2011年11月アーカイブ

 きたる12月3日(土)から11日(日)までの9日間、

東京モーターショー2011の一般公開が行われます。

今回が42回目の開催、一番大きな変更点は、会場が

これまでの幕張メッセから、おなじみ東京ビッグサイトに変わったことでしょうか。

 

幕張メッセよりもアクセスしやすいので、自分としては大歓迎です。

月~土は20時まで開いているので平日などは仕事帰りに寄ることもできますし、

平日18時~20時に限って500円で入場できる「ナイター券」もありますし。

 

■ 東京モーターショー2011 公式ホームページ

 → http://www.tokyo-motorshow.com/

 

各社のEVやHV、種々の環境技術ももちろんですが

自分個人としては、日産自動車のブース、2012年の夏にデビューする

新型キャラバンの実車が特に楽しみです。

これまで、「カスタマイズのベース車」、「仕事使いも家族ドライブもOKの大きなワゴン車」といえば

200系ハイエースしか選択肢がなかったのですが、この新型キャラバンならイケそうです。

 

■ 日産自動車 『NV350 キャラバン [ NV350 CARAVAN ] 先行特設サイト』  

 → http://www.nissan.co.jp/CARAVAN/NEW/

  

それと、各種イベントも楽しみです。

わが家の場合、子供も自分も大ファンであるところの

特別カラーリング車の展示・販売もある西3ホールの「トミカコーナー」あたりがイチオシでしょうか。

あるいは、PlayStation「グランツーリスモ」ブースや オリジナルクリアファイルが貰える

ディズニー/ピクサーのアニメ映画 「カーズ2」 のスタンプラリーなどもやってみたいと思います。


■ 東京モーターショー公式Web 『 イベント 』 トップページ

 → http://www.tokyo-motorshow.com/event/

 

■ タカラトミー・トミカ公式サイト イベント・キャンペーン 『 第42回東京モーターショー2011 』

 → http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/motorshow11.html

 

 いよいよ今週末から開催です。

せっかくの都内開催ですので、帰りには このシーズンならではのイルミネーションや

ライトアップなどにも寄り道してみたいと思っています。

 

□ ご参考 : 全国イルミネーションスポット 『 東京都のイルミネーションスポット 』

 → http://www.rurubu.com/season/winter/illumination/list.aspx?KenCD=13

 

今年の春、日本工業出版(株)から復刊を果たした加工技術の月間誌 『機械と工具』。

11月号から、毎月2ページずつのITツール関連インタビューの連載が始まりました。

( なんと小生が寄稿しております。)

 

11月号表紙_800.jpg

 

■ 日本工業出版Webサイト 『 機械と工具・11月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=2608

 

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連載1回目は、多軸対応CAM " HyperMILL " がおなじみの

オープンマインド テクノロジーズ ジャパン ( 本社 : 東京都 武蔵野市 ) を訪問して、

5軸加工とHyperMILLの最新状況を伺ってきました。

 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

11月号誌面_p70-71.jpg

 

寒くなってきました。 今週もがんばってまいりましょう♪

掲題のテレビの放送、ご覧になった方も多いと思います。

 

以前は放送そのままの内容がTouTube にアップされていたのですが、さすがに削除されています。

が、《5分を過ぎたあたりで番組のエンディング、その後はCMばかり、、、》のためか

こちらの動画がかろうじて残っていますので、埋め込んでおきます。

 

なお、「中国語字幕あり」ならば、まだいろいろ残っています。

埋め込み動画のもとのURL( http://youtu.be/8dz9Wz4Qw1M )にアクセスすると

関連動画として表示されます。

 

 

巷においては 10月31日のハロウィン当日が過ぎ、

クリスマスと年越しへの準備が盛り上がり始めています。

 

3月11日の大震災を機に、"絆" がキーワードになった今日、

家族で過ごすひとときとしてのクリスマス、聖夜に向けたこれからのシーズンを

親子でつくる折り紙のクリスマス飾りで彩ってみるのはいかがでしょうか。

 

こんなWebサイトがあります。

■ おりがみくらぶ 『 折り紙クリスマス 』 ~クリスマスの折り紙を集めたページです~

 → http://www.origami-club.com/xmas/

 

この週末 わが家でも作ってみました。

実は、幼稚園の同じクラスの中で定期的に"親子会"なるものを行うのですが、

次回は12月、近くの自治会館か公民館などを利用してクリスマス会を開催するので、

そのときに向けたクリスマス飾りの試作 、、というものです。

 

ほかにも、「クリスマス 折り紙」などと入力して検索すると、いろいろあります。

さまざまな色で・大きさで、いろいろこしらえてみてはいかがでしょうか。

 

なお、折り紙の雑学や作品の数々について、下記の2つのサイトをご紹介いたします。

 

■ ウィキペディア 『 折り紙 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%B4%99

 

