2011年10月アーカイブ

少し時間が経ちましたが、ざっと100日さかのぼるところの去る7月15日、

第145回を迎えた芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が行われました。

 

その結果はご存知の通り、芥川賞については該当作品ナシ、

直木賞については、

  東京都大田区にある町工場の人々が

   資金繰りに苦しみながらも大企業と張り合い

     自社製品をロケットに搭載させようと奮闘する姿を描く、、、

そうです、池井戸潤さんの『下町ロケット』が受賞しました。

 

選考委員のひとり、ハイブリッド車のCMでもおなじみの伊集院静氏の選評によると

 「読み物として面白く、読後感が爽快な作品を池井戸さんは一貫して描いてきた。

   震災後、落ち込んでいる中小企業の人々を救済するような作品だ」

とのこと。

 

いいじゃありませんか♪

読書の秋、自分もなんとか時間をつくって、そろそろ読んでみようと思っています。

 

■ 読売新聞Web 「 直木賞に池井戸潤さんの『下町ロケット』  」の映像ニュース

 → http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_news/vn110715_4.htm

 

■ Amazon 『 下町ロケット 』

 → http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8-%E6%BD%A4/dp/4093862923

 

■ ウィキペディア 『 下町ロケット 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E7%94%BA%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

 

■ ウィキペディア 『 池井戸潤 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E4%BA%95%E6%88%B8%E6%BD%A4

 

 

余談ですが、(わが家は契約していないところの)WOWOWでは

8月21日(日)から9月18日までの毎週日曜・夜10時、

ドラマ化された「下町ロケット」も放送されていましたそうです。

 

■ WOWOW 連続ドラマ 『 下町ロケット 』 番組Webサイト

 → http://www.wowow.co.jp/dramaw/rocket/

  

《 B787の世界1号機がもうすぐ日本に来るんだなぁ 、、》 と感慨深いこのごろ。

やっぱり 『 製造番号001 』 って特別な意味や思いがあると思います。

 

そういえば、家族の誕生日は忘れるのに自社の加工設備の製造番号や国内○号機は覚えている 、、、

というような工場経営者の方にもしばしばお会いします。

そういう気持ち、非常によく分かります。

 

いよいよ量産が始まったボーイング787、

ANAが導入する初号機の機体記号(登録コード)は 『 JA801A 』 です。

 

■ YouTube 『 ANA 787 JA801A first flight from Paine Field September 1, 2011. 』

 → http://youtu.be/lxeXFuAE_Ew  (下の動画です)

 

 

米国ボーイング社が製造しているとはいえ、

最新の航空機なんぞ もはや一国で開発できるようなレベルでもありません。

 

Made with Japan。 空を行くことへの日本の技術、日本人の思い、

先輩方がわれわれ世代、さらにその先の日本へと伝えたかった・果たしたかった情熱や責任、

そういうものがぎっしり詰まった機体だと思います。

 

■ 日本製ジェット旅客機の時代-"メイド ウィズ ジャパン(Made with Japan)"とは?- 小俣 龍

 → http://www11.ocn.ne.jp/~uten/colam_o-13.html

 (上記URLは、「澄んだ目と知恵のネットワーク」を創造する『方円の器』ホームページ

   http://www11.ocn.ne.jp/~uten/ の本文部分htmlです。 )


■ ウィキペディア 『 日本製航空機の一覧 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

■ ウィキペディア 『 機体記号 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E4%BD%93%E8%A8%98%E5%8F%B7

 

■ ウィキペディア 『 航空史(世界) 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B9%B4%E8%A1%A8

 

11月の就航が楽しみです。 今週もがんばりましょう♪

 

中国工場視察。
9/20の続きです。


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中国時間11:15、上海浦東国際空港に到着。約3時間のフライトでした。


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ピカピカのフロアと視察団一味。


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昼食は空港内の飲食店で食べました。


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タンメンだと思って注文したのですが、ワンタン?でした。
癖のある風味に耐えられず、全部食べられませんでした。


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空港の駐車場。ニッパクの長谷川社長に迎えにきてもらいました。


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車窓から。


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車窓からその2。
運転は皆、荒っぽいです。クラクションもあちこちで鳴ってました。よくこれで事故しないなぁと思ったら結構事故ってました。
クラクションの使い方は日本とは違っていて、自分の存在を周囲に知らせるために鳴らしているのだそうです。


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2時間くらい走り、蘇州宏駱池上精密模具に到着。そう、初日は雨だったんです。


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とりあえず、荷物を置くためにホテルにチェックイン。池上精密から車で2〜3分のところでした。蘇州陽明山花園ホテル、4つ星ホテルだそうです。


このあと、大手電機メーカーへ訪問。
2時間くらい情報交換をさせて頂きました。


午後6時、中華料理を食べに上海に来ました。


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やはり見上げてしまいます。ほしかわサウナかいしよ?


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目の前にシェラトンホテル(5つ星)がありました。泊まってみたいです。


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中華料理は食べたことないものばかりで、どれも美味しかったです。これは、鳥の爪。あっさりとした味付けでコリコリしてて美味しかったです。


宴会は午後9時に終わりました。そこからタクシーで蘇州まで2時間。なのですが、タクシーの運転手が道を間違えて、ホテルに着いたのはもう12時近かったです。


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ホテルの部屋。きれいでした。


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洗面台の水。最初、ゴボゴボッっていって薄茶色い水が出てきました。しばらく出していたら透明になりましたが。


初日、ほとんど車での移動ばかりでしたが、車窓からいろいろな中国の景色が見られて楽しかったです。
翌日は、池上精密と金型部品工場の見学をしました。

9/20~9/23。
ミナロみどりかわさんの中国視察に便乗させてもらい、3泊4日で蘇州と上海に行ってきました。
メンバーは、エムアイモルデ宮城島さん、ミナロみどりかわさん、MSP伊藤さん、山本の4人。
蘇州で金型屋3社と金型部品屋1社を見学、上海は、、、まぁ観光です(笑)。


宿の手配、各地への移動、工場見学など現地でいろいろと面倒を見てくださったのは、中国工場を展開しているエムアイモルデ宮城島社長と中国池上に出向している㈱ニッパクの長谷川社長。
大変お世話になりました。


9/20初日

8:55a.m.のフライトだったで、2時間前の7:00a.m.にチェックイン。
富士市からだと成田7:00a.m.に到着できる電車がなかったので、前日に成田ビューホテルに宿泊しました。


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成田ビューホテル、出発日の朝。快晴。6:35a.m.に出発しました。


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成田空港にヨコハマテクニカルショウでミナロさんがつくった「風人」をデザインした中村哲也氏のアートワークがありました。飛行機をモチーフにしているそうです。
http://www.npf-airport.jp/main/news/news_0606/news/news_data060607.html


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一番上にある8:55a.m.中国上海行きCA158便、これに乗ります。


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いよいよ搭乗。


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約3時間のフライトでも機内食が出るんですね。メインディッシュは、鳥肉とヌードル。味は、、んまぁまぁでした。


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10年ぶりくらいの渡航に、内心、かなり興奮してました。
つづく。

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