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2012年5月アーカイブ

前回に続いてランキングをもうひとつ。 こちらは日本が1位です。

 

 英国BBC放送が読売新聞社などと22カ国で共同実施した世論調査の結果

 『 「世界に良い影響」ランキング、日本トップ 』

 

■ 読売新聞Web / 2012年05月11日ニュース

 → http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20120510-OYT1T01606.htm

 

> 英BBC放送が読売新聞社などと22か国で共同実施した世論調査によると、

> 日本が「世界に良い影響を与えている」という評価は58%、「悪い影響を与えている」は21%。

>

> 調査は、国際社会に影響を及ぼす16か国と欧州連合(EU)の評価を聞いたもので、

> 「良い影響」は日本が最も高く、ドイツ56%、カナダ53%、英国51%などが続いた。

>

> 日本が1位になったのは、ドイツと並んでトップだった2008年以来。

> 約1年前の前回調査ではカナダ、EUと同率で3位だった。

> 日本への評価をみると、中国と韓国を除く20か国で「良い影響」が「悪い影響」を上回っている。

>

> 「良い影響」で前回1位のドイツが2位、EU48%(前回3位)が6位に後退したのは、

> 欧州の財政・金融危機が影響したとみられる。中国50%は5位(同9位)に上昇した。

>

> 「悪い影響」は、イラン55%、パキスタン51%、北朝鮮、イスラエル各50%などの順に高かった。

> 調査は昨年12月から今年2月にかけて面接または電話方式で実施、計2万4090人から回答を得た。

> 読売新聞社は日本国内分を担当した。

>

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( 以上でございます )

去る4月13日のYahoo! にも掲載されていた、通称:『"評判のいい国"ランキング 』 のメモです。

 

このランキングは

 ・2011年に米国の調査機関「レピュテーション・インスティチュート」社が、

 ・50カ国・4万2千人に対して行ったアンケート結果をもとに、

 ・「その国が どの程度信頼され、尊敬され、好感を持たれているか」を数値化、

 ・生活水準や治安、環境の良さなども考慮されている、

という ものです。

 

一般に 「 評価と評判は違う 」 といいますし、情報の受け手としては、

  ・このような発表によってその国のイメージが形成されるのか、

  ・イメージ抜きで実社会・実生活としてそうなのか、

というあたりははっきりしないところではありますが、

自分の国の良いところ・足りないところを考え直すきかっけとして

《 なかなか価値あるランキングかも 》 と思いましたので、改めて紹介させていただきます。

 

■ X BRAND@Yahoo!  『 世界でいちばん愛されている「国」トップ10 』

  → http://xbrand.yahoo.co.jp/category/entertainment/8287/1.html

 

■ クリエイティヴ・リンク社(AFP通信系)BBニュース

  2011年09月28日 『 世界で最も評判の良い国はカナダ、国別世評ランキング 』

  →  http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2831174/7842642


 調査機関のお膝元・米国は23位、ドイツは前回の調査から5ランクあげて11位。

 アジアでは、日本がトップの12位、以下はシンガポール(20位)、台湾(25位)、

 インド(27位)、タイ(30位)、韓国(34位)、中国(43位)。

 

   # 自分としては、このランキング、自分のその国々に対するイメージとよく合致しています。

   # 米国はもう少し上な気がしますが、環境保護とか格差社会とか

   # ある種の"ギャング国家"のイメージがネガティブだったのでしょうか。。。

 

   ♭ あるいは、"米国をランキングのほぼ中央に設定したときの 上位の国・下位の国" という

   ♭ とらえ方のほうが適切なランキングなのかもしれません。。。

 

 ちなみに、ランキング下位は、48位:パキスタン、49位:イラン、50位:イラクだったそうです。

 このあたり、日本では情報が少なめ+自分自身の不勉強ゆえ、なんともコメントできませんが、

 上位の国がおおむねイメージどおりな点や、の集計のものさしに照らせば、

 《 よくわからないけど まぁ、そうなのかなぁ、、、 》 という感じでしょうか 。。。

 
 

