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2012年6月アーカイブ

昨年5月30日の当ブログにも同じタイトルの投稿がありますが

(→ http://www.sugoizo-blog.com/2011/05/post-100.html )

あれから1年、今年も 『 人とくるまのテクノロジー展 』 へ出かけてきました。

 

パシフィコ横浜で5月23(水)・24(木)25(金)の3日間行われる同展、

昨年のこの時期は、計画停電や交通機関の乱れこそなくなっていたはいえ

まだまだサプライチェーンの復旧・製造再開が焦眉の急でした。

 

5年レンジでも、リーマンショックによるマインドの腰砕け、それ以降の円高進行

(2007年の120~125円から2011年の80~85円)、

さらに昨年は震災、タイの洪水、対ドル80円・対ユーロ100円の円高。。。

 

自動車業界にはいろいろ試練つづきでしたが、自分としては

いずれにしてもがんばるしかない!、前向いてがんばっていこう! という気持ちでしたし、

今回の展示会では会場でもそういう空気を感じることができました。

心に思っていることは、外に表れ、誰かれへと伝わるものですね。

 

■ 『 自動車技術展 - 人とくるまのテクノロジー展 』 ホームページ

 → http://expo.jsae.or.jp/

   

□ ご参考) 社会実情データ図録Web 『 円の対ドル・対ユーロ為替レートの推移 』  

 → http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5070.html

 

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← 今年の同展、受付と入口の看板がLED照明で"ギンギン"になっており、気分の盛り上げ効果大でした。 おそらくバブルのころは、人々の気持ちも・街中いたるところもギンギンだったのだろうと想像します。 バブルのころは『萬事如意』がぴったり、いまは 『萬事勝意』がぴったり(※)、というかんじでしょうか。

 

 ※  「萬事如事」 生活快楽、萬事如事。 万時めでたし・全てが思い通りになる

   「萬事勝意」 くじけずに頑張ればきっと良いことがある・やがて万時うまく行く

 

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受付の向こうには恒例の 論文表彰のパネル掲示と学生フォーミュラの実車展示があります。

学生フォーミュラ、今年は地元から横浜国立大学チームと、同レース史上初めてのEV車両で

レースを戦った静岡工科大学チームのフォーミュラカーが展示されました。

 

 昨年9月5日(月)~9日(金)の5日間、静岡県小笠山総合運動公園(通称:エコパ)を

 会場に行われた第9回大会では、横浜国立大学チームは総合2位、静岡工科大学チームは

 EVチーム賞・敢闘賞でした。

 なお、総合優勝は9部門中4部門でトップ成績を獲得した上智大学チームでした。

 

同大会、今年は9月3日(月)~7日(金)、同じくエコパを会場に行われます。



 

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■ YNFP 横浜国立大学フォーミュラプロジェクト

 『 team Beaujolais 』 Web

 → http://ynfp.jp/

 

 

 

↓ 横浜国立大学チームは、高回転・高出力タイプの4シリンダエンジンで勝負。 いわゆる「タコ足」は渾身のハンドメイド。 こういうところ、学生のみなさんがまぶしいです。

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■ 静岡理工科大学Web 『 SIST-FORMULAプロジェクト 』
 → http://www.sist.ac.jp/Creative/project/sfp.html

■ 『 SIST-FORMULAプロジェクト 』 ホームページ
 → http://www.sist.ac.jp/club/f-sae/

 

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■ 『 第10回 全日本 学生フォーミュラ大会~ ものづくり・デザインコンペティション ~ 』 ホームページ

 → http://www.jsae.or.jp/formula/jp/


 ■ ウィキペディア 『 学生フォーミュラ大会 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E5%A4%A7%E4%BC%9A

 

では、今週もがんばってまいりましょう♪

 

このごろ話題の1~2人乗りの新規格車こと 「超小型車」 。

6月4日、国土交通省が公道走行に向けた指針の策定を完了、

まもなく自治体からの申請受け付けスタート、 今年度中にも特定地域での

公道走行テスト(運用テスト)が実現するかもしれません。

 

■ 神奈川新聞社 2011月10月15日 動画

  『 日産の超小型2人乗りEV 「 New Mobility Concept 」 走る 』

 ↑ この動画の日産の超小型車 「 ニュー・モビリティ・コンセプト 」、

  親会社(?)のルノーは フランスで 「 トゥイジー 」 としてもう市販スタートしています。

  現地の価格は6990ユーロ ( およそ70万円 ) だそうです。

 

車両のサイズ的には先進国の都市部や新興国でいろいろな需要がありそうですので、

1~2人乗りだけなどといわず、グローバル車として成長してほしいと思います。 

 

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また、6月18日に行われた国交省と自動車各社による「マスコミ向け試乗会」を

