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チタンの話題、ロンドン・新潟&埼玉

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残暑の厳しかった首都圏もようやく涼しくなってきました。

 

ロンドンでのオリンピック ( 7月25日~8月12日 ) と パラリンピック

( 8月29日~9月9日 ) で盛り上がったこの夏でしたが、

そのメイン会場に設置されたモニュメントをめぐって、このようなニュースがありました。

 

■ 読売新聞Web  8月12日 『 ロンドン五輪で輝く、小さな会社のチタン技術 』

 → http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2012/news/topic/1/20120808-OYT1T00424.htm

 

[ 以下引用 ]

> ロンドン五輪で日本勢のメダルラッシュが続く中、新潟県燕市の中小企業が製作に参加した

> チタン製のモニュメントが、ロンドンのメーン会場近くの道路に設置され、五輪に華を添えている。

> モニュメント製造に携わったのはチタン製品メーカーの「ホリエ」。従業員数16人の小さな会社だ。

> 同社が作ったチタン製パーツを使ったモニュメントはロンドン市内のメーン会場と最寄り駅の

> ストラトフォード駅をつなぐ道路脇に、約250メートルにわたって設置された。

>

> パーツは縦3メートル、横6メートルの葉っぱような形で、風で揺れるときらきら輝き、

> 五輪の華やかな雰囲気を演出している。 同社は1984年に創業し、東西の緊張緩和により

> 軍事需要が高かったチタンの価格が下落したことをきっかけに、88年からチタンの加工分野に進出。

> 食器からバイクの部品まで幅広く手がけてきた。

> チタンの表面にある薄い酸化皮膜の厚さを1ナノ・メートル(ナノは10億分の1)単位で調節し、

> 塗料を使わずに約500種類の発色が出来る。

>

> 五輪でモニュメントを製作する英国の学生から多彩な発色ができるか問い合わせがあったのは、

> 2010年7月。 堀江拓尓(たくじ)社長(66)は「できますよ」と即答。 渡英して製作に携わる

> 地元企業などの前で実演してみせ、受注した。

>

> 昨年8月から作業を開始。中国製のチタン表面の保護材が粗雑で加工に苦労したが、

> 丁寧に表面を研磨し3か月遅れで仕上げた。 通常の塗装と比べ表面がほとんど劣化せず、

> 何十年たっても同じ色合いを残せるという。

>

[ 引用ここまで ]

 

□ 関連記事 ) 新潟新報Web 7月25日記事

  『 燕の技術で五輪を飾る、モニュメントに素材提供 』

 → http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/38124.html

 

□ 関連記事 ) 毎日新聞・地方版Web 7月26日記事

  『 ロンドン五輪:モニュメント、燕のメーカーが加工 社長ら知事表敬 / 新潟 』

 → http://mainichi.jp/area/niigata/news/20120726ddlk15050037000c.html

 

□ 関連記事 ) 森村商事 2012年6月26日 プレスリリース

 2012年ロンドンオリンピックメインスタジアムのチタン製リーフモニュメント制作に携わりました。

 → http://www.morimura.co.jp/pdf/news_201206.pdf

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ロンドンオリンピック (2012年)』  

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF_(2012%E5%B9%B4)

 

□ ご参考) ウィキペディア 『 ロンドンパラリンピック 』  

 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

 

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一方、オリンピックの話題とは関係ないのですが、チタンといえば

東京ビックサイトで6月に行われたM-Tech(機械要素技術展)に出展した

【 (株)東京チタニウム 】 ( 本社:埼玉県さいたま市岩槻区 )も思い出されます。

 

存在感のある個性的なブース、加工サンプルはもちろんのこと、

節電もあってか温度高めの会場内にぴったりなおそろいの浴衣とウチワ。

《 うーむ、合理的 、、 》 とシビレました。

Webと会社紹介動画のURLをご紹介します。

 

■ 『 東京チタニウム 』 ホームページ

 日本におけるチタン事業のパイオニアとして、最高品質のチタン加工技術をご提供致します。

 → http://www.tokyo-titanium.co.jp/

 

■ 同社 動画紹介ページ

 【 東京チタニウム 】 のチタン(材料)加工製造の対応範囲を動画でご覧いただけます。

 → http://www.tokyo-titanium.co.jp/movie/

 

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【 追記 】

 

ちなみに、チタンをめぐっては、先日このようなニュースもありました。

 

■ マイナビニュース 9月19日記事

 『 NEDO、産業用チタン合金の低コスト化・生産性向上技術を開発 』

   → http://news.goo.ne.jp/article/mycom/world/ecoscience/mycom_694960.html

[ 一部抜粋して引用 ]

>  同成果は、チタン合金の製造コスト低減に貢献でき、すでに超塑性加工されている製品全般に

>  展開できると研究グループでは説明しており、例えば、航空機用チタン合金部材、自動車、

>  化学プラント、エネルギー製造用プラント、一般民生品、スポーツ用品などといった用途が

>  考えられるという。 さらに同成果の超塑性加工技術は、Ti-6Al-4V合金以外の他の(α+β)型合金

>  にも展開可能であることから、それらの製造コストの低減にも寄与することが期待される。

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今週もがんばってまいりましょう ♪

 

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