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2012年8月アーカイブ

応援ブログに新しいライターが増えました。
2010年8月に紹介した(有)アルカディアの高野二郎さんです。
http://www.sugoizo-blog.com/2010/08/yamag-6.htm
私も製造業を盛り上げたい!想いを伝えて行きたい!と応援ブログに参加してくれました。
日々マシニングで部品加工をやられている高野さん。現場目線での記事が期待できます。
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、さっそく高野さんの初の記事をお届けいたします。



㈱かいわ訪問記 (有)アルカディア 高野二郎

山梨県上野原市、株式会社かいわ。だいぶ前に応援ブログの記事で知りました。
超精密微細加工オンリーワンの企業。山添社長は、メディアにも積極的に出演されています。

その技術は圧倒的。メディアでの山添社長のお話、ホームページでの技術紹介。
知っていたものの、弊社は精密部品加工がメイン。かいわの得意とする微細加工とは、ジャンルが違います。
最近ではフェイスブックイベントなどで直接お会いする機会もありました。
でも、そこまで。それ以上の接点は無かったのです。

きっかけは、株式会社idea 松村社長からのお誘い。
こちらもフェイスブックイベントで知り合った社長。去年、新潟のイベントで知り合いました。
意気投合して、いろんなお話をして。そして、現在では受注を頂く仲になりました。

そのidea松村社長から、
「高野さん、凄い技術の会社があります。また、その社長のお話が大変興味深いのです。行きましょう。一緒に。」
株式会社idea 松村社長 http://www.japan-idea.com
日新精機株式会社 中村社長 
http://www.nissinseiki.co.jp
そして、私の3人で訪問しました。

ミクロン。最近ではよく聴く言葉。言うは易し。本当のミクロンは、そんなに簡単なレベルではありません。
測定できるか??そこから。
工作機械の温度管理。素材の特徴を掴む。工具の選定。
基本的なことがワンランク上で、そこからミクロンへの挑戦が始まる。
工場見学で、私はそんなことを感じていました。

もう一つ、とても強く感じたことがありました。
従業員さんたちが、明るく前向きで仕事をしている。そう感じたのです。

そして山添社長のお話を聴きました。
技術へのこだわり。探究心。そして、従業員さんへの思い。全てに感動したのです。
そこで、私は思いました。
こんな素敵な時間を自分だけで味わうのはもったいない!
ウチの従業員さんたちにもオンリーワンの技術を感じて欲しい。
明るく、前向きな従業員さんたちとも、じっくり話してみたい。

失礼と、思ったのですが、素直に山添社長に申し出ました。
 「近々、もう一度来ます。今度はウチの従業員さんも連れて。」

会社に戻って、従業員さんたちと訪問日程を相談、山添社長にも連絡して。
そして7月20日に私を入れて4人で伺うことに決定しました。

7月20日

アルカディアから㈱かいわまでは高速道路を使えば45分ほどの距離。近いのです。
午後4時まで通常の仕事をして、それから山梨県上野原市に向かいました。
さっそく一通り、工場内を見学。
やはり、ウチの従業員さんもその超精密微細加工の技術には驚愕していました。

地下の検査室から空調まで、全てをミクロンの追求のために。
工作機械もとてもキレイ。これも全てはミクロンを追求するため。
自分の工場と比べると、とても恥ずかしい気持ちになりました。

工場見学の後は、山添社長が全員に語りかけてくれました。
話が面白いのです。技術への妥協なきこだわりを感じる。そんなお話をしてくださって。
時間は、あっという間に過ぎていきました。 そして、その後は両社の従業員さん合計12人での懇親会に。 リラックスした雰囲気で、たくさん話しました。

私は山添社長にお願いしました。
「これからは、会社と会社としてのお付き合いをお願いいたします。」
お酒が進むにつれて、大いに盛り上がった夜を過ごしました。

弊社とかいわは、ジャンルの違う会社です。
でも、技術に対することは教えていただきたいことが山盛りあります。
実際に、なにがどう?そういうことではありません。
考え方や方向性。そういうことを教わりたいのです。

私は今、今後の方向性について悩んでいます。もう4年間悩んでいます。
これからもまだまだ試行錯誤しながら悩み続けていくでしょう。
そんな時に、相談できる人。信頼できて、理解しあえて。
だからこそ、なんでも話せる。恥ずかしいことも、情けないことも。
そんな出会いが、ブログやフェイスブックを通じて、大きくなっています。