テレビで観た方も多いと思います。 各社から発売される超小型車、

鉛蓄電池を使用したEVタイプは70万円より安い価格になるという話もありますし、

登録車、軽自動車、原動機付き四輪車に続く「第4の車」として、これからが楽しみです。

 

■ 時事通信社 6月18日 動画 『 超小型モビリティの最新車両が勢ぞろい=国交省が普及に向けPR 』


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下の写真は、5月23日(水)~25日(金)にパシフィコ横浜で行われた

「人とくるまのテクノロジー展2012」( http://expo.jsae.or.jp/ )に出展された

トヨタ車体(株)による超小型車 『 COMS 』。

解説のパネルには世界初出展を示す 「 World Premiere 」 のロゴも見えます。

 

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同社のWebサイトをみると " 2012年夏頃発売(予定) "

法定速度は60km/h、最大積載量は30kg、普通自動車免許が必要(AT限定可)、

原動機付自転車のような「二段階右折」やヘルメットの着用義務はナシ、

高速道路はダメ、車庫証明は不要、と書かれています。

 

■ トヨタ車体Web 「 コムス コンセプト 」

 → http://www.toyota-body.co.jp/products/life/ev/coms/

   

 今週もがんばってまいりましょう ♪

おなじみ日本工業出版(株)が発行する加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

ただいま2012年6月号 が販売中です。

 

6月号の特集は、

 ・「 これからの研削加工技術 」です。

 

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■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 2012年 06月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/products/detail.php?product_id=2761

 

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2012年 06月号 』
 → http://www.fujisan.co.jp/product/477/

 

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2012年 06月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7-2012%E5%B9%B4-06%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0084FBZX4/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1339434982&sr=1-1

 

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6月号の拙連載は、4月18日(水)・19日(木)の両日、パシフィコ横浜にて開催された

医療機器の設計・製造に特化したアジア最大の展示会 『 MEDTECH Japan 2012 』

( http://medtecjapan.com/index.php?page=floor-plan-jp )でのIT関連ツールのレポートです。

 

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 

画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

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なお、この『 MEDTECH Japan 』、来年は2013年 4月24日(水)・25日(木)の2日間、

会場を 東京ビッグサイトに変更して開催されます。 

  

( 以上でございます ) 

東京都墨田区押上1-1-13の地に、5月22日に開業した東京スカイツリー。

ご存知の通り、その高さ:634mは 自立式鉄塔として世界一、人工の建造物としても

「ブルジュ・ハリーファ」(アラブ首長国連邦・ドバイにある160階建てビル)の828mに次ぐ世界第2位です。

技術的には、こんな具合だそうです。 ( 以下、ウィキペディアより抜粋 )

> 東京タワーの建造時(1957 - 1958年)に比べて鋼材の品質や溶接技術、

> 各種構造計算(シミュレーション)などの設計技術、基礎部の特殊な工法が

> 大きく進歩したことにより東京タワーの建築面積を大きく下回る面積での

> この高さの自立式鉄塔の建設が可能となっている。

> 全体の主要接合部が溶接により建設されている。

>

> 主要鋼材にはH鋼ではなく鋼管が使用され、鋼管同士を直接溶接接合する分岐継手を採用し、

> 軽量化と耐震性を増している。 構造が鉄骨造としては稀に見る複雑さであり

> 各部材へ要求される寸法精度も一般建築物とは桁違いであり、鉄骨部材を作成する工場のうち

> 国内のレベルの高い工場の多くは一時的にスカイツリーの部材製作で繁忙を極める状態となった。

> また、溶接作業の一部には人間の手作業による職人技が寄与しているところも多分にある。

>

 

■ 東京スカイツリー ホームページ

 → http://www.tokyo-skytree.jp/

 

■ ウィキペディア 『 東京スカイツリー 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC

 

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今回は、絵本の紹介です。

世界一のタワーの開業にあやかって、わが家、下記の2冊を買ってみました。

 

まずは1冊目。 鈴木のりたけ 著/ブロンズ新社 刊による 『 しごとば・東京スカイツリー 』。

自分が書くより、紹介記事がおすすめです。

 

■ ExciteBit 本の紹介 『 東京スカイツリーづくりの「しごとば」を絵本で学ぶ 』 (2012年5月17日)

 → http://www.excite.co.jp/News/bit/E1337146713283.html

 

■ ブロンズ新社Web 紹介ページ 『 しごとば 東京スカイツリー (しごとばシリーズ)』

 → http://www.bronze.co.jp/books/post-58/

 

■ Amazon 『 しごとば 東京スカイツリー (しごとばシリーズ) 』

 → http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4893095420/ex-bit-22/

 

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もう一冊は、モリナガ・ヨウ 著/ポプラ社 刊による 『 図解絵本・東京スカイツリー 』 です。

 

■ ポプラ社Web  紹介ページ 『 図解絵本 東京スカイツリー 』

 → http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=29001650

 