■ 調査機関 「レピュテーション・インスティチュート社」 のオリジナルソース(pdf)

 Effective Government(有能な行政)/ Advanced Economy(経済発展)/

 Appealing Environment(自然環境の魅力)など、部門ごとのランキングも収録されています。

 → 27_Sept_11_PR_Country_RepTrak_Results.pdf

  

このようなランキング、何らかの調査をもとにした 「 結果 」 でしかないのですが、

あの国はこういうところがスゴいんだな、日本はこういうところが良い点なんだな、

という雑学 (人によっては"教養"ともいいます ) にはなると思います。

 

また、知るとともに、( 上位にいくことを目的・目標にするのではなく )

日々の心掛けや行動の 「 結果として 」 上位にいけるように毎日を過ごしたい、と思う次第です。

 

このタイトルにピンときた貴殿、かなりのマニアとお察しいたします。

なにか、といえば、雨用レーシングタイヤ1本あたりの排水能力。 

 前々回のタイヤ関連の投稿( http://www.sugoizo-blog.com/2012/05/post-181.html )

 の余談として、今回もタイヤの話題を書きたいと思います。

 

ブリヂストンからフォーミュラワン(以下「F1」)へのタイヤ供給最後の年、

「 300km/h走行時、毎秒61リットル 」 とその性能を公言したことがありました。

 

■ 2010年10月9日 『 F1日本GP土曜日 』

 浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー (当時) )

 「 時速300㎞で走るF1カーに装着すると、我々のウェットタイヤは

  1秒当たり61リットルの水を排水することができますが、

  このウェットタイヤでも今日の午後は水が多すぎました」

 → http://f1-gate.com/bridgestone/f1_9477.html

 

マシン1台にタイヤは4本あるので、1秒あたり244リットル 、、、

大きなお風呂も1秒たらずで満水 、、、すごいです。

 

くどいながらも続ければ、F1マシンは20台。

小・中学校にありがちな25mプール(水量300トン)なら ちょうど1分で満タン、、、。

 

2時間15分の決勝レース、リタイヤなしで全車ゴールすれば

4万tタンカー1隻、プールならば135杯、風呂なら16万2千杯OK。

( いつも300キロで走るわけではないとしても )すごいです (( ;゚д゚)、。。

 

なお、ブリヂストンが撤退した2011以降、F1タイヤを全量供給するイタリア・ピレリ社も

同水準の排水能力 ( 毎秒60リットル以上、http://www.pirelli.com/tyre/jp/ja/f1/tyre-range.html

を確保しているそうです。 ( ひとつの性能指標になったということでしょうか )

 

■ ブリヂストンWeb 『 F1活動 14年の軌跡 』

 → http://mshistory.bridgestone.co.jp/db/contents?cid=3&coid=24&lang=ja

 

  自分としては、ブリヂストンのF1タイヤといえば、2005年6月19日のアメリカGP、

  ミシュランタイヤ装着の7チーム・14台が(タイヤの安全性不安により)棄権し、

  ブリヂストンタイヤ装着3チーム6台だけの決勝レース(※) を記憶する人が

  (世界的にみればなおさら) 多いのではないかと想像します。 上記Webサイトの

  「 2005年 」 のページ( http://mshistory.bridgestone.co.jp/techs_regs/2005/ )にも

  このことが触れられています。

 

 ※  " F1 アメリカGP 全車リタイヤ " あるいは " F1 アメリカGP 2005 " などで

    検索するといろいろリストアップされると思います。

 

晴れの日も雨の日も、「 タイヤには安全性が最重要。 それはレーシングタイヤでも同じ 」

とブレないスタンスを貫徹した姿勢に、拍手を送りたいと思います。

 

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↑ フォーミュラニッポン( http://www.f-nippon.co.jp/ )で使用される雨用タイヤ。

 F1に近い排水能力があるらしいです。 

 

