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和風の美(4) 開発者たちの頭の中

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3月23日(金)からの3日間、東京ビックサイトで開催された

 『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』。 今回は その第4弾、

ホンダブースの展示の中からピックアップしてみます。

 

ホンダブースの目玉は、NewMidConceptを具現した『 NC700X/INTEGRA/NC700S 』

( http://www.honda.co.jp/NewMidConcept/motorcycleshow/ )ですが、

ここでは、CRF250R/CRF250とフルモデルチェンジのベンリイに注目します。

 

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 ↑ 上:モトクロス競技車「CRF250R」最新モデル http://www.honda.co.jp/CRF/crf250r/

  と、下:5月14日発売の「CRF250L」 http://www.honda.co.jp/CRF250L/ )。

 

まずは、CRF。

CRFといえば、同社のモトクロス競技車のシリーズ名称ですが、

オン・オフロード デュアルパーパスの 市販モデル「CRF250L」が5月14日に発売されます。

2007年9月に販売をやめたホンダ250ccオフロードバイク 4年8ヵ月ぶりの復活です。

 

  「On(日常)を便利に、Off(週末)を楽しむ"ちょうどいい相棒 New On & Off Gear"」

をキーワードとして開発。ビギナーからベテランまで幅広い顧客が楽しく扱えるよう、

トータルバランスと操縦安定性を追求、とのことです。

ちなみに、日本での販売計画は年間7千台。 1日あたり(わずか)20台。

世界販売する車種でもあり、日本にもタイホンダから輸入車としてデリバリーされます。

メーカー希望小売価格は 2007年の同等モデル(54万円)より9万円ちょっと安い

44万9,400円(税込)、 グローバル化を実感させられます。

 

 # タイからのデリバリーについては、自分は「どちらかといえば賛成派」です。

 # なんでも日本でつくるのはナンセンス、タイという国と国民性を信頼しているので

 # 協業してWin-Winの関係性を育むのが吉、という考えです。

 

 

つづいて、ベンリイ。

 歴史をさかのぼれば、1953年(昭和28年)の発売。

 80年代あたりのカタログには、「ベンリィCD50」(1968~2007年)が載っていました。

 2011年9月に発売された現行モデル、新聞配達ご用達のヤマハ発動機の「ギア」とよく似た

 スクータースタイルになり、中国五羊本田での生産です。

 

 ちなみに、2001~2007年の生産終了モデルが多いのは、

 もともとの国内販売の落ち込みもさることながら、 排出ガス規制の影響もあります

  排ガス規制が強化された翌年の2007年以降から販売台数が大きく減少し、

 その後も減少傾向が続く一方、51~125ccエンジンの「原付二種」は

 減少の度合いが比較的小さく、むしろ2008年から2010年は回復基調だそうです。

 (出典:(社)日本自動車工業会の統計、http://www.jama.or.jp/stats/stats_news.html )

 

■ ウィキペディア 『 ホンダ・ベンリィ 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%82%A3

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 スクーター 』

   国内外のスクーターの発展史が興味深いです

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 自動車排出ガス規制 』

 これほど継続的にいろいろやっていたことに驚きました。。。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%8E%92%E5%87%BA%E3%82%AC%E3%82%B9%E8%A6%8F%E5%88%B6

 

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 ↑ 上 : 現行のスクーター型の「 ベンリィ 」( http://www.honda.co.jp/BENLY/ )。

 エンジンは50ccと110ccの2種類、カラーはそれぞれ3種類あります。

 下 : 「CBR250R」( http://www.honda.co.jp/CBR250R/ )の痛単車。

 ホンダ協賛のアニメ 『 わんおふ-one off- 』 紹介のための企画。

 

■ アニメ 『 わんおふ-one off- 』 (http://anime-oneoff.info/

 監督は『ケロロ軍曹』や『たまゆら〜hitotose〜』などを手がけた佐藤順一氏。

 キャラクター原案はゲーム『サモンナイト』やアニメ『シゴフミ』を担当した黒星紅白氏。

 アニメーション制作はTYOアニメーションズ、音楽はフライングドッグが制作し、

 作品は2012年内に発売予定(DVD/ブルーレイ)。

 

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ところで、応援ブログ目線でのホンダWebサイトのおすすめページを2つ。

 

ひとつは、各プロダクツの技術トピックスを集めた 『 テクノロジー図鑑 』。

自分が子どものころ、自動車技術はもっとシンプルで分かりやすいものでした。

しかし、今日のそれは、わが子に質問されてもすぐに答えられるほど簡単ではありません。

子どもの知的好奇心に応えるべく、親子で一緒に見るのもおすすめです。

もちろん、即答できるようにひとり予習して アタマにたたき込むのも価値アリです。

 ■  『 テクノロジー図鑑 』 → http://www.honda.co.jp/tech/

 

もうひとつは、モノづくりサイトの『 開発者たちの頭の中 』。

自分個人としては、同業の技術者にビデオで語られてもそれほどホットな気分ではないのですが、

むしろ、「ホンダという企業が、このようなコンテンツを公開する必要性・必然性」という面に

共感しました。 世界に通用するプロダクツを支えるスピリットとかマインドとか、

そこに 日本の誇り、といいますか、日本人のプライドや 和の美意識 を感じます。

 ■ 『 開発者たちの頭の中 』 http://www.honda.co.jp/monozukuri/sp/mind/

「試す人になろう/面白いから、やる/会いに行こう/負けるもんか/枠にはまるな/ひとを真ん中に」

 

今週もがんばりましょう ♪

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