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可動モデルで販路開拓(オーエム技研)【yamag】

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年が明けて、気がつけばもう一月半ばになってました。
遅くなりましたが、応援ブログ4回目のあけましておめでとうございますです。
どうぞ今年も引き続きよろしくお願いいたします。
今年は辰年ということで、飛躍の年にしたいですね。

先日、以前このブログで紹介した「オーエム技研」さんへお邪魔してきました。
1年ほど前に導入したという3Dプリンターを見てきたのでそれを紹介します。

オーエムさんにある3Dプリンターは、3D SystemsのZprinter。
材質は石膏。3Dデータさえあればどんなものでもフルカラーで出力が可能です。

オーエムさんが、このプリンターを使って力を入れている業務が、モーターを使った可動モデルの製作です。
CADデータ、図面、写真などから3Dデータを作り、3Dプリンターでパーツごと出力。
出力したパーツとモーターを組み合わせて、可動モデルを製作します。
可動モデルは、展示用や設計検討用、教育用など、様々な用途に活用できます。
エンジンや金型、コンプレッサーなどが中でどのように動いているのか、どのようなしみくになっているのか、可動モデルを見れば一目瞭然ですね。
実際に自分もいくつかサンプルを見せてもらいましたが、やはり可動すると構造やしくみがよく解ります。

オーエムさんが作った可動モデルの動画はyoutubeに公開されています。

この斜板式コンプレッサーは本当によく出来ていて、しくみがよく解ります。

エンジンの可動モデルについては、マニアの方から注文の話が来ているとか。すごいですね。
興味のある方は、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

有限会社オーエム技研

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