■ Amazon 『 図解絵本 東京スカイツリー 』

 → http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%82%A6/dp/4591128601

 

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□ ご参考:「教授のひとりごと」ブログ/2012年05月27日 『 東京スカイツリーの絵本 』

 → http://blog.livedoor.jp/mineot/archives/51932123.html

 

 

□ ご参考:えほんNavi  『 しごとば 東京スカイツリー 』

   「 「子どもたちよ、これが大人のしごとばだぜ!」と叫びたくなります。
    まさに、私たちが、今この時代に生きている実感を味わえる作品です。」など。

  → http://www.ehonnavi.net/ehon/84925/%E3%81%97%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%B0%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC/

 

□ ご参考:えほんNavi  『 図解絵本 東京スカイツリー 』

   「 地下50メートルから、地上634メートルまで、2年以上にわたる長期取材で、

    巨大タワーができるまでを紹介した絵本! 」

  → http://www.ehonnavi.net/ehon/85301/%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E7%B5%B5%E6%9C%AC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC/

 

(以上でございます)

長野県内のSolidWorksユーザーが企業の垣根を越えて集い、

「3D-CADを活用し、日本のものづくり力を向上させよう」と

"定時後クラブ活動的" に 「考えて」・「行動して」いる任意団体こと

「SolidWorks Clib of NAGANO」( 略称:SWCN、http://swcn.web.fc2.com/indexj.html )。

 

このSWCNが主催する、

 "設計者・製造者・経営者がお互いの視点に立って、

  種々のテーマについて 語り、議論し、検証するイベント"

が毎年7月に開催されています。

 

第4回を迎える今夏のセミナーは 7月28日(土)、伊那市生涯学習センター「 いなっせ 」

( 長野県伊那市荒井3500、http://www.inacity.jp/list.rbz?nd=406&ik=1&pnp=47&pnp=406

を会場に 『 聴・論・学・創・遊 』 をテーマに開催されます。

 

 13時からの株式会社ミナロ・緑川賢司 代表取締役による

  『 メディアを活用した中小製造業からの発信 』 と題した基調講演、

 15時からの各分科セミナーのほか、ソリッドワークス・ジャパン社はじめとする

 協賛・協力企業による展示&ハンズオンコーナー(常設)など、「楽しんでいただける」、

 「感動を共有できる」企画のかずかず(by主催者)が用意されています。

 

さらに、『 コマ大戦GIII・信州場所 』 も同時開催されます。

長野県内企業による予選(※)は朝10時より 「 いなっせ 」 にて、

本選・決勝・懇親会 は19時より、会場を  「 高遠さくらホテル 」 ( 伊那市高遠町勝間217、

http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd4/index.php?id=3 ) に移して行われます。

 

  ※ 長野県外からの参加者/参加企業 は予選免除で本選出場OK。 

 

SWCN「夏のセミナー4th」&コマ大戦GIII、詳細はこちらのpdfをご覧ください♪

 → http://swcn.web.fc2.com/events/doc/swcn120728pr.pdf

 

あわせて、

 「SWCNサポーター」 ならびに 「全日本製造業コマ大戦サポーター」 も募集中

 コマ大戦サポーターに登録すると、"土俵"への社名バナーの掲載OK だそうです。

 

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ちなみに この 『 夏のセミナー 』、

 昨夏(第3回)は、長野県塩尻市にある「市民交流プラザ"えんぱーく"」 にて、

 2010年(第2回)は岡谷市にある「テクノプラザおかや」にて、

 2009年(第1回)は松本市にある「あがたの森文化会館」にて、

それぞれ 「QCD向上に向けた僕らの戦い」(Part1~3)として開催され、

各回100人以上が集まりました。

 

□ ご参考) 第3回レポート → http://swcn.web.fc2.com/events/swcnevents110723.html 

□ ご参考) 第2回レポート → http://swcn.web.fc2.com/events/swcnevents100724.html

□ ご参考) 第1回レポート → http://swcn.web.fc2.com/events/swcnevents090725.html

 

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当ブログでも、

 ・第2回:http://www.sugoizo-blog.com/2010/07/post-68.html 

 ・第3回:http://www.sugoizo-blog.com/2011/07/post-137.html と、 

 ささやかながら告知のお手伝いをさせていただきましたが、

 今夏は 詳細を記録&レポートするべく 現地入りします♪

 

 # 当日、JR『あずさ1号』を9:08AMに茅野駅で下車、そこから知人のクルマで参上予定。

 # (クルマの定員に余裕がありますので、もしも便乗希望の方がいらっしゃれば、

 # 当ブログの「お問い合わせ」メニューetc.からご連絡くださいませませ。) 

 

 当日まで あと7週間、大いに楽しみです。

 6月が本格始動の今週、がんばってまいりましょう♪

  

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