みなとみらい技術館 』 ホームページ

 → http://www.mhi.co.jp/museum/

■ ウィキぺディア 『 三菱重工業 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%87%8D%E5%B7%A5%E6%A5%AD

 

技術館のみどころは、乗りもの関連 ( 主に1階フロア )とエネルギー関連( 同 2階 )。

入場してそのまま進むと、左側に"航空・宇宙ゾーン"、 右側に"海洋ゾーン"と

"交通・輸送ゾーン"という具合に乗りもの関連の"体験型"展示が用意され、

2階にあがると"環境・エネルギーゾーン"を中心に、その傍らの歴史コーナーでは

歴代の代表的な鉄道車輌、艦船、船舶の模型も数多く展示されています。

( フロアガイド → http://www.mhi.co.jp/museum/information/guide.html )

 

なお、2階のトライアルスクエア(http://www.mhi.co.jp/museum/trial_square/、要当日予約)

では、 『 楽しみながらものづくりの一端を体験できる 』 コーナーとして 小学生以上

(推奨年齢:小学4年生以上) を対象とした 3つの体験講座が 人気を集めています。 

 

"3つの体験講座"とは、次の3つ。

 1) フェリー・深海潜水艇・ジェット機・ヘリコプターといった船や航空機の「設計」と「操縦」ができる
    オリジナルのソフトウェアを使った体験スタジオ 「 3D_CADワークス スタジオ プロ 」

 2) 特殊な仕掛けのテーブルの上に現れるデジタルパーツを、みんなで協力して組み立てて、
    蒸気機関車や自動車の製作体験ができる「フューチャーファクトリー」

 3) 大型モニタに表示されるCG映像と6軸揺動装置によって
    実機さながらの本格的なヘリコプターの操縦体験ができる「スカイウォークアドベンチャー」

 

平日の館内には 校外活動や修学旅行でみなとみらいエリアを訪れた小学生・中学生の姿も

少なくありません。  単に展示を眺めるだけの見学ではなく、身体を使う体験型のアイテムも

多いので 、じっとしていられない彼らも楽しそうです。

 

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【 写真左 】 上: ロケットエンジンの実物展示 ( 1階・航空・宇宙ゾーン )

        下:有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大カットモデル ( 1階・海洋ゾーン )

【 写真右 】 上:発電用ボイラー模型/下: ガスタービン用空気圧縮機 ( いずれも2階 )

 

 

見学のあとは、1階にある「ミュージアムショップ」をのぞいてみるのも一興です。

いろいろな "らしい" アイテムが並ぶ中から、 話題づくりに・おみやげに、 私のイチオシは

 『 宇宙食 』 。 国際宇宙ステーションでも使われている(?) ほんものが購入できます。

保存食にもなりますし、食べれば《へぇー》と思うことうけあいです。

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 宇宙食 』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%A3%9F

□ ご参考) ウィキペディア 『 国際宇宙ステーション 』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

 

 

入場料は、大人が300円、中・高校生は200円、小学生が100円。  しかし、

Webサイトにある 入館割引クーポンhttp://www.mhi.co.jp/museum/information/coupon/

をプリントアウトして持参すると入場者ひとりにつき100円ずつ割引してもらえます。

つまり、大人は200円、小学生は無料(!)。 

 

開館時間は10時~17時 ( 入館は16時30分まで)、

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始、

模様替えやメンテナンスを行うための 「特定休館日」 は休館です。

 

先日、当ブログの書評担当ochiさんが、地元のFM放送局レディオ湘南に出演しました。
生放送でしかも藤沢市長との対談でした。
テーマは、『つぶやきが新しい関係を生む』というtwitterの活用について。

 

このラジオ出演のきっかけとなったのが、2月に地元のタウンニュースに取り上げられこの記事。

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http://www.townnews.co.jp/0601/2011/02/18/94280.html

 

簡単に「キャナ型」の歴史を振り返ってみましょう。
2010-02-18 おおた工業フェアのセミナーで「金型」を「キャナ型」と噛み、ツィートされる。これが始まり。
2011-02-02 ヨコハマテクニカルショウで第一回ものづくり流行語大賞を受賞する。
2011-02-03 この受賞の記事が神奈川新聞に掲載される。
2011-02-18 流行語大賞受賞がきっかけでタウンニュース藤沢版の人物風土記で紹介される。
2011-05-20 レディオ湘南にて藤沢市長と対談。

 

