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2012年1月アーカイブ

いよいよ今週の木曜日、パシフィコ横浜で『全日本製造業コマ大戦』が行われます。


参加数は、16チーム。
愛知県 1、群馬県 3,、千葉県1、神奈川県 3、茨城県 1、
東京都 3、静岡県 1、福井県 1、大阪府 1、新潟県 1
それぞれの企業やグループが得意な技術をプロの道具を使って本気のコマを作ります。

ルールは、以下の2点のみ。
・φ20mm以下
・指で回す
材質も重量も仕掛けも製造方法もまったく制限がありません。

最新鋭の高精度工作機で削られたコマ、
汎用機と職人の手によって作られたコマ、
電子パーツが組み込まれたコマ、
鋳造で作られたコマ・・・。
一体、どんなコマが登場するんでしょうか。色々想像が膨らみますね。

勝敗は、
『土俵の外に出るか、先に止まってしまったら負け』
ということなので、長く回り続けることは必須条件。
相手を弾き飛ばす、もしくは弾かれないようにするために
各チームがどのような工夫をしてくるのかが見物だと思います。

そして、これがもっとも重要ではないかと思われるコマの回し手の技術。
ミスすること無く、コマに出来る限り多くの回転運動を与えること。
これが回し手の使命です。

回し手の回し方次第では戦況が一変する。
必ずしも高精度や高硬度なコマが勝つとは限りません。
それがこの大会の一番の醍醐味なのではないでしょうか。

【開催日】
2012年2月2日(木)正午から
【開催場所】
パシフィコ横浜展示ホールC-D(テクニカルショウ展示ブース内にて)
【実況中継】
U-stream(エンモノ) http://www.ustream.tv/channel/mmsj

最近情報はこちらから↓
全日本製造業コマ大戦facebookページ http://www.facebook.com/komataisen

年明け1月9日の投稿 ( http://www.sugoizo-blog.com/2012/01/post-155.html ) で、

今夏おこなわれるロンドンオリンピックの話題を書きました。

 

 ちなみに、

 現在まだ建設中の陸上競技場「オリンピックスタジアム」には

 映像装置としてパナソニック製の"アストロビジョン"が設置されるそうです。 

 

 パナソニックがオリンピック公式スポンサーを継続している関係もあり、

 1984年のロサンゼルス五輪以降、オリンピック会場のほとんどの大型映像装置には

 アストロビジョンが使用されているそうです。

  

 さて、この大型映像装置。

 大阪・住之江ボートレース場にあるパナソニックアストロビジョン「ボートくん」は、

 2006年に JRA東京競馬場(東京都府中市)に設置された「新・ターフビジョン」

 ( 三菱電機オーロラビジョン、タテ11.2m×ヨコ66.4m=743.7m2 ) に抜かれるまで

 「世界最大の大型映像装置」としてギネスブックに登録されていたそうです。

 

 ちなみに、2006年以降は、三菱電機の"オーロラビジョン"が世界記録を更新し続けています。

 

 こんな具合です。

 2006年

     JRA東京競馬場に設置された「新ターフビジョン」が世界最大の映像装置としてギネス登録。

     タテ11.2m×ヨコ66.4m= 面積 743.7 [m2]

 

 2009年5月

     川崎競馬場に新設された「川崎ドリームビジョン」がその記録を更新。

     タテ16.0m×ヨコ72.0m = 面積1152 [m2]

 

 2009年9月

     米ダラス・カウボーイズのフットボールスタジアム(ギネス認定)

     タテ22m×ヨコ48m = 面積 1056 [m2]

 

 2010年1月

     UAEドバイ「メイダン競馬場」(ギネス記録申請中)

     タテ10.9m×ヨコ107.5m = 面積 1070 [m2]

 

 "世界一"って、いいですよね。

 漫然としていては到達できない、知恵・工夫・努力の集積、という気がします。

 《 日本人の誇り 》 といっては大袈裟かもしれませんが、それらの片鱗として

 子どもたちにも さりげなく教えてあげたい気分になります。

  

 ■ 三菱電機ウィブサイト 『 オーロラビジョン 』

  → http://www.mitsubishielectric.co.jp/visual/aurora/

 

■ ウィキペディア 『 オーロラビジョン 』

  なかほどにある「開発エピソード」がなかなかのトリビアで興味深いです。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

 

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□ ご参考) 川崎競馬 2009年5月21日 プレスリリース

  『 川崎競馬場・新ビジョンの名称の決定について 』
  → http://www.kawasaki-keiba.jp/news/20090521.html

 

□ ご参考) 三菱電機 2009年9月29日プレスリリース

 『 米国NFLダラス・カウボーイズ新スタジアム向け三菱オーロラビジョン設置のお知らせ 』

  → http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2009/0929-b.html

 

□ ご参考) 三菱電機 2010年1月28日プレスリリース

 『 アラブ首長国連邦メイダン競馬場向け双日と三菱電機が

  世界最大・最長の映像装置 「 オーロラビジョン 」 を設置 』

  → http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2010/0128.html

 

