2011年9月アーカイブ

今回はちょっと変化球ですが、このごろ自分が感じていることを少々。

なにかといいますと、韓流のことです。

 

マスコミは"韓流ブーム"・"韓国ブーム"などと煽っていますが、

いろいろな面で違和感や疑問を感じている人も多いと思います。

 

従前より、韓国人・朝鮮人(両者をまとめて"コリアン"と呼称することも)は

「世界で最も嫌われる人々」とも呼ばれ (理由は割愛します。

良識ある人は知っていることですし、知ろうとすれば検索するだけで

嫌われるに当然の、あまたの蛮行や不徳を知ることができます由。。。)

反面教師としての価値こそあっても、韓国にまつわる情報を公共の電波やメディアを用いて

流布する必要はまったく必要ない、、という立場には自分もまったく同感です。

 

いつの間に、ウィキペディアにも世界的な嫌韓情報が集まっています。

かなりの情報量、それでも自分などは 《 もう少し突っ込んでほしいんだけどな 、、、》

と感じる部分もあるのですが、まずは「イロハのイ」 として、

日本人のみなさん・世界中のみなさんに 是非に読んでいただけたらと思います。

 

■ ウィキペディア 『 嫌韓(けんかん) 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AB%8C%E9%9F%93 

 

昨年あたりまでは 2ちゃんねる(そこへの投稿のダイジェストが

"U-1速報"http://u1sokuhou.ldblog.jp/ や "笑韓ブログ" http://www.wara2ch.com/ で

読みやすく公開されています。) などで限定的だった "嫌韓"も このごろは

いきすぎた韓国主体の情報発信に辟易したり、

協調性のなさや恩知らずといった彼らに嫌悪感を示すアクションも増えてきたように感じます。

( そういえば、フジテレビへの嫌韓デモもありましたし。。)

 

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旧い話かもしれませんが、製造業という切り口においては、

上記のウィキペディアには、技術支援をめぐっての本田宗一郎の回顧と

鉄鋼メーカーのボスコ立ち上げをめぐっての無礼ぶりが書かれていますが、

これらのほかにこんな話もあります。

 

 ■ 日本の技術を盗み世界一になった現代重工業

   日本のK造船に在籍した現代造船の研修生2人が、

   避難訓練で誰もいなくなった職場で設計図を密かにコピー。

   こうして集めた資料を、ひっきりなしに国内に送った。

   「このとき持っていったものは、コンテナ2台一杯になった」(鄭周永現代重工業会長)

   こんな過程を経て今日、現代重工業は、日本の有名な造船所を追い抜き、

   世界一の座に上ることが出来たのだ。、、、という呆れた自慢話。

   くわしくは http://noppin.seesaa.net/article/161451406.html や

   http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/4501fd51b422a7bffadea5230e193c91

 などで 公開されています。

 

これなどは一例で、コリアン達のかっぱらい癖・パクリ癖、探せばいくらでもでてきます。

工業製品のみならず、農作物の種苗などもしかり。

このような礼儀知らずでただただ図々しい態度において

もはやなんの援助も無用、断交してもよいほどと感じます。

実際には 日本には年間600億ドル程度の対韓貿易黒字があるので

国レベルでのつきあいにおいては いちおう「お得意先」になっているようですが、、、。

 

客観的な日韓貿易の概況については、

豊富な図表を用いて34ページにまとめられた こちらの資料がおすすめです。

 

■ 日本貿易振興機構(ジェトロ) 『 日韓経済関係に関する基礎資料pdf 』(2009年)

 → http://www.sjchp.co.kr/sjc2/report/file/0906keizaikankeikiso.pdf

  

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グローバル化や地域連携が進み、地域差が小さくなっていく・均一化していくこれからの時代、

ますます重要になるのが 『 アイデンティティ 』 だといいます。

日本人を日本人たらしめるている要素、日本国を日本国たらしめるている要素という「こと」や「もの」を

折に触れ、さらに感じとり・のばし・磨いていくこと大切だと思います。

そして、それを次代へとつないでいきたい。 

あるいは、「過ぎたるはおよばざるが如し」ともいうように、

《 これは度が過ぎていないだろうか、、、》と 自ずと ほどよい加減・よい塩梅

を見出す日本人の豊かで深みのある感性や洗練された感覚といったものを

これから このブログでも、ときどき書き留めていきたいと思います。

  