一年前に「キャナ型」とたった一言噛んだことがこれほどまでに広がりをみせた。
そのきっかけとなったのが、twitterでの何気ないつぶやき。
twitterの伝播力のすごさを感じます。

 

なにのためになにがしたくてtwitterをするのか。
ochiさん曰く、
「難しく考えなくいていいんです。一日一回、おはようだけでもいいんです。なにかつぶやいていれば、新しい世界が見えてくると思います」
何をして良いのか分からない人は、まず、一日1回おはようからつぶやいてみてはどうでしょうか。

 

ochiさんはラジオでもうひとつ大事なことを言っていました。
「twitterは140文字という制限があるから、言葉足らずで誤解を招くことがあります。そういうときはブログやHPを見て欲しい。twitterはあくまでも入り口なんです。」
ブログやHPはtwitterと違いひとつの完結した記事となっています。疑問に思うこと、より深く理解したい場合などはやはりブログの方が適していると思います。

 

「キャナ型」や「ochiさん」がこれほどまで人気が出た理由として、僕が今まで見てきて感じているのは、ochiさんは、ネットと同様、もしくはそれ以上にリアルでのコミュニケーションを大事にしているということです。
ネットとリアルを行き来し、つながりをより近づけ深いものとする。
twitterに限らず他にもSNSはたくさんありますが、人とのコミュニケーションの基本はやはりリアルコミュニケーションにあると思います。
ネットとリアルと両方バランスよく付き合っていければ、新しいつながりがさらにより深いつながりへと発展していくのだと思います。

 

ochiさん人気は、まだまだ留まることを知りません。
まだtwitterを始めていない方、ochiさんをフォローしていない方、ぜひochiさんをフォローし、毎日の何気ないつぶやきから元気と笑いをもらってみてはいかがでしょうか。
ochiさんtwitterアカウント:http://twitter.com/ochi_work
ochiさんブログ:http://ameblo.jp/ochi-work/

 

あ、どうもご無沙汰してます。

気が付けば、2月以来のの書評になります。
ずいぶん間隔が空いてしまいましたが、
そんなことは気にせずに。。。
今回ご紹介する書籍はこちら

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【最高齢プロフェッショナルの教え】
徳間書店取材班 著 / 徳間書店

本書では、各分野のプロが15人登場します。
ただし、プロはプロでも最高齢。
15人中、一番若い人は51歳(JRA騎手)と
そこまでお年を召してはいらっしゃいませんが、
他の方々は、全員80オーバー
最高齢中の最高齢は、なんと103歳(声楽家)

言うならば、それぞれの分野の生き字引的な人たち

そんな人たちの言葉に共通するのは
シンプルだけど、力強く。
我々がこれから各々の分野でやっていくのに、
勇気をもらえること請け合いです。


■ 目次
91歳 現役最高齢「漫画家」やなせたかし
    60代で人気漫画家となった「アンパンマン」の生みの親
88歳 現役最高齢「パイロット」高橋淳
    戦前から70年、2万5000時間を飛んだ、その名も「飛行機の神様」
78歳 現役最高齢「ギター職人」矢入一男
    数々の有名ミュージシャンを魅了した伝説の「ヤイリギター」の生みの親
96歳 現役最高齢「喫茶店店主」関口一郎
    銀座の名店「カフェ・ド・ランブル」店主は80年間、コーヒーの研究を続けてきた
85歳 現役最高齢「落語家」桂米丸
    落語芸術協会の最高顧問。いまだ新作に挑戦する85歳の落語家
83歳 現役最高齢「ライフセーバー」本間錦
    30年以上、水死事故ゼロの記録を樹立。「海の守り神」と呼ばれる、水難救助隊隊長
93歳 現役最高齢「スキーヤー」高橋巌夫
    日本初の音楽プロデューサーから転身、雪原を舞い踊る93歳のスキーヤー
89歳 現役最高齢「ピアニスト」室井摩耶子
    本物の音楽を知りたい一心でドイツに渡った、この道80年の日本を代表するピアニスト
82歳 現役最高齢「花火職人」小口昭三
    星が消える花火「マジック牡丹」を開発。3世代で伝統を支える82歳の花火職人
84歳 現役最高齢「杜氏」継枝邑
    半世紀かかって磨き上げた腕と経験により、多くの日本酒コンクールで金賞を受賞。
90歳 現役最高齢「DJ」安藤延夫
    会社倒産後、47際で日本初DJとして再出発。若者や外国人を魅了する最高齢DJ
84歳 現役最高齢「バーテンダー」山下達郎
    この道、65年。札幌ススキノの名店「BARやまざき」で多くの文化人を魅了してきた
51歳 現役最高齢「JRA騎手」安藤光彰
    48歳でJRA騎手免許試験に合格。地方競馬から「遅咲きの移籍」を果たした異色のジョッキー
83歳 現役最高齢「洋樽職人」斎藤光雄
    55年間、数々の困難を乗り越えてきた日本のウィスキー樽造りのパイオニア
103歳 現役最高齢「声楽家」嘉納愛子
    歌の心を伝えるために103歳になった今も歌い続ける

