アイテム

  • DSC_0209_800.jpg
  • DSC_7196_800.jpg
  • DSC_7128_800.jpg
  • DSC_0262_800.jpg
  • DSC_0291_800.jpg
  • DSC_0485_800.jpg
  • DSC_0123_1k.jpg
  • DSC_0580_800.jpg
  • DSC_0582_800.jpg
  • DSC_7291_800.jpg
  • DSC_0604_800.jpg
  • DSC_0685_800.jpg
  • DSC_0625_800.jpg
  • DSC_0518_800.jpg
  • DSC_8859_800.jpg
  • DSC_9250_1K_bw.jpg

日印国交60周年など@機械要素技術展

user-pic
0

去る6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイトで

おなじみ「日本ものづくりワールド」が開催されました。

 

ご存知の通り、「 設計・製造ソリューション展 (第23回)」、「3D&バーチャル リアリティ展 (第20回 )」、

「 機械要素技術展 (第16回)」、「 医療機器 開発・製造展 (第3回)」の4展で構成される同展、

台風4号の影響も残って3日間とも雨模様でしたが、来場者:75,015人、セミナー受講者:

10,986人、報道関係者:324人に達したそうです。

 

  # 今年から人数のカウント方法がさらにシビアに変更 ( セミナー受講者・報道関係者を

  # 来場者に合算せず、それぞれ別々にカウントする、など ) されたものの、おそらく昨年

  # ( 84,509人 )より今年のほうが多かったと思います。

 

■ 機械要素技術展(M-Tech)ホームページ

 → http://www.mtech-tokyo.jp/

 

====================================

 

「日本ものづくりワールド」全体のうち、フロア面積のおよそ3分の2は「機械要素技術展 」

(略称:M-Tech)。 以前は半分程度だったのですが、近年はどんどん勢力を拡大(?)し、

《 来年あたり7割くらいになるかも 、、、》 という予感さえします。

 

今回は、日印国交60周年にちなんで、機械要素技術展のほぼ中央に「インドエリア」

が設けられました。

 

2030年ごろには人口で世界一になると予想されるインド。

中国・韓国のように日本を仮想敵国にしたり反日教育をしたりすることもなく、

1948年の東京裁判(極東国際軍事裁判)からも伺えるように親日派の国でもあります。

着実な経済発展が進むインド、これからのパートナー関係の強化が期待されます。


DSC_2757_800.jpg

↑インドエリアの一角に設置されたスタッフ・関係者向けのティーコーナー。

《 主催者GoodJob♪ 》 と 好印象でした。

 

■ 外務省Web 『 インド 』

 サブメニューの「 二国間関係 」に 政治/経済/文化の各関係、経済協力、条約、

 在インド邦人数/在日インド人数などの詳報があります。 

 → http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/india/

 

■ 公益財団法人日印協会 Web 『 日印国交60周年を考える 』

 → http://www.japan-india.com/columns/view/30

 

■ ウィキペディア 『 インド 』
 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89


 

□ ご参考) ウィキペディア 『 東京裁判 (極東国際軍事裁判) 』

  イギリス領インド帝国代表・カルカッタ高等裁判所のラダ・ビノード・パール判事が

  平和に対する罪と人道に対する罪とが事後法にあたるとして日本の指導者28名

  (=連合国(戦勝国)から見た場合の戦争犯罪人 )全員無罪を主張。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A3%81%E5%88%A4

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ラダ・ビノード・パール 』

 ( パール判事については本日は割愛。 8月半ばごろ改めて書きたいと思います。 )

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

 

====================================

 

国同士のパートナーシップという点では、もうひとつ、タイ王国。

震災関連の昨春・夏のできごととともに、秋以降はタイの洪水の影響に

「グローバル」を実感した方も多かったのではないでしょうか。

 

DSC_2761_800.jpg

  

■ ウィキペディア 『 タイ王国 』

 2008年現在1300社近い日本企業が進出しており、また、2007年11月に

 日タイ経済連携協定が発効したことから、貿易のみならず 投資や政府調達など

 幅広い分野における経済関係の一層の強化が期待されている。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E7%8E%8B%E5%9B%BD

 

■ 外務省Web 『 日タイ修好120周年(2007年) 』

 " 2007年は、長年の交流を基盤に日本とタイがお互いの理解を深め、

 さらなる絆を生み出す年(日タイ交流年)です。 皆さんでつくる様々なイベントや

 事業によって日本とタイの交流を活性化しましょう。"

 → http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/thailand/jpth120/


□ ご参考) 日本貿易振興機構(JETRO)Web 『 日本・タイ経済連携協定 』

 物品及びサービスの貿易の自由化及び円滑化、自然人の移動、相互承認の円滑化、

 知的財産の保護、政府調達分野における協力の拡大等について2国間で締約した協定で

 2007年11月1日に発効しました。 この協定の発効により、物品の貿易に関しては

 最終的には日本からタイへの輸出貿易額(2004年)の約97%、タイから日本への

 輸出貿易額(2004年)の約92%の関税が撤廃される予定です。

 日本・タイ経済連携協定を活用して物品の貿易を行う際に、どのようにしたら

 そのメリットである特恵関税の適用を受けられるか、その手順をまとめました。

  → http://www.jetro.go.jp/world/asia/th/jtepa/


□ ご参考) (社) 日・タイ経済協力協会(略称:JTECS) ホームページ

  → http://www.jtecs.or.jp/


□ ご参考) 日本タイ友好交流協会(日本語ページ)

  → http://jath.cc/

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 山田長政 』

 天正18年(1590年)頃 - 寛永7年(1630年))は、江戸時代前期にシャム(現在のタイ)の

 日本人町を中心に東南アジアで活躍。通称は仁左衛門(にざえもん)。 スペイン艦隊の二度に

 渡るアユタヤ侵攻をいずれも斥けた功績によりアユタヤー王朝の国王・ソンタムの信任を得た。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%95%B7%E6%94%BF 

 

 # 当時、上記のアユタヤだけでなく、現在のフィリピンやベトナムなど、アジアの各地に

 # 日本人の居住地や日本人町が存在していたそうです。(外務省Webによる)

 

====================================

 
3連休の方もいらっしゃるかと思います。

好い週末&海の日をお過ごしくださいませ。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.sugoizo-blog.com/mt/mt-tb.cgi/336

コメントする


RSS

Copyright © 2008-2013製造業応援ブログ