なお、小雨用レーシングタイヤ(=いわゆる"インターミディエイト")は毎秒20リットル程度、

市販車のタイヤは毎秒10リットル程度で排水能力が飽和、それを上回る速度領域では

運転教習所で習うところのハイドロプレーニングが発生(((( ;゚д゚))) 。

とても 「 300km/h走行時~ 」など悠長なことは言っていられません。

 

■ ブリジストンWeb 『 スペシャルコンテンツ 』 (おすすめです♪)

 古くは 「 MSタイヤ開発責任者/浜島裕英が語る -'06 F1ここが見所!  」 はじめ、

 主にモータースポーツタイヤを中心にさまざまな旬の情報が掲載されています。

  → http://ms.bridgestone.co.jp/hp/bsms_corners?cid=2

  

これから次第に雨の季節。 "大気が不安定"で突然の雨も降ります。

毎日の運転、ご安全にまいりましょう ♪

 

月曜日の金冠日食、大いに盛り上がりました。

  # 日食、内容的には製造業とほとんど関係ありませんが、

  # 溶接用の"面"で観察・鑑賞された方も多かったことと思います。。。

 

( わが家のある ) 横浜北部は、金冠日食の中心線が通っています。

 もしも、月と地球の中心を結ぶワイヤーがあるとすれば、

 横浜北部の誰かの家を バリバリバリッ と壊しながら 月は動き・地球は回る、という具合です。

  

■ 国立天文台Web 『 2012年5月21日(月)朝/金冠日食 』

 《  いつ、どこで見られるの? 》

  → http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/about.html

 

「中心線が通る」ということを考えてみますと、その瞬間瞬間、太陽は月の真後ろ。

ということは、バリバリバリッ と壊される家から金冠日食をみていれば

太陽と月が同心円で重なる、という 極上の場面と遭遇できるはず。

 

このため、横浜市北部の中心線の通る区では

区報でも金冠日食の特集が組まれるというフィーバーぶり、

パネル展示や紙芝居、おはなし会、本格的な講演会、

婚姻届や出生届の提出記念向けの"記念撮影ボード"設置、

宇宙をテーマとした演奏会、"金柑"を使ったレシピの紹介、川柳の募集、はたまた

金冠日食のイメージに車内を飾り付けたデコレーションバス「金冠デコバス」の投入など

種々のイベントや特設が目白押しでした。

 

当日は雲の切れ間から太陽が見えるたびに近所のあちこちから歓声が聞こえ、

 ( 自分的には、サッカーW杯で日本代表が初勝利@横浜国際総合競技場 →

  グループリーグ1位で初の決勝トーナメント進出した2002年を思い出すような )

お祭り騒ぎの朝のひとときでした。

 

横浜北部だけでなく、中心線が通っている自治体には何らかの対応(便乗?)

をしたところも多かったのではないでしょうか。。。

 

□ ご参考) 横浜市・文化観光局Web

  『 173年ぶりの「金環日食」を横浜で見よう! 』

 → http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/kanko/kinkan.html

 

□ ご参考) 広報よこはまみどり区版・2012年(平成24年)5月号

  『 特集 : 見たい!知りたい!金環食 』

  → http://www.city.yokohama.lg.jp/midori/95kouhou/

 

□ ご参考) 広報よこはま都筑区版 平成24年5月号

  『 特集1 世紀の天体ショー 173年ぶりの金環日食を都筑で見よう! 』

  → http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/kusei/kouhou/201205feature1.html

 

□ ご参考) 広報よこはま 瀬谷区版 平成24年5月号

  『 特集1 世紀の天体ショー 金環日食を楽しく・安全に観察しよう! 』

  → http://www.city.yokohama.lg.jp/seya/kouhou/

 

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そのときの写真。

わが家と中心線の距離は約500mです。



東京での日食のピーク

(= 太陽の中心に月の中心が

 もっとも近づく時刻 )

は、7時34分30秒。

 

ですが、写真では、34分30秒よりも

34分15秒のほうが センターのブレ(?)が

少ないような、、、

 

