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和風の美(3) 乗車用ヘルメット

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3月23日(金)~25日(日)の3日間、

東京ビックサイトで開催された『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』。

 

当ブログでは、すでに、

1)ヤマハ発動機 『 JAPAN CRUISING ~ 街へ出よう・街を出よう ~ 』
 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/03/1-1.html

2)ハーレーダビッドソンのカスタムパーツ by(株)キジマ

 → http://www.sugoizo-blog.com/2012/04/1-2.html

をお届けしましたが、今回はその第3弾。 ヘルメットに注目してみます。

 

ご存知の通り、「アライ」と「SHOEI」が有名ですが、

世界では"高級品"あつかいで、シェアでいえば、それほどでもありません。

( 近年の世界トップシェアは韓国HJC社。 近い将来、台頭著しい中国メーカー勢がトップになる見通し。 )

 

その背景は、こんな具合です。

ヘルメットには国や地域などごとに(かなり細かく・かつ厳しい)安全基準があり

あるいは、それらよりも 「さらに厳しい」 とされる米国の民間規格スネル規格などもあり

品質本位・安全第一(※)でこれらをクリアして、さらに装着感が良く、長時間の運転を阻害しない、、、

となると、必然的に高額な製品になってしまう 、、、

 

 ※  現に、アライは安全上の理由によりハーフ型(半ヘルとも呼ばれる)ヘルメットを製造していない。

    ただし、一般向けに販売されない競馬用および郵便配達員用のハーフ型ヘルメットの製造は

    行っている。( 出典: ウィキペデア 『 アライヘルメット 』 )

 

さらに、ヘルメットの "性能" には 経年劣化もある。。。

日本のヘルメットメーカー2社の場合、北米市場で購入後5年、製造後7年の品質保証付き。

 

一方で、たとえば自分が、スクーターに乗って駅やコンビニに出かけるだけの"5分間ライダー"

だったとして、5千円のヘルメットと2万円のヘルメット、どちらを買うでしょうか。。。

 

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" 数を売れば良いというモノではない。"

会社の理念・哲学・方針といったものが、安易な販売本位な姿を許さないのですね。

 

ブランド力と安心感でユーザーの心を掴んでいる日本のヘルメット、

二輪車・四輪車とも、著名ライダー・著名レーサーの大半が、日本製のヘルメットを愛用しています。

自らの生命を守るアイテムとして日本製を選んでいただける、嬉しいではありませんか。

 

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 ↑ アライヘルメット社・展示ブース@東京モーターサイクルショー2012

 

 余談になりますが、 「アライ」 と 「SHOEI」、人によって好みが分かれるそうです。

 どちらもほどよくフィットするので迷ってしまう、、ということはあまりなく、

 頭のカタチがかなり支配的なのだとか。 日本ではアライのほうが売れているようですが、

 世界的にはSHOEIのほうが数が出ているそうです。

 ( 自分、一番最初に買ったヘルメットがアライだったので、いまもアライを使っています。)

 

■ 『 アライヘルメット 』 ホームページ → http://www.arai.co.jp/jpn/

 

■ 『 SHOEI 』 ホームページ → http://jp.shoei.com/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ヘルメット 』

 産業用/乗車用/スポーツ用/軍用/警察用などが、まとめられています。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ヘルメット(オートバイ) 』

 二輪車用ヘルメットといえば"スネル規格"が有名ですが、JIS規格もあります。

 が、1種/2種の区分(旧・A種/B種/C種)があること、今回 初めて知りました 。。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4)

 

関東でも桜が咲き、バイクに良い季節の到来です。

今週もがんばってまいりましょう ♪

 

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