9月1日の防災の日が過ぎ、3.11から半年。

前回に続き、自家発電関連の話題を書きたいと思います。

 

今回はじめにメモしておきたいのはこちらです。  ( 残念ながら日本製ではありません。)

5月9日のNHKニュース「おはよう日本」まちかど情報局でも紹介されたところの

『 足こぎ発電機 "まわしてチャージ充電丸" 』です。

 → http://shopping.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&p=%E3%81%BE%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%85%85%E9%9B%BB%E4%B8%B8&uIv=on&first=1&ei=utf-8

 

『 手回し充電+ラジオ+LEDライト+携帯電話の充電機能 』の防災アイテムは種々ありますが、

"まわしてチャージ充電丸"は手回し式でなく、足こぎ式になっています。

( 口コミはこちらにあります。→ http://happy.nissen.co.jp/skus/1361834/reviews/ )

 

 

ところで、最近は電力回生機能のついた"走りながら充電できる電動アシスト自転車"が

各社から発売されています。

 

電動アシスト自転車のバッテリー容量は、普及クラスで70~100wh、

大型バッテリータイプならば150~200wh。 いざというとき、この電力を使えないものでしょうか

探してみると、、、、やっぱりありました。 こちらは日本製です。

日経トレンディの7月29日の記事に詳しくレポートされていますのでご紹介します。

 

■ 災害時にも活躍? 「発電機になる電動アシスト自転車」があった!

 → http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110728/1036993/

 

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ところで、アウトドアレジャーなど向けにポータブル発電機を所有する人も多いと思いますが、

今回の大震災では、ガソリンが買えない事態もおきました。(※)

最近は、カセットコンロ用のガスを使うタイプの発電機も現れているので、

これなら保存・保管しやすいので災害時にベターかもしれません。

 

   ※ ただし、長期保存に対応した「ガソリンの缶詰」という商品があります。 

     その名もズバリ 『 ガソリン缶詰株式会社 』 という静岡市駿河区の会社が製造。

     「軽油の缶詰」、「白灯油の缶詰」もラインナップされ、自治体などに人気があるそうです。

      Webサイト → http://homepage3.nifty.com/gaso-can/

 

 

代表的な発電機としては、ホンダの"エネポ"こと「EU9iGB」( http://www.honda.co.jp/generator/enepo/

または、かの可搬発電機メーカーことデンヨー(株)が製造している「GE-900B」「( http://www.denyo.co.jp/products/pdf/ge-900.pdf )でしょうか。

 

ちなみに、デンヨーのGE-900にはカセットボンベを使う「GE-900B」のほかに

LPガスボンベを接続して使用する「GE-900P」があり、

どちらのタイプも三菱重工はじめとする各社にOEMも行われています。

 

ちなみにエンジンはどちらも2馬力程度(ホンダは自社製、デンヨーは三菱重工製)、

発電量のカタログ値は、エネポが900VA(≒900W)、GE-900Bが850VA(≒850W)で

どちらもカセットボンベ2本を使用し、定格出力の場合で約1時間、

250W程度の負荷の場合は2時間の発電ができます。

 

  # 《 、、、、2時間しかできないの?? 》 と感じる方もいるかもしれませんが、、、。

 

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しかし、電池が高性能になってきた最近は、さらに違う選択肢も現れてきました。

そうです。蓄電池です。 ポータブル発電機と同じくらいの価格(数万~10万円くらい)で

蓄電池が買えたら、どちらを買いますか?

