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金冠日食@横浜北部も中心線フィーバー

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月曜日の金冠日食、大いに盛り上がりました。

  # 日食、内容的には製造業とほとんど関係ありませんが、

  # 溶接用の"面"で観察・鑑賞された方も多かったことと思います。。。

 

( わが家のある ) 横浜北部は、金冠日食の中心線が通っています。

 もしも、月と地球の中心を結ぶワイヤーがあるとすれば、

 横浜北部の誰かの家を バリバリバリッ と壊しながら 月は動き・地球は回る、という具合です。

  

■ 国立天文台Web 『 2012年5月21日(月)朝/金冠日食 』

 《  いつ、どこで見られるの? 》

  → http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/about.html

 

「中心線が通る」ということを考えてみますと、その瞬間瞬間、太陽は月の真後ろ。

ということは、バリバリバリッ と壊される家から金冠日食をみていれば

太陽と月が同心円で重なる、という 極上の場面と遭遇できるはず。

 

このため、横浜市北部の中心線の通る区では

区報でも金冠日食の特集が組まれるというフィーバーぶり、

パネル展示や紙芝居、おはなし会、本格的な講演会、

婚姻届や出生届の提出記念向けの"記念撮影ボード"設置、

宇宙をテーマとした演奏会、"金柑"を使ったレシピの紹介、川柳の募集、はたまた

金冠日食のイメージに車内を飾り付けたデコレーションバス「金冠デコバス」の投入など

種々のイベントや特設が目白押しでした。

 

当日は雲の切れ間から太陽が見えるたびに近所のあちこちから歓声が聞こえ、

 ( 自分的には、サッカーW杯で日本代表が初勝利@横浜国際総合競技場 →

  グループリーグ1位で初の決勝トーナメント進出した2002年を思い出すような )

お祭り騒ぎの朝のひとときでした。

 

横浜北部だけでなく、中心線が通っている自治体には何らかの対応(便乗?)

をしたところも多かったのではないでしょうか。。。

 

□ ご参考) 横浜市・文化観光局Web

  『 173年ぶりの「金環日食」を横浜で見よう! 』

 → http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/kanko/kinkan.html

 

□ ご参考) 広報よこはまみどり区版・2012年(平成24年)5月号

  『 特集 : 見たい!知りたい!金環食 』

  → http://www.city.yokohama.lg.jp/midori/95kouhou/

 

□ ご参考) 広報よこはま都筑区版 平成24年5月号

  『 特集1 世紀の天体ショー 173年ぶりの金環日食を都筑で見よう! 』

  → http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/kusei/kouhou/201205feature1.html

 

□ ご参考) 広報よこはま 瀬谷区版 平成24年5月号

  『 特集1 世紀の天体ショー 金環日食を楽しく・安全に観察しよう! 』

  → http://www.city.yokohama.lg.jp/seya/kouhou/

 

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そのときの写真。

わが家と中心線の距離は約500mです。



東京での日食のピーク

(= 太陽の中心に月の中心が

 もっとも近づく時刻 )

は、7時34分30秒。

 

ですが、写真では、34分30秒よりも

34分15秒のほうが センターのブレ(?)が

少ないような、、、

 

気になって後から調べると、たとえば

静岡市のピークは 7時32分13秒。

 

計算すると、わが家周辺のピークは

7時34分16~17秒あたりだったようです。

 

なお、次に日本で見られる金環日食は、北海道などで2030年6月1日、

皆既日食は、日本列島中央部で2035年9月2日、、、だそうです。

 

■ つるちゃんのプラネタリウム 『 2035年までに日本で見られる日食 』

 → http://homepage2.nifty.com/turupura/nissyoku/future/kongo_near.html

 

なお、日食グラス、さまざまな活用法があるようです。

検索するといろいろ出てきますが、一例としてこちらをご紹介いたします。

 

□ ご参考) NAVERまとめ 『 日食グラスをなんとか使い倒そうとする人々 』

 → http://matome.naver.jp/odai/2133757129818682501 

 

( 以上でございますww )

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