気になって後から調べると、たとえば

静岡市のピークは 7時32分13秒。

 

計算すると、わが家周辺のピークは

7時34分16~17秒あたりだったようです。

 

なお、次に日本で見られる金環日食は、北海道などで2030年6月1日、

皆既日食は、日本列島中央部で2035年9月2日、、、だそうです。

 

■ つるちゃんのプラネタリウム 『 2035年までに日本で見られる日食 』

 → http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/future/kongo_near.html

 

なお、日食グラス、さまざまな活用法があるようです。

検索するといろいろ出てきますが、一例としてこちらをご紹介いたします。

 

□ ご参考) NAVERまとめ 『 日食グラスをなんとか使い倒そうとする人々 』

 → http://matome.naver.jp/odai/2133757129818682501 

 

( 以上でございますww )

昨秋の東京モーターショー( http://www.tokyo-motorshow.com/ )のニュースのひとつに、

ブリヂストンが開発した 「パンクしないタイヤ」 の発表がありました。

 

■ ブリヂストンWeb 2011年11月29日ニュースリリース

  『 非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)を開発 ~未来に向けた新たなタイヤ環境技術を開発~ 』

 → http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2011112902.html

 

 

■ ウィキペディア 『 ブリヂストン 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%82%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3

 

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【 5月25日 追記 】

 東京モーターショーから半年、東洋ゴム工業(2008年5月にブリヂストンと業務・資本提携)

 からも 非空気入りゴムタイヤ発表のニュースがありました。

 5/23(水)よりパシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展」

 ( http://expo.jsae.or.jp/ )の同社ブースにて展示中だそうです。

 

■ 日刊工業新聞5月24日ニュース

  『 東洋ゴム、空気を使わない新タイヤ開発-特殊スポーク採用 』

 → http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420120524bean.html

  

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ところで、日本の主なタイヤメーカー、グローバルではどのようなポジションなのでしょうか。

 

検索したところ、楽天市場のタイヤ専門店サイトにこのようなページがありました。

 『 日本で販売されている主なタイヤメーカーの世界ランキング 』

 > 世界には大小100以上のタイヤメーカーがあり、

 > 売上規模から上位3メーカーが第1グループ、4~20位くらいが第2グループ、

 > 60位前後までが第3グループ、そして それ以下のメーカーとなっています。

 → http://www.rakuten.ne.jp/gold/slc-parts/safety5/02.html

 

なお、国内タイヤメーカーの日本国内でのシェアは

ブリヂストン 56.9%、住友ダンロップ 11.5%、横浜 10.2%、東洋ゴム 6.3% 、 、 、

となっているそうです。

 

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また、Yahoo! 知恵袋で見かけたのですが、

アメリカの専門誌 「ラバー&プラスチックニュース」2011年9月5日号に

世界のタイヤメーカー2010年度の売上げランキングが紹介されていたそうです。

各メーカーのタイヤ部門の売上高を 年間平均為替レートで米ドル換算(一部推定)したもので

このランキングでは上位75社が掲載されているそうです。


25位までのランキングを転記しますと、

 

2010年度の世界ランキング   ※単位:百万ドル

 1位 ブリヂストン(日本) 24.425

 2位 ミシュラン(フランス) 22.515

 3位 グッドイヤー(アメリカ) 16.950

 4位 コンチネンタル(ドイツ) 8.100

 5位 ピレリ(イタリア) 6.320

 6位 住友ゴム(日本) 5.850

 7位 横浜ゴム(日本) 4.750

 8位 ハンコック(韓国) 4.513

 9位 クーパー(アメリカ) 3.361

10位 正新/マキシス(台湾) 3.356

11位 杭州中策ラバー(中国) 3.226

  ↑ ここまでは、2009年度と変わらない順位となっているようです。


12位 クムホ(韓国) 3.025

13位 東洋ゴム(日本) 2.500

14位 三角グループ(中国) 2.258

15位 GITIタイヤ(シンガポール) 2.207

16位 アポロタイヤ(インド) 1.943

17位 MRF(インド) 1.739

18位 山東リンロン(中国) 1.428

19位 J・Kインダストリーズ(インド) 1.303

20位 ノキアンタイヤ(フィンランド) 1.261

21位 青島双星(中国) 1.233

22位 ダブルコイン(中国) 1.222

23位 アイオラスタイヤ(中国) 1.199

24位 ネクセンタイヤ(韓国) 1.157

25位 星苑タイヤ(中国) 1.040

 