昨年4月に日本工業出版(株)から復刊した加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

 ただいま 2012年1月号 が販売中です。

特集は「工作機械、インテリジェント化の追求」です。

 

■ 日本工業出版Webサイト 『 機械と工具・2012年1月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/user_data/mk_top.php?category_id=178

 

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昨年11月号から掲載がスタートした、拙担当のITツール関連のインタビュー記事、

11月号はHyperMILL( http://www.sugoizo-blog.com/2011/11/post-149.html )、

12月号はVERICUT( http://www.sugoizo-blog.com/2011/12/post-150.html )と、

ITベンダーのインタビューを続けて掲載しましたが、

今回は部品加工メーカーでのIT活用の取り組みを

京都府宇治市の株式会社ヤマダ製作所に訪ねました。

 

下の画像がそのページ。

前回・前々回は誌面の写真でしたが、

今回は誌面の版下イメージでご覧いただきます♪

 

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ところで、今回ご登場のヤマダ製作所の代表取締役山田貴博社長は

大のハーレーダビットソンファン。

 

ハーレーダビットソン社の本社は米国ウィスコンシン州ミルウォーキー市、

日本法人であるハーレーダビッドソンジャパンは東京都世田谷区に本社があります。

 

今回はじめて知ったのですが

1903年に創業したハーレーダビットソン社と日本との関わりの歴史は長く、

1912年(明治)にははやくも日本陸軍が軍用車両として輸入を行ない、

サイドカーを中心に用いられたそうです。

 

さらに、1934年(昭和9年)から1959年(昭和34年)にかけては、

米国から生産設備や各種ツール一式を導入して

「陸王」の名でライセンス生産も行われていました。

 

■ ウィキペディア 『 ハーレーダビッドソン 』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3

 

■ ハーレーダビッドソンジャパン・ホームページ

http://www.harley-davidson.co.jp/

 

■ ウィキペディア 『 陸王 』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E7%8E%8B

 

 
このようなハーレーダビッドソンに、応援ブログ目線で "Made in Japan"を探してみました。

 

まずは純正部品、フロント側ブレーキディスクに

ハミガキでおなじみのサンスターのロゴをみつけました。

 

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■ サンスター社Webサイト・事業分野ページ 『 電動アシストユニット・自転車・産業用資材 』

 → http://jp.sunstar.com/2.0_product/safetytech/

 

■ サンスター社Webサイト 『 サンスターの歩み 』
 → http://jp.sunstar.com/1.0_about/1.4_about_history.html

 

さらに、ハーレーのワイルドなたたずまいにぴったりの革製サドルバッグ。

京都市山科区の革製バイク用品メーカー・デグナー社のプロダクツです。

 

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■ 株式会社デグナー・ホームページ
 → http://www.degner.co.jp/

 

■ 株式会社デグナー・会社情報ページ
 > 1987年3月、京都の山科でオートバイレザースーツのメーカーとしてデグナーは誕生しました。
 > 創業時は2名。50平米にミシンや作業台を置き工房とショップを兼ね合わせた小さな店舗でした。
 > 京都に本拠を構えるデグナーは、京都の伝統でもある「西陣織」をアイテムとして採用したいと考え、
 > 「革」と「金襴織物」を融合させた【花山】ブランドを2004年に旗揚げしました。
 → http://www.degner.co.jp/category/aboutus


1月も後半になり寒さもピーク。今週もがんばってまいりましょう♪

 

年が明けて、気がつけばもう一月半ばになってました。
遅くなりましたが、応援ブログ4回目のあけましておめでとうございますです。
どうぞ今年も引き続きよろしくお願いいたします。
今年は辰年ということで、飛躍の年にしたいですね。

先日、以前このブログで紹介した「オーエム技研」さんへお邪魔してきました。
1年ほど前に導入したという3Dプリンターを見てきたのでそれを紹介します。

オーエムさんにある3Dプリンターは、3D SystemsのZprinter。
材質は石膏。3Dデータさえあればどんなものでもフルカラーで出力が可能です。

オーエムさんが、このプリンターを使って力を入れている業務が、モーターを使った可動モデルの製作です。
CADデータ、図面、写真などから3Dデータを作り、3Dプリンターでパーツごと出力。
出力したパーツとモーターを組み合わせて、可動モデルを製作します。
可動モデルは、展示用や設計検討用、教育用など、様々な用途に活用できます。
エンジンや金型、コンプレッサーなどが中でどのように動いているのか、どのようなしみくになっているのか、可動モデルを見れば一目瞭然ですね。
実際に自分もいくつかサンプルを見せてもらいましたが、やはり可動すると構造やしくみがよく解ります。

オーエムさんが作った可動モデルの動画はyoutubeに公開されています。

この斜板式コンプレッサーは本当によく出来ていて、しくみがよく解ります。

エンジンの可動モデルについては、マニアの方から注文の話が来ているとか。すごいですね。
興味のある方は、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

