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2012年4月アーカイブ

3月23日(金)からの3日間、東京ビックサイトで開催された

 『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』。 今回はその第5弾、

ラジコンでおなじみ「京商」ブースの展示の中からピックアップしてみます。

 

いわゆるラジコンカーなら いろいろ あまた ありますが、ラジコンバイクはほとんどありません。

京商からも「ハングオンレーサー」(http://www.kyosho.com/jpn/products/rc/series.html?series_group_id=100051

という1/8サイズ電動バイクが販売されていますが、

大きさ的にも価格的にも 庶民的ラジコンファンが自宅や職場 あるいは

近所の室内サーキットやラジコンカフェで遊べるようなものではありませんでした。

 

しかし、いよいよ1/18サイズの「ミニッツ・モト」発売(4月中旬)です。

京商は今年の10月で創立50周年、その記念シリーズとしての意味もあるそうです。

 

MotoGPマシン実車の全長2100mm弱に対し、ミニッツ・モトは全長118mm、

「 誰もが驚きの走りをすぐにお楽しみいただけます 」 、、、嬉しいではありませんか♪

 

■ 京商Web 『 ミニッツ・モトレーサー 』

  超低速走行でも転ばない先進のEジャイロ、実車モーターサイクルの走行理論に則した

  ステアリング制御ロジックと操縦系統、直進走行もフルバンクコーナリングも驚くほどイージーに。

 → http://www.kyosho.com/jpn/fun/special/miniz_moto/

 

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 ↑ 東京モーターサイクルショーの京商ブースでの「ミニッツ・モト」デモ走行。

  ただただ、「 ス、スゴい、、、」 としびれるばかり。。。

 

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 ↑ ミニッツ・モトの技術解説。 リヤホイールに組み込まれたジャイロによって自立走行する。

  ジャイロ効果を調整することで直進安定性を高めたり・コーナリングマシンに仕上げたり、

  走りっぷりをチューニング可能。 もちろん足回りなどのセッティング変更もOK。 

 

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 ↑ こちらは 「ミニッツ・モト」ではなく 置いて眺めて楽しむダイキャストモデル。

  ( ブランド名:「 MINICHAMPS 」シリーズ。)

 

  今回リリースのミニッツ・モト1号機はヤマハのMotoGPマシン「YZR-M1」ですが

  『 ホンダのMotoGPマシンもいつか必ずリリースすると思います 』(京商ブースご担当者)

  とのことです。 近い将来、ミニッツ・モトによる ラジコンMotoGP が日本で・世界で開催され

  オートバイ好きなラジコンマニア達を 熱狂させるに違いありません。

 

■ 京商Web ダイキャストモデルラインナップ

  → http://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ミニッツレーサー 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC

 

□ ご参考) ヤマハ発動機 『 MotoGP情報 / MotoGPマシン「 YZR-M1 」 』

 → http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/

 

□ ご参考) ホンダ・MotoGPマシン サイト 『 RC-V 』

 → http://www.honda.co.jp/WGP/spcontents2012/RC-V_factory/

 

□ ご参考) ホンダ・MotoGPサイト 『 MotoGP学科 』

 → http://www.honda.co.jp/WGP/

 

日経ビジネスオンライン(2012年 1月)から

 「B787の低燃費を支えるGEnxエンジン」 についてのクリップです。

 

[1] Technical Story 『 高度な技術で世界最高レベルを実現 』

 米ボーイング社の最新鋭旅客機に搭載された世界最高レベルの性能を誇るGEnxエンジン。

 米GE社を中心に国際共同開発が行われ、日本では航空機エンジン売上の高いシェアをもつIHIが

 低圧タービンと高圧圧縮機後段部を担当した。

 対環境性能の向上と15%の燃料消費率改善を実現し、

 航空機の環境負荷を低減するという世界的な課題に応えた。

  → http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/genxengine/

 