山添社長 ありがとうございました。

残暑お見舞い申し上げます。

 

 去る8月4日より、埼玉県所沢市にある 「 所沢航空発祥記念館 」 にて

 『 日本の航空技術100年展 』 が開催中です。 1911年に日本初の飛行場が所沢につくられ、

 同じ年、日本初の飛行機が空を舞ってから100年間の日本の高度な航空技術の変遷を

 紹介する特別展、11月4日(日)まで開催されます。

 

■ 所沢航空発祥記念館・展示館Web  『 特別展・ 日本の航空技術100年展 』

 → http://tam-web.jsf.or.jp/spevent/highlight.html

 

■ 所沢航空発祥記念館 ホームページ

 → http://tam-web.jsf.or.jp/contx/

 

■ ウィキペディア 『 所沢航空発祥記念館 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%80%E6%B2%A2%E8%88%AA%E7%A9%BA%E7%99%BA%E7%A5%A5%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8

 

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ところで 。

先日、浜松市にある"エアーパーク"こと 航空自衛隊・浜松広報館 に立ち寄りました。

国防を担う(or 担ってきた) 数々の機体を見ることができましたので、写真を中心に

ご紹介いたします。 ( ところどころ米国機・ライセンス生産機の写真あり )

 

■ 航空自衛隊 浜松広報館 『 エアーパーク 』 ホームページ

 → http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/

 

■  同・夏休みイベント 『 T-4離発着訓練 ( 8月21日(火)から24日(金))  』

 → http://www.mod.go.jp/asdf/airpark/

 

■ ウィキペディア 『 浜松広報館 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%BA%83%E5%A0%B1%E9%A4%A8

 

■ ウィキペディア 『 日本製航空機の一覧 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A3%BD%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

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右写真はF-1型戦闘機のカットモデル ならびに エンジン

 

■ ウィキペディア 『 F-1 (航空機)  』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/F-1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 

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左写真の中央は ゼロ戦 ( 52型甲 )。

初飛行は1939年(昭和14年)。1940年(昭和15年)7月の運用開始から

1945年(昭和20年)8月の退役まで、生産数は 10,430機。

 

■ ウィキペディア 『 零式艦上戦闘機 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B6%E5%BC%8F%E8%89%A6%E4%B8%8A%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F

 

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近い将来、国産の旅客機として 三菱航空機の 「 MRJ 」 ( http://www.mrj-japan.com/j/ )

と ホンダの 「 HondaJet 」( http://www.honda.co.jp/jet/ )が量産スタート予定、

これらの活躍も楽しみです。

 

■ ウィキペディア 『  MRJ  』 → http://ja.wikipedia.org/wiki/MRJ

 

■ ウィキペディア 『  HondaJet  』 → http://ja.wikipedia.org/wiki/HondaJet

 

お盆休み明け、暑さに負けず がんばってまいりましょう♪


おなじみ日本工業出版(株)が発行する加工技術の月間誌 『 機械と工具 』。

ただいま2012年8月号 が販売中です。

 

 

8月号の特集は、

 ・「 省エネ・環境対応技術 」です。

  

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■ 日本工業出版Web 『 機械と工具 2012年 08月号 』 紹介ページ

 → http://www.nikko-pb.co.jp/user_data/mk_top.php?category_id=178

 

■ Fujisan.co.jp 『 機械と工具 2012年 08月号 』
 → http://www.fujisan.co.jp/product/477/b/826483/

 

■ Amazon.co.jp 『 機械と工具 2012年 08月号 』 および 関連書籍
 → http://www.amazon.co.jp/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E3%81%A8%E5%B7%A5%E5%85%B7-2012%E5%B9%B4-08%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B008N0I9H0/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1345300397&sr=1-1

 

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8月号の拙連載は、去る6月20日(水)~22日(金)の3日間、

東京ビッグサイトで開催された 「日本ものづくりワールド」の出展の中から、

目立ったITツールを中心に書いてみました。

  

下のJPEGがそのページ。 読めるサイズにしてみましたので ご覧くださいませませ。

(クリックすると さらに大きな画像になります。 ブラウザ&画面サイズによっては

 

画像全体が見られない場合があるようなので、「リンクを新しいウィンドウで開く」がおすすめです。)