26位以下を知るべく、ニュース元の 「ラバー&プラスチックニュース社」( Rubber&PlasticNews )

のサイトを探したところ 非タイヤ製品 カテゴリーのランキング

( http://www.rubbernews.com/subscriber/rankings/nontire.html )は

見つかったのですが、タイヤ製品のランキング には ログインが必要でした。

 

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写真は、今年3月に東京ビックサイトで開催された 『 第39回・東京モーターサイクルショー2012 』

http://www.motorcycleshow.org/ )での ダンロップブースの製品展示と 

富士スピードウェイで撮影した各メーカー合同タイヤテストでのひとコマです。

  # タイヤテストは、昨年6月にSuperGT( http://supergt.net/ )、

  # 今年3月にフォーミュラニッポン( http://www.f-nippon.co.jp/ )が行われました。

 

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大きな展示会には、しばしば関連の出版各社がブースを出展します。

 

去る4月18日(水)・19日(木)の2日間、パシフィコ横浜・展示ホールで行われた

医療機器の設計・製造に関するアジア最大規模の展示会 「 第4回・MEDTECH JAPAN 」

http://medtecjapan.com/ )、おなじみ日刊工業新聞社も 各種書籍の展示販売を行いました。

 

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【写真1】 スタッフおすすめの書籍@MEDTECH JAPAN 

 

■ 日刊工業新聞社 書籍Webサイト → http://pub.nikkan.co.jp/

 

スタッフの方に 最近のおすすめ を伺ってみると、ズバリこちらのコーナー(写真1) だそうです。

(自分で読みたいが財務大臣が却下するため) 子息の進級・進学祝い としてまとめ買いする

パパも少なくないそうです。。

 

 ・ 「 マンガで教えて・・・ 」シリーズ( 現在9巻 )→ http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:031

 ・ 「 絵とき基礎のきそ 」シリーズ( 現在73巻 )→ http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:003

 ・ 「 目で見てわかる~ 」シリーズ( 現在18巻 )→ http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:029

 

そのほか、

 ・ 「 今日からモノ知り 」( http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:001 、現在142巻! )

 ・ 「 おもしろサイエンス 」 ( http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:007、〃 25巻 )

 ・ 「 よくわかる○○のできるまで 」 ( http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:004、〃 22巻 )

 

あるいは実務直結系として、

 ・ 「 ナットク現場改善 」シリーズ ( http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:006、〃 22巻 )

 ・ 「 ツボとコツ 」シリーズ ( http://pub.nikkan.co.jp/books/search/series:030、〃 6巻 )

などなどがあります。

 

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なお、中小企業経営者や関係者 ( 商社・金融機関などか? ) の方々には

植物工場関連の情報本(写真2)も人気があるそうです。 

 

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【写真2】 日刊工業の「植物工場」関連本

 日刊工業の書籍Webで 「 植物工場 」 を検索すると、

 写真の2冊含めて計6冊がリストアップされました。

 ( タイトルに"植物工場"の文字が含まれなくてもリストアップされるのは良心的♪ )

 最近話題のビジネスゆえ検索結果の6冊はいずれも最近のリリース、

 もっとも古いものでも2009年12月の刊行です。。。

  

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 なお、日刊工業新聞社が発行する 『 日刊工業新聞Ver.2.0 電子版 』、

 1IDにつき4200円(消費税込み)で電子版も配信されています。

 この電子版、スタッフ氏によると、海外工場に勤務する日本人技術者など

 紙媒体では情報を届けられていなかった読者にも好評だそうです。

 

