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マツダロードスター、100万台へ向けて

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 夕べは七夕、どのような願いごとをなさいましたでしょうか。

 

私ごとで恐縮ですが、先日、関東マツダ・港北ニュータウン店

http://www.kanto-mazda.com/kanagawa/ ) のご厚意で、

マツダロードスターに試乗させていただきました。

 

試乗したのは、ソフトトップではなく、世界最速12秒でオープン・クローズができる

リトラクタブルハードトップ(略称:RHT)モデル。

アルミ部品の多用も手伝ってさらに軽量なソフトトップ車と比べると、

車重は+30kgになるそうですが、RHTの開閉アクションには かなりシビレます。 

 

 

なお、試乗した感想につきましては、私が書くよりもこちらの記事がおすすめです。 

 

■ Carview Web 『 マツダ ロードスター 試乗レポート 』 2009年2月9日 掲載
 → http://www.carview.co.jp/road_impression/article/mazda_roadster/42/

 

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■ ウィキペディア 『 マツダ・ロードスター 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

 2004年、米国のスポーツカー専門誌、スポーツカー・インターナショナルの選出したベスト・

スポーツカー1990年代部門で第1位を獲得。 20世紀に生産された乗用車の中から

世界32か国、約130名の選考委員により選び出すカー・オブ・ザ・センチュリーで

ベスト100に入った。 他の日本車でベスト100に選ばれたのは、トヨタ・セルシオ、

トヨタ・カローラ、日産・フェアレディZ、マツダ・RX-7、ホンダ・シビック(いずれも初代)、

ホンダ・NSXのみである。

 

■ MAZDA 2011年02月04日プレスリリース

  『 「マツダ ロードスター」が累計生産90万台を達成、ギネス記録更新を申請 』

 → http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2011/201102/110204a.html

  マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「 マツダ ロードスター ( 海外名:MX-5 )」の生産累計が

2月4日に90万台に達したと発表しました。 これは1989年4月に初代「ロードスター」の

生産を開始して以来、21年と10ヵ月での達成となります。 「ロードスター」は

2000年5月に「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一(531,890台)

としてギネスに認定されており、過去に70万台、80万台達成時にも記録更新してきました。

今回の生産累計90万台達成を機に、再度ギネスに記録更新の申請を行います。

~中略~

「 初代 『 ロードスター 』 が発表されてからの20年以上の間に、自動車やそれを取り巻く社会環境

は大きく変わりました。 ことに資源・環境問題への対応はすべての自動車メーカーにとって より

重要な課題となっています。 私たちマツダは昨年、新世代技術 『 SKYACTIV(スカイアクティブ) 』

を発表し、将来の商品にこれらの技術を織り込むべく開発を鋭意進めておりますが、『 SKYACTIV 』

を構成する技術の要素、例えば徹底した車両の軽量化は、『 ロードスター 』 の開発を通して

マツダが長年に渡って研究してきたことと密接に関係しています。

 そして、『 SKYACTIV 』の根本の考え方である 『 乗って楽しいクルマづくり 』 とは、

まさに 『 ロードスター 』 によって象徴されていると言えます。 マツダは、次の大きな目標

である100万台達成に向け、『 ロードスター 』 の基本である運転の楽しさを追求しながら、

より環境・安全性能を高めたクルマへと進化させてゆくことをお約束します。 また、マツダは

今年で創業91周年を迎えましたが、より大きな節目となる100周年に向かって、『 ロードスター 』

を今後もマツダブランドを象徴する車として お客様とともに大切に育てていく所存です。」

 

□ ご参考) MAZDA 2012年07月05日プレスリリース

  『 「マツダ ロードスター」を一部商品改良 』

 → http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2012/201207/120705a.html

 

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下の写真3点は、マツダR&Dセンター横浜 ( 横浜市神奈川区、最寄駅は京浜急行・子安駅、

またはJR京浜東北線・新子安駅 ) にて、7月15日~29日の間の週末ごとに開催された

『 2012 Roadster展 』 ( 主催:RCOJ ・・・後述 ) での展示の中からセレクト。

展示を見ながら、 《 手頃なサイズと価格、走りの楽しさ、、、ロードスターが具現した

 スポーツカーの世界|オープンカーの世界 って、もはや 文化だなぁ、、、 》 と感じた次第です。

 

「 このクルマを手に入れるほんのすこしの勇気を持てば、きっとだれもがしあわせになる 」

ロードスターが発表された1989年のカタログには、このようなコピーがあったそうです。

このようなロードスター、愛好家の全国組織として 『 ロードスタークラブオブジャパン:RCOJ 』

があります。 現在の会員数はおよそ1,500名。 単一車種のクラブとしては日本最大だそうです。

 

■ 「 ロードスタークラブオブジャパン( RCOJ ) 」 ホームページ

 → http://www.open-inc.co.jp/rcoj/

 

DSC_0034_800.jpg  DSC_0040_800.jpg DSC_0027_800.jpg 

 

□ ご参考) MAZDA Web 『 マツダのクルマづくり 』

 → http://www.mazda.co.jp/philosophy/

 

□ ご参考) MAZDA Web 『 ロードスター物語 』

 → http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/roadster/

 

□ ご参考) MAZDA Web 『 ロードスター物語 | 生産90万台達成 』

 → http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/roadster/roadster_90m/

 

□ ご参考) MAZDA Web 『 ロードスター物語 | 20TH ANNIVERSARY 』

 → http://www.mazda.co.jp/philosophy/history/roadster/roadster_20th/

  

今週もがんばってまいりましょう♪

 

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