■ おりがみ広場 『 折り紙日記(「気ままな折り紙」ブログ)の最人気作品 』

 → http://origamist.sakura.ne.jp/ 左メニューの上から4行目 「折り紙日記作品リスト」をクリック

 

日本の大きな転機ともなった2011年を年末を盛り上げるイベント、

今年を振り返つつ、新年を思いつつ、親子で・友人同士で、折り紙のひとときなどいかがでしょうか。

 

本日11月1日、いよいよボーイング787が就航です。

 

「ドリームライナー」の愛称もある同機、

その機体は開発費の分散を図るべく国際共同事業として位置づけられ、

海外メーカーを含めた約70社が参画、いわゆるサプライヤーなどの下請け企業も

含んだ参加企業数は 世界で900社にもなるそうです。

 

日本からも三菱重工業を始めとした数十社が参加。

合計で35%にも達した日本企業の担当比率は過去最大(B767は15%、B777は20%)で、

35%という担当割合は、ボーイング社自身の担当割合にも等しいとのことです。

 

また、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)等の複合材料の使用比率は機体重量の約50%、

1機あたり35トンにもなるCFRPは、ボーイング社と結んだ16年間の長期契約にもとづいて

すべて東レ( http://www.toray.co.jp/ ) が納入します。

ちなみに、残りの50%はエンジン等の複合材料に適さない部品なので、

機体はほぼ完全に複合材料化されたといえるそうです。

 

■ 全日本空輸Webサイト 『 ANAボーイング787 "We Fly 1st.787" 』

 ボーイング787の詳細な紹介をはじめ、"Made with Japan"の項目には

 国内関連メーカー各社の責任者へのインタビューが掲載されています。

  → http://www.ana.co.jp/promotion/b787/

 

■ ボーイング社 Webサイト 『 ボーイング・ジャパン/ボーイング社と日本 』

 ボーイング社と日本の関係について、以外と知らない情報満載。 おすすめです。

 → http://www.boeing.jp/ViewContent.do?id=4764&aContent=%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%A4%BE%E3%81%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC

 

■ ウィキペディア 『 ボーイング787 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0787

 

■ 三菱重工業・製品情報サイト 『 ボーイング787 』

 → http://www.mhi.co.jp/products/detail/boeing_787.html

 

■ 川崎重工業・製品・サービス情報サイト 『 ボーイング787 ドリームライナー 』

 → http://www.khi.co.jp/aero/product/airplanes/b787.html

 

■ 川崎重工業・技術開発情報サイト 『 最新鋭中型旅客機「ボーイング787」 』

 → http://www.khi.co.jp/rd/tech/171/nj171tr01.html

 

■ 川崎重工業Webサイト・現場を訪ねてNo.144 『 名古屋第一工場 787工場 』 pdf

 → http://www.khi.co.jp/knews/backnumber/bn_2006/pdf/news144_03.pdf

 

■ 富士重工業プレスリリース 2007年1月11日 『 ボーイング787の中央翼を初出荷 』 pdf

 → http://www.fhi.co.jp/news/07_01_03/07_01_11.pdf

 

■ 東レWebサイト 『 炭素繊維とは 』

 → http://www.torayca.com/aboutus/

 

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ところで、ジェット機の燃料消費。

大人1人、または100kgあたりに直すと"おおむねクルマと同じ"

という具合に記憶していたのですが、調べていると興味深いブログがありました。

脱線しますが、ご紹介いたします。

 

■ 『 飛行機の燃費節約 』

 パイロット氏にも燃料費のプレッシャー&種々の節約術があるのですねぇ 。。

 → http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2005-10-29 
 

 

 話をもどして、大型ジェット機(ボーイング747とか777とか)の燃料消費。

 気象条件等でかなり変わるようですが、

 燃料1リットルあたりの飛行距離はおよそ55m 、、、くらいだそうです。

 300人乗っていれば、1人あたり16.5km/リットル、ということになります。

 

 違う書き方をすると、6,000kmあまりの距離がある成田→ハワイを飛ぶと、

 乗客ひとりあたりの必要燃料は360リットルちょっと。 ドラム缶およそ2本分、あるいは

 灯油のポリタンク20コ分の石油で 成田→ハワイ を移動できる計算です。

 ハワイあたりの距離でも、運ぶ貨物や乗客より燃料のほうが3倍以上も重いのですね 。。。

 

 国内線の場合、積む燃料が少ない分だけ1人あたりの燃費もよくなる計算で、

 羽田-大阪の満席のフライトでは一人あたりの燃料はポリタンク1コ分くらいだそうで、

 これなら乗用車の2人乗車とほぼ同じです。

 ( が、大阪ならば 新幹線や夜行バスがはるかにエコではありますが 、、、。)

 

複合材料などの効果もあって従来機よりも燃費が2割も向上したボーリング787、

低騒音・クリーンな排出ガス・快適な機内 などなど、これからの活躍が楽しみです。

  

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