本書に出てくる最高齢のプロの方々は、
元プロというわけではなく、現役です。

ですから、ものすごい経験値とともに
今も知っている方々です。

各々、インタビュー形式で掲載されているのですが
みなさん、小難しい言葉は使っていません。
でも、言葉になぜか重みがあるという。。。

きっと同じ言葉を自分が言ったとしたら、
ただの日常会話で終わってしまいそうなのに、
それがこの人たちが言うと途端に重みを増します。

それが最高齢でなお現役な方たちの経験値から来ていることは
容易に想像つきます。

そういう意味でも、本書は名言満載です。

その極々、一部をご紹介します。
繰り返しになりますが、
これらの言葉は、この人たちが言うからこそです。


もし、今の仕事に不満を持っている人がいたら、
『こんな仕事、自分のやる仕事じゃない』なんて言わずに、
何でもやっておくといい。
その経験はすぐに役立つものではないかもしれないけれど、
すべて自分の血や肉になっている。

(p15 91歳「漫画家」やなせたかし)

せっかく生まれてきたんだから、僕は死ぬまで進歩したい

(p42 88歳「パイロット」高橋淳)

人の役になんて、立たんでもいいやん。それよりも人に迷惑かけんこと、
面白いことをする方が先です。そんな簡単に、人の役になんて立てるもんか。

(p53 78歳「ギター職人」矢入一男)

好きなものは、自分の身近なものから見つければいい。難しく考えちゃだめ。
「ちょっと面白そうだな」と思うことなら、何でもいい。
それをね、少し掘り下げてみるんです。

(p78 96歳「喫茶店店主」関口一郎)

不況のせいで仕事が以前より減っていると感じる人も多いでしょう。
でも、私が生きてきた間を考えても、
関東大震災、世界大恐慌、戦争と、もっと深刻な状況はいくらでもありました。
それでも、世の中に仕事がなくなった、なんていう事態にはなりませんでした。
仕事は探せばあるんです。

(p198 84歳「バーテンダー」山下達郎)

いかがでしょう?
決して難しい言葉を使っているわけではありませんが、
非常に重みがないでしょうか?


ところで、本書には各人の写真が載っているのですが、
みなさんとてもいい顔してらっしゃいます。

何かに没頭するということは、
そういうことなのかも知れません。

我々、製造業という分野でおそらく一生過ごすことになるでしょう。
ここに載っている人生の先輩たちのようにいい顔をしていたいものです。




大型連休が終わり、さらなる本格稼働の毎日がスタートであります。

 

暑くなるこれから、エアコンを使わず建物の温度を下げるための

「屋上緑化」や「壁面緑化」に興味のある方も多いと思います。

今回は、"屋上緑化のワンストップショップ"こと 株式会社グリーンラッシュをご紹介します。

 

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 【 写真 】 株式会社グリーンラッシュ、テクニカルショウヨコハマ2011

      ( 今年2月、於:パシフィコ横浜 )での出展風景

 

埼玉県蕨(わらび)市、駅でいうとJR埼京線・戸田駅とJR東北本線・蕨駅のほぼ中ほどに

5階建て本社ビル(!)を構える株式会社グリーンラッシュ、

2月第1週にパシフィコ横浜で行われた『 テクニカルショウヨコハマ2011 』 には

かの"心技隊"の新メンバーとして出展しました。

さらに、5月11(水)から13(金)まで3日間は、東京国際展示場(=東京ビックサイト)にて

開催中の 『 エコオフィス/エコ工場EXPO 』 にも出展中です。

  

 

テクニカルショウヨコハマ2011の会場にて、展示内容等、

社長の岩田充弘さんに説明していただきました。 是非にご覧くださいませ。

( なお これらの動画、一眼レフの動画機能で撮影しました。

  さらに、収録はリハなし・ぶっつけ本番・一発取りで編集なし。

  岩田社長、かなり緊張されていました 。 。 。 ほんとうにありがとうございました。)