去る9月5日、このようなニュースがありました。

 

■ ソニー、家庭用蓄電池を10月発売 需要高く発売前倒し
 → http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110905/biz11090516400013-n1.htm

 

容量は300wh。 30wの電機製品なら10時間くらい使える計算です。

ちなみに、三洋電機から発売されている蓄電池(容量:130wh)についても、

6月7日、このようなニュースがあります。

 

■ 三洋の小型蓄電池が人気 売上げが前年の10倍以上に
 → http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110607/biz11060723310046-n1.htm

 

今年は、ソニー、三洋のほかにも、各社からさまざまなサイズの蓄電池システムが発売されました。

緊急時以外においても、電力需要のピーク抑制に活用できるという点でも、

企業で、家庭で、これからは蓄電池の果たす役割が大きくなるのかもしれません。

  

富山の金型組合が海外集団進出
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110903-OYT1T00754.htm


根本的な解決になっていないような気がします。。。
海外工場で10年前の3~4割分の利益を稼ぎ出すことが出来るのか。
仮に出来たとしても、うん年後には現地の人件費が上がり、また利益を圧迫してくるようになる。
そうなったらまた人件費の安い国へ移転する。
結局はその繰り返しだと思います。


以前、ミナロのダース=トリオムーンさんがこんな記事を書いていました。

言い方を変えてみよう。
「アメリカ」は「日本」を搾取した。
「日本」は搾取される側からする側にまわり「中国」「インド」を搾取している。
そしていずれ両国もされる側からする側にまわるだろう。
「中国」「インド」は何処を搾取するのであろう。
東南アジアかアフリカか?そしてそこが発展をしたら彼らは次は何処を?

誰が考えてもいずれ行き詰まってしまうのは目に見えている。
搾取が、発展が「永遠」に続くものか。資源にだって限りがある。
何処かで終わりが来る。
http://minaro.cocolog-nifty.com/mog/2007/03/post_3831.html


搾取の連鎖が続き、いずれ必ず行き詰るときが来る。


零細企業が生き残っていくためには、国内に産業を残すのであれば、その連鎖に乗ずるのではなく、国内需要を生み出し、国内で経済を回してく方法を見つけていかなくては根本的な解決にはならないと思います。
※進出先の国を"工場"として見た場合

 図面作成に AutoCAD や AutoCAD LT を使っている方も多いと思います。

  また、データ渡しの際にDWGやDXFを利用する機会もあるかと思います。

 

 現行バージョンは AutoCAD、AutoCAD LT ともに "2011"ですが、

 そのまま保存すると いずれも「バージョン2010形式のDWGファイル」が作成されます。

 

 自社のAutoCADが 2010 より旧いバージョンである場合や

 DWG/DXFのデータを他のCADへ渡したい場合、

 旧バージョンのDWGやDXFファイルがほしいときがあります。

 

 自分の身近に最新のAutoCADがあり、バージョンダウンしたいファイルがひとつ・ふたつ 、、、

 という状況なら良いのですが、そうでない場合は旧バージョンのDWG または DXF を

 手間のかからない何らかの方法で作成したい、と思うハズです。

 

 このようなときに使える無償ツールとして、AutoDesk社の「DWG TrueView」が有力です。

 
    # ほかのフリーウェアもいくつかあるようですが、
    # 変換結果が保証されておらず、《使わないほうが賢明か、、》と思います。
    # AutoDesk社の純正品がよいと思われます。。。
  
■ AutoDesk 「DWG TrueView」 紹介&ダウンロードサイト

 → http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?siteID=1169823&id=14936772

 

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 先日、この AutoDesk 「DWG TrueView」 、使ってみました。

 

 インストールはほぼ自動ですが、図面作成に使うことの多い"中レベルのPC"において

 15~20分のインストール時間が必要です。 また、必要な空きディスク容量も多めです。

 できれば1GB 、少なくとも数百メガバイトは必要な感触でした。

 

 なお、一般企業のCAD情報ページ http://www.g-hokuto.jp/autocad/auto010003.html によれば、

 DWG TrueView のような一括バージョンダウン機能が

 「AutoCAD 2012 / AutoCAD LT 2012から標準機能として搭載されました。」 と書かれています。

 

 AutoCAD/ AutoCAD LT 2012 のアップグレードを検討中の方は、

 DWG TrueViewを使わなくても 一括バージョンダウンの問題は自然消滅が期待できそうです。

 

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