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DWGファイルの一括バージョンダウン

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 図面作成に AutoCAD や AutoCAD LT を使っている方も多いと思います。

  また、データ渡しの際にDWGやDXFを利用する機会もあるかと思います。

 

 現行バージョンは AutoCAD、AutoCAD LT ともに "2011"ですが、

 そのまま保存すると いずれも「バージョン2010形式のDWGファイル」が作成されます。

 

 自社のAutoCADが 2010 より旧いバージョンである場合や

 DWG/DXFのデータを他のCADへ渡したい場合、

 旧バージョンのDWGやDXFファイルがほしいときがあります。

 

 自分の身近に最新のAutoCADがあり、バージョンダウンしたいファイルがひとつ・ふたつ 、、、

 という状況なら良いのですが、そうでない場合は旧バージョンのDWG または DXF を

 手間のかからない何らかの方法で作成したい、と思うハズです。

 

 このようなときに使える無償ツールとして、AutoDesk社の「DWG TrueView」が有力です。

 
    # ほかのフリーウェアもいくつかあるようですが、
    # 変換結果が保証されておらず、《使わないほうが賢明か、、》と思います。
    # AutoDesk社の純正品がよいと思われます。。。
  
■ AutoDesk 「DWG TrueView」 紹介&ダウンロードサイト

 → http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/pc/index?siteID=1169823&id=14936772

 

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 先日、この AutoDesk 「DWG TrueView」 、使ってみました。

 

 インストールはほぼ自動ですが、図面作成に使うことの多い"中レベルのPC"において

 15~20分のインストール時間が必要です。 また、必要な空きディスク容量も多めです。

 できれば1GB 、少なくとも数百メガバイトは必要な感触でした。

 

 なお、一般企業のCAD情報ページ http://www.g-hokuto.jp/autocad/auto010003.html によれば、

 DWG TrueView のような一括バージョンダウン機能が

 「AutoCAD 2012 / AutoCAD LT 2012から標準機能として搭載されました。」 と書かれています。

 

 AutoCAD/ AutoCAD LT 2012 のアップグレードを検討中の方は、

 DWG TrueViewを使わなくても 一括バージョンダウンの問題は自然消滅が期待できそうです。

 

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