富山の金型組合が海外集団進出
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110903-OYT1T00754.htm
根本的な解決になっていないような気がします。。。
海外工場で10年前の3~4割分の利益を稼ぎ出すことが出来るのか。
仮に出来たとしても、うん年後には現地の人件費が上がり、また利益を圧迫してくるようになる。
そうなったらまた人件費の安い国へ移転する。
結局はその繰り返しだと思います。
以前、ミナロのダース=トリオムーンさんがこんな記事を書いていました。
言い方を変えてみよう。
「アメリカ」は「日本」を搾取した。
「日本」は搾取される側からする側にまわり「中国」「インド」を搾取している。
そしていずれ両国もされる側からする側にまわるだろう。
「中国」「インド」は何処を搾取するのであろう。
東南アジアかアフリカか?そしてそこが発展をしたら彼らは次は何処を?
誰が考えてもいずれ行き詰まってしまうのは目に見えている。
搾取が、発展が「永遠」に続くものか。資源にだって限りがある。
何処かで終わりが来る。
http://minaro.cocolog-nifty.com/mog/2007/03/post_3831.html
「アメリカ」は「日本」を搾取した。
「日本」は搾取される側からする側にまわり「中国」「インド」を搾取している。
そしていずれ両国もされる側からする側にまわるだろう。
「中国」「インド」は何処を搾取するのであろう。
東南アジアかアフリカか?そしてそこが発展をしたら彼らは次は何処を?
誰が考えてもいずれ行き詰まってしまうのは目に見えている。
搾取が、発展が「永遠」に続くものか。資源にだって限りがある。
何処かで終わりが来る。
搾取の連鎖が続き、いずれ必ず行き詰るときが来る。
零細企業が生き残っていくためには、国内に産業を残すのであれば、その連鎖に乗ずるのではなく、国内需要を生み出し、国内で経済を回してく方法を見つけていかなくては根本的な解決にはならないと思います。
※進出先の国を"工場"として見た場合








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