■ IHI Webサイト 『 技術百科 』

 → http://www.ihi.co.jp/ihi-ism/

 

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[2] ご参考) Business Story 『 期待のB787就航で進化する航空ビジネス 』

 高性能・低燃費消費量のGEnxエンジンとの組み合わせにより

 飛躍的に航続距離を伸ばしたB787は発売前から受注好評。

 これは航空会社にとってメリットの多い機体であるためだ。

 大型機では採算の合わなかった路線でも、中型機のB787なら黒字になる。

 燃費が良いB787だからこそ航続距離が長く、新しい航空ルートを開拓できる可能性がある。

  → http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/genxengine/business1.html

 

*

3月23日(金)からの3日間、東京ビックサイトで開催された

 『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』。 今回は その第4弾、

ホンダブースの展示の中からピックアップしてみます。

 

ホンダブースの目玉は、NewMidConceptを具現した『 NC700X/INTEGRA/NC700S 』

( http://www.honda.co.jp/NewMidConcept/motorcycleshow/ )ですが、

ここでは、CRF250R/CRF250とフルモデルチェンジのベンリイに注目します。

 

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 ↑ 上:モトクロス競技車「CRF250R」最新モデル http://www.honda.co.jp/CRF/crf250r/

  と、下:5月14日発売の「CRF250L」 http://www.honda.co.jp/CRF250L/ )。

 

まずは、CRF。

CRFといえば、同社のモトクロス競技車のシリーズ名称ですが、

オン・オフロード デュアルパーパスの 市販モデル「CRF250L」が5月14日に発売されます。

2007年9月に販売をやめたホンダ250ccオフロードバイク 4年8ヵ月ぶりの復活です。

 

  「On(日常)を便利に、Off(週末)を楽しむ"ちょうどいい相棒 New On & Off Gear"」

をキーワードとして開発。ビギナーからベテランまで幅広い顧客が楽しく扱えるよう、

トータルバランスと操縦安定性を追求、とのことです。

ちなみに、日本での販売計画は年間7千台。 1日あたり(わずか)20台。

世界販売する車種でもあり、日本にもタイホンダから輸入車としてデリバリーされます。

メーカー希望小売価格は 2007年の同等モデル(54万円)より9万円ちょっと安い

44万9,400円(税込)、 グローバル化を実感させられます。

 

 # タイからのデリバリーについては、自分は「どちらかといえば賛成派」です。

 # なんでも日本でつくるのはナンセンス、タイという国と国民性を信頼しているので

 # 協業してWin-Winの関係性を育むのが吉、という考えです。

 

 

つづいて、ベンリイ。

 歴史をさかのぼれば、1953年(昭和28年)の発売。

 80年代あたりのカタログには、「ベンリィCD50」(1968~2007年)が載っていました。

 2011年9月に発売された現行モデル、新聞配達ご用達のヤマハ発動機の「ギア」とよく似た

 スクータースタイルになり、中国五羊本田での生産です。

 

 ちなみに、2001~2007年の生産終了モデルが多いのは、

 もともとの国内販売の落ち込みもさることながら、 排出ガス規制の影響もあります

  排ガス規制が強化された翌年の2007年以降から販売台数が大きく減少し、

 その後も減少傾向が続く一方、51~125ccエンジンの「原付二種」は

 減少の度合いが比較的小さく、むしろ2008年から2010年は回復基調だそうです。

 (出典:(社)日本自動車工業会の統計、http://www.jama.or.jp/stats/stats_news.html )

 

■ ウィキペディア 『 ホンダ・ベンリィ 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%A3

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 スクーター 』

   国内外のスクーターの発展史が興味深いです

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 自動車排出ガス規制 』

 これほど継続的にいろいろやっていたことに驚きました。。。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%82%AC%E3%82%B9%E8%A6%8F%E5%88%B6

 

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 ↑ 上 : 現行のスクーター型の「 ベンリィ 」( http://www.honda.co.jp/BENLY/ )。