 

【 テクニカルショウヨコハマ2011 】 初出展、ご挨拶編 (22秒) 

 

【 テクニカルショウヨコハマ2011 】 壁面緑化の展示、説明編 (32秒) 

 

 

このような"その場その場に最適な緑化"に対応できる株式会社グリーンラッシュ、

ビル、学校、病院などの大規模建築から個人宅にいたるまで、

あらゆる屋上や壁面を緑化するだけでなく、ガーデニング(草花・菜園)のデザインや

草花・樹木へ水やりするための自動灌水システムの設計・施工・メンテナンス、

これらを応用して、水を霧状にして気化熱で空気を冷やすミストクーラーの施工なども

手がけています。

 

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ちなみに ミストクーラー、どのくらい空気の温度が下がるかといいますと、

平均的には5~7℃、条件が整うと10℃以上も下がるそうです。

また、暑い時期に空気を冷やすだけでなく、乾燥による商品価値の低下を防いだり、

湿度が下がる季節に静電気を防ぐための用途にも有効だそうです。 たとえば、

大型小売店の野菜や果物の陳列棚、生花店のショーケースなどにも活用されています。

 

アスファルトとコンクリートのカサついた環境に 緑の潤いと和みをコーディネートする同社、

今をときめくエコの注目企業です♪


 

■ 『株式会社グリーンラッシュ』 ホームページ

 → http://www.greenrush.jp/

 

■ 同・施行実績ページ  ( 写真はじめ、施行面積、使用植物、特長など掲載。見応えあります )

 → http://www.greenrush.jp/menu10/

 

 

■ ウィキペディア 『 屋上緑化 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8B%E4%B8%8A%E7%B7%91%E5%8C%96

 

■ ウィキペディア 『 緑のカーテン ( 壁面緑化 ) 』

  → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%81%E9%9D%A2%E7%B7%91%E5%8C%96

 

□ ご参考) 『 第2回・エコオフィス/エコ工場EXPO 』 公式サイト

 → http://www.eco-expo.jp/

 

これからだんだん雨の季節、

前向き&楽しい気分でがんばりましょう♪

昨日、中部電力は菅総理の停止要請を受け入れ、原発停止を決定しました。
いろいろな意見がありますし、経済へ影響も大きいと思いますが
自分としては総理の決断、中部電力の決断を高く評価します。

 

 

先月になりますが、その浜岡原発の浜岡原子力館へ見学に行ってきました。

 

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実物大原子炉模型。迫力ありました。

 

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この図柄、ニュースですっかりお馴染みですね。

 

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放射能を閉じ込める5重の壁。だそうです。

 

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第一の壁。

 

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第二の壁。

 

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第三の壁。

 

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第四の壁。

 

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第五の壁。に守られています。

 

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展望台から見た浜岡原発。東海地震が起こってもこの状態を保つことができるのでしょうか。

 

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原発の西側には、風力発電があります。風力発電にも騒音や景観のデメリットはあります。

 

危険な原発は、浜岡だけではないと思います。
断層の上に立っている原発は他にもあるので危険性は皆どこも同じですが、
ここ静岡県は東海地震の発生確率が80%以上と他の場所に比べてはるかに高いです。
停止したことにより各所への影響は計り知れないものがあると思いますが、
これを機に代替エネルギーの研究が加速していけば良いのではないかと思います。

先日のこと、車齢8歳となった愛車(マツダプレマシー)の左側テールランプが切れたので、

近所のオートバックスで電球を買って D.I.Y.しました。

電球は1パック2コ入りで お値段210円。 交換作業は3分たらずで完了。

 

電球とソケットの勘合のつくり、さらにクリップとハウジングのつくり 、 、 、

まったくまったく巧く考えてあるものです。 拙、その智恵と工夫にシビレました。

 

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購入した交換用バルブと テールランプのハウジング。いずれも"KOITO"のロゴが映えます。

 

■ "安全を光に託して" 小糸製作所ホームページ

 → http://www.koito.co.jp/f_index.html

 

■ ウィキペディア 『 小糸製作所 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80

 

 

小糸製作所のランプといえば、静岡県焼津市の試作メーカ"メガロ化工"も思い出されます。

この製造業応援ブログでも、2010年の8~9月にご登場いただきました。

 

■ ブログ記事

 『メガロ化工株式会社』(1) → http://www.sugoizo-blog.com/2010/08/post-72.html

        〃    (2) → http://www.sugoizo-blog.com/2010/09/post-73.html

        〃    (3) → http://www.sugoizo-blog.com/2010/09/post-75.html

 

 

同社には 「智恵と工夫にシビレた」旨、今度連絡してみたいと思います。

何か 思い出ばなしが聞けそうな予感がします。

 

 

【彦】であります。

大型連休ですが、関係なく働いております。

 

Webサイト、ブログ、SNS等々、ネット活用がホットな今日、

影は薄く・肩身は狭くなりつつある(?)紙出版物ですが、

職業ライター・職業エディターの諸氏がつくりあげ・商品として値段をつけるだけのことはあります。

ページをめくれば、なかなかに味わい深いものです。 

 

一方、製造業のなかでも小規模な法人が多い金属加工業。

ある種マニアックであることを是とする気風さえただようこの業界、巨大メディアより

"あえて選ぶニッチ"的な 小さな出版社のほうがイイ味を出しやすい気がします。

ファミレスよりもビストロ(=食堂)、居酒屋チェーンよりも赤ちょうちん、という感じでしょうか??

 

そういう趣向でおすすめしたい月刊誌に(株)大河出版が刊行している「ツールエンジニア」があります。

980円のお手頃価格ながら、丁寧な編集・なかなかの読み応えです。

  

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同じ分野をターゲットにした月刊誌がいくつかありますが、

たとえば、日刊工業新聞社の雑誌各誌などは学校や研究機関などもお得意先のためか

(「型技術」などは型技術協会の機関誌でもあり)論文集のようなホワイトカラー風のテイストを醸しますし、

ニュースダイジェスト社の「生産財マーケティング」などは "設備"を軸に据えた編集テイストを感じます。

(翻ると、"生産財マーケティングは設備フリークの方々におすすめ"ということになりましょうか。1冊1,155円です。)

 

■ モノづくりを支援する&モノづくりがわかる技術情報誌 『 ツールエンジニア 』

 → http://www.taigashuppan.co.jp/

 

■ 設備財を中心とするR&D情報誌 『 生産財マーケティング 』

 
■ 日刊工業各誌
 (広告の定価表pdfもあります。 最安は「記事ページ3分の1サイズ、モノクロ」で約5万円)
  広告掲載に際しては、営業の担当者との交渉で値引きもしてもらえるようです。)
     → http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/

 

 

話を 『 ツールエンジニア 』 にもどしまして。

 

5月になったので最新版は5月号ですが、自分の手元にある4月号を開きますと

特集 『 習うより慣れよう!CAD/CAM入門 』 に、当ブログ2010年2月の

インタビュー記事( http://www.sugoizo-blog.com/2010/02/post-51.html )に

ご登場いただいた大河原勇さん執筆の 『 新人のための汎用CAD/CAM 活用のポイント&アドバイス 』 が

 「私の新人時代」、「最近のCAD/CAM事情」、「新人諸君へのアドバイス」という流れで

p30から4ページにわたって掲載されています。

 

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さらに 同誌105ページには、当ブログで同じく2010年2月に紹介させていただいた茅ヶ崎市の

『有限会社大昌製作所』( http://www.sugoizo-blog.com/2010/02/post-52.html )石塚専務の

奥様こと石塚茜さん執筆の記事が掲載されています。

なお、同誌2011年3月号には、毎号掲載の「われら町工場人」のコーナーには石塚専務ご自身が

"建設業から製造業へ,父から引継ぐモノづくり" を寄稿しています。

 

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  さらに、ツールエンジニアといえば、

2010年01月に当ブログでインタビュー記事を掲載させていただいたところの

浜松市の大岩清二さん( http://www.sugoizo-blog.com/2010/01/post-50.html )から

「試験的に広告を出してみる」という知らせも届きました。

5月号には出ているでしょうか?

近々、広告掲載の経緯等について再度インタビューさせていただきたいと思っています。

 

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【 大岩さん出稿の広告原稿(右)と掲載イメージ 】

もっともお手頃な「モノクロ記事ページ・タテ3分の1」 or 「2分の1」ねらい。  

 

編集方針の類似性を感じる当ブログとツールエンジニア、そのうち編集長【yamag】が広告掲載したり、

寄稿したりするなど、なんらか連携する日がくるかもしれません。

 

5月もがんばってまいりましょう♪

 

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