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大河出版『ツールエンジニア』考 【彦】

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【彦】であります。

大型連休ですが、関係なく働いております。

 

Webサイト、ブログ、SNS等々、ネット活用がホットな今日、

影は薄く・肩身は狭くなりつつある(?)紙出版物ですが、

職業ライター・職業エディターの諸氏がつくりあげ・商品として値段をつけるだけのことはあります。

ページをめくれば、なかなかに味わい深いものです。 

 

一方、製造業のなかでも小規模な法人が多い金属加工業。

ある種マニアックであることを是とする気風さえただようこの業界、巨大メディアより

"あえて選ぶニッチ"的な 小さな出版社のほうがイイ味を出しやすい気がします。

ファミレスよりもビストロ(=食堂)、居酒屋チェーンよりも赤ちょうちん、という感じでしょうか??

 

そういう趣向でおすすめしたい月刊誌に(株)大河出版が刊行している「ツールエンジニア」があります。

980円のお手頃価格ながら、丁寧な編集・なかなかの読み応えです。

  

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同じ分野をターゲットにした月刊誌がいくつかありますが、

たとえば、日刊工業新聞社の雑誌各誌などは学校や研究機関などもお得意先のためか

(「型技術」などは型技術協会の機関誌でもあり)論文集のようなホワイトカラー風のテイストを醸しますし、

ニュースダイジェスト社の「生産財マーケティング」などは "設備"を軸に据えた編集テイストを感じます。

(翻ると、"生産財マーケティングは設備フリークの方々におすすめ"ということになりましょうか。1冊1,155円です。)

 

■ モノづくりを支援する&モノづくりがわかる技術情報誌 『 ツールエンジニア 』

 → http://www.taigashuppan.co.jp/

 

■ 設備財を中心とするR&D情報誌 『 生産財マーケティング 』

 
■ 日刊工業各誌
 (広告の定価表pdfもあります。 最安は「記事ページ3分の1サイズ、モノクロ」で約5万円)
  広告掲載に際しては、営業の担当者との交渉で値引きもしてもらえるようです。)
     → http://pub.nikkan.co.jp/magazine_series/

 

 

話を 『 ツールエンジニア 』 にもどしまして。

 

5月になったので最新版は5月号ですが、自分の手元にある4月号を開きますと

特集 『 習うより慣れよう!CAD/CAM入門 』 に、当ブログ2010年2月の

インタビュー記事( http://www.sugoizo-blog.com/2010/02/post-51.html )に

ご登場いただいた大河原勇さん執筆の 『 新人のための汎用CAD/CAM 活用のポイント&アドバイス 』 が

 「私の新人時代」、「最近のCAD/CAM事情」、「新人諸君へのアドバイス」という流れで

p30から4ページにわたって掲載されています。

 

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さらに 同誌105ページには、当ブログで同じく2010年2月に紹介させていただいた茅ヶ崎市の

『有限会社大昌製作所』( http://www.sugoizo-blog.com/2010/02/post-52.html )石塚専務の

奥様こと石塚茜さん執筆の記事が掲載されています。

なお、同誌2011年3月号には、毎号掲載の「われら町工場人」のコーナーには石塚専務ご自身が

"建設業から製造業へ,父から引継ぐモノづくり" を寄稿しています。

 

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  さらに、ツールエンジニアといえば、

2010年01月に当ブログでインタビュー記事を掲載させていただいたところの

浜松市の大岩清二さん( http://www.sugoizo-blog.com/2010/01/post-50.html )から

「試験的に広告を出してみる」という知らせも届きました。

5月号には出ているでしょうか?

近々、広告掲載の経緯等について再度インタビューさせていただきたいと思っています。

 

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【 大岩さん出稿の広告原稿(右)と掲載イメージ 】

もっともお手頃な「モノクロ記事ページ・タテ3分の1」 or 「2分の1」ねらい。  

 

編集方針の類似性を感じる当ブログとツールエンジニア、そのうち編集長【yamag】が広告掲載したり、

寄稿したりするなど、なんらか連携する日がくるかもしれません。

 

5月もがんばってまいりましょう♪

 

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