 エンジンは50ccと110ccの2種類、カラーはそれぞれ3種類あります。

 下 : 「CBR250R」( http://www.honda.co.jp/CBR250R/ )の痛単車。

 ホンダ協賛のアニメ 『 わんおふ-one off- 』 紹介のための企画。

 

■ アニメ 『 わんおふ-one off- 』 (http://anime-oneoff.info/

 監督は『ケロロ軍曹』や『たまゆら〜hitotose〜』などを手がけた佐藤順一氏。

 キャラクター原案はゲーム『サモンナイト』やアニメ『シゴフミ』を担当した黒星紅白氏。

 アニメーション制作はTYOアニメーションズ、音楽はフライングドッグが制作し、

 作品は2012年内に発売予定(DVD/ブルーレイ)。

 

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ところで、応援ブログ目線でのホンダWebサイトのおすすめページを2つ。

 

ひとつは、各プロダクツの技術トピックスを集めた 『 テクノロジー図鑑 』。

自分が子どものころ、自動車技術はもっとシンプルで分かりやすいものでした。

しかし、今日のそれは、わが子に質問されてもすぐに答えられるほど簡単ではありません。

子どもの知的好奇心に応えるべく、親子で一緒に見るのもおすすめです。

もちろん、即答できるようにひとり予習して アタマにたたき込むのも価値アリです。

 ■  『 テクノロジー図鑑 』 → http://www.honda.co.jp/tech/

 

もうひとつは、モノづくりサイトの『 開発者たちの頭の中 』。

自分個人としては、同業の技術者にビデオで語られてもそれほどホットな気分ではないのですが、

むしろ、「ホンダという企業が、このようなコンテンツを公開する必要性・必然性」という面に

共感しました。 世界に通用するプロダクツを支えるスピリットとかマインドとか、

そこに 日本の誇り、といいますか、日本人のプライドや 和の美意識 を感じます。

 ■ 『 開発者たちの頭の中 』 http://www.honda.co.jp/monozukuri/sp/mind/

「試す人になろう/面白いから、やる/会いに行こう/負けるもんか/枠にはまるな/ひとを真ん中に」

 

今週もがんばりましょう ♪

加工技術の専門誌として、毎月の「機械と工具」を紹介していますが、

もう一方の雄、といいますか、さらなる雄である 「ツールエンジニア」。

 

毎月の定期購読を一冊だけ選ぶとすれば、1冊980円でカラーページもあって

情報盛りだくさんの「ツールエンジニア」がおすすめです。

「機械と工具」と同じ、毎月27日ごろ発売です。

 

発売中の最新号は「4月号」。

特集は 『 3次元CAD/CAMシステムの現状 』 です。

 

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■ 大河出版Webサイト 『 ツールエンジニア・2012年4月号 』

 → http://www.taigashuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=330  

 

■  雑誌のFujisan.co.jp での 『 ツールエンジニア・2012年4月号 』 紹介

 → http://www.fujisan.co.jp/product/1673/

 

■ Amazon.co.jpでの 『 ツールエンジニア・2012年4月号 』 紹介

 → http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2-2012%E5%B9%B4-04%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B007L4IY10/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1335642434&sr=8-1

  

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ツールエンジニア・2012年4月号の「業界短信」(p67)の中から

自分が特に興味深かったニュースをふたつ。

 

 ・世界一の高さの自立式電波塔である東京スカイツリー(東京都墨田区:高さ634m、

  総費用650億円)が完成し、施工主の大林組から東武タワースカイツリーに引き渡された。

  今後は、5月22日の開業に向けて備品、商業施設の商品搬入などが行われる。

  電波送信の開始は来年1月ごろの予定である。 設計は東京タワーと同じ日建建設が担当した。

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 東京スカイツリー 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC

 