有限会社オーエム技研

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 拙個人としても、毎年恒例の「箱根駅伝を観戦しながら年賀状」の3が日が明け、

 2012年が本格スタートであります。 

 

 箱根駅伝、駅伝コースの大部分を占める神奈川県に住んでおりますと、

 《 これぞお正月♪ 》 という気分になります。

 

 テレビ中継の視聴率も首都圏を中心に軒並み25%を超えているそうで、

 かつては三菱自動車だけだった自動車メーカーのスポンサーも

 今は ほぼ全メーカーがCMを流しており、各社のイチオシ車が分かる点でも興味深いです。

 なお、今春の大会運営管理車は昨年同様、トヨタ自動車提供の各種ハイブリッド車でした。

 

□ ご参考) 日本テレビ放送網 『 第88回・東京箱根間往復大学駅伝競争 』 

 → http://www.ntv.co.jp/hakone/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 新春スポーツスペシャル箱根駅伝 』 

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%98%A5%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D

 

□ ご参考) トヨタ自動車 2010年(おととし)12月10日 プレスリリース

 『 第87回箱根駅伝 に 「プリウス プラグインハイブリッド」21台を含む全運営車両を提供 』

 → http://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/12/nt10_1206.html

 

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 さて。

 ドルとユーロ両方に対しての超円高や後継者(がいないと銀行が取引してくれない)問題などなど

 これから先、中小製造業はさらなる試練にさらされると思います。

 

 現場の人間としては、何がなんでもつくるしかないので、なにがあろうとも

 せめて明るい気持ちで、前向いて笑って歩いていくしかないか、と開き直る新年です。

 ひたすら歩き続けることのみが 未来への道だろうと思います。

 歩き続けるために(=無駄に歩かないために)も、

 時代の変化に適応できる情報力・行動力を強化していきたいところです。

 


   *** 年明けですので柔らかめの話題を。*** 

 

 ところで。

 今年はロンドンオリンピックです。

 夏季オリンピックとしては30回目の開催となる記念すべき大会でもあります。

 7月27日(金)から8月12日(日)までの2週間あまり、オリンピックパークを中心とした

 ロンドンの各会場で熱戦が繰り広げられるはず、いまから楽しみです。

 

■ ウィキペディア 『 ロンドンオリンピック (2012年) 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF_(2012%E5%B9%B4)

 

■ JOC 『 第30回 オリンピック競技大会 2012/ロンドン 』

 → http://www.joc.or.jp/games/olympic/london/

 

 なお、ロンドン五輪の開催期間中、NHKとオリンピック放送機構、英国放送協会は共同で

 スーパーハイビジョンによるパブリックビューイングを実施するとのこと。

 

 日本国内では都内(渋谷・秋葉原)、および大阪市内(未定)などで開催されるようです。

 さらに、今大会では夏季オリンピックとしては初めて、生放送されない競技について

 ライブストリーミング等のインターネット配信も検討(※)されているというウワサも聞こえてきます。

 

   #※ 日本では 放送法により未放送番組のライブストリーミング配信が禁じられているため

   #  総務大臣の認可・了承が必要なこと、民放では広告獲得などの課題があるらしい。。。

 

■ ウィキペディア 『 スーパーハイビジョン 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

 

■ NHK放送技術研究所 『 スーパーハイビジョン 』

 → http://www.nhk.or.jp/strl/

 

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 また、オリンピックの年 ( とサッカーワールドカップの年 ) は、

 一眼レフの両雄、キヤノンとニコンから しばしば新機種の発表・発売があります。

 ニコンからは1月6日にプレスリリースがありました。


■ ニコン 2012年1月6日プレスリリース

 『 デジタル一眼レフカメラ 「ニコン D4」を 2012年2月16日に発売(予定) 』
 → http://www.nikon.co.jp/news/2012/0106_d4_01.htm

 

□ ご参考) カカクコム・クチコミ 『 ニコン D4 ボディ 』

 → http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000328868/

 

■ キヤノン 2011年10月18日プレスリリース

 『 デジタル一眼レフカメラの最上位モデル"EOS-1D X"を2012年3月下旬から発売 』
 → http://cweb.canon.jp/newsrelease/2011-10/pr-1dx.html

 

□ ご参考) カカクコム・クチコミ 『 キヤノン EOS-1D X ボディ 』

 → http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000302704/

 

   # 私見ですが、最近の ニコンvsキヤノン については、テレビなどを見ておりますと

   # ポートレートや結婚式、グラビア写真などは相変わらずキヤノン優勢、

   # モータースポーツやマリンスポーツはキヤノンが強いような気がしますが、

   # 《筋肉系のスポーツはニコンが挽回してきたなぁ、、》 と感じます。 

   # ニコンで撮ると 陰影というか ある種のスゴみが強調されるようにも見えます。

   # それが 肉体の迫力というか 躍動感を引き立てるような気がします。

 
 いずれにしましても新年。 ふたたび、仕事の日々が始まりました。

 今年も ただただ愚直に、立派な日本人を目指して がんばってまいりたいと思います。

 

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