 

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 もうすぐお盆休み、今週もがんばってまいりましょう♪

暑中お見舞い申し上げます。

去る7月21日(土) ・22日(日)の2日間、JR東海・浜松工場で

『 新幹線なるほど発見デー2012 』が開催されました。

 

夏休みの始まりの週末、曇り空で暑くなく、かといって傘が必要なほどの雨も降らず、

ちょうどよいお天気にも恵まれ、親子連れで賑わいました。

 

■ 月刊・鉄道ファンWeb 『 浜松工場「新幹線なるほど発見デー」を開催 』

 → http://railf.jp/event/2012/06/04/000000.html

 

■ ウィキペディア 『 新幹線なるほど発見デー 』 

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%BB%E3%81%A9%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%83%87%E3%83%BC

 

■ JR東海・N700系 公式ホームページ ・・・ すごくカッコいいです。 

  → http://n700.jp/ 

 

■ ウィキペディア 『 新幹線 N700系電車 』  ・・・ すごい情報量です。

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9AN700%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

 

□ ご参考) JR東海 7月25日プレスリリース

  【 社長会見 】 N700Aのデザインについて

 → http://jr-central.co.jp/news/release/nws001032.html

 

□ ご参考) JR東海 7月18日プレスリリース

 【 社長会見 】 小牧研究施設 開設10周年とこれまでの技術開発成果について

 → http://jr-central.co.jp/news/release/nws001029.html

 

■ 日立Web 『 日立の鉄道システム事業 』

 → http://www.hitachi.co.jp/environment/showcase/solution/mobility/railway.html

 

□ ご参考) ロイター通信 7月25日記事

  『 日立、英国で5500億円規模の高速鉄道プロジェクトを正式受注 』

 → http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE86O04Q20120725

  

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なお、同様なイベントは JR各社 も行っています。

JR九州は 2012年10月21日(日)に 博多の新幹線基地の一般公開があります。( http://www.westjr.co.jp/press/article/2012/08/page_2346.html 

 

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右はN700系のモーターのカットモデル。

手元のスイッチを押すと、回転子がゆっくり(毎秒2~3回転くらい)廻ります。

 

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同じく各種床下装置の展示。  右写真の下半分は 「 TTM5形 主変圧器 」 です。

 

■ 富士電機Web 『 N700系新幹線 車両用主回路システム 』 2006年

  9ページの論文PDF。3ページ目から主変圧器・主変換器の説明。 引き込まれます。 

 → http://www.fujielectric.co.jp/company/jihou_archives/pdf/79-02/FEJ-79-02-110-2006.pdf

 

□ ご参考) 富士電機Web 『 特集1 : 交通・特機 / 特集2 : グローバル化する低圧開閉機器 』

 上記9ページ論文も含む102ページの冊子PDF。 在来線やリニア鉄道関連の情報も。

 → http://www.fujielectric.co.jp/company/jihou_archives/pdf/79-02/FEJ-79-02-0000-2006.pdf

 

□ ご参考)鉄道総合研究所Web『 鉄道車両用超電導主変圧器の開発 』(4ページPDF)

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E9%9B%BB%E8%A3%85%E7%BD%AE

 

□ ご参考)東芝 2012年4月27日プレスリリース

  業界初となる鉄道事業者向け菜種油変圧器の納入について - 二酸化炭素排出量を約90%削減

 → http://www.toshiba.co.jp/about/press/2012_04/pr_j2702.htm

 
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左写真の上は 空調機器 ではなく、トイレタンク(一番手前)などです。

エアコンといい、トイレ・洗面所といい、その快適さを支える舞台裏の各種機器。

 

■ ウィキペディア 『 列車便所 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%97%E8%BB%8A%E4%BE%BF%E6%89%80

 

■ 木村光成 著 『 新幹線とトイレ 』 (メンテナンスの立場からの研究・解説)

 → http://www.bmix.net/cat0007/page000025.html

 

■ ウィキペディア 『 集電装置 』

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%86%E9%9B%BB%E8%A3%85%E7%BD%AE   

 

  ■ 東洋電機製造Web 『 日本におけるパンタグラフの歴史と東洋電機Ⅰ 』

   → http://www.toyodenki.co.jp/html/giho/giho108/s10821.pdf  

 

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よい週末をお過ごしくださいませ♪

 

 

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