 ・「脱原子力発電」路線を決定し、国内17基の原発のうち8基を停止したドイツで、

  周辺諸国間との関係で昨年の電力輸入量よりも輸出量が多い輸出超過に

  なっていることが判明した。

  脱原発後、一時的に輸入超過に陥ったが昨年10月に輸出超過に転じた。

  太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーの増加と

  エネルギー消費量を抑える「効率化」が要因とされている。

 

□ ご参考) 毎日.jp 『 ドイツ:脱原発でも電力輸出超過--2011年、再生エネルギー増加で 』 

 → http://mainichi.jp/select/news/20120220k0000e030178000c.html

 

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3月23日(金)~25日(日)の3日間、

東京ビックサイトで開催された『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』。

 

当ブログでは、すでに、

1)ヤマハ発動機 『 JAPAN CRUISING ~ 街へ出よう・街を出よう ~ 』
 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/03/1-1.html

2)ハーレーダビッドソンのカスタムパーツ by(株)キジマ

 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/04/1-2.html

をお届けしましたが、今回はその第3弾。 ヘルメットに注目してみます。

 

ご存知の通り、「アライ」と「SHOEI」が有名ですが、

世界では"高級品"あつかいで、シェアでいえば、それほどでもありません。

( 近年の世界トップシェアは韓国HJC社。 近い将来、台頭著しい中国メーカー勢がトップになる見通し。 )

 

その背景は、こんな具合です。

ヘルメットには国や地域などごとに(かなり細かく・かつ厳しい)安全基準があり

あるいは、それらよりも 「さらに厳しい」 とされる米国の民間規格スネル規格などもあり

品質本位・安全第一(※)でこれらをクリアして、さらに装着感が良く、長時間の運転を阻害しない、、、

となると、必然的に高額な製品になってしまう 、、、

 

 ※  現に、アライは安全上の理由によりハーフ型(半ヘルとも呼ばれる)ヘルメットを製造していない。

    ただし、一般向けに販売されない競馬用および郵便配達員用のハーフ型ヘルメットの製造は

    行っている。( 出典: ウィキペデア 『 アライヘルメット 』 )

 

さらに、ヘルメットの "性能" には 経年劣化もある。。。

日本のヘルメットメーカー2社の場合、北米市場で購入後5年、製造後7年の品質保証付き。

 

一方で、たとえば自分が、スクーターに乗って駅やコンビニに出かけるだけの"5分間ライダー"

だったとして、5千円のヘルメットと2万円のヘルメット、どちらを買うでしょうか。。。

 

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" 数を売れば良いというモノではない。"

会社の理念・哲学・方針といったものが、安易な販売本位な姿を許さないのですね。

 

ブランド力と安心感でユーザーの心を掴んでいる日本のヘルメット、

二輪車・四輪車とも、著名ライダー・著名レーサーの大半が、日本製のヘルメットを愛用しています。

自らの生命を守るアイテムとして日本製を選んでいただける、嬉しいではありませんか。

 

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 ↑ アライヘルメット社・展示ブース@東京モーターサイクルショー2012

 

 余談になりますが、 「アライ」 と 「SHOEI」、人によって好みが分かれるそうです。

 どちらもほどよくフィットするので迷ってしまう、、ということはあまりなく、

 頭のカタチがかなり支配的なのだとか。 日本ではアライのほうが売れているようですが、

 世界的にはSHOEIのほうが数が出ているそうです。

 ( 自分、一番最初に買ったヘルメットがアライだったので、いまもアライを使っています。)

 

■ 『 アライヘルメット 』 ホームページ → http://www.arai.co.jp/jpn/

 

■ 『 SHOEI 』 ホームページ → http://jp.shoei.com/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ヘルメット 』

 産業用/乗車用/スポーツ用/軍用/警察用などが、まとめられています。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ヘルメット(オートバイ) 』

 二輪車用ヘルメットといえば"スネル規格"が有名ですが、JIS規格もあります。

 が、1種/2種の区分(旧・A種/B種/C種)があること、今回 初めて知りました 。。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4)

 

関東でも桜が咲き、バイクに良い季節の到来です。

今週もがんばってまいりましょう ♪

 

おなじみ日本工業出版(株)が発行する加工技術の月間誌『 機械と工具 』。

ただいま2012年4月号 が販売中です。

 

4月号の特集は、

 ・「 金型加工の新技術 」です。

 

 また、4/18(水)からインテックス大阪で始まるインターモールドに向けて

  特別企画:「INTERMOLD 2012 」 注目出展機器ガイド

 も収録されています。

 

■ 『 INTERMOLD 2012 ( 第23回・金型加工技術展 ) 』 公式サイト

 → http://intermold.jp/

 

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■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 2012年 04月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=2724

 

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2012年 04月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8B@%8AB%82%C6%8DH%8B%EF+2012%94N+04%8C%8E%8D%86 

 

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拙連載は、今号が第5回。

今回は、浜松市の加工現場向けソフトウェア開発会社 『 キャドテック 』の

大岩清二さんにご登場いただきました。

 

今話題のスマートフォン向けアプリやソリッドモデリングの注目技術、

さらに、今秋発売予定の 「 Windows8 」 についても伺ってみました。

 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 

画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

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久しぶりの土曜日の投稿です。 好い日曜日をお過ごしくださいませ ♪

JETROこと 「 独立行政法人日本貿易振興機構 」 、

輸出振興のための さまざまなリサーチと統計を行っています。

 

その中から、医療機器・医療ビジネスについての資料を調べる機会がありました。

資料のPDF(下記URL参照)をみると 《 へぇー 》 の連続でした。

 

はっきりいってこの分野の日本の製造業、さほどすごくありません。

技術がないのではありません。 むしろあります。

が、ビジネスにできず、どんどん追い越されてます。

 

ポテンシャルはあるのにビジネスに乗り遅れ、その割りに不景気だからと自己弁護する典型、

《 なにやってんだ!、日本の製造業 》 というような状況です。

 

市場は急拡大しているのに、そういう分野もある、という例としてご紹介します。

 

■ JETROセミナー 『 世界の医療機器市場~医療機器ビジネス海外展開の可能性~ 』
 → http://www.jetro.go.jp/world/seminar/110905/

 

■ 上記セミナーで使用された資料のPDF/2011年9月21日 ( おすすめです )

 → http://www.jetro.go.jp/world/seminar/110905/material_110905.pdf

 

*

3月23日(金)~25日(日)の3日間、東京ビックサイト・西ホールにて開催された

国内最大級のモーターサイクルイベント 『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』。

 

前回( http://www.sugoizo-blog.com/2012/03/1-1.html )は

ヤマハ発動機 『 JAPAN CRUISING ~ 街へ出よう・街を出よう ~ 』 ブースでの展示を

何枚か投稿しましたが、今回は(株)キジマとそのブースに展示されたハーレーダビッドソンを

ご紹介します。

 

東京都荒川区に本社を構える同社、帰宅してWebサイトをみますと、

 

企業理念

 ・感動と活力のキジマへ

 ・自らの活力を商品を通してユーザーに感動を与える

 ・その喜びを自分の活力に!

経営理念

 ・お互いを尊重し合いながら色々な角度からバイクライフの楽しみを経験・伝達していく

 

とありました。

ブースに展示された数々のオリジナルパーツに、理念の息づきを感じます。

そして何より、これらのパーツをあしらったハーレー。

ハーレーのようで、すでにハーレーでない、しかし、やっぱりこれもハーレー。

 

素材を活かしつつ、さらにその上を創り出す、

まさに日本の伝統、日本人のDNAを、思った次第です。

 

■ 株式会社キジマ・Webサイト → http://www.tk-kijima.co.jp/

■ KIJIMA・外車パーツWeb トップページ → http://www.tk-kijima.co.jp/hdparts_index.htm

 

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いよいよ4月。 今週もがんばります ♪

 

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