■  『 日刊工業新聞Ver.2.0 電子版 』Webサイト

 → http://e.nikkan.co.jp/spaces/

 

 また、法人は月額3万5千円、個人は同1万5千円で

 同社主催の「ビジネス英語」と「ビジネススキル」関連講座が受け放題のビジネススクール

 「 ビジネスリーダーズ アカデミー」( http://www.kibanken.jp/business/ )も行っています。

 

■ 日刊工業新聞社 ホームページ → http://www.nikkan.co.jp/

 

■ ウィキペディア 『 日刊工業新聞 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%88%8A%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E6%96%B0%E8%81%9E

 

今週もがんばってまいりましょう♪ 

おなじみ日本工業出版(株)が発行する加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

ただいま2012年5月号 が販売中です。

 

5月号の特集は、

 ・「 多軸加工機・複合加工機による高付加価値加工の追究 」です。

 

 

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■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 2012年 05月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=2741

 

■ セブンネットショッピング 『 機械と工具 2012年 05月号 』
 → http://www.7netshopping.jp/magazine/detail/-/accd/1200623155

 

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2012年 05月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8B@%8AB%82%C6%8DH%8B%EF+2012%94N+04%8C%8E%8D%86 

 

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5月号の拙連載は、沼津市で 『 静岡ものづくり連邦 』 を主宰する

(株)エコックス 代表取締役 椙田祐司さん にご登場いただきました。

 

■ (株)エコックス ホームページ http://www.ecoxweb.com/

 

Facebookを活用したマーケティングや仲間づくり、ならびに

設立から半年あまりとなる 沼津ものづくり連邦の第1弾の晴舞台となった

「レッドブル・ボックスカートレース」への参戦経緯と今後について伺ってみました。

 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 

画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

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大型連休明け、がんばりましょう!

静岡ものづくり連邦 『 第2回・レッドブル・ボックスカートレース 』 @葛西臨海公園

 

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 "晴れの舞台"のはずが 春の嵐に見舞われた3月17日(土)、第2回・レッドブル・ボックスカートレースに 『 スルガレンジャー & スルガザウルス 』 Powerd by 静岡ものづくり連邦チーム が出場しました。  結果は56台中総合42位、クリエイティブ得点では4位。  記録以上に 記憶に残るナイスファイトでした。

 

■ 静岡ものづくり連邦 Facebookページ

 → https://www.facebook.com/#!/shizuren2011

 

なお、このときの実車 『 スルガザウルス 』 は、5月13日(日)、大磯ロングビーチ を会場に行われる フラワーオート社主催のビートルはじめとするフォルクスワーゲン旧車のイベント 『 フラッシュバグズミーティング 』 にも展示されます。

 

■ フラワーオートWebサイト 『 フラッシュバグズミーティング 』

 → http://www.flowerauto.com/flashbugsmeeting.html

 

なお、今後のスルガレンジャー&スルガザウルス、"地域密着お茶の間プロレス!" がモットーの地域活性化サークル 「沼プロ」こと「沼津プロレス」とのジョイントなども検討中だそうです。 楽しみですし、大いに応援させていただきます♪

 

■ 地域密着お茶の間プロレス 『 沼津プロレス 』 公式サイト

 → http://numapro.com/

 

■ レッドブルWebサイト 『 第2回・レッドブル・ボックスカートレース 公式ブログ 』

 → http://ameblo.jp/boxcartblog/

 

■ wbCG 「第2回 RED BULL BOX CART RACE」の会場から

 → http://www.webcg.net/articles/-/2852?ph=6

 このページ、スルガザウルスの勇姿がトップのイメージ画像を飾っています。

 その画像の説明文には、こう書かれています。

> とにかく色んなものが走る、このレース。ゴジラ、もとい「スルガザウルス」でコースを

 行くのは、静岡県から参加の「静岡ものづくり連邦」だ。見た目の迫力は満点だが、

 戦隊コスチュームで見送るチームメイトは、何だかちょっぴり不安そう......。


よい連休をおすごしください♪

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