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ochiさん、ラジオで市長と対談。twitterを語る。

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先日、当ブログの書評担当ochiさんが、地元のFM放送局レディオ湘南に出演しました。
生放送でしかも藤沢市長との対談でした。
テーマは、『つぶやきが新しい関係を生む』というtwitterの活用について。

 

このラジオ出演のきっかけとなったのが、2月に地元のタウンニュースに取り上げられこの記事。

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http://www.townnews.co.jp/0601/2011/02/18/94280.html

 

簡単に「キャナ型」の歴史を振り返ってみましょう。
2010-02-18 おおた工業フェアのセミナーで「金型」を「キャナ型」と噛み、ツィートされる。これが始まり。
2011-02-02 ヨコハマテクニカルショウで第一回ものづくり流行語大賞を受賞する。
2011-02-03 この受賞の記事が神奈川新聞に掲載される。
2011-02-18 流行語大賞受賞がきっかけでタウンニュース藤沢版の人物風土記で紹介される。
2011-05-20 レディオ湘南にて藤沢市長と対談。

 

一年前に「キャナ型」とたった一言噛んだことがこれほどまでに広がりをみせた。
そのきっかけとなったのが、twitterでの何気ないつぶやき。
twitterの伝播力のすごさを感じます。

 

なにのためになにがしたくてtwitterをするのか。
ochiさん曰く、
「難しく考えなくいていいんです。一日一回、おはようだけでもいいんです。なにかつぶやいていれば、新しい世界が見えてくると思います」
何をして良いのか分からない人は、まず、一日1回おはようからつぶやいてみてはどうでしょうか。

 

ochiさんはラジオでもうひとつ大事なことを言っていました。
「twitterは140文字という制限があるから、言葉足らずで誤解を招くことがあります。そういうときはブログやHPを見て欲しい。twitterはあくまでも入り口なんです。」
ブログやHPはtwitterと違いひとつの完結した記事となっています。疑問に思うこと、より深く理解したい場合などはやはりブログの方が適していると思います。

 

「キャナ型」や「ochiさん」がこれほどまで人気が出た理由として、僕が今まで見てきて感じているのは、ochiさんは、ネットと同様、もしくはそれ以上にリアルでのコミュニケーションを大事にしているということです。
ネットとリアルを行き来し、つながりをより近づけ深いものとする。
twitterに限らず他にもSNSはたくさんありますが、人とのコミュニケーションの基本はやはりリアルコミュニケーションにあると思います。
ネットとリアルと両方バランスよく付き合っていければ、新しいつながりがさらにより深いつながりへと発展していくのだと思います。

 

ochiさん人気は、まだまだ留まることを知りません。
まだtwitterを始めていない方、ochiさんをフォローしていない方、ぜひochiさんをフォローし、毎日の何気ないつぶやきから元気と笑いをもらってみてはいかがでしょうか。
ochiさんtwitterアカウント:http://twitter.com/ochi_work
ochiさんブログ:http://ameblo.jp